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REQUで売れやすい「販売価格」の決定方法をご紹介

この記事ではREQUで売れやすい「販売価格」の決定方法をご紹介していきます。

REQU(リキュー)では有料記事販売やオーダーメイド商品を販売していくことが可能で、それぞれ売りやすい価格帯があります。その範囲内で販売していくことで効率的に売上を伸ばしていくことができますので、ぜひ取り入れてみることをおすすめします。

 

有料記事の範囲:100~50,000円

有料記事の範囲は100円から50,000円までの範囲になっているので、この範囲内で金額を決めることになります。

販売価格の設定には、安さを感じる価格や信頼ある値段、相場価格や適正な価格など4つの設定におけるポイントがあります。また一部の決済方法では購入者が手数料を負担する形になるものもあります。

 

有料記事の場合は、不特定多数の購入者に販売するスタイルになるので相場に見合う金額であることが必須となります。

慣習価格は消費者が持っている商品に対する大雑把な値段の目安であり、有料記事も慣習価格が形成されるとそれ以上の値段にすれば需要が一気に減少するなど注意が必要です。

 

オーダーメイド商品:300~250,000円

オーダーメイド商品とは、購入者とのやり取りが欠かせない商品群の総称でREQUの中での価格範囲は300円から最大25万円と高額な設定です。

購入する人とメッセージでやり取りを交わしながら購入希望者のニーズに合わせて商品を提供するスタイルで、基本的にはREQUの利用規約に違反しない商品であれば様々なものを販売することができます。

 

購入者から相談を受ける、その内容に応じたアドバイスを行いREQU内の取引メッセージを活用してテキストや画像ファイル、PDF形式の書類などで商品提供を行います。

また、自分の得意としている商品を作り提供する方法もあり、この場合はREQU内の取引メッセージで購入者に希望を聞いて希望する制作物を提供する形です。

 

販売手数料について

販売価格から購入者が受領の連絡を行った段階で販売制約手数料と呼ぶ代金が差し引かれるのが特徴で、これは販売する側の売上から差し引かれることを把握するなどが大切です。

これについては、REQU利用規約の中に記載があるので利用する前にしっかり読んで把握しておくことをおすすめします。

 

基本的な販売制約手数料は一律15%で、これは販売価格を決めるときには手数料を踏めた金額の設定が必要だということです。

ちなみに、手数料のことを考えると少しでも高い値段設定にしたいと考えますが、値段が5,000円ぴったりの金額と4,980円では、後者の方が購入する側にとって安さを感じやすいなど安さを感じさせるような価格設定にするのがコツです。

 

適切な価格で売れることで売上を最大化できる

REQUの有料記事はもちろん、オーダーメイド記事の場合でも適正な価格設定にすることが大切です。

独自のノウハウを記事にしているものや実績、データ記事などはお金を払う価値がある内容といえましょう。また、悩みを解決できるような記事の中にはネットの中にコンテンツそのものが溢れているものも多いので、適正な価格を考慮することが難しい場合もあります。

 

ネット検索で見つかるような情報はお金をかけて購入する人は少ないので、ネットでは中々入手ができない独自のコンテンツを商品化させることをおすすめします。

例えば、自らの経験から得たノウハウや情報、調査するのに非常に手間がかかるようなもので、それをしっかりまとめたものなどは価値ある商品です。

 

まとめ

REQUで売れやすい「販売価格」の決定方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

REQU(リキュー)では有料記事が100~50,000円、オーダメイド商品が300~250,000円となっていますので、この範囲内で販売していくことをおすすめします。

価格設定は売上を効率的に伸ばしていくために必須となりますので、売りやすい価格帯での提供が賢明です。