REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売先として使うことはできません。しかし、REQUで重視されていた価格設定の考え方は、有料記事や相談サービス、スキル販売、自社商品の価格づくりにも活かせます。
この記事では、REQU終了後に知っておきたい前提、価格設定で押さえたいポイント、商品タイプ別の考え方、代替サービスの選び方、アメブロから販売へつなげる導線づくりについて解説していきます。
REQU終了後の前提整理
REQUの価格設定を調べている場合、まず押さえておきたいのは、REQUがすでに終了しているサービスだという点です。過去には、アメブロと相性のよい有料コンテンツ販売・スキル販売の選択肢として使われていましたが、現在は新規販売先として利用することはできません。
そのため、この記事では「今からREQUで販売する方法」ではなく、REQUで使われていた価格設定の考え方を整理し、現在使える販売導線へ置き換える視点で解説します。
過去にREQUの商品ページや販売リンクをアメブロ内に残している場合は、読者がクリックしても購入につながらない可能性があります。まずは、終了済みサービスの前提を理解し、古いリンクや案内文を見直すことが重要です。
- REQUは終了済みのため、現在は新規販売先として使えません
- 過去の価格設定の考え方は、他サービスや自社商品に応用できます
- 古いREQUリンクが残っている場合は、読者導線の見直しが必要です
- 現在の販売先に合わせて、価格・申込方法・案内文を再設計しましょう
現在は新規販売できない
REQUはサービス終了により、現在は新しく商品を出品したり、販売ページを作成したりすることはできません。
そのため、検索で「REQU 価格設定 ポイント」と調べている人は、過去の使い方をそのまま実践するのではなく、現在利用できる代替サービスに置き換えて考える必要があります。
たとえば、有料記事を販売したい場合、相談サービスを受け付けたい場合、スキルや制作物を販売したい場合では、選ぶべき販売先が変わります。REQU時代の情報だけを参考にすると、現在の画面や手順と合わず、申し込み導線を作れないことがあります。
まずは「REQUで販売する」のではなく、「REQUで考えられていた価格設定を、今の販売手段へ活かす」と捉えると整理しやすくなります。
| 確認項目 | 現在の考え方 |
|---|---|
| 新規販売 | REQUでは新しく販売ページを作れないため、現在使える別の販売先を選びます。 |
| 過去リンク | アメブロ内に残っている古い案内やリンクは、現在の導線へ差し替える必要があります。 |
| 価格設定 | 考え方自体は、有料記事、相談、講座、スキル販売、自社商品に応用できます。 |
| 読者案内 | 「どこから申し込めばよいか」が分かるように、記事・プロフィール・固定記事を更新します。 |
当時の価格設定を学ぶ意味
REQUが終了していても、当時の価格設定を学ぶ意味はあります。なぜなら、価格を決めるときの基本は、販売場所が変わっても大きく変わらないからです。
たとえば、読者の悩みがどれくらい深いか、提供する内容にどれだけ手間がかかるか、購入後にどんな結果や安心感を得られるかは、現在の有料記事や相談サービスでも重要な判断材料になります。
安くすれば売れるとは限らず、高くすれば価値が伝わるとも限りません。価格は、内容、対象者、提供範囲、サポートの有無、販売後の負担まで含めて考える必要があります。
REQUの価格設定を振り返る目的は、過去の手順を再現することではなく、現在の販売設計に使える判断軸を取り出すことです。
- 読者の悩みの深さに合わせて価格を考える
- 提供する内容と作業量のバランスを見る
- 安さよりも、購入後に得られる価値を伝える
- 販売後の対応時間や利益も含めて設計する
古い販売リンクの見直し
過去にREQUを使っていた場合、アメブロの記事内、プロフィール、メッセージボード、固定記事、サイドバーなどに古い販売リンクが残っていることがあります。
リンク先が使えない状態のままだと、読者が興味を持ってクリックしても申し込みにつながらず、機会損失になってしまいます。特に、過去の記事が検索から読まれている場合、古いリンクが残っていることに気づきにくいケースがあります。
まずは、アメブロ内で「REQU」「販売中」「購入はこちら」「お申し込みはこちら」などの言葉を検索し、該当箇所を洗い出しましょう。
そのうえで、note、MOSH、ココナラ、自社申込ページなど、現在使う販売先へリンクを差し替えると導線が整います。
- アメブロ内でREQUに関する古い記事やリンクを探す
- 現在クリックしても購入できない案内を確認する
- 販売内容が今も提供可能か見直す
- 現在使う販売先や申込ページを決める
- 記事・プロフィール・固定記事のリンクを差し替える
REQUの価格設定で押さえたいポイント
REQUの価格設定で大切だったのは、単に安い価格をつけることではなく、提供内容と読者の期待が合っている価格にすることです。この考え方は、REQU終了後の有料記事、相談サービス、講座、スキル販売、自社商品にもそのまま活かせます。
価格を決めるときは、まず「誰に何を提供するのか」を明確にし、次に「購入者が得られるメリット」と「自分が提供する手間」を整理します。そのうえで、相場、信頼感、利益、継続しやすさを考える流れが基本です。
安すぎる価格は申し込みのハードルを下げる一方で、対応に時間がかかる商品では負担が大きくなります。反対に高すぎる価格は、内容や実績が伝わっていないと申し込みにつながりにくくなります。
| 判断軸 | 見るポイント | 注意点 |
|---|---|---|
| 内容 | 何をどこまで提供するか | 範囲が曖昧だと価格の納得感が下がります。 |
| 相場 | 似たサービスの価格帯 | 相場だけで決めず、自分の内容と比較します。 |
| 信頼感 | 実績、説明、サンプルの有無 | 価格だけ高く見えると申し込みにくくなります。 |
| 利益 | 作業時間、手数料、修正対応 | 売れても利益が残らない価格は見直しが必要です。 |
安さだけで決めない
価格設定で初心者がやりがちなのが、「まずは売れやすいように安くする」という決め方です。もちろん、初回限定やお試し商品として低価格にする方法はありますが、すべての商品を安くしすぎると、作業時間に対して利益が残りにくくなります。
特に相談サービスやオーダーメイド型の商品は、購入後に個別対応が発生するため、価格が低すぎると継続が難しくなります。また、安すぎる価格は、内容の価値が伝わりにくくなるケースもあります。
価格は「安いから買う」だけでなく、「この内容なら納得できる」と思ってもらえることが大切です。まずは、提供内容、対象者、納品物、サポート範囲を整理したうえで価格を考えましょう。
- 作業時間に対して利益が残りにくくなる
- 個別対応が増えると負担が大きくなる
- 内容の価値が伝わりにくくなるケースがある
- 後から値上げするときに説明が必要になる
相場と内容を合わせる
価格を決めるときは、似た商品やサービスの相場を見ることも大切です。ただし、相場をそのまま真似するだけでは、自分の商品に合わない価格になることがあります。
たとえば、同じ「相談サービス」でも、30分の簡単な相談と、事前診断付きの個別アドバイスでは提供内容が異なります。
有料記事でも、短いノウハウ記事と、テンプレートやチェックリストが付いた実践型コンテンツでは、価格の考え方が変わります。
相場はあくまで参考として見ながら、自分が提供する内容、読者が得られる結果、購入後のサポート範囲を整理して価格に反映しましょう。比較するときは、金額だけでなく、ページ内で何を約束しているかを見ることが大切です。
| 比較する項目 | 確認したい内容 |
|---|---|
| 提供範囲 | 有料記事、PDF、相談、添削、個別提案など、どこまで含まれているかを確認します。 |
| 所要時間 | 相談時間、納品までの作業時間、事前準備の有無を見ます。 |
| サポート | 質問対応、修正対応、アフターフォローが含まれるかを確認します。 |
| 実績 | レビュー、事例、プロフィール、過去の発信内容が価格の納得感につながります。 |
信頼される価格にする
信頼される価格とは、ただ安い価格でも、高く見せる価格でもありません。読者が商品内容を見たときに「この内容なら申し込んでみたい」と納得できる価格です。そのためには、価格そのものよりも、価格の理由が伝わることが重要です。
たとえば、何が含まれているのか、購入後にどのような流れで進むのか、どんな人に向いているのか、どんな悩みに対応しているのかが分かると、読者は価格を判断しやすくなります。
逆に、金額だけが表示されていて説明が少ない場合、安くても不安に感じられることがあります。アメブロから販売へつなげる場合は、記事本文や固定記事でサービス内容を丁寧に説明し、価格の納得感を高めることが大切です。
- 商品内容が分かりやすく説明されている
- 購入後の流れが具体的に書かれている
- 対象者と向いていない人が整理されている
- 実績や事例、サンプルが確認できる
- 申込前の不安を減らす案内がある
利益が残る価格を考える
価格設定では、売上だけでなく利益が残るかを確認することが重要です。たとえば、3,000円の商品が売れても、作成や対応に何時間もかかる場合、継続するほど負担が大きくなる可能性があります。
販売プラットフォームを使う場合は、手数料や決済手数料が差し引かれることもあります。また、相談サービスでは事前確認、当日の対応、終了後のフォロー、資料作成など、表に見えない作業時間が発生するケースがあります。
価格を決めるときは、商品作成にかかる時間、販売後の対応、手数料、修正回数、納品方法まで含めて考えましょう。利益が残る価格にしておくことで、無理なくサービスを続けやすくなります。
【利益を考えるときの確認項目】
- 商品作成や準備にかかる時間
- 購入後の個別対応や質問対応の有無
- 販売サービスや決済の手数料
- 修正対応や追加作業の範囲
- 継続して提供できる価格かどうか
商品タイプ別の価格判断
REQUで扱われていた商品は、有料記事のように読んでもらうもの、相談サービスのように時間を使って対応するもの、オーダーメイド型のように個別に制作・提案するものに分けて考えると整理しやすくなります。
サービスは終了していますが、価格設定の考え方は現在の有料コンテンツ販売にも応用できます。大切なのは、商品タイプごとに「購入者が得られるもの」と「提供者側の作業量」を分けて見ることです。
有料記事は一度作れば複数人に販売しやすい一方、相談サービスは購入者ごとの対応時間が発生します。オーダーメイド型は個別性が高いため、単価を低くしすぎると負担が大きくなります。
| 商品タイプ | 価格判断の基準 | 注意点 |
|---|---|---|
| 有料記事型 | 情報量、専門性、再現性、テンプレートの有無で考えます。 | 無料記事との差が弱いと購入理由が伝わりにくくなります。 |
| 相談サービス型 | 相談時間、事前準備、回答範囲、フォローの有無で考えます。 | 対応時間を含めずに安くしすぎると継続が難しくなります。 |
| オーダーメイド型 | 個別作業量、修正回数、納品物、専門性で考えます。 | 範囲を決めないと追加作業が増えやすくなります。 |
有料記事型の考え方
有料記事型の商品は、文章やPDF、テンプレート、チェックリストなどを読者に提供する形式です。
REQUでは過去に有料記事や知識提供型の商品が使われていましたが、現在同じ考え方を使うなら、noteなどの有料コンテンツ販売や、自社サイトでのPDF販売に置き換えて考えると分かりやすいです。
価格を決めるときは、文字数だけでなく、読者がその内容を読んで何を解決できるかを基準にします。無料記事と同じ内容を少し詳しくしただけでは、有料にする理由が弱くなります。
反対に、具体例、手順、テンプレート、チェックリスト、失敗例、改善例などが入っていると、購入後に行動しやすくなり、価格の納得感も高まりやすくなります。
- 無料記事では書ききれない具体的な手順がある
- テンプレートやチェックリストが付いている
- 初心者が迷いやすい失敗例と対処法がある
- 購入後にすぐ使える実践内容になっている
相談サービス型の考え方
相談サービス型は、購入者の悩みを聞いて個別に回答する商品です。価格を決めるときは、相談時間だけでなく、事前確認、当日の対応、終了後のまとめ、メッセージ対応などを含めて考える必要があります。
たとえば、30分相談と60分相談では価格が変わりますが、同じ60分でも「話を聞くだけ」なのか、「事前にブログを確認して改善点を伝える」のかで作業量は大きく変わります。
アメブロ集客、プロフィール改善、サービス導線の見直しなどは、相談前の確認時間が発生しやすい分野です。
価格を安く見せたい場合でも、対応範囲を広げすぎると負担が増えます。相談サービスでは、時間、対象範囲、納品物、質問対応の有無を明確にしてから価格を決めましょう。
| 項目 | 価格に含めるか確認する内容 |
|---|---|
| 相談時間 | 30分、60分、90分など、実際に対応する時間を決めます。 |
| 事前確認 | ブログ、プロフィール、販売ページ、SNSなどを事前に見るかを決めます。 |
| 納品物 | 口頭アドバイスのみか、簡単なメモやレポートを付けるかを決めます。 |
| 質問対応 | 相談後の質問を受けるか、受ける場合は期間や回数を決めます。 |
オーダーメイド型の考え方
オーダーメイド型は、購入者ごとに内容を変えて提供する商品です。たとえば、ブログ診断レポート、プロフィール文の作成、告知文の添削、画像作成、個別カリキュラム作成などが該当します。
このタイプは、購入者に合わせた提案ができるため価値を伝えやすい一方で、作業量が増えやすい点に注意が必要です。価格を決めるときは、納品物の内容、作業時間、修正回数、やり取りの回数、納期を必ず整理しましょう。
「個別に対応します」とだけ書くと、どこまで依頼できるのかが曖昧になり、想定外の追加作業につながることがあります。オーダーメイド型では、価格そのものよりも、提供範囲を明確にすることがトラブル防止につながります。
- 納品物を具体的に決める
- 作業範囲と対応しない範囲を分ける
- 修正回数や追加料金の条件を決める
- 納期の目安を記載する
- 申込前に必要な情報を整理してもらう
高すぎる価格の注意点
価格を高く設定すること自体が悪いわけではありません。ただし、読者に価値が伝わっていない状態で高い価格を出すと、申し込みにつながりにくくなります。
特にアメブロから販売へつなげる場合、読者は記事、プロフィール、過去の発信、実績、サービス内容を見ながら判断します。価格だけが目立ち、何が得られるのか分からない状態では、興味を持っていても申し込みをためらうケースがあります。
高めの価格にする場合は、対象者、提供内容、購入後の流れ、実績、事例、よくある不安への回答を丁寧に見せることが大切です。また、高額商品ほど購入前の判断材料が必要になります。価格を上げるときは、説明の量と質も合わせて見直しましょう。
- 提供内容や納品物が具体的に書かれていない
- 購入後の流れが分からない
- 実績や事例が少なく、信頼材料が不足している
- 対象者が曖昧で、自分向けか判断しにくい
- 価格の理由が説明されていない
終了後の代替先を選ぶ
REQUが終了している現在は、販売したい内容に合わせて代替先を選ぶ必要があります。有料記事を販売したいのか、相談や講座を受け付けたいのか、スキルや制作物を販売したいのか、自社商品として直接申し込みを受けたいのかによって、向いているサービスは変わります。
代替先を選ぶときは、知名度だけで決めるのではなく、販売形式、手数料、決済方法、顧客対応、アメブロからの導線の作りやすさを確認しましょう。アメブロの読者にとって大切なのは、どこから申し込めばよいかが分かりやすいことです。
販売先を増やしすぎると案内が複雑になるため、まずは商品タイプに合う主要な導線を1つ決めると運用しやすくなります。
| 販売したい内容 | 検討しやすい代替先 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 有料記事 | noteなど | 文章コンテンツ、PDF案内、ノウハウ記事の販売に向いています。 |
| 相談・講座 | MOSHなど | 予約、決済、オンライン講座、レッスン受付に向いています。 |
| スキル販売 | ココナラなど | 制作、添削、相談、個別作業の出品に向いています。 |
| 自社商品 | 自社申込ページ | 独自のサービス内容や長期プランを案内したい場合に向いています。 |
有料記事ならnoteを検討
有料記事や文章コンテンツを販売したい場合は、noteのような有料コンテンツ販売サービスを検討しやすいです。文章を中心に販売できるため、ノウハウ、体験談、チェックリスト、テンプレート、PDF案内などと相性があります。
REQUで有料記事を販売していた人は、過去の商品内容をそのまま移すのではなく、現在の読者に合わせて内容を見直すことが大切です。古い情報や手順が含まれている場合は、現在使える方法に書き換えましょう。
また、noteなどの外部サービスへ誘導する場合、アメブロの記事内では「何が学べるのか」「誰に向いているのか」「購入前に分かる範囲」を丁寧に説明しておくと、読者が判断しやすくなります。
- 文章中心の有料コンテンツを販売したい
- ノウハウや体験談を有料記事としてまとめたい
- テンプレートやチェックリストを案内したい
- アメブロ記事から詳しい有料コンテンツへ誘導したい
相談や講座ならMOSHを検討
相談サービス、オンライン講座、レッスン、イベント受付などを行いたい場合は、MOSHのような予約・決済に対応したサービスを検討できます。アメブロから集客し、申し込みや日程調整、決済を外部サービスで受ける流れにすると、読者にとっても申し込み手順が分かりやすくなります。
特に、個別相談や講座は「いつ受けられるのか」「どのような内容なのか」「支払い方法は何か」が明確であるほど申し込みやすくなります。
ただし、提供内容や予約枠を増やしすぎると管理が複雑になるため、最初は1つの相談メニューや講座メニューから始めると運用しやすいです。手数料や利用条件は変わる可能性があるため、利用前に最新の案内を確認しましょう。
- 相談・講座の内容を決める
- 所要時間と開催方法を決める
- 予約枠や受付期間を設定する
- 決済方法やキャンセル条件を確認する
- アメブロの記事やプロフィールから申込ページへ誘導する
スキル販売ならココナラを検討
文章作成、画像作成、添削、占い、相談、デザイン、Web関連作業など、スキルを商品として販売したい場合は、ココナラのようなスキルマーケットを検討できます。
REQUで個別サービスや制作系の商品を扱っていた場合は、ココナラの出品形式に合わせて、サービス内容、納品物、購入後の流れ、追加料金の条件を整理し直す必要があります。スキル販売では、価格だけでなく、購入者が安心して依頼できる説明が重要です。
特に初心者向けの商品では、申込後に何を送ればよいのか、どれくらいで納品されるのか、修正は可能なのかを明確にしましょう。
アメブロから誘導する場合は、記事内で悩みを解説し、具体的な解決策として出品ページへつなげる流れが自然です。
| 確認項目 | 出品前に整理したい内容 |
|---|---|
| サービス内容 | 何を提供するのか、どこまで対応するのかを具体的に書きます。 |
| 納品物 | 文章、画像、PDF、診断結果、提案書など、受け取れるものを明確にします。 |
| 修正対応 | 無料修正の回数や、追加料金が発生する条件を整理します。 |
| 購入後の流れ | 購入後に送る情報、納期、やり取りの方法を分かりやすく案内します。 |
自社商品なら申込ページへ誘導
自社商品や独自サービスを販売したい場合は、外部サービスだけに頼らず、自社の申込ページへ誘導する方法もあります。
たとえば、診断レポート、継続サポート、講座、PDF教材、コンサルティングなど、内容を細かく説明したい商品は、自社ページの方が魅力や流れを伝えやすい場合があります。アメブロ記事では、読者の悩みを解説し、解決策として自社ページへ誘導すると自然です。
ただし、自社ページで申し込みを受ける場合は、料金、提供内容、申込手順、支払い方法、キャンセル条件、問い合わせ先を分かりやすく整える必要があります。読者が不安なく申し込めるよう、販売ページだけでなく、アメブロ側の案内文も見直しましょう。
- 独自の診断レポートやPDF教材
- 継続サポートや伴走型サービス
- 個別相談や講座を組み合わせた商品
- サービス内容を詳しく説明したい高単価商品
- 自社ブランドとして信頼感を高めたい商品
アメブロから販売へつなぐ流れ
REQU終了後に販売導線を作り直す場合、アメブロの記事、プロフィール、固定記事を順番に見直すと整理しやすくなります。販売先を変更しても、読者がどこから申し込めばよいのか分からなければ、購入にはつながりにくくなります。
まずは、過去記事に残っているREQUリンクを現在の販売先へ差し替えます。次に、プロフィールで現在提供している商品やサービスを分かりやすく案内します。さらに、固定記事やメッセージボードで申込ページへの導線を作ると、初めて来た読者にも伝わりやすくなります。
価格については、販売先を変えたタイミングで見直すのがおすすめです。手数料、提供内容、読者層、サポート範囲が変われば、適した価格も変わります。
- 古いREQUリンクを現在の販売先へ差し替える
- プロフィールで現在の商品やサービスを案内する
- 固定記事に申込ページへの導線を作る
- 販売先の手数料や提供内容に合わせて価格を見直す
記事内の導線を直す
過去にREQUの商品を紹介していた記事がある場合は、まず記事内の導線を見直しましょう。古いリンクが残っていると、読者がクリックしても購入できない、または現在提供していない内容にたどり着く可能性があります。
特に検索から読まれている記事は、古くてもアクセスが続いているケースがあります。記事を見直すときは、単にリンクを差し替えるだけでなく、本文の説明も現在の販売先に合わせて修正しましょう。
たとえば「REQUで販売中」と書いていた部分は、「現在はこちらのページで案内しています」のように変更します。読者が自然に次の行動へ進めるように、記事の最後や関連する見出しの直後に申込リンクを配置すると分かりやすくなります。
- 過去記事内のREQU表記を探す
- 購入できないリンクを削除または差し替える
- 現在の販売先に合わせて説明文を修正する
- 記事の最後に申込ページへの案内を入れる
- スマホ表示でリンクが分かりやすいか確認する
プロフィールを更新する
アメブロで販売導線を作るうえで、プロフィールは重要な入口になります。読者は記事を読んで興味を持ったあと、「どんな人が書いているのか」「何を提供しているのか」を確認するためにプロフィールを見ることがあります。
そのため、プロフィールに古いREQUの案内が残っている場合は、早めに現在の販売先へ更新しましょう。プロフィールでは、すべての商品を細かく並べるよりも、代表的なサービスやおすすめの申込先を分かりやすく案内することが大切です。
肩書き、対象者、提供できること、申込ページへのリンクを整理すると、初めての読者にも伝わりやすくなります。価格を直接書く場合は、変更時に古い情報が残らないよう注意しましょう。
| 項目 | 更新する内容 |
|---|---|
| 肩書き | 現在の活動内容や提供サービスが分かる表現にします。 |
| 対象者 | どんな悩みを持つ人に向けたサービスかを短く書きます。 |
| 販売先 | note、MOSH、ココナラ、自社申込ページなど、現在使う導線に差し替えます。 |
| 価格案内 | 価格を載せる場合は、販売ページと内容がズレないように確認します。 |
固定記事で案内する
固定記事は、アメブロに来た読者へ現在のサービス内容をまとめて伝える場所として使いやすいです。REQU終了後に販売先を変更した場合、固定記事で「現在提供している商品」「申し込み方法」「価格の目安」「おすすめの人」を整理しておくと、読者が迷いにくくなります。
記事の中で何度も販売先を説明するよりも、固定記事に詳しい案内をまとめ、通常の記事から固定記事へ誘導する形にすると管理もしやすくなります。固定記事では、商品を並べるだけでなく、読者の悩みに合わせて選びやすい見せ方にしましょう。
たとえば、読むだけで学びたい人、相談したい人、個別に依頼したい人、自社サービスを申し込みたい人のように分けると、導線が分かりやすくなります。
- 現在提供している商品やサービスの一覧
- 各商品の対象者と得られる内容
- 料金の目安または販売ページへのリンク
- 申し込みから利用までの流れ
- 迷った人向けのおすすめ導線
読者に合う価格を再設計する
REQU終了後に代替先へ移行する場合は、価格もそのまま引き継ぐのではなく、現在の読者や販売方法に合わせて再設計しましょう。販売先が変わると、手数料、決済方法、購入者の期待、案内ページの見せ方も変わります。
また、アメブロの読者が求めているものが、過去のREQU利用時と同じとは限りません。たとえば、以前は低価格の有料記事が合っていた商品でも、現在はPDF教材や個別相談を組み合わせた方が価値を伝えやすいケースがあります。
価格を見直すときは、読者の悩み、提供内容、作業量、利益、申し込みやすさを順番に確認しましょう。最初から高額商品だけに誘導するのではなく、無料記事、低価格商品、相談、継続サービスのように段階を作ると、読者も選びやすくなります。
- REQU時代の価格をそのまま使わない
- 販売先の手数料や決済条件を確認する
- 現在の読者が求める内容に合わせる
- 低価格商品と高単価商品の役割を分ける
- 価格変更後は記事・プロフィール・固定記事を同時に更新する
まとめ
REQUは終了済みのサービスですが、価格設定の考え方は現在の有料コンテンツ販売にも応用できます。大切なのは、安さだけで決めず、提供内容、読者の悩み、利益、信頼感を踏まえて価格を設計することです。
古いREQUリンクが残っている場合は、noteやMOSH、ココナラ、自社の申込ページなど、現在使える導線へ見直しましょう。アメブロでは、記事・プロフィール・固定記事を整え、読者が迷わず申し込める流れを作ることが重要です。





















