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REQUで価格設定の4つのポイントを徹底解説

この記事ではREQUで価格設定の4つのポイントを徹底解説していきます。

アメーバが提供するREQUで売上を効率的に上げていくためには価格設定が重要な要素となります。価格設定のポイントとしては相場にあった価格帯や適正な価格が基準としてありますので、その点も合わせてご紹介していきます。

 

安さを感じる価格

安さをユーザーに理解してもらうためにキリのいい数字より、若干安い価格設定をすることがおすすめです。

具体的には、値段がきりよく1,000円や2,000円と表記されていると分かりやすいですが、一方で999円や1980円など細かな単位まで表記して販売されている商品があった場合、ほとんどの購買者が後者を安いと感じて購入する傾向にあります。

 

心理学的にもこの料金設定の方法は代表的なもので、ユーザーが安く感じる傾向にあります。表記の仕方一つで売上も変わってくるでしょう。

たったの1円でも桁が違うとすごく安く感じてしまうのが数字のトリックなので、それかを活かして安さを感じる価格設定を行ってみることをおすすめします。

 

信頼のある価格

その商品に見合った価格が表記されていないと、ユーザーは商品を購入しようとは思いません。

例えば、ノーブランド商品が10万円以上で売られていたり、他の商品と比べて手が出せないような価格をしていた場合、思ったより高いと感じてしまって商品購入に繋がりません。

 

また、有名なブランド品があまりにも安い価格であった場合でもユーザーは購入しない傾向にあります。理由としては、「品質に何か問題があるのではないか」「実は偽物を取り扱っているのではないか」など、大きな不信感を抱いてしまいます。

買って欲しい商品の適正な価格をしっかりと導き出し、ユーザーが安心して買えるような値段を設定するようにしていきましょう。

 

相場にあった価格

商品を販売する際に大切なことは、その商品の相場価格をしっかりと把握しておくことです。

例えば、通常であれば1個100円程度で売られているものが1個2,000円で売られていた場合、ユーザーはその価格を高いと感じてしまって避けてしまう可能性があります。

 

また、あまりに安すぎても、品質や新品ではないかなど疑われる可能性もあります。

相場価格として、安過ぎず高過ぎずちょうどいい価格を導き出し、ユーザーが安心して買うことができるような価格設定を行うことが賢明です。

 

適正な価格

商品に対してこれだけのお金を出して買うだけの魅力があるのかなど、ユーザー側は常に商品を品定めして買うかどうかを決めている状態です。

その為、その合格点に達するような価格設定をしておかないと、ほとんどの方は買うことをやめてしまいます。

 

今はネットで簡単に調べられてしまう状態なので、適正な価格を表示しているかはユーザーの立場でもすぐに分かってしまうのです。

違うショップと比較しながら、利益のことを考えながらも適正な価格を導き出すよう価格設定することをおすすめします。

 

まとめ

REQUで価格設定の4つのポイントを徹底解説してきましたが、いかがでしたか?

価格設定で重要なポイントとは、安さを感じる価格や信頼のおける価格、相場にあった価格、適正な価格があります。この点を踏まえて、提供するサービスの料金設定を決めてみることをおすすめします。