アメブロに動画を貼り付けようとして「YouTubeが出ない」「スマホ動画が選べない」「URLを貼っても動画にならない」と困っていませんか?
原因は投稿画面の場所違いだけでなく、アプリ更新不足、通信環境、端末の権限設定、動画の公開設定など複数あります。この記事では、まず貼れない原因をパターン別に切り分けたうえで、直し方を5つの手順にまとめて解説していきます。YouTubeだけ貼れない場合とスマホ動画だけ貼れない場合の対処も整理します。
まず原因を切り分ける
アメブロで動画が貼り付けできないときは、最初に何を貼ろうとしているかを切り分けるのが最短です。
大きく分けると、YouTubeを記事に追加したい、スマホ内の動画をアップしたい、URLを貼って自動で動画表示させたい、の三つに分かれます。
ここを取り違えると、正しい場所を探しても見つからない、設定を変えても直らない、という遠回りになりやすいです。
次の表で自分の症状に近い行を見つけて、該当する見出しから対処に進むと迷いません。
| 症状 | 最初に見るべき切り分け |
|---|---|
| YouTubeが追加できない | YouTube追加のボタンがある投稿画面かどうか、検索や読み込みが止まっていないかを確認します |
| スマホ動画が選べない | 写真と動画の権限、端末の空き容量、通信環境、動画の容量や形式を確認します |
| URLが動画にならない | URL貼り付けは自動で埋め込みにならない場合があります。追加方法がURL貼り付けなのか、専用の追加機能なのかを確認します |
YouTubeが貼れない場合の特徴
YouTubeが貼れないときは、投稿画面のどこから追加するのかが分からないパターンと、追加しようとしても検索や読み込みが進まないパターンに分かれます。
前者は、投稿画面にYouTube追加の項目が見当たらない、ボタンが押せない、押しても反応しないなどの症状が出やすいです。
後者は、YouTubeの検索画面が開いても結果が出ない、読み込みが終わらない、追加しても記事に表示されないといった症状になりやすいです。
さらに、動画側の設定によっては貼り付け自体はできても、読者側で再生できないケースがあります。
作業を始める前に、アプリの最新版かどうか、投稿画面が古い表示になっていないか、YouTube側の公開設定が読者に合っているかをまとめて確認すると切り分けが進みます。
- 投稿画面の追加機能にYouTubeが表示されるかを確認します
- 押せない場合はアプリ更新と端末再起動を先に試します
- 検索が動かない場合は通信切替を試し、混雑や一時不具合の可能性も考えます
- 貼れたのに見られない場合は動画の公開設定や年齢制限などを確認します
スマホの動画が貼れない場合の特徴
スマホの動画が貼れないときは、そもそも動画の一覧が出ない、動画は選べるのにアップ途中で止まる、下書き保存はできるのに投稿で失敗する、といった段階別の症状で切り分けます。動画の一覧が出ない場合は、写真と動画へのアクセス許可が未設定のことがあります。
途中で止まる場合は、端末の空き容量不足、通信が不安定、動画ファイルが大きいなどの影響が出るケースがあります。
投稿で失敗する場合は、投稿時に回線が切り替わった、バックグラウンドに回って処理が止まった、アプリ側の一時不具合が重なったなどが起こり得ます。
まずは権限と容量と通信の三点を先に確認し、次に動画を短くするなど負荷を下げて試すと原因が絞れます。
【スマホ動画が貼れない時の基本チェック】
- 写真と動画のアクセス許可が有効かを確認します
- 端末の空き容量を確認し、不要なデータを整理します
- 通信環境を切り替え、安定した回線で再試行します
- 動画を短くして容量を減らし、再度アップを試します
- 下書きに保存できるかを確認し、保存できるなら投稿時だけの問題かを切り分けます
URLを貼っても動画にならない場合の特徴
URLを貼り付けても動画として表示されない場合は、そもそもURL貼り付けが自動埋め込みに対応していないことがあります。
記事内にURLは表示されるのに、再生画面が出ない、サムネイルが出ない、押すと外部サイトに移動するだけ、といった症状が出やすいです。
また、同じYouTubeでも共有リンクの形式やリンクの種類によって、貼り付け方の相性が変わるケースがあります。
さらに、外部サービスの動画は、サービス側の設定や仕様変更で埋め込みが制限されることもあるため、公式案内がある場合はそちらが優先です。
対処の基本は、URL貼り付けに頼らず、投稿画面の追加機能からYouTubeを追加する方法に切り替えることです。URLのまま使う場合は、読者が迷わないようにリンクだと分かる書き方に整えるのが安全です。
- URL貼り付けは自動で動画表示にならないケースがあります
- 外部サービス側の仕様や設定で埋め込みが制限されることがあります
- 確実に見せたい場合は投稿画面の追加機能からYouTubeを追加する方法に寄せると安定しやすいです
直し方5手順
アメブロ動画が貼り付けできない問題は、原因が複数重なっていることが多いです。そこで、最短で直すために「順番に潰していけば必ず前に進む」5手順で整理します。
ポイントは、いきなり細かい設定を触らず、まず投稿画面の場所確認で操作ミスを除外し、次にアプリと端末を最新状態に整え、通信の不安定さを切り分け、最後に環境差で判断し、最終手段として作り直しで内部の不具合をリセットする流れです。
この順で進めると、初心者でも迷いにくく、再発時も同じ手順で対応できます。途中で改善したら、その時点で止めて構いません。手順は「確認→実行→反映チェック」をセットにして進めます。
- 手順1で操作場所の間違いを除外します
- 手順2でアプリや端末の不具合を減らします
- 手順3で通信とアップロード失敗を切り分けます
- 手順4で環境差を確認して原因を絞ります
- 手順5で直らない時の最短復旧を行います
手順1:投稿画面で動画追加の場所を確認する
最初に確認したいのは、動画を追加する場所が合っているかです。アメブロは、YouTubeの追加とスマホ動画の追加で入口が違うため、URLを貼る場所に貼っても動画にならない、写真追加のところを開いても動画が出ない、といった勘違いが起きやすいです。
まずは投稿画面を開き、本文入力欄の近くにある追加メニューから動画を追加する流れになっているか確認します。
YouTubeは「YouTubeを追加する」導線から、スマホ動画は端末内の動画を選ぶ導線から進めます。
ボタンが見当たらない場合は、編集画面が別モードになっている可能性もあるため、次の手順で更新や再起動に進む前に、投稿画面をいったん閉じて開き直し、下書きからではなく新規投稿からも確認すると切り分けが早くなります。
【投稿画面の確認ポイント】
- YouTubeはURL貼り付けではなく、追加メニューから選ぶ方式か確認します
- スマホ動画は端末内の動画一覧が開ける導線になっているか確認します
- 下書き編集で見つからない場合は新規投稿でも同じ導線が出るか確認します
手順2:アプリ更新と端末再起動を行う
動画の貼り付けは、画像よりも処理が重く、アプリの不具合や端末の状態に影響されやすいです。そのため、次に行うべきはアプリ更新と端末再起動です。
古いバージョンのアプリでは、追加ボタンが表示されない、読み込みが止まる、アップロード途中で固まるなどの症状が出るケースがあります。
また、端末側で一時的にメモリが不足していると、動画選択画面が開かない、保存や投稿が途中で止まるなどが起きやすいです。
更新と再起動は、原因が何であっても効くことが多い「基本の整備」なので、手順1で操作場所が合っているのに改善しない場合は、迷わずここを実行します。実行後は、同じ下書きで試すより、新規投稿で短いテストを行うほうが結果が分かりやすいです。
【更新と再起動の進め方】
- アメブロアプリを最新版に更新します
- アプリを一度終了し、起動し直します
- 端末を再起動します
- 新規投稿で短いテストを行い、動画追加ができるか確認します
- 改善したら元の下書きに戻って同じ操作を行います
手順3:通信環境を切り替えて再投稿を試す
動画が貼れない原因として多いのが、アップロード時の通信不安定です。動画はデータ量が大きいため、回線が一瞬不安定になるだけで失敗しやすく、見た目上は「貼り付けできない」に見えます。
特に、モバイル回線からWiFiへ自動で切り替わった、地下や移動中で電波が弱い、通信制限がかかっている、といった条件が重なると失敗しやすいです。
ここでのポイントは、同じ動画で何度も試して消耗しないことです。まずは短い動画でテストし、WiFiとモバイル回線を切り替えて、どちらで成功するかを確認します。
YouTubeの検索が動かない場合も、通信や混雑の影響があるため、回線を変えるだけで改善するケースがあります。
| 切り替え | 試し方の目安 |
|---|---|
| WiFiとモバイル | 回線を切り替え、短い動画でテストします。成功する側の回線で本番投稿を行います |
| 機内モード | 機内モードを一度オンにしてオフに戻し、通信をリセットして再試行します |
| 時間帯 | 混雑が疑われる場合は時間を変えて再試行することで改善するケースがあります |
手順4:別ブラウザや別端末で切り分ける
ここまでで改善しない場合は、環境差を疑い、別の環境で同じ操作を試します。アメブロはアプリとブラウザで機能の見え方が異なることがあり、端末やOSによって挙動に差が出るケースがあります。
例えば、アプリでは追加ボタンが出ないのにブラウザでは出る、特定の端末でだけアップロードが失敗する、といった形です。
切り分けの目的は「自分の端末固有の問題か」「アプリ固有の問題か」「アメブロ側の一時不具合か」を判断することです。
可能なら、スマホでアプリとブラウザの両方を試し、さらにPCがあるならPCブラウザでも確認します。別環境で成功するなら、成功した環境に寄せて投稿するのが最短の解決になります。
【環境別の切り分け手順】
- スマホでアプリ投稿を試します
- 同じスマホでブラウザ投稿も試します
- 可能なら別端末やPCでも試します
- 成功した環境があれば、その環境で本番投稿を行います
- どの環境でも失敗する場合は、手順5で作り直しに進みます
手順5:新規投稿に本文を移して作り直す
最後の手段として有効なのが、記事を作り直して内部状態をリセットする方法です。下書きが長く編集回数が多い記事は、画像や装飾、貼り付け履歴が積み重なり、特定の投稿だけ動画追加が失敗するケースがあります。
ここで重要なのは、原因を探し続けずに「とにかく投稿できる状態に戻す」ことです。作り直しは、本文をコピーして新規投稿に貼り付け、装飾や画像は後で戻す、という順番で進めると崩れにくく、短時間で復旧できます。
動画は一番最後に追加し、追加できた時点で下書き保存してから投稿するのが安全です。
- 本文だけを先にコピーして新規投稿へ移し、装飾や画像は後回しにします
- 動画は最後に追加し、追加できたらまず下書き保存します
- 一度に直そうとせず、追加できた段階ごとに保存とプレビューで確認します
YouTubeだけ貼れない時の対処
動画全般は貼れるのに、YouTubeだけ貼れない場合は、原因が「投稿画面の導線」「一時的な読み込み不具合」「YouTube側の視聴条件」のどれかに寄っていることが多いです。
スマホ内の動画アップはできるのにYouTubeの追加だけができないなら、端末の容量や権限よりも、YouTube追加の入口が表示されていない、押しても反応しない、検索画面が読み込めない、といった挙動を疑うのが近道です。
また、貼り付け自体はできたのに読者側で再生できない場合は、アメブロ側の問題ではなく、YouTube側の公開設定や年齢制限などの条件が影響しているケースがあります。ここでは「貼れない」と「見られない」を分けて、初心者が迷わない順に確認します。
| 状況 | まず確認するポイント |
|---|---|
| 追加ボタンがない | 投稿画面の種類と追加メニューの位置、アプリ更新、投稿画面の開き直しを確認します |
| 検索が動かない | 通信環境、混雑、アプリの一時不具合を切り分けます |
| 貼れたが見られない | YouTube側の公開設定、年齢制限、地域制限、埋め込み制限の可能性を確認します |
YouTube追加ボタンが出ない時の見直し
YouTubeの追加ボタンが出ないときは、まず「URLを貼る場所」を探してしまいがちですが、YouTubeは専用の追加機能から挿入する前提です。投稿画面の本文入力欄の近くにある追加メニューからYouTubeを選ぶ導線になっているかを確認します。
下書き編集だと表示が変わるケースがあるため、新規投稿でも同じ導線が出るかを確認すると切り分けが進みます。
それでも出ない場合は、アプリが古い、投稿画面がうまく読み込めていない、編集画面の種類が異なるなどの要因が考えられます。
対処としては、アプリ更新と再起動、ログインし直し、別の端末やブラウザで同じ操作ができるかの確認が有効です。
最終的に、YouTube追加ができる環境が見つかったら、その環境に寄せて投稿するのが最短の解決です。
【ボタンが出ない時の確認手順】
- 投稿画面を開き、追加メニューからYouTubeを探します
- 下書き編集ではなく、新規投稿でも同じ導線が出るか確認します
- アプリを最新版に更新し、アプリを終了して起動し直します
- 端末を再起動し、再ログインしてから再度確認します
- 改善しない場合はブラウザ投稿や別端末で同じ導線が出るか確認します
検索できない 読み込まない時の確認
YouTubeの追加画面は開けるのに、検索結果が出ない、読み込みが終わらない、追加ボタンを押しても反映されない場合は、通信と一時不具合の切り分けが優先です。
まずはWiFiとモバイル回線を切り替えて試し、次に機内モードのオンオフで通信をリセットします。
アプリ側の一時不具合の可能性もあるので、アプリの再起動や端末再起動を挟むと改善するケースがあります。
また、混雑時間帯や回線混雑の影響で不安定になることもあるため、時間を変えて再試行すると直るケースもあります。
読み込みが止まる場合は、スマホ側で他アプリの通信が重なっていることもあるため、不要なアプリを閉じてから試すと安定しやすいです。
- WiFiとモバイル回線を切り替えて試します
- 機内モードのオンオフで通信をリセットします
- アプリを再起動し、端末も再起動してから再試行します
- 時間帯を変えて再試行し、混雑の影響を除外します
- 他アプリを閉じ、通信が集中しない状態で試します
公開設定や年齢制限で見られないケース
「貼り付けはできたのに再生できない」「自分は見えるのに読者が見られない」という場合は、YouTube側の視聴条件が原因になっている可能性があります。
代表的なのは、限定公開や非公開、年齢制限、地域制限などで、記事に貼り付けても視聴できる人が限られるケースです。また、動画の設定や権利関係により、埋め込み自体が制限されていることもあります。
この場合、アメブロ側でいくら操作しても解決しないため、YouTube側で公開状態や制限設定を見直すのが先です。
確認のコツは、ログアウト状態のブラウザや別端末でその動画が再生できるかを試すことです。そこで再生できなければ、アメブロではなくYouTube側の設定の可能性が高いと判断できます。
- YouTubeが限定公開や非公開だと、記事に貼っても読者が見られないことがあります
- 年齢制限や地域制限があると、環境によって再生できないケースがあります
- 埋め込み制限があると、貼れても再生できない場合があります
- 別端末やログアウト状態で再生できるかを確認すると切り分けが早いです
スマホ動画だけ貼れない時の対処
YouTubeは貼れるのにスマホの動画だけ貼れない場合は、原因がスマホ側に寄っていることが多いです。
代表的なのは、写真と動画へのアクセス許可がオフになっていて動画一覧が出ない、端末の空き容量が足りずアップロード途中で止まる、動画の容量が大きく通信が不安定で失敗する、といったパターンです。
また、下書き保存まではできるのに投稿で止まる場合は、通信の切り替わりやバックグラウンド制限が影響しているケースがあります。
ここでは「選べない」「アップできない」「投稿で止まる」を段階で分けて、最短で確認できる順に対処します。
| 段階 | よくある症状と疑う点 |
|---|---|
| 選べない | 動画一覧が開かない、動画が表示されない場合は権限許可やアルバムのアクセス設定を疑います |
| アップできない | 途中で止まる、失敗する場合は容量不足、通信不安定、動画が大きすぎる可能性を疑います |
| 投稿で止まる | 下書きはできるが投稿で失敗する場合は通信切替、バックグラウンド制限、アプリ一時不具合を疑います |
写真と動画の権限許可を確認する
スマホ動画が貼れないときに最初に確認したいのは、写真と動画の権限許可です。権限がオフだと、動画を追加する画面を開いても一覧が出ない、選択画面が真っ白になる、そもそも選択ボタンが反応しないといった症状が起きやすくなります。
特に、アプリを入れ直した直後や、OSアップデート後に権限が変わることがあるため、動画が表示されない場合はここを疑うのが近道です。確認するときは、アメブロアプリが写真と動画へのアクセスを許可されているかを見直します。
許可をオンにしたら、一度アプリを終了して起動し直し、動画一覧が表示されるかを再確認します。
【権限の確認手順】
- 端末の設定を開き、アメブロアプリの権限項目を探します
- 写真と動画へのアクセス許可がオフならオンに切り替えます
- 許可の範囲を選べる場合は、動画が入っている写真アプリへのアクセスを許可します
- アメブロアプリを終了して起動し直し、動画一覧が表示されるか確認します
- 表示されない場合は、別の動画で選択できるかも試して切り分けます
容量不足と形式の問題を確認する
動画が選べてもアップロードが失敗する場合は、端末の空き容量と動画ファイルの条件が原因になりやすいです。動画はアップロード前後で一時的な作業領域を使うことがあり、端末の空き容量が少ないと途中で止まるケースがあります。
また、動画が長すぎる、容量が大きい、端末で保存形式が特殊になっているなどで、処理に時間がかかり失敗することもあります。
こうした場合は、まず端末の空き容量を増やし、次に動画を短くして容量を減らして試すのが現実的です。
さらに、通信環境が弱いと失敗しやすいので、安定した回線で試すこともセットで行うと成功率が上がります。原因を絞るために、短い動画でテストして成功するかを見ると判断が早いです。
- 端末の空き容量が少ないと、アップロード途中で止まるケースがあります
- 動画が長い、容量が大きいと、処理や通信に時間がかかり失敗しやすいです
- まず短い動画で成功するかテストし、成功するなら動画条件の問題の可能性が高いです
下書き保存や投稿で止まる時の対処
下書き保存はできるのに投稿で止まる場合は、投稿時に必要な通信や処理が最後の段階で失敗している可能性があります。
よくあるのは、投稿中に回線が切り替わる、バックグラウンドに回って処理が止まる、端末が省電力モードで通信や処理を制限している、といったパターンです。
対処としては、まず安定したWiFiで投稿する、投稿中は画面を切り替えずアプリを閉じない、不要な省電力設定を一時的に解除する、という基本を押さえます。
それでも止まる場合は、動画を短くして負荷を下げ、別の端末やブラウザで投稿できるかを試して環境差を切り分けます。
最後に、長く編集した下書きが原因のケースもあるため、新規投稿へ本文を移して動画だけ最後に追加する方法が有効です。
- 安定したWiFiで投稿し、投稿中は画面を切り替えないようにします
- 省電力モードやバックグラウンド制限を一時的に見直します
- 動画を短くして容量を減らし、再投稿を試します
- 別端末やブラウザでも試し、環境差を切り分けます
- 直らない場合は新規投稿へ本文を移し、動画は最後に追加して下書き保存してから投稿します
直らない時の問い合わせ準備と注意点
ここまでの手順を試しても動画が貼り付けできない場合は、自己解決に時間をかけすぎず、問い合わせに切り替えるのが安全です。
特に、同じ操作を繰り返すほど下書きが壊れたり、投稿途中の失敗で内容が崩れたりするケースがあるため、区切りをつけるのが重要です。
問い合わせをスムーズに進めるコツは、感想ではなく「どの操作で、どんな結果になったか」を再現できる形で整理することです。
加えて、端末やアプリの情報がないと原因が切り分けられず、やり取りが長引きやすいです。最後に、動画は権利や公開範囲の要素も絡みやすく、貼れない原因がサービス側の制限にあることもあります。ここでは、問い合わせ前に揃える情報と、先に確認しておくべき注意点をまとめます。
| 準備するもの | 具体例 |
|---|---|
| 状況 | YouTubeかスマホ動画か、URL貼り付けか、どの方法で貼れないのか |
| 再現情報 | いつ、どの画面で、何を押したら、どうなったかの手順と結果 |
| 環境 | 端末、OS、アプリ版、ブラウザ、通信環境の情報 |
| 証拠 | エラー画面、動画追加の画面、投稿画面のスクリーンショット |
エラー内容と再現手順をまとめる
問い合わせで最も重要なのは、エラーの内容と再現手順です。「貼れませんでした」だけだと原因候補が多すぎて、確認のやり取りが増えます。
逆に、再現手順が具体的だと、相手が同じ環境で再現できる可能性が上がり、解決が早まります。エラー表示が出る場合は、文言をそのまま控えるのが有効です。
表示が一瞬で消える場合はスクリーンショットを撮ります。また、エラーが出ない場合でも「どこで止まるか」を記録してください。
例えば、YouTube検索画面が開くが結果が出ない、動画選択はできるがアップロード中に止まる、下書き保存はできるが投稿で失敗する、など段階が分かるだけで切り分けが進みます。
さらに、すでに試した対処も一緒に書いておくと、同じ提案のやり取りを減らせます。
【そのまま送れる整理テンプレ】
- やりたいこと 例 YouTubeを記事に追加したい
- 発生箇所 例 投稿画面のYouTube追加から検索すると読み込みが止まる
- 再現手順 例 新規投稿を開く 追加からYouTubeを選ぶ 検索する 読み込みが終わらない
- 結果 例 検索結果が表示されず追加できない
- 試したこと 例 アプリ更新 端末再起動 回線切替 別端末で確認
- エラー文 表示があればそのまま記載
端末情報とアプリ情報を控える
動画の貼り付けは、端末やアプリのバージョン差が影響しやすい機能です。問い合わせでは、端末名だけでなく、OSのバージョン、アメブロアプリのバージョン、使っているブラウザの種類とバージョン、通信環境まで揃えて伝えると切り分けが早くなります。
特に、アプリでだけ起きるのか、ブラウザでも起きるのか、WiFiとモバイルで差があるのかは、原因を大きく絞り込める情報です。
文章で長く書く必要はなく、箇条書きで簡潔にまとめれば十分です。スクリーンショットが添付できる場合は、設定画面の該当箇所を撮っておくと入力ミスも防げます。
- 端末名 例 iPhone 端末の機種名など
- OSのバージョン
- アメブロアプリのバージョン
- ブラウザ名とバージョン 例 ChromeやSafariなど
- 発生する環境 例 アプリのみ ブラウザでも再現する
- 通信環境 例 WiFi モバイル回線のどちらで発生するか
著作権と公開範囲の注意点
動画が貼れない原因が、操作や不具合ではなく、内容や設定に起因することもあります。例えば、YouTube側の公開設定が非公開や限定公開になっている、年齢制限や地域制限がある、埋め込みが許可されていない、といった条件があると、貼り付けできても再生できないケースがあります。
また、スマホ動画の場合も、第三者の顔や音声、テレビ番組や音楽が入っていると、公開後のトラブルになりやすいです。
アメブロ側の規約だけでなく、動画サービス側のルールや権利の扱いも関係するため、疑いがある場合は公開範囲を下書きや限定公開にしてテストし、問題がない状態で公開するのが安全です。
問い合わせ時も、内容そのものを詳しく書く必要はありませんが、公開範囲と、どのサービスの動画を使っているかは整理しておくと判断が早くなります。
- YouTubeは公開設定や制限により、貼れても再生できないケースがあります
- スマホ動画は第三者の権利や個人情報が含まれないかを確認し、不要なら編集してから投稿します
- テストは下書きや限定公開で行い、問題がない状態で公開するのが安全です
まとめ
アメブロ動画が貼れないときは、最初にYouTubeかスマホ動画かURL貼り付けかを切り分けると解決が早いです。
次に、直し方5手順として投稿画面の場所確認、アプリ更新と再起動、通信切替、別環境での切り分け、記事の作り直しを順に試します。
YouTubeだけなら追加ボタンや検索の不具合、動画側の公開設定を確認し、スマホ動画だけなら権限や容量、形式を見直しましょう。改善しない場合はエラー内容と再現手順を整理し、必要なら問い合わせへ進むのが安全です。





























