AI×集客支援サービス|3日間お試しプランを申し込む >

アメブロのパスワードが変更できない原因7つと対処法を解説【初心者向け】

アメブロでパスワードを変更しようとしても、エラーが出たり、再設定メールが届かなかったりして先に進めないことがあります。原因は「SNSログインの前提違い」「入力ミス」「メール認証・受信設定」「アプリやブラウザの不具合」などさまざまです。

この記事では、変更できない原因7つの切り分けから、ログイン中の変更手順、ログインできない場合の再設定、メールが届かない時の対処、安全対策と問い合わせ目安まで解説していきます。

 

変更できない原因7つを切り分け

アメブロのパスワードが変更できないときは、「手順を間違えた」よりも、そもそも前提(ログイン方法・登録情報・パスワード条件)が合っていないケースが多いです。

特に、外部サービス(Google/Appleなど)でログインしている場合は、Ameba側でパスワードを“変更・再設定できる前提”が揃っていないことがあります。また、入力ミスやアプリ不具合のように、直し方がまったく違う原因も混ざりやすいです。

 

そこでまずは、下の表で「どれに当てはまるか」を1つずつ潰すのが最短ルートです。

原因 最初にやること
SNSログイン 外部サービスで登録/ログインしていないか確認し、該当なら外部サービス側の認証情報で対応します
ログイン不可 ログイン中の「変更」ではなく「再設定」ルートに切り替えます
登録メール問題 メール認証状況・登録メールの心当たりを整理し、受信できる状態にします
PW条件不足 文字数・英数字/記号の条件を満たすか見直します
入力ミス 全角/半角、コピペの空白、記号の種類を疑って手入力します
不具合/キャッシュ アプリ更新・キャッシュ削除・別ブラウザ/別端末で再試行します
制限/メンテ 一定時間おいて再試行し、解消しなければヘルプに沿って問い合わせ準備します

 

SNSログインで前提が違う

「パスワード変更」ができない原因として多いのが、AmebaのID・パスワードではなく、外部サービス(Apple ID / Google / Yahoo! JAPAN / X / Facebook など)の認証でログインしているケースです。

この場合、ログイン自体が外部サービスの認証情報で成り立っているため、Ameba側のパスワード再設定機能が使えない、または“変更すべきパスワードが存在しない”状態になることがあります。

 

まずは「普段どうやってログインしているか」を思い出し、外部サービスでログインしているなら、そのサービス側でパスワード管理(忘れた/変更)を進めるのが基本です。

どの外部サービスで登録したか不明な場合でも、Amebaの案内に沿って外部サービス名を確認できるケースがあります。

 

SNSログインかどうかのチェック
  • ログイン画面で「Googleで続行」「Appleで続行」などのボタンを押してログインしている
  • 「Amebaのパスワード再設定」が進まず、外部サービスに戻る案内が出る
  • 普段、Ameba IDやメールアドレス+パスワードを入力していない

 

ログインできず変更画面に入れない

ログイン中のパスワード変更は、前提として「変更したいアカウントでログインできていること」が必要です。

ログインできない状態で“変更”を探しても行き止まりになりやすいので、このケースは最初から「パスワード再設定」に切り替えるのが近道です。

 

また、外部サービスでログインしている場合は、Ameba側の再設定が使えないこともあるため、ログイン方法の切り分けが重要になります。

エラー表示が出て焦ると、同じ入力を繰り返してしまいがちですが、入力ミスの上塗りになるので、手順を固定して進めるのが安全です。

 

  1. まず「普段のログイン方法」がAmeba ID/メールか、外部サービスかを切り分けます
  2. Ameba ID/メールで登録している場合は、パスワード再設定から進めます
  3. 外部サービスでログインしている場合は、そのサービス側でパスワード確認・変更を行います
  4. ログイン自体が不安定な場合は、アプリ更新・別ブラウザなど環境を変えて再試行します

 

登録メールが未認証・不明

パスワード再設定や変更で詰まる典型が「メールが受け取れない状態」です。ログインできない場合の再設定メール(認証コード)は、アカウントの登録状況によって進め方が変わります。

たとえば、アメーバIDを登録していてメールアドレスも認証済み、またはメールアドレスで会員登録している場合に再設定へ進める、といった前提があります。

 

逆に言うと、登録メールが未認証だったり、登録したメールアドレス自体が分からなくなっていたりすると、再設定が途中で止まることがあります。

この場合は、受信設定をいじる前に「どのメールで登録した可能性があるか」を整理し、心当たりのメールで試すのが現実的です。

 

メール周りで詰まりやすい注意点
  • 登録メールが古く、現在使えない(機種変更やプロバイダ変更で失効している)
  • 迷惑メール設定でAmebaからのメールが弾かれている
  • 外部サービス登録で、Ameba側の再設定メール自体が使えないことがある

 

新PWの条件を満たしていない

「変更する」「再設定する」ボタンが押せない、または同じところで弾かれる場合、新しいパスワードが条件を満たしていないことがよくあります。

パスワードは8〜64文字の範囲で、半角の英字・数字・記号を組み合わせ、英字・数字・記号をそれぞれ1文字以上含める必要があります。

また、英字だけ・数字だけのような単純なものや、アメーバIDに含まれる文字列は使えないとされています。条件を満たす別案を作って再設定するほうが早いです。

 

【弾かれやすいパターン例】

  • 英字だけ/数字だけ/記号が入っていない
  • 全角の英数字や全角記号が混ざっている
  • アメーバIDに含まれる単語や並びをそのまま使っている
  • 短すぎる、または長すぎる(8文字未満/64文字超)

 

全角半角・空白混入の入力ミス

条件は満たしているはずなのに通らないときは、入力ミスが原因のことがあります。特に多いのが、コピペで先頭や末尾に空白が混ざる、全角と半角が混在する、似た記号(ハイフンと長音、全角の「@」など)を使ってしまう、というパターンです。

スマホは自動変換が入るため、本人は半角のつもりでも全角になっているケースがあります。対処はシンプルで、いったんコピーをやめ、半角入力に切り替えて手入力し、入力欄の前後に空白がない状態にすることです。

 

入力ミスを潰すコツ
  • コピペではなく手入力で試す(空白混入を防ぐ)
  • 英字・数字・記号をそれぞれ入れ、すべて半角で統一する
  • 入力欄の先頭・末尾にスペースが入っていないか確認する

 

アプリ/ブラウザ不具合・キャッシュ

同じ手順なのに端末によって結果が変わる場合、アプリやブラウザの一時データ(キャッシュ)や、表示の不具合が関係していることがあります。

たとえば、ボタンが反応しない、画面がループする、入力内容が正しいのにエラー表示が消えない、といった症状は環境差で起きるケースがあります。

 

この場合は、アカウント側の問題かどうかを切り分けるために「環境を変えて同じ操作を試す」のが鉄板です。

アプリなら最新版へ更新、ブラウザならキャッシュ削除や別ブラウザ、通信環境(Wi-Fi/モバイル)の切り替えを行い、それでもダメならPCで試すと判断が早くなります。

 

症状 試す対処(優先順)
ボタンが押せない アプリ更新→再起動→別端末/PCで同操作
同じ画面に戻る 通信切替→ブラウザ変更→キャッシュ削除→再試行
入力が反映されない 一度ログアウト→再ログイン→手入力で再設定

 

認証制限・メンテ等の影響がある

短時間に何度も再設定を試したり、認証コードを繰り返し送ったりすると、セキュリティ上の理由で一時的に制限がかかることがあります。

また、Ameba側のメンテナンスや一時的な障害で、変更・再設定が進みにくいタイミングもあり得ます。

こうしたケースは、入力を直しても改善しないのが特徴です。焦って連打すると状況が悪化することがあるため、いったん時間をおいて再試行し、それでも継続する場合は、公式案内があるときはそちらが優先なので、ヘルプに沿って問い合わせへ切り替えるのが現実的です。

 

制限・メンテが疑わしいときの動き方
  • 同じ操作を連打せず、一定時間おいてから再試行します
  • 端末・ブラウザを変えても同じなら、環境ではなく制限側の可能性を疑います
  • 解消しない場合は、エラー文言や発生手順をメモして問い合わせ準備に進みます
 

ログイン中に変更する手順

アメブロにログインできている場合は、基本的に「会員登録情報」からパスワードを変更します。ここでつまずきやすいのは、変更画面までの入口が端末(アプリ/ブラウザ)で少し違うこと、そして変更には「現在のパスワード(旧PW)」の入力が必要になる点です。

旧PWが不明な場合は、ログイン中でも“変更”では完了できず、再設定ルートへ切り替える必要があります。

また、外部サービス(Google/Appleなど)でログインしている場合は、そもそもAmeba側のパスワード変更が前提と合わないケースもあるため、表示の有無で判断しつつ進めるのが安全です。

 

ログイン中に変更できるときの前提
  • 変更したいアカウントでログインできている
  • 「会員登録情報」内にパスワード変更の項目が表示される
  • 旧PWを入力できる(不明なら再設定へ)

 

会員登録情報から変更する流れ

パスワード変更は、会員情報を管理する画面から行います。PCでは設定メニューから会員登録情報へ進む導線が分かりやすい一方、スマホは「設定・ヘルプ」や「アカウント」周りにまとまっていることが多く、場所を探して迷いがちです。

重要なのは「会員登録情報」まで到達できれば、あとは“現在のパスワード”と“新しいパスワード”を入力して保存するだけ、という点です。

新しいパスワードは条件(文字数、英字・数字・記号を半角で混ぜる等)を満たさないと弾かれるため、最初から条件を意識して作ると手戻りが減ります。操作中にエラーが出た場合は、いったん入力を消して手入力に切り替えると改善するケースがあります。

 

  1. Amebaにログインし、設定メニューを開きます(アプリ/ブラウザで表示名が異なる場合があります)
  2. 「会員登録情報」(またはアカウント情報の管理に相当する項目)へ進みます
  3. パスワード変更の項目を開き、「現在のパスワード(旧PW)」を入力します
  4. 「新しいパスワード」と「確認用(同じ新PW)」を入力します
  5. 保存(変更)を実行し、完了メッセージが出たら反映完了です
  6. その後のログインで使えるよう、控えた新PWを安全な場所に保管します

 

旧PWの入力が通らない時の対処

旧PWが通らないときは、「本当に旧PWが違う」以外にも、入力のちょっとしたズレが原因になっているケースがあります。典型は、コピペで前後に空白が混ざる、全角になっている、大文字小文字の違い、記号の種類が似ている(全角記号や別のハイフン等)などです。

また、アカウントを複数持っている場合、ログインしているアカウントと“変更したいアカウント”が一致していないこともあります。

まずは入力ミスを潰し、それでも通らないなら「旧PWが分からない」状態として再設定ルートへ切り替えるのが最短です。旧PWが不明なのに変更で粘ると、同じ画面で止まり続けます。

 

旧PWが通らないときの切り分け
  • 手入力に切り替え、全角/半角・大文字小文字・空白混入を確認します
  • ブラウザ保存のパスワードをそのまま貼らず、表示された文字列を見比べます
  • いまログイン中のアカウントが、変更したいアカウントか確認します
  • 心当たりがあっても通らない場合は、旧PWが不明と判断し再設定へ切り替えます

 

変更後に再ログインが必要な場合

パスワード変更後は、端末やアプリによっては再ログインが必要になることがあります。たとえば、別のスマホやPCでログインしていた場合、セキュリティの都合でセッションが切れたり、保存していたパスワードが古いままで「ログインできない」ように見えたりします。

また、変更直後にログインを求められなくても、しばらくしてから再ログインが必要になるケースもあります。

混乱しやすいポイントは「変更は成功しているのに、古いPWが自動入力されて弾かれる」パターンです。

 

新PWで入れないときは、まず自動入力を疑い、保存情報を更新してから手入力で試すと切り分けが早いです。

もし新PWでも入れない状態が続く場合は、別アカウントで再設定してしまった可能性もあるため、登録メールの心当たり整理へ進むのが安全です。

 

よくある状況 対処の目安
別端末でログインが外れた 新PWでログインし直します。自動入力が古い場合は保存PWを更新します
新PWで入れない 自動入力をオフにして手入力→大文字小文字/記号/空白を再確認します
アプリだけ再ログインが必要 アプリを再起動→ログアウト→新PWでログイン。改善しなければブラウザでも試します
変更したはずなのに反映が怪しい 変更画面で完了表示が出たか確認し、曖昧なら再設定ルートで確実に更新します
 

ログイン不可は再設定で直す

アメブロにログインできない状態で「パスワードを変更」しようとしても、変更画面まで進めないため解決しません。

この場合は、ログイン画面から「パスワード再設定」に切り替えるのが最短です。再設定は、登録状況に応じてメールや認証コードを使って本人確認を行い、新しいパスワードを設定する流れになります。

 

なお、外部サービス(Google/Appleなど)でログインしている場合は、Ameba側の再設定ではなく外部サービス側の認証情報で対応するケースがあるため、最初にログイン方法を切り分けておくと迷いません。

再設定は「焦って何度も試すほど詰まりやすい」ので、手順を固定し、入力ミスと受信設定を順番に潰していくのがポイントです。

 

ログイン不可のときに先に揃えるもの
  • 普段のログイン方法(Ameba ID/メール+PWか、SNSログインか)
  • 登録した可能性があるメールアドレスの候補(複数あるならメモ)
  • 認証コードを受け取れる端末・メール環境(迷惑メール設定を含む)

 

再設定ページで認証コード取得

再設定の基本は「再設定ページで手続きを開始→登録情報に紐づく宛先へ認証コードを送る→コードを入力→新しいパスワードを決める」です。操作に慣れていないと、途中で別画面に移動して“最初からやり直し”になりがちなので、手順どおりに一気に進めるのがコツです。

メールアドレスで登録している場合は、そのメールに認証コードが届きます。Ameba IDで登録している場合も、メールアドレスを登録・認証していれば同様に進められるケースがあります。

いずれにしても「受け取れるメール環境」が前提になるため、受信設定が不安なときは先に整えてから実行すると無駄が減ります。

 

  1. ログイン画面から「パスワードを忘れた」「再設定」などの案内へ進みます
  2. 案内に沿って、Ameba IDまたは登録メールアドレスを入力します
  3. 認証コード送信を実行し、メール(または案内された手段)でコードを受け取ります
  4. 再設定ページに戻り、認証コードを入力します
  5. 新しいパスワードを設定し、完了後は新PWでログインを試します

 

認証コードの期限・入力ミス対策

認証コードが関わる手続きは、一般的に「有効期限がある」「一定回数の入力ミスでやり直しになる」「同じコードは使い回せない」といった性質があります。

そのため、メールを開いてコードを見たら、できるだけ早く再設定ページへ戻って入力するのが安全です。

 

特にスマホは、画面切り替えでページが戻ったり、入力中に別アプリへ移動して最初からになったりするケースがあるため、事前に再設定ページを開いた状態でメールを確認するとスムーズです。

入力ミスは「コピペで前後に空白が混ざる」「全角・半角が混ざる」「0(ゼロ)とO(オー)などの見間違い」で起きやすいので、迷ったら手入力に切り替えましょう。

 

つまずき 対策
コードが無効になる メールを開いたら早めに入力します。時間が空いたら再送して最新コードでやり直します
入力ミスが多い コピペより手入力が安全です。英数字の見間違いがないか確認します
画面が戻ってしまう 再設定ページを開いたままメールを確認し、タスク切替で戻って入力します
何度もエラーになる 連打せず、落ち着いて再送→最新コードで再試行します。端末やブラウザを変えるのも有効です

 

新PW設定で弾かれる典型パターン

認証コードが通っているのに完了できない場合は、「新しいパスワードが条件に合っていない」か「入力の仕方でズレている」ことが多いです。特に、英字・数字・記号の組み合わせ不足、全角の混入、コピペによる空白混入は典型です。

また、過去に設定したものと近すぎる、推測されやすい並びになっているなどで弾かれるケースもあります。迷ったら、条件を満たす“新しい組み合わせ”を作り直し、手入力で設定するのが確実です。

設定後は、ログイン画面で自動入力される古いパスワードが残っていると「新PWでも入れない」ように見えるため、保存パスワードの更新もセットで行うと混乱しません。

 

新PWが通らないときの典型パターン
  • 英字・数字・記号のいずれかが入っていない、または半角で統一できていない
  • 全角記号(全角@など)や似た記号を使っている
  • コピペで先頭・末尾に空白が混ざっている
  • 確認用の入力欄と1文字でも違っている(大文字小文字を含む)
  • 自動入力が古いPWのままで、ログイン時に新PWが反映されていない
 

再設定メールが届かない対処

パスワードを再設定しようとして「メールが届かない」ときは、原因が大きく3つに分かれます。

①受信側の問題(迷惑メール判定・受信拒否・容量不足)、②入力したメールアドレスの間違い(登録していないアドレスを入れている)、③環境差(アプリやブラウザの挙動で手続きが途中で止まる)です。

ここで焦って何度も送信を繰り返すと、同じ原因のまま時間だけが過ぎやすいので、まずは受信設定→メールアドレスの切り分け→環境を変える、の順で確認すると最短で解決しやすくなります。

 

状況 最初にやること
受信箱に見当たらない 迷惑メール・プロモーション等の振り分けを確認します
送信したはずなのに届かない 受信拒否設定・容量不足・通信不安定を疑います
そもそも登録メールが不明 心当たりのメールを複数試し、どれで反応するか切り分けます
端末によって結果が違う アプリ→ブラウザ→PCの順に環境を変えて再試行します

 

迷惑メール・受信設定を見直す

再設定メールが届かない原因で一番多いのは、迷惑メール判定や受信設定です。まず「受信箱」だけでなく、迷惑メール、プロモーション、ソーシャル、ゴミ箱など、メールアプリの振り分け先を一通り確認します。

次に、携帯キャリアメール(docomo/au/SoftBank)や一部のフリーメールでは、PCメール拒否やURL付きメール拒否などの設定で弾かれることがあるため、受信許可の設定を見直します。

メールボックスの容量がいっぱいだと受信できないこともあるので、空き容量も確認しておくと安心です。設定変更後は、再設定メールを再送して、届くかどうかで改善を判断します。

 

届かないときの受信側チェック
  • 迷惑メール・プロモーションなど、振り分け先を確認します
  • 受信拒否(PCメール拒否、URL付き拒否など)を見直します
  • 受信箱の容量不足がないか確認します
  • 設定を変えたら、再送して届くかで判断します

 

心当たりのアドレスを複数試す

受信設定を見直しても届かない場合は、「入力したメールアドレスが登録情報と一致していない」可能性があります。

特に、複数のメールを使い分けている人は、過去に登録したアドレスと現在メインで使っているアドレスが違うことがよくあります。

 

また、外部サービスで登録している場合は、Ameba側のパスワード再設定メールの流れ自体が合わないこともあるため、ログイン方法の切り分けも重要です。

ここは勘で当てにいくより、候補を3〜5個に絞って順番に試す方が早いです。入力ミス(全角/半角、余計な空白)も混ざりやすいので、メールアドレスはコピペせず手入力で統一すると混乱が減ります。

 

【心当たりのメール候補を洗い出すコツ】

  • キャリアメール(@docomo.ne.jp など)を昔使っていたか
  • GmailやYahoo!メールを複数持っていないか
  • 仕事用・私用で分けて登録した記憶がないか
  • 機種変更・プロバイダ変更前のメールを使っていないか

 

候補を試すときは「同じ環境・同じ手順で」繰り返すのがポイントです。途中でアプリを変えたり、ブラウザを変えたりすると、どの操作が効いたのか分かりにくくなります。まずはメール候補を変えながら、手順は固定して切り分けるとスムーズです。

 

アプリ経由で失敗する場合の回避

アプリから再設定しようとして、送信ボタンが反応しない、画面が戻る、入力が消えるなどの症状が出る場合は、アプリの挙動や通信状態が影響しているケースがあります。

こうした場合は「環境を変えて再試行」するのが定石です。具体的には、アプリを最新版に更新して再起動→ダメならスマホのブラウザ(Safari/Chrome)で手続き→それでも不安定ならPCで実施、という順で試すと、問題がアカウント側なのか端末側なのか切り分けやすくなります。

メール自体は同じ宛先に届くはずなので、手続きの入口だけ変えて“送信まで到達できるか”を確認すると解決が早いです。

 

症状 回避の優先順
送信ボタンが反応しない アプリ更新→再起動→スマホブラウザ→PC
画面が戻る/ループする 通信切替→ブラウザ変更→キャッシュ削除→PC
入力が消える 手入力→途中で画面を切り替えない→PCで再試行
 

問い合わせ判断と安全対策

ここまでの手順(原因の切り分け→変更/再設定→メール不達対処)を試しても解決しない場合は、無理に操作を続けるより、問い合わせに切り替えたほうが早いケースがあります。

特に、認証コードが受け取れない、登録メールが分からない、何度やっても同じエラーになる、といった状況はユーザー側だけで完結しにくいからです。

また、パスワード関連のトラブルは不正ログインと見分けがつきにくいこともあるため、心当たりがない挙動がある場合は、先に安全対策を優先してから問い合わせ準備を進めるのが安心です。

 

最終章のゴール
  • 問い合わせが必要な状態かどうかを判断できる
  • 問い合わせに必要な情報を揃えられる
  • 不正ログインが疑わしいときの初動が分かる

 

問い合わせ前に揃える情報

問い合わせは、情報が揃っているほど解決が早くなります。逆に「届かない」「できない」だけだと往復が増えやすいので、状況を短く説明できる材料を先にメモしておくのがコツです。

ポイントは、個人情報を必要以上に書きすぎないことと、再現手順を具体的にすることです。たとえば「どの画面で」「何を押したら」「どんな表示になったか」を整理しておけば、状況確認が進みやすくなります。

 

【問い合わせ前にメモしておく情報】

  • アメーバID(分かる場合)
  • 登録した可能性があるメールアドレスの候補(複数ある場合)
  • ログイン方法(Ameba ID/メール+PW か、Google/Appleなど外部サービスか)
  • 発生している症状(変更できない/再設定メールが届かない/コードが通らない等)
  • 表示されたエラーメッセージ(文言をそのまま)
  • 試したこと(受信設定、別端末、ブラウザ変更、再送回数など)
  • 利用環境(アプリ/ブラウザ、端末、OSの種類)

 

上のうち、特に「エラー文言」と「試したこと」は重要です。同じ対処を案内されるのを防げるため、結果的に解決までが短くなります。

 

解決しない時の問い合わせ目安

問い合わせに切り替えるタイミングは、「ユーザー側の入力や環境差では説明しにくい状態」になったときです。

たとえば、登録メールが不明で再設定できない、メール受信設定を整えても届かない、認証コードが何度やっても無効になる、というケースは自力での復旧が難しいことがあります。

 

また、外部サービスログインで前提が違う可能性がある場合も、案内に沿っても進めないなら問い合わせで確認したほうが確実です。

逆に、入力ミスやパスワード条件不足が原因なら、問い合わせより先に解消できる余地が大きいので、原因7つの切り分けに戻るのが近道です。

 

問い合わせ推奨 理由
登録メールが分からず再設定できない 本人確認が必要になりやすく、ユーザー側だけで完結しにくい
受信設定を整えてもメールが届かない 入力した宛先が違う/メール側の制限など、切り分けが必要
認証コードが繰り返し無効になる 有効期限や制限の可能性があり、状況確認が必要
別端末・別ブラウザでも同じエラー 環境差ではなく、アカウント側の問題の可能性が上がる

 

不正ログイン疑いの初動対応

「勝手にログアウトされた」「見覚えのない通知が来た」「登録情報が変わっている気がする」など、心当たりがない挙動がある場合は、不正ログインの可能性もゼロではありません。

この場合は、解決の順番を間違えると危険なので、まずは安全確保を優先します。最優先は、ログインできるならパスワード変更(または再設定)を行い、他サービスと同じパスワードを使い回している場合は、そちらも変更することです。

 

ログインできない場合は、再設定メールの到達確認を進めつつ、問い合わせで状況を伝えるのが安全です。

また、メールアカウント側が乗っ取られていると再設定メールが受け取れない・転送される可能性もあるため、メール側のパスワード変更や二段階認証の設定も同時に検討すると安心です。

 

不正ログインが疑わしいときの初動
  • ログインできるなら、まずAmebaのパスワードを変更(または再設定)します
  • 同じパスワードを使っている他サービスも、早めに変更します
  • 登録メールの受信設定や転送設定を見直し、第三者に届かない状態にします
  • ログインできない場合は、無理に試行を繰り返さず、状況を整理して問い合わせへ進みます
 

まとめ

アメブロのパスワードが変更できないときは、まず原因7つ(SNSログイン、ログイン不可、登録メール、条件不足、入力ミス、不具合、制限・メンテ)を切り分けると解決が早くなります。

次に、ログイン中なら会員情報から変更、ログインできないなら再設定、メールが届かないなら受信設定や別アドレスの可能性を確認しましょう。

それでも解決しない場合は、必要情報を整理して問い合わせへ進み、不正ログインが疑わしいときは先に安全対策を行うのが安心です。