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アメブロのフォロー承認・拒否の設定6ポイント|迷惑申請を防ぐ手順をデバイス別で解説

フォロー申請が急に増えたり、知らないアカウントからの申請に不安になったりしていませんか。アメブロはフォロー受付を承認制にしたり、申請を拒否・削除したりして、読者を守りながら運用できます。

この記事では、フォロー承認・拒否の基本から、アプリとPCそれぞれの設定手順、迷惑申請を減らす判断基準、反映されない時の対処までをまとめてご紹介していきます。迷わず設定できるように整理します。

 

フォロー承認・拒否の基本

アメブロの「フォロー」は、相手があなたのブログ更新を追いかけやすくなる機能です。一方で、知らない相手から申請が来ると「承認して大丈夫か」「拒否したいが角が立たないか」「削除とブロックの違いは何か」と迷いやすいポイントが一気に増えます。

基本は、まずフォロー受付の設定で入口を整え、次に申請ごとの対応を決める流れです。受付を「選択する」にしておけば、申請のたびに承認するか削除するかを選べます。さらに、繰り返し接触される、嫌がらせの気配があるなど、強い対策が必要ならブロックも選択肢になります。

画面の表示はアプリとPCで言い回しや配置が変わることがあるため、用語は「フォロー受付」「承認待ち」「ブロック」を目印に探すと迷いにくいです。

 

最初に押さえる結論
  • 受付設定は入口対策、承認や削除は申請ごとの対策です
  • 削除は申請を受け入れない操作で、静かに断りたい時に使えます
  • ブロックは相手の行動を制限する強めの対策で、再発防止に向きます

 

フォロー受付の3種類

フォロー受付は、大きく分けて3種類です。ひとつ目は「すべて承認」で、フォロー申請が来たら自動でフォロワーになります。

交流を広げたい人や、申請確認の手間を減らしたい人に向きます。ふたつ目は「選択する」で、申請が来た時点で承認するか削除するかを都度選べます。

 

迷惑申請を避けつつ、必要な読者は受け入れたい場合に現実的です。三つ目は「すべて拒否」で、フォロー申請自体を受け付けない設定です。

申請が多すぎて対応が追いつかない、しばらく静かに運用したいときに有効です。どれが正解というより、運用目的とストレスの少なさで決めるのがポイントです。

 

設定 特徴 向いているケース
すべて承認 申請を自動で受け付けます 交流重視、手間を減らしたい
選択する 承認か削除を都度選べます 迷惑対策と交流を両立したい
すべて拒否 申請を受け付けません 申請を止めたい、静かに運用したい

 

拒否 削除 とブロックの違い

「拒否したい」と感じたときに混同しやすいのが、申請の削除とブロックです。削除は、フォロー申請を承認せずに取り下げる操作で、申請対応の範囲に収まります。まずは削除で十分なケースが多く、不要な申請を整理したいときに使いやすい方法です。

一方のブロックは、相手の行動を制限する強めの対策です。フォローだけでなく、いいねやコメントなどの接触を抑えたいときに検討します。さらに、受付設定である「すべて拒否」は、そもそも申請の入口を閉じる選択です。

整理のために削除、入口対策にすべて拒否、再発防止にブロックという役割分担で考えると、状況に合った選び方ができます。

 

【使い分けの目安】

  • 削除:その申請だけを受け入れず、一覧を整理したい
  • すべて拒否:申請自体を止め、対応の手間をなくしたい
  • ブロック:同じ相手からの接触を止め、再発を防ぎたい

 

相手に通知される されない範囲

相手に気づかれたくない場合は、通知や表示の変化が気になります。基本として、承認するとフォロー関係が成立し、フォロワー一覧などに反映されやすくなります。

反対に、申請を削除した場合は、静かに断りたいときの選択肢になりやすいです。ブロックについては、通知の有無よりも「相手の行動を止める」目的で使うのが安全です。

 

通知仕様は機能更新や利用環境で変わる可能性があるため、通知されるかだけを基準にせず、必要性の高さで判断すると迷いが減ります。

迷惑対策としては、まず受付設定を見直して申請数を減らし、次に怪しい申請は削除で整理し、繰り返される場合にブロックへ進む流れが無理のない手順です。

 

通知で迷った時の考え方
  • 承認は反映が前提なので、相手に伝わる可能性が高い前提で判断します
  • 削除は静かに断りたい時に使いやすく、まず試す対策になります
  • ブロックは通知の有無より、接触を止める必要性を優先して選びます

 

フォロー受付を承認制にする設定手順

フォロー申請を承認制にしたい場合は、フォロー受付の設定を「選択する」に変更するのが基本です。

これで、申請が来たタイミングで承認するか削除するかを自分で決められるようになります。まずは入口の設定を整えると、迷惑申請が来ても慌てずに対応できます。設定場所はアプリとPCで導線が違うため、表示される文言を頼りに進めるのがコツです。

目印は「ブログ管理」「設定・管理」「ブログ設定」「フォロー」「フォロー受付」「保存」です。保存まで完了して初めて反映されるため、最後の保存操作を忘れないようにしましょう。

 

設定項目 選び方の目安
すべて承認 申請を自動で受け付けます。交流重視で、申請確認の手間を減らしたいとき向きです。
選択する 承認制にしたい場合の基本設定です。申請ごとに承認か削除を選べるため、迷惑対策と交流を両立しやすいです。
すべて拒否 新しい申請自体を止めたいとき向きです。運用目的によっては読者の増加機会も減るため、注意点を理解してから選びます。

 

アプリで設定する手順 フォロー受付

アプリでは、ブログ管理画面からフォロー受付を変更できます。途中のメニュー名が似ているため、迷いやすいのは「設定・管理」と「ブログ設定」の位置関係です。基本は、Amebaのホーム画面からブログ管理に入り、ブログの各種設定に進む流れになります。

設定画面でフォロー項目を開いたら「フォロー受付」を探し、承認制にしたい場合は「選択する」を選びます。

最後に保存しないと元に戻ったように見えることがあるので、保存までを一連の手順として覚えると失敗が減ります。

 

  1. Amebaホームを開き、ブログ管理へ進みます
  2. 設定・管理を開き、ブログ設定を選びます
  3. フォローを開き、フォロー受付を選びます
  4. 受付設定を「選択する」に変更します
  5. 保存をタップして完了です

 

PCブラウザで設定する手順

PCブラウザでもフォロー受付を「選択する」にすれば承認制にできます。PCは画面内のリンクが多く、どこが設定ページか分かりづらいのがつまずきポイントです。探すときは「ブログ設定」や「フォローの設定」という言葉を目印にすると見つけやすくなります。

設定ページに入れたら、フォロー受付の項目で「選択する」を選び、必ず保存します。なお、表示名や配置はアップデートで変わることがあるため、同じ言葉が見つからないときは「フォロー」「受付」「設定」など近い表現の項目を順に開くと到達しやすいです。

 

  1. PCでアメブロにログインします
  2. ブログ管理やブログの設定ページへ進みます
  3. フォローの設定を開き、フォロー受付を探します
  4. 受付設定を「選択する」に変更します
  5. 保存して反映を確認します

 

すべて拒否にする前の注意点

「すべて拒否」は、迷惑申請を一気に止めたいときに有効ですが、申請を受け付けない設定なので、通常の読者がフォローしたいと思っても入口が閉じます。

集客や交流を続けたいブログでは、目的と優先順位に合うかを先に確認してから選ぶのが安全です。まずは「選択する」にして、怪しい申請だけ削除する運用で負担が減るケースもあります。

どうしても申請が止まらない、同じ相手が繰り返す、接触を遮断したい場合は、すべて拒否と合わせてブロックなど個別対策を組み合わせると、必要な範囲だけ強く守れます。

 

すべて拒否にする前のチェック
  • 読者を増やしたい目的があるなら、まずは「選択する」で様子を見る
  • すべて拒否は新規の申請が入れなくなるため、交流の入口も狭くなる
  • 特定の相手が原因なら、受付設定の変更よりブロックなど個別対策が早い場合がある

 

フォロー申請を承認・拒否・削除する方法

フォロー受付を「選択する」にしている場合、フォロー申請が来ると「承認待ち」として管理画面に表示され、そこで承認するか削除するかを選べます。

承認すると、あなたのブログのフォロワーに相手のIDが表示され、相手側のお気に入り一覧にもあなたのIDが表示される扱いになります。

 

一方で、削除は申請を拒否する操作で、削除したこと自体は相手に通知されない案内です。初心者がつまずきやすいのは「フォロワー一覧」と「承認待ち」の場所が同じとは限らない点です。

フォロワー一覧は現在のフォロワー確認や削除に使い、承認待ちは申請の処理に使います。まずは承認待ちの画面にたどり着けるよう、入口となる画面位置を押さえてから操作に進むと失敗しにくいです。

 

迷わないための前提整理
  • 承認待ちは申請の処理、フォロワー一覧は現在のフォロワー管理に使います
  • 承認は相互の一覧表示に反映されやすく、削除は相手に通知されない案内です
  • 申請を止めたいなら受付設定、特定の相手の接触を止めたいならブロックを検討します

 

承認待ち一覧の確認場所

承認待ちの一覧は、フォロー受付の管理画面に表示されるのが基本です。アプリでは、ブログ管理から設定へ進み、ブログ設定内のフォロー項目にあるフォロー受付まで進むと、申請が来ている場合に承認待ちとして表示されます。

PCブラウザでも同様に、ブログ設定のフォロー関連の設定画面から承認待ちを確認します。なお、フォロワー一覧は別の導線で、アプリでは「設定・管理>フォロワー」から確認でき、ここでは主に公開フォローしているフォロワーが表示され、削除操作も行えます。

承認待ちが見当たらない時は、フォロー受付が「選択する」になっているか、別アカウントでログインしていないかを先に疑うと切り分けが早いです。

 

見たいもの 主な場所と役割
承認待ち一覧 フォロー受付の管理画面で確認し、承認または削除で処理します。
フォロワー一覧 フォロワー管理画面で確認し、必要に応じて削除します。

 

承認 削除 の操作手順

操作はシンプルですが、押し間違いを防ぐために手順を固定して進めるのがおすすめです。フォロー受付が「選択する」になっている前提で、承認待ち一覧を開き、対象の申請を選んで「承認」か「削除」を実行します。

承認した場合はフォロワーとして反映され、相手側のお気に入り一覧にもあなたのIDが表示される扱いになります。

削除は申請を拒否する操作で、削除したことは相手に通知されない案内です。どちらを押したか分からなくなりやすい場合は、承認後はフォロワー一覧に出るか、削除後は承認待ちから消えるかで確認すると整理しやすいです。

 

  1. フォロー受付の画面を開き、承認待ちの申請を表示します
  2. 対象の申請を選び、プロフィールや投稿傾向を確認します
  3. 問題なければ承認、不要なら削除を選びます
  4. 承認した場合はフォロワー一覧への反映を確認します
  5. 削除した場合は承認待ち一覧から消えたことを確認します

 

拒否後の再申請 再フォローはどうなる

削除で拒否した場合、削除したことが相手に通知されない案内です。拒否した相手が再度申請できるかどうかは、受付設定や相手側の操作、アプリやブラウザなどの環境によって挙動が変わるケースがあります。

そのため、再申請の可能性を完全に消したい場合は、削除だけでなくブロックを検討すると安心です。

 

ブロックは、相手のフォローが外れ、解除後に元へ戻すには相手側の再フォローが必要になる扱いが案内されています。

迷った場合は、まず削除で様子を見て、同じ相手から繰り返し接触がある時にブロックへ進むと過不足が出にくいです。

 

拒否後に迷った時の判断ポイント
  • 削除は申請を拒否する操作で、相手に通知されない案内です
  • 再申請の可否は環境や状況で変わるケースがあるため、断定せずに考えます
  • ブロックは相手のフォローが外れ、解除後に元へ戻すには再フォローが必要になる扱いです

 

迷惑フォローを減らす判断基準と対策

迷惑フォローを減らすコツは、相手を感情で判断するより「入口を絞る設定」と「一定の基準で処理する運用」をセットにすることです。

フォロー受付を承認制にしておけば、申請が来た段階でプロフィールや投稿傾向を確認でき、不要な相手をフォロワーに入れずに済みます。さらに、同じ相手から繰り返し接触される場合は、申請の削除だけでは収まらないケースがあるため、行動を制限するブロックも視野に入れます。

加えて、迷惑行為はフォローだけでなくコメントやメッセージ経由で起きることもあるため、受け付け範囲や承認の有無など関連設定も一緒に見直すと再発が減りやすいです。

 

迷惑フォロー対策の優先順位
  • 入口を整える まずフォロー受付を承認制にする
  • 判断基準を固定する チェックリストで機械的に確認する
  • 対処を使い分ける 削除で整理し、再発時はブロックも検討する
  • 経路を塞ぐ コメントやメッセージの受け付け設定も合わせて見直す

 

怪しい申請のチェックリスト

怪しいかどうかは、単発の要素だけで決めず「複数のサインが重なるか」で判断すると誤判定を減らせます。

たとえば、投稿がほとんどないだけでは新規ユーザーの可能性もありますが、プロフィールが空欄で外部誘導が多い、同じ文面の勧誘が見える、短期間に大量フォローしているなどが重なると、迷惑目的の可能性が上がります。

判断の一貫性を保つためにも、承認前に同じ順番で確認するのがおすすめです。迷った場合は無理に承認せず、保留や削除で様子を見るほうが運用リスクは下がります。

 

【承認前に見るチェック項目】

  • プロフィールの情報量が極端に少ない 画像や自己紹介が空欄に近い
  • 投稿がほぼない または内容が薄く同一パターンが続いている
  • 外部サイトや連絡先への誘導が目立つ 目的が交流より勧誘に寄っている
  • フォロー数に比べてフォロワーが極端に少ない 大量フォローの傾向がある
  • 同じ文面の売り込みが見える 例として副業勧誘や投資勧誘の定型文が多い
  • ユーザー名やアイコンが不自然で、実在感のある発信が見えにくい
  • 過去に同種の申請が頻発している 同じ導線の迷惑行為が続いている

 

ブロックの使いどころ 完全に遮断したい場合

ブロックは、フォロー申請を削除するだけでは止まらない接触を抑えたいときに使います。削除は「その申請を受け入れない」対応ですが、相手が別経路で接触してくる場合や、同じ相手が繰り返し申請してくる場合は、削除だけでは手間が増えることがあります。

ブロックを使うと、相手からのいいねやコメントなどの接触が制限されるため、再発防止の効果が見込めます。

一方で、誤ってブロックすると本来の読者との交流機会を失うため、実害が出ているか、同一人物と判断できるかを基準に慎重に使うのが安全です。判断に迷うときは、まずフォロー受付を承認制にして入口を絞り、削除で様子を見てから段階的に強めると過不足が出にくいです。

 

ブロックを検討する目安と注意点
  • 同じ相手から申請や接触が繰り返され、削除だけでは収まらない
  • コメントやメッセージで勧誘や嫌がらせが続き、精神的負担が大きい
  • 複数アカウントでの接触が疑われ、入口対策だけでは追いつかない
  • 誤ブロックが不安な場合は、証拠として日時や内容をメモしてから対応する
  • 対抗行為や晒しはトラブルが拡大しやすいので避け、淡々と機能で制限する

 

コメント メッセージ側も合わせて見直すポイント

迷惑行為はフォロー申請だけに限りません。フォローを入口で止めても、コメントやメッセージ経由で勧誘が来るケースがあります。

そのため、フォロー受付を承認制にしたうえで、コメントとメッセージの受け付け範囲や承認の有無も一緒に見直すと、経路ごとに再発を減らしやすいです。

設定項目の名称や選択肢は利用環境で表示が異なることがあるため、同じ発想で「全員に開放しない」「必要なら承認制にする」「不要なら受け付けない」を軸に調整してください。まずは負担が大きい経路から優先して絞ると、運用の手間を増やさずに安全性を上げられます。

 

見直す場所 ポイントと選び方
コメント 迷惑コメントがあるなら、承認が必要な設定や受け付け範囲の限定を検討します。交流重視なら承認制、静かに運用したいなら範囲を絞るのが現実的です。
メッセージ 勧誘が多い場合は、受け付け対象を限定する、知らない相手からの受信を抑えるなど、負担が減る設定を優先します。必要な連絡手段があるかも先に確認します。
プロフィール 連絡先の露出が高いと誘導されやすいので、公開範囲や記載内容を見直します。外部誘導が必要な場合も、目的と導線を整理して最小限にします。
フォロー受付 まずは承認制にして入口を管理します。申請が落ち着くまで一時的に厳しめにし、状況が改善したら運用目的に合わせて戻す考え方も有効です。

 

フォローが反映されない時の対処法

フォローが「反映されない」と感じる場面は、大きく分けて2つあります。ひとつは「フォロー申請が来たはずなのに承認待ちに見当たらない」、もうひとつは「承認したのにフォロワー一覧や表示に出ない」です。

ここで重要なのは、先に症状を切り分けてから、基本チェック→利用環境別の対処→それでも解決しない場合の問い合わせ、の順で進めることです。

 

アメブロは、フォロー受付の設定や相手側のフォロー方法によって、申請が発生するか・一覧に表示されるかが変わることがあります。

表示場所の取り違えや、アプリ側の表示更新の遅れで「反映されていない」と見えるケースもあるため、最短で原因を絞り込めるように整理して対処していきましょう。

 

症状 まずやる切り分け
申請が見つからない フォロー受付が承認制になっているか、承認待ちを見ている場所が正しいか、ログイン中のアカウントやブログが一致しているかを確認します。
承認したのに出ない 「承認待ち」「フォロワー一覧」「フォローフィード」など、どこに出ないのかを特定し、表示仕様や更新の遅れを疑って切り分けます。
アプリだけ表示がおかしい アプリの更新、再ログイン、端末再起動など基本対処を先に実行し、改善しなければ問い合わせ準備へ進みます。

 

申請が見つからない時

申請が見つからない場合は、「申請が出る前提」を外していないかを確認します。フォロー受付が自動承認になっていると、承認待ちとして残らず、申請を探しても見つかりません。

逆に、フォロー申請を受け付けない設定にしていると、そもそも申請が届かないため、承認待ち一覧に表示されないのが自然です。

 

また、承認待ちの画面とフォロワー管理の画面を混同しているケースも多く、見ている場所が違うだけで「ない」と判断してしまいがちです。さらに、相手側の操作や状態によっては、フォローが一覧に表示されにくいケースもあります。

仕様は更新で変わることがあるため、まずは設定と画面位置を機械的に確認し、次に環境要因を疑う順で進めると迷いにくいです。

 

【申請が見つからない時のチェックリスト】

  • フォロー受付が承認制の設定になっていますか(自動承認や受け付けない設定だと見え方が変わります)
  • 承認待ちを探している場所は「承認待ち一覧」の画面ですか(フォロワー一覧と混同しやすいです)
  • ログインしているアカウントや、管理しているブログが目的のものと一致していますか
  • アプリとPCの両方で同じ場所を確認しましたか(片方だけの見落としを防げます)
  • 一時的な表示更新の遅れを疑い、画面更新や再ログインを試しましたか

 

承認したのにフォローに出ない時の切り分け

承認したのに「出ない」ときは、まず“どこに出ないのか”をはっきりさせます。フォローに関する表示は複数あり、承認待ち一覧、フォロワー一覧、フォローフィードなどで役割が違います。

たとえば、承認操作が完了していない場合は承認待ちに残り続けますし、承認済みなら承認待ちから消えるのが基本です。

 

一方で、承認済みでも表示の更新が遅れたり、閲覧している画面が違ったりすると、見た目だけ「反映されていない」と感じることがあります。

アプリ特有の表示更新の問題も起こり得るため、同じ操作をPCブラウザでも確認して、アプリ固有なのかアカウント設定由来なのかを切り分けるのが近道です。

 

  1. 承認待ち一覧に対象が残っていないか確認します(残っていれば承認が完了していない可能性があります)
  2. 「フォロワー一覧に出ない」のか「フォローフィードに出ない」のか、出ない場所を特定します
  3. 画面更新を行い、アプリなら一度画面を閉じて開き直します
  4. ログアウト→再ログインを試し、表示の読み直しを行います
  5. PCブラウザでも同じ状態か確認し、アプリ固有かどうかを切り分けます

 

アプリ更新・問い合わせの実施

切り分けと基本チェックをしても改善しない場合は、環境側の対処を先に済ませ、最後に問い合わせへ進みます。特にアプリでは、古いバージョンのまま使っていると表示が不安定になることがあるため、最新版への更新は優先度が高いです。

そのうえで、ログアウトして再ログイン、端末の再起動、通信環境の切り替えなどを試すと、表示が正常に戻るケースがあります。

改善しない場合は、状況を整理して問い合わせに進むと、やりとりが短くなりやすいです。問い合わせ時は「何が起きているか」を具体的に伝えるほど、案内が早くなります。

 

最後にやること 直らない時の進め方
  • アプリを最新版に更新します
  • ログアウト→再ログイン、端末再起動を実施します
  • 通信環境を切り替えて再現するか確認します
  • PCブラウザでも同じ症状か確認し、アプリ固有か切り分けます
  • 問い合わせ用に「症状」「いつから」「対象ブログ」「フォロー受付設定」「試した手順」「端末とOS」「アプリのバージョン」をメモします

 

まとめ

アメブロのフォロー承認・拒否は、設定を見直すだけで迷惑申請のストレスを減らし、安心して運用しやすくなります。まずはフォロー受付を承認制に変更し、承認待ち一覧で申請を整理しましょう。

悪質な相手は削除だけでなくブロックも検討すると効果的です。反映されない場合は申請状況や表示の切り分けを行い、改善しなければアプリ更新や問い合わせへ進むとスムーズです。