fbpx
【最大77,700円還元】年末キャンペーン開催中! >>

【保存版】アメブロが削除される7つの理由

この記事ではアメブロが削除される7つの理由についてお伝えしていきます。

アメブロでは利用規約で禁止事項を設けていますので、それに反した場合にはアカウントの制限や凍結等の処置が取られる可能性があります。ここでは代表的な7つの事項について詳しく解説していきますので、ぜひ知識として押さえておくことを推奨いたします。

 

アメーバブログが削除される7つの理由

アメブロが削除される理由は主に以下の7つとなります。

  1. アクションを代行する自動化ツール
  2. 良識に欠けるもの
  3. 個人中傷や過激なフレーズ
  4. NGワードが含まれている
  5. マルチ商法・ネットワークビジネス
  6. 外部リンク大量生産
  7. その他、上記に付随する行為

上記の他にも様々な理由がありますが、代表的なものだけをご紹介していきます。

アメブロで制限を設けているのは利用者が安心して利用するためですので、一般的な利用をしている場合にはこのような制限を受ける可能性は低いと言えます。

 

アクションを代行する自動化ツール

最も削除の可能性があるのはアクションを代行する自動化ツールです。

これはいいねやフォロー(読者申請)を自動的に行うツールを指します。自動化ツールの過剰利用により、ブログ自体を削除される確率は大幅に上がってきています。最近でもいいねやフォローを増やすために自動化ツールを利用し削除されたという事例をいくつか報告されています。

 

アメブロに限らず、他のSNSでもそうですがサーバーに負荷をかける行為は利用規約に禁止されており、実際にツールを利用すると削除されます。

フォロワーやいいねを増やす場合には手動で取り組むことである程度制限を回避することができますが、手動で行なっても過剰なアクションを行うと制限対象となりますので注意が必要です。

 

良識に欠けるもの

これについてはネット上のすべての共通することですが、犯行予告や暴力的、アダルト関連はすべて禁止事項とされています。さらに、リンク先を上記のものにしても削除の対象となります。

これはアメブロに限らず、他のプラットフォームを使っても同じことが言えますので、常識的な範囲内で利用することが求められます。

 

個人中傷や過激なフレーズ

個人的な名前や会社名など第三者に対して中傷する行為は禁止されています。

特に匿名性が高い無料ブログとなっていますので、言いたい放題のブログも散見されますのが、しっかりと運営側に監視されていると言うことを忘れずに投稿することが求められます。

 

中傷誹謗や差別的な情報発信を行なった場合にはユーザー側での通報処置が取られる可能性があります。アメブロではユーザーからの通報窓口を設置していますので、いつでも報告をされる可能性があります。

また、アメブロ側でも自動的に検知できるシステムを稼働していますので、自動的にブログ記事の制限を受けることがあり、ケースによってはブログ全体の制限に繋がるようです。

 

NGワードが含まれている

NGワードとはアメブロ側が独自で設定しているテキストフレーズです。

具体的には「100%稼げる」「投資の元本保証」「スマホで簡単!ワンクリックで月収100万円」などといった稼ぐ系の禁止ワードや「このサプリを飲めば必ず痩せることができる」「着ているだけで痩せることができる服」などといった健康に関することも禁止ワードとなっていることでしょう。

その他、法律で禁止されていることを勧誘する行為や売買に関することもすべてこれに含まれます。NGワードは詐欺やトラブルの原因となるものですので一切禁止されています。

 

ただし、これは角度を変えて記載すると対象にならない場合があります。例えば、「100%絶対に稼ぐことができる」を「高確率で稼ぐことが期待できるでしょう」などといったフレーズに置き換えることで削除の対象となりません。

禁止ワードは自動的に抽出していますので、記事の非公開化も自動的に行なっているようです。いずれの場合も消費者庁のガイドラインがありますので、そちらを一読することを推奨します。

 

マルチ商法・ネットワークビジネス

アメブロ側で承認されていない商業行為も一切禁止されています。マルチ商法やネットワークビジネスに関してトラブルも多くプラットフォームで禁止される場合も多いです。

「3ヶ月後に月収200万」「この商品を買えば不労収入になる」「この商品を知人に販売すると継続的な不労所得を得られる」「ネットビジネスのスクールに入れば稼げるようになる」など、マルチ・ネットワークビジネスを連想されるフレーズも禁止されています。

また、これらのセミナー勧誘や個別でやりとりしようとする行為も禁止行為とされています。

 

外部リンク大量生産

Google検索エンジンのSEO対策を目的とする行為を禁止しています。これは一昔前に流行った手法ですが、アメブロで大量にアカウントを作成し集客したいブログの外部リンク先として利用するものです。

以前のGoogle検索エンジンは外部リンクを重要視ていましたので、ブログを大量に作って外部リンクを量産するなどといったことが盛んに行われていました。さらに、それを専門とするSEO会社まで存在していました。

 

このためアメブロでは外部リンク専用のブログといった形で運営されていないブログが大量にありました。それの対策としてこのような禁止行為を追加したのだと思われます。

現在ではGoogleの評価は「コンテンツの質」「ユーザーへの価値提供」ですので、いくら外部リンクを作ろうとも検索上位表示は難しくなっています。そう言う意味でもこの行為をする人は現在では減少傾向にあると言えます。

 

その他、上記に付随する行為

ご紹介した6つに付随する行為についても同様に削除の対象となります。一般的な利用をしていれば削除の心配はありませんし、商業的に利用してもAmebaPickや自社商品の販売なら問題なく利用できます。

ただし、普通に運営していても記事削除程度はあると思いますが、削除された記事を精査すれば原因は容易にわかります。それを改善して再投稿すれば問題なく記事をアップロードできることでしょう。

 

アメブロでの禁止行為

アメブロの利用規約を抜粋してご紹介していきます。具体的に何がNGなのかを正確に把握しておくことが大切です。

第13条(禁止事項)
会員又は利用者は、本条第4項に定める行為又は内容・表現もしくはその恐れのある内容・表現を含む書き込みや投稿、メッセージの送信等(以下「送信等」と総称します)の禁止事項を行ってはならないものとします。
会員又は利用者が、本条第4項に違反したと当社が判断した場合には、送信等をした内容の削除、本サービスの全部又は一部の利用停止、退会処分、その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
会員又は利用者が本条第4項に定める禁止事項のいずれかに違反した場合、当社は、当該会員又は利用者に対し、その行為により当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます)の賠償を請求できるものとします。
本条第1項に定める禁止事項とは以下に定めるとおりとします。

(1) 良識に欠けるものや、品位に欠けるもの
① 殺害・虐待・自殺・自殺行為を肯定・勧誘あるいは助長する又はその恐れのある内容(殺害・自殺の方法などを送信等する行為を含む)の送信等
② 過度に残虐又は暴力的な内容・動画・画像(イラストや絵画等も含む)の送信等
③ 社会通念上、不適切と解釈され、又はその恐れのある表現・内容の送信等
④ アダルト画像、動画を含む内容(イラストや絵画等も含む)の送信等
⑤ 著しく性欲を興奮させたり、刺激したりする内容・動画・画像(イラストや絵画等も含む)の送信等
⑥ アダルトサイト、出会い系サイト関連の表現・内容の送信等又はこれらのサイト等へのリンク
⑦ 性に関する表現で、わいせつな行為、対象を連想させるもの、その他卑猥な表現・内容の送信等
⑧ 健全な社会通念に反し、品性を損なうような行為、表現・内容の送信等
⑨ その他、一般的に他の会員や利用者が不快に感じる、又はその恐れのある表現・内容の送信等

(2) 他の会員や利用者、当社、その他第三者を中傷したり、名誉を傷つけたりするもの、権利を侵害するもの
① 他の会員や利用者、当社、その他第三者について、誹謗中傷もしくは侮辱する、又は名誉や信用を傷つける行為、表現・内容の送信等
② 人種、民族、性別、信条、社会的身分、居住地、身体的特徴、病歴、教育、財産等による差別につながる表現・内容の送信等
③ 本人の承諾のない個人情報(但し、一般に公開されている著名人などの情報は除く)の送信等
④ 第三者の商標権、著作権、著作者人格権等の知的財産権、肖像権及びパブリシティ権等の権利を侵害する、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等
⑤ 第三者の財産、プライバシー等個人の権利を侵害する、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等

(3) 社会倫理や法令に反するもの
① 違法薬物、火器・けん銃など違法武器、爆発物の製造、売買春、児童ポルノの提供、公文書偽造、殺人、傷害、詐欺、窃盗等の犯罪その他の法令違反行為を推奨・肯定・勧誘もしくは助長する又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等
② 犯罪その他の法令違反行為を推奨、肯定、もしくは助長する等、社会的に有害であるもの、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等
③ 出会いを希望もしくは誘導することを目的とするもの、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等
④ 異性との交際又は性交渉を目的として本サービスを利用する行為
⑤ 直接会うことを目的とした内容の送信等、又は他の会員に対し、そのような行為をするよう誘う行為
⑥ 他の会員に対し、個人情報(フルネーム、電話番号、メールアドレス、住所、本人の顔写真等)を聞き出す行為又は健全な目的以外で個人情報を掲載・発信する行為
⑦ 相手に恐怖心を生じさせる目的で危害を加えることを通告する脅迫行為やストーカー行為
⑧ 公職選挙法に抵触する行為
⑨ その他、法令もしくは公序良俗に違反するもの、又はその恐れのある行為、表現・内容の送信等

(4) 当社の承諾のない商業行為
① 無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連(マルチ商法、マネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等
② 本サービスの一部の利用権を、当社が定めた以外の方法で譲渡する行為
③ 本サービスの全部又は一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、もしくは交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘する行為(詳しくはコチラをご覧ください。)

(5) スパム投稿検索エンジンの表示結果における順位の操作を目的として行う以下の行為①ソフトウェア・ツールを利用するか否かにかかわらず、複数のアカウントを生成したり、同一又は類似の記事を複数回にわたり投稿する行為②前号により生成されたアカウントを利用して、記事を投稿し、他のウェブサイト、他のアカウント、他の投稿記事等に対して(リンクを貼る等)誘導する行為

(6) その他
① 個人、法人問わず、自ら又は組織等を偽る行為
② 宗教団体もしくはそれと同視し得る団体への勧誘、布教、寄付等を求める、又はその恐れのある行為
③ 本サービスの運営を妨害する行為
④ その他、当社が不適切と判断する行為

※参照:Ameba公式ヘルプ

 

ブログをやめたいと思った時の削除方法

ブログを強制的に削除されるのではなく、やめたいと思った時にはアメーバIDごと削除するか、記事を1つづつ削除することが必要です。

公式ヘルプにはこのように記載されています。

Q.ブログ削除の方法を教えてください。

A.ブログのみ削除することはできません。アメーバIDごと削除するか、一記事ごとに下書きに設定しなおし、記事を非公開にする設定を行ってください。アメーバ退会は専用フォームよりお願いします。

 

【アカウント削除の方法】

  1. 退会フォームを開く
  2. IDを入力してログイン
  3. アメーバアカウントの削除
  4. アカウント削除をタップ
  5. 「退会手続きに進む」をクリック
  6. IDやアカウント情報を確認
  7. 「アカウントを削除して、続けてアメーバIDを退会する」をクリック

 

【記事削除の方法】

  1. アメブロへログイン
  2. 「記事の編集・削除ページ」へアクセス
  3. 削除する記事にチェックを入れる
  4. 画面下部にある「選択した記事を削除する」をクリック
  5. 記事の削除が完了

 

もし、アメブロをやめたいと思った時にはこのようにして削除していきます。特に複数のブログを保有して、運営が雑になってきた時には整理の一環としてやってみることがベストです。

 

まとめ

この記事では【保存版】アメブロが削除される7つの理由についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

アメブロでは主にアクションを代行する自動化ツールやマルチ商法等の商材販売、抽象誹謗についての発信などを制限しています。その他にも様々な制限がありますが、これはブログを安心して利用するためのものとなっていますので、一般的な利用の範囲であればブログを制限を受けることもありませんので安心して利用することができるでしょう。