アメブロの利用者層をデバイスごとに比較検証

この記事ではアメブロの利用者層をデバイスごとに比較検証していきたいと思います。

ユーザーのデバイスを把握することで、ブログにどのような施策を行えばいいのかが明確に理解できます。コンバージョンの改善も期待できるでしょう。

それではさっそく解説していきます。

 

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パソコンユーザー層

パソコンの場合にはアメブロの利用者層はログインユーザーが女性で61%、男性で39%と圧倒的に女性の方が多くなっていますが、実際の訪問者全体で見ると女性が41%、男性が59%と男性の方が多くなっています。

これは男性がアカウントを持たずに利用している人が多いと言うことがわかります。

アメブロはログインをしなくてもそのブログの内容を確認することができるので、単純に他人が書いた内容を閲覧しているだけの人が男性に多いことがわかるのです。

 

年代別に見た場合にはログインユーザーは男女とも20代と30代が多いのですが、訪問者全体では40代と50代が多くなっています。

これは実際にアカウントを利用しているユーザーは20代と30代に多く、に閲覧をしている人は40代や50代が多いと言う結果となります。

すなわち、アメブロの利用者層の中で実際にアカウントを持ち利用しているのは女性の20代から30代が最も多く、投稿などを行っている世代の中心がこの世代となっていることがわかります。

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スマホユーザー層

スマホユーザーの場合には圧倒的に男女別では女性が多く、これはログインユーザー及び訪問者全体で共通しています。

年代別では男女とも20代と30代が多く、ログインユーザーと訪問者全体で共通している現象です。

 

スマホの場合には単純にログインをして利用している人が非常に多く、アカウントを持たずに使用している人が少ないと言う印象があり、単純に閲覧をしているだけの人よりもアカウントを持っている人がスマホを積極的に利用している傾向が強いことがわかります。

また男性と女性を比較した場合には女性の方がスマホの利用率が高いことがわかります。

 

さらにスマホの場合にはパソコンに比べ50代の利用者が非常に少ないことも特徴です。そのため、比較的若い世代がスマホを積極的に活用し使用しているのは特徴となっているのです。

アメブロの利用者層は50代も存在していることから、50代はパソコンで使用することが非常に多いと言うことがわかるのです。

 

どのデバイスでも女性ユーザーが多い印象

スマホとパソコンのそれぞれのアメブロの利用者層を比較した場合、どのデバイスでも女性ユーザーが多い印象を受けます。

アメブロの利用者全体に多い傾向にあり、特にアカウントを保有している人が多いと言うことがわかるのです。

 

ただしパソコンの訪問者全体を見た場合、男性の方がその割合が高いことが特徴です。これはアカウントを持たずにアメブロを閲覧している男性が非常に多いことを示しており、女性の書き込みを見たい男性が利用をしていると言うことになります。

 

アメブロの特徴は女性ユーザが多く、実際にログインをして利用している人が多いのですが、その書き込みを不特定多数の男性が閲覧していると言う状況となっており、その属性が特徴的となっています。

様々なブログでもこの傾向は強く、女性の書き込みを閲覧したい男性が多いことがわかります。そのため、アメブロでは女性の利用者をターゲットにすることが効率的なサービスを提供する上で有利といえます。

 

20代〜30代のターゲット層なら利用価値が大きい

年代別にアメブロの利用者層を分析した場合には、20代から30代の年齢層をターゲットにすると非常に利用価値が大きいと想定されます。その理由は実際にアメブロを利用している年齢層が20代から30代を中心としていることによります。

パソコンの訪問者全体では男女とも40代や50代が多いのが特徴ですが、年齢層は実際には閲覧をしているだけと推測されます。

 

この結果から40代や50代はアカウントを持っておらず、これを必要とするようなサービスに関しては利用価値がないと判断するのが妥当です。そのため利用の年齢層を考慮した場合にはアカウントを必要とする場合とそうでない場合とで対象を開けることも考えられますが、このことにより利用の年齢層を考慮した場合には対象を分けることも考えられます。

一般的にはこれを必要とする場合が多いため、その前提で考慮すると20代から30代をターゲットにすることが最も効果的であると考えられるのです。

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まとめ

アメブロの利用者層をデバイスごとに比較検証してきましたが、いかがでしたか?

利用者デバイスから見るターゲット像は20代、30代の商品やサービスが売れやすくなるのかなと思います。

ただし、これはあくあまでもデバイスから見た時のターゲット像なので、参加ランキングや情報発信の内容により全世代をターゲットにすることも可能です。大切なのは自社でどのようなものを誰に対して売っていくことができるかということです。

つまり、自社商品に価値を見出してくれる利用者層を狙うことがマーケティングにおいての重要な要素となるでしょう。その一つとして今回ご紹介した内容を参考にしていただければと思います。