AI×集客支援サービス|3日間お試しプランを申し込む >

REQUとアメブロ販売は使える?終了後の代替3選と導線設計

REQUとアメブロを使って商品販売をしたいと考えても、REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売に利用できません。ただし、アメブロの記事やプロフィールから現在使える販売ページへ案内する導線は作れます。

この記事では、REQUで販売できた商品の種類、終了後の代替先、アメブロから販売につなげる導線設計、古いリンクの見直しについて解説していきます。

 

REQUとアメブロ販売の基本

REQUとアメブロ販売について調べる時は、まず「REQUは現在使える販売サービスなのか」と「アメブロから商品案内はできるのか」を分けて考えることが大切です。

REQUは、過去にAmeba関連サービスとして提供されていた販売サービスで、有料記事やオーダーメイド商品などを扱える仕組みがありました。しかし、すでにサービスは終了しているため、今からREQUで新しく商品を販売することはできません。

 

一方で、アメブロを使って商品やサービスを案内する導線づくりは可能です。たとえば、アメブロの記事で読者の悩みに答え、プロフィールや固定記事で商品内容を紹介し、MOSH、note、自社ページなど現在使える販売先へ案内する流れが考えられます。

つまり、REQUそのものは使えませんが、アメブロを入口にして販売ページへつなげる設計はできます。

 

最初に整理したいポイント
  • REQUは終了済みのため、現在は新規販売に使えない
  • アメブロは商品案内や販売ページへの導線として活用できる
  • 実際の販売は現在使える外部サービスや自社ページで行う
  • 古いREQUリンクが残っている場合は差し替えが必要

 

アメブロで販売導線を作る場合は、読者にとって自然な流れを意識しましょう。記事の内容と関係のない商品リンクを急に貼るよりも、悩みを整理し、解決策を示し、その先の選択肢として商品を案内する方が分かりやすくなります。

REQU終了後は、販売サービスの代替だけでなく、アメブロ内のプロフィール、固定記事、過去記事の導線も含めて見直すことが重要です。

 

現在REQUでは販売できない

現在、REQUで新しく商品を販売することはできません。過去には、有料記事やオーダーメイド商品を販売できるサービスとして利用されていましたが、サービス終了後は新規出品や購入受付を前提にした使い方はできない状態です。

そのため、古い解説記事にある「REQUで商品を出品する方法」や「REQUで販売ページを作る手順」は、現在そのまま実行できる情報ではありません。

 

これから商品を売りたい場合は、「REQUで売るにはどうすればよいか」ではなく、「REQUで扱っていたような商品を、現在どこで販売するか」という視点に切り替える必要があります。

相談、鑑定、レッスン、PDF、有料記事、講座などの商品自体は、別のサービスを使えば販売できる場合があります。ただし、販売先ごとに手数料、決済方法、禁止事項、入金条件、購入者への案内方法が異なるため、移行先の条件を確認してから設計することが大切です。

 

現在できないこと
  • REQUで新しい商品ページを作成すること
  • REQU内で新規購入を受け付けること
  • 過去のREQU出品手順をそのまま使うこと
  • 古いREQUリンクを販売導線として使い続けること

 

過去にREQUを使っていた方は、アメブロ内に古い販売リンクが残っていないか確認しましょう。プロフィール、固定記事、過去記事、サイドバー、メッセージボードなどに終了済みリンクがあると、読者が商品に興味を持っても申し込めません。

現在販売できるページへ差し替えるか、販売終了の案内を入れることで、読者の混乱を防ぎやすくなります。

 

アメブロで販売案内はできる

REQUが終了していても、アメブロで商品やサービスの案内をすることは可能です。ただし、アメブロ内だけで決済や商品受け渡しまで完結させるというより、記事やプロフィールを使って読者に商品内容を伝え、現在使える販売ページへ案内する形で考えると分かりやすいです。

アメブロは読者との接点を作る場所、販売ページは申込や購入を受け付ける場所として役割を分けると導線が整理しやすくなります。

 

場所 販売導線での役割
通常記事 読者の悩みに答え、商品が必要になる背景を自然に伝えます。
プロフィール 誰が販売しているのか、どんな商品を扱っているのかを分かりやすく示します。
固定記事 商品やサービスの概要、対象者、申込先をまとめて案内します。
外部販売ページ 価格、購入方法、決済、申込後の流れを詳しく掲載します。

 

アメブロで販売案内をする時は、売り込みだけの記事にならないように注意しましょう。読者は、悩みを解決したくて記事を読んでいます。

そのため、記事本文ではまず役立つ情報を提供し、その延長として「詳しく学びたい方」「個別に相談したい方」「テンプレートを使いたい方」へ商品を案内する流れが自然です。

 

また、外部サービスへ誘導する場合は、リンク先で何ができるのかを一言添えると親切です。たとえば、「個別相談の詳細はこちら」「PDF教材の内容はこちら」「有料記事はこちらから読めます」のように、読者がクリック前に目的を理解できる表現にしましょう。

販売先の規約やアメブロ側のルールに反する表現、過度な誇張、誤認を招く案内は避け、客観的で分かりやすい導線を作ることが大切です。

 

終了後に見直すべきこと

REQU終了後にアメブロ販売を続けたい場合は、販売先だけでなく、アメブロ内に残っている案内全体を見直す必要があります。特に、過去にREQUの商品リンクを貼っていた方は、リンク切れや終了済みページへの誘導が残っている可能性があります。

読者が商品に興味を持っても申し込めない状態になっていると、販売機会を逃すだけでなく、情報が古いブログという印象につながることがあります。

 

【見直したい項目】

  • プロフィール内の商品案内
  • 固定記事やサービス紹介記事
  • 過去記事の文末リンク
  • サイドバーやメッセージボード
  • 価格、申込条件、問い合わせ先

 

まず確認したいのは、アメブロ内のリンク先です。終了済みのREQUページへ案内している場合は、現在使える販売ページへ差し替えましょう。相談やレッスンであればMOSH、文章コンテンツであればnote、PDFや独自サービスであれば自社ページなど、商品内容に合う代替先を選びます。

URLだけを差し替えるのではなく、案内文も現在の販売方法に合わせて更新することが大切です。

 

次に、価格や販売条件も見直しましょう。REQU時代と代替先では、手数料や決済方法、購入者への案内方法が異なる場合があります。以前と同じ価格で販売しても、手元に残る金額や対応負担が変わることがあります。

申込後の流れ、納品方法、問い合わせ先、キャンセル条件なども現在の運用に合わせて整理しておくと、購入前後のトラブルを防ぎやすくなります。

 

終了後の見直し手順
  • 古いREQUリンクを探す
  • 現在使う販売先を決める
  • 商品説明と価格を更新する
  • 申込後の流れを明記する
  • プロフィールや固定記事の導線を整える

 

REQUで販売できた商品

REQUでは、過去に有料記事やオーダーメイド商品など、個人の知識・経験・スキルを商品化する形式が用意されていました。現在はサービス終了により新規販売はできませんが、どのような商品が販売されていたのかを知ることは、代替先を選ぶうえで役立ちます。

特に、アメブロを使って読者との接点を作っている方にとっては、「どの商品をどの販売先に置き換えるか」を考える材料になります。

 

過去のREQUで扱われていた商品は、大きく分けると、文章として読んでもらう有料記事、個別対応が必要な相談や鑑定、制作やレッスンなどのサービス型商品に分けられます。現在、同じような商品を売りたい場合は、商品形式ごとに代替先を選ぶことが大切です。

文章コンテンツならnote、個別サービスならMOSH、詳しい説明が必要な商品なら自社ページなどが候補になります。

 

商品形式 過去の内容例 現在の代替先
有料記事 ノウハウ、体験談、実践記録、読み物コンテンツ note、有料コンテンツ販売、自社ページ
相談・鑑定 個別相談、占い、診断、添削、レポート作成 MOSH、自社申込ページ、予約フォーム
制作・レッスン 文章作成、画像作成、ハンドメイド、オンライン講座 自社ページ、MOSH、販売プラットフォーム

 

重要なのは、過去のREQUの商品形式をそのまま再現することではありません。現在の販売先に合わせて、価格、手数料、購入後の流れ、問い合わせ方法を整理し直す必要があります。

アメブロから販売へつなげる場合は、商品そのものだけでなく、読者がその商品を必要だと感じる記事やプロフィールの導線もセットで考えましょう。

 

有料記事として販売する

REQUでは、過去に有料記事の販売形式がありました。ノウハウ、体験談、実践記録、読み物コンテンツなど、文章そのものに価値を持たせて販売する方法です。

現在はREQUで新しく有料記事を販売することはできませんが、同じような文章コンテンツを売りたい場合は、noteや自社ページなどが代替先として考えられます。

 

有料記事に向いている内容
  • 具体的なノウハウや手順
  • 実践した体験談や改善事例
  • テンプレートや記入例の解説
  • 読者の悩みに深く答える専門記事
  • 無料記事では書ききれない詳細情報

 

有料記事として販売する場合は、無料で読めるアメブロ記事との役割分担が大切です。アメブロでは、読者の悩みを整理し、基本的な考え方や改善の方向性を伝えます。

そのうえで、より具体的な実例、テンプレート、詳細な手順、実践記録などを有料記事で案内すると、自然な流れになります。無料部分が薄いまま有料記事へ誘導すると、読者は購入前に価値を判断しにくくなります。

 

価格を決める時は、文字数だけで考えないようにしましょう。読者が求めているのは、長い文章ではなく、悩みを解決するための分かりやすい情報です。

たとえば、短くてもすぐ使えるテンプレート付きの記事は価値を感じられやすい一方、長文でも内容が抽象的だと購入満足度が下がる可能性があります。

 

有料記事へ誘導する際は、「この記事で何が分かるのか」「どんな人に向いているのか」「購入後にどう活用できるのか」を明記しましょう。

REQUの代わりにnoteなどを使う場合でも、アメブロ側の案内文が分かりやすいほど、読者は安心してリンク先へ進みやすくなります。

 

相談・鑑定を販売する

REQUでは、過去に相談や鑑定などの個別対応型商品も販売されていました。相談、占い、診断、添削、アドバイス、レポート作成など、購入者ごとに内容が変わる商品です。

現在、同じような商品を販売したい場合は、MOSHや自社申込ページなど、申込受付や日程調整をしやすい仕組みを検討するとよいでしょう。

 

商品例 販売前に決めること
個別相談 相談時間、実施方法、事前確認の有無、相談後フォローの範囲を決めます。
鑑定・診断 必要な情報、納品方法、レポート量、納期の目安を整理します。
添削・アドバイス 対象範囲、修正回数、回答形式、追加対応の有無を決めます。
レポート作成 提出物の形式、ページ数、納品時期、質問対応の有無を明記します。

 

相談・鑑定商品では、購入者の期待値を整えることが重要です。「何でも相談できます」と広げすぎると、申し込みはしやすく見えますが、対応範囲が曖昧になりやすくなります。

たとえば、「アメブロ集客相談」よりも、「プロフィール導線の相談」「固定記事の改善相談」「商品ページへの誘導相談」のようにテーマを絞った方が、読者にも内容が伝わりやすくなります。

また、価格は相談時間だけで決めないようにしましょう。事前にブログや資料を確認する時間、相談後のメモ作成、メール返信、日程調整なども作業に含まれる場合があります。対応範囲を明記せずに安く販売すると、後から負担が大きくなることがあります。

 

相談・鑑定で曖昧にしないこと
  • 対応時間と提供方法
  • 事前に確認する内容
  • 納品物やレポートの有無
  • 質問対応やフォローの範囲
  • キャンセルや日程変更の条件

 

制作・レッスンを販売する

REQUでは、過去に制作系の商品やレッスン型の商品も販売されていました。たとえば、文章作成、画像作成、ハンドメイド、資料作成、オンラインレッスン、スキル指導など、提供者が作業や指導を行う形式です。

現在このような商品を販売する場合は、自社ページやMOSHなどを使い、内容、価格、納品方法、修正条件を明確にしておくことが大切です。

 

【制作・レッスンで決めること】

  • 何を制作または提供するのか
  • 納品形式や実施方法
  • 納期や開催日時の目安
  • 修正回数や追加対応の範囲
  • 購入者が事前に用意するもの

 

制作商品は、購入者の希望によって作業量が変わりやすい特徴があります。たとえば、文章作成なら文字数、構成作成、修正回数によって負担が変わります。

画像作成ならサイズ、点数、修正、素材準備の有無が価格に影響します。ハンドメイドや資料作成も、納期や修正条件を決めておかないと、想定以上に対応が増えることがあります。

 

レッスン商品では、受講方法を明確にしましょう。オンライン通話、動画視聴、メール講座、資料配布、グループ講座など、形式によって購入者の準備も変わります。

初心者向けに販売する場合は、参加に必要なツール、当日の流れ、質問できる範囲などを分かりやすく説明すると安心です。

 

制作・レッスン販売のポイント
  • 作業範囲や学べる内容を具体的に書く
  • 納期、実施日、修正回数を明記する
  • 追加料金が発生する条件を整理する
  • 購入後の連絡方法を分かりやすくする

 

制作・レッスン商品は、販売ページの説明が不足すると認識違いが起きやすい商品です。アメブロから案内する場合は、記事内では商品の魅力や必要性を伝え、詳細は販売ページで確認できるようにしましょう。

REQU終了後は、商品内容だけでなく、申込後の流れまで整えることで、読者が安心して申し込みやすくなります。

 

終了後の代替先3選

REQUはすでに終了しているため、アメブロと組み合わせて商品を販売したい場合は、現在使える販売先へ切り替える必要があります。代替先を選ぶ時は、「どのサービスが有名か」ではなく、「自分が売りたい商品に合っているか」を基準に考えることが大切です。

相談や鑑定のように日程調整が必要な商品、有料記事のように文章を読んでもらう商品、PDFや講座のように自分で販売ページを作って説明したい商品では、向いている販売方法が異なります。

 

アメブロは、読者との接点を作る場所として活用できます。記事で悩みを整理し、プロフィールや固定記事で商品を案内し、現在使える販売ページへ誘導する流れを作ると、REQUが使えなくても販売導線を作ることは可能です。

ただし、各サービスには販売できる商品、手数料、決済方法、入金条件、禁止事項などがあるため、実際に使う前に利用条件を確認しておきましょう。

 

代替先 向いている商品 使い方の考え方
MOSH 相談、鑑定、レッスン、講座、予約型サービス 日程調整やサービス申込を受けたい場合に検討しやすいです。
note 有料記事、ノウハウ、体験談、読み物コンテンツ アメブロ記事から詳しい有料コンテンツへ案内したい場合に向いています。
自社ページ PDF、講座、個別相談、継続サービス、独自商品 商品説明や申込導線を自分で細かく整えたい場合に向いています。

 

代替先を選ぶ時は、販売ページを作る前に、商品内容、価格、購入後の流れ、問い合わせ先を整理しておくとスムーズです。

特にアメブロから外部ページへ誘導する場合は、読者が「なぜこのリンク先に進むのか」を理解できるように、記事内や固定記事で簡単な説明を添えることが重要です。

 

MOSHでサービス販売する

MOSHは、相談、鑑定、レッスン、講座など、サービス型の商品を販売したい場合に候補になります。

REQUでオーダーメイド商品を販売していた方や、購入者ごとに対応内容が変わる商品を扱いたい方は、MOSHのように申込や予約の流れを作りやすいサービスを検討するとよいでしょう。

特に、オンライン相談、占い、診断、個別レッスン、講座など、購入後に日程調整や連絡が必要な商品と相性がよいです。

 

MOSHに向いている販売内容
  • 個別相談やオンライン相談
  • 占い、鑑定、診断、カウンセリング
  • レッスン、講座、セミナー
  • 日程調整が必要なサービス
  • 購入後にやり取りが発生する商品

 

MOSHでサービス販売を行う場合は、商品ページに「誰向けのサービスか」「何を相談できるのか」「提供時間」「実施方法」「購入後の流れ」を分かりやすく書くことが大切です。

アメブロから誘導する読者は、サービス内容を初めて見ることも多いため、申込ページだけで内容を判断できる状態にしておきましょう。

 

また、相談や鑑定の商品は、販売価格を時間だけで決めないように注意が必要です。事前にブログや資料を確認する時間、相談後のメモ作成、メール返信、日程調整などが発生する場合は、その負担も含めて価格を考えます。

安く設定しすぎると、申し込みが入るほど対応が重くなることがあります。アメブロ側では、記事本文で悩みを整理し、プロフィールや固定記事でサービスの概要を伝え、MOSHの申込ページへ案内する流れを作ると自然です。

 

noteで有料記事を販売する

noteは、有料記事や文章コンテンツを販売したい場合に検討しやすい代替先です。REQUで有料記事を販売していた方は、同じようにノウハウ、体験談、実践記録、テンプレート解説などを有料コンテンツとして販売する方法を考えられます。

アメブロで無料記事を書き、さらに詳しい内容や実例をnoteへ案内する流れにすると、読者にとっても自然です。

 

販売内容 向いているテーマ
ノウハウ記事 アメブロ運用、集客導線、記事の書き方、商品設計などの具体的な手順
体験談 実践したこと、失敗談、改善事例、サービス販売までの流れ
テンプレート解説 プロフィール文、固定記事、販売案内文、投稿ネタなどの作成例
専門的な読み物 無料記事では書ききれない考え方や深掘り解説

 

noteで有料記事を販売する時は、アメブロ記事との役割分担を決めることが大切です。アメブロ側では、読者の悩みや基本的な解決策を分かりやすく伝えます。

そのうえで、より詳しい手順、テンプレート、具体例、実践記録などをnoteで案内すると、売り込み感を抑えながら販売につなげやすくなります。

 

ただし、「続きはこちら」とリンクを貼るだけでは、購入する理由が伝わりにくいです。有料記事で何が分かるのか、どんな人に向いているのか、購入後にどう活用できるのかを、アメブロ側でも簡単に説明しましょう。

価格を決める際は、文字数だけで判断せず、読者が得られる価値を基準に考えることが重要です。テンプレートや実例が含まれる場合は、その内容も販売ページで分かりやすく示すと、購入前の不安を減らせます。

 

自社ページで申込を受ける

自社ページで申込を受ける方法は、REQU終了後の代替として自由度が高い方法です。WordPressなどの自社サイトに商品ページを作り、アメブロからそのページへ誘導することで、商品説明、料金、申込条件、購入後の流れ、注意事項を自分で細かく設計できます。

PDF教材、講座、個別相談、継続支援、診断レポートなど、説明が必要な商品を扱う場合に向いています。

 

【自社ページで整えたい項目】

  • 商品名と対象者
  • 解決できる悩みや得られる内容
  • 料金、申込方法、支払い方法
  • 納品方法や実施方法
  • 注意事項、問い合わせ先、キャンセル条件

 

自社ページのメリットは、販売ページの構成を自由に作れることです。外部サービスでは入力項目や表示形式が決まっている場合がありますが、自社ページであれば、読者の悩み、商品内容、料金、よくある不安、申込の流れ、お客様の声などを順番に整理できます。

価格が高めの商品や、購入前に説明が必要な商品ほど、自社ページで丁寧に案内するメリットがあります。

 

一方で、自社ページは自分で管理する範囲も広くなります。申込フォーム、決済方法、自動返信メール、納品方法、問い合わせ対応、個人情報の取り扱いなどを整える必要があります。

最初からすべてを自動化するのが難しい場合は、まず申込フォームで受付し、メールで案内する形から始めてもよいでしょう。

 

自社ページで注意したいこと
  • 申込方法が分かりにくいと離脱されやすい
  • 決済や納品の流れを曖昧にしない
  • 問い合わせ先を必ず用意する
  • 古いREQU案内が残らないようにする

 

アメブロから自社ページへ誘導する場合は、記事内容と商品ページの内容を一致させることが大切です。

たとえば、プロフィール改善の記事からプロフィール添削ページへ、投稿ネタの記事から教材ページへ案内すると、読者が自然に進みやすくなります。

 

アメブロ販売導線の作り方

アメブロで商品販売につなげるには、記事、プロフィール、固定記事、販売ページの役割を分けて考えることが大切です。REQUが使えなくなった後も、アメブロを読者との接点にして、MOSH、note、自社ページなどへ案内する導線は作れます。

ただし、単にリンクを貼るだけでは購入につながりにくいため、読者が商品を理解し、安心して申し込める流れを整える必要があります。

 

基本の流れは、通常記事で悩みや解決策を伝え、プロフィールで発信者や商品への信頼感を補い、固定記事で商品内容を詳しく紹介し、販売ページへ案内する形です。

読者は、記事を読んだ時点ではまだ購入を決めていないことが多いため、いきなり申込ボタンへ誘導するよりも、段階的に情報を伝える方が自然です。

 

アメブロ販売導線の基本
  • 記事で読者の悩みに答える
  • プロフィールで商品や発信者の情報を伝える
  • 固定記事で商品内容を詳しく案内する
  • 関連記事から自然に販売ページへつなげる
  • 申込前の不安を減らす情報を用意する

 

導線づくりで大切なのは、読者の流れを途切れさせないことです。記事を読んで興味を持った読者が、次にどこを見ればよいのか分からない状態では、販売につながりにくくなります。

プロフィール、固定記事、関連記事、販売ページの情報をそろえ、どの場所から入っても現在販売している商品へ進めるようにしておきましょう。

 

プロフィールに商品案内を置く

プロフィールは、アメブロで商品販売へつなげるうえで重要な場所です。記事を読んで興味を持った読者は、「どんな人が書いているのか」「この人の商品は自分に合うのか」を確認するためにプロフィールを見ることがあります。

ここに商品案内が整理されていれば、読者は販売ページや固定記事へ進みやすくなります。

 

項目 書く内容
対象者 どのような悩みを持つ人に向けて発信しているかを伝えます。
提供内容 相談、教材、講座、サービスなど、扱っている商品を簡潔に示します。
実績や強み 読者が安心して見られるように、活動内容や得意分野を整理します。
リンク 固定記事、商品一覧、申込ページなど現在使える導線を置きます。

 

プロフィールに商品案内を置く時は、リンクだけを並べるのではなく、短い説明を添えることが大切です。

たとえば、「アメブロの販売導線を見直したい方向けに個別相談を行っています」「プロフィール改善に使えるPDF教材を用意しています」のように、誰向けの商品なのかを一言で伝えると分かりやすくなります。

 

複数の商品がある場合は、すべてを同じ強さで紹介しすぎないようにしましょう。読者が迷いやすくなるため、最初に見てほしい商品、入口商品、詳しい商品一覧へのリンクを分けておくと整理しやすいです。

また、過去にREQU商品をプロフィールで案内していた場合は、終了済みリンクが残っていないか確認してください。

現在使える販売先へ差し替え、プロフィール全体を今の販売内容に合わせて整えることが大切です。

 

固定記事で詳しく紹介する

固定記事は、アメブロ内で商品やサービスを詳しく紹介する場所として使いやすいです。通常の記事は投稿を重ねるほど埋もれやすくなりますが、固定記事に商品案内を置いておけば、初めてブログに来た読者にも現在販売している商品を伝えやすくなります。

REQU終了後に販売先を切り替えた場合も、固定記事を作り直すことで古い導線を整理できます。

 

  1. 誰向けの商品かを最初に説明する
  2. 読者の悩みや課題を整理する
  3. 商品内容と得られるメリットを書く
  4. 価格、申込先、購入後の流れを記載する
  5. 注意事項や問い合わせ先を添える

 

固定記事で大切なのは、商品一覧だけで終わらせないことです。読者は、商品名や価格だけでは自分に合うか判断できません。相談商品であれば、相談できる内容、実施方法、所要時間、事前準備、相談後の流れを説明しましょう。

PDFや教材であれば、内容、ページ数、納品方法、サポートの有無を整理します。講座や継続商品であれば、期間、進め方、対象者、サポート範囲を明確にします。

 

固定記事に入れるとよい内容
  • 商品名と対象者
  • 解決できる悩み
  • 商品内容と価格
  • 申込先と購入後の流れ
  • 注意事項と問い合わせ先

 

固定記事の役割は、読者を販売ページへ自然につなげることです。詳細な決済や申込はMOSH、note、自社ページなどで行うとしても、アメブロ内で概要を伝えておくと、読者は安心してリンク先へ進めます。

古いREQU案内が残っている場合は、現在使える販売先へ差し替え、終了済みサービスの表記を残さないようにしましょう。

 

関連記事から自然に誘導する

関連記事から販売ページへ誘導する場合は、記事内容と商品の関連性を意識しましょう。読者は記事を読んで悩みの解決策を探しています。そのため、記事で扱っている悩みと商品がつながっていれば、販売案内も自然に受け止められやすくなります。

反対に、記事内容と関係の薄い商品リンクを毎回貼ると、売り込み感が強くなり、読者が離脱する原因になることがあります。

 

【自然に誘導しやすい例】

  • プロフィール改善の記事→プロフィール添削やテンプレート商品へ案内する
  • 投稿ネタの記事→投稿ネタ集や教材へ案内する
  • 販売導線の記事→個別相談や診断サービスへ案内する
  • 有料記事の作り方の記事→note販売やPDF教材へ案内する

 

関連記事から誘導する時は、記事の最後や関連する段落の後に、短い案内文を入れると自然です。

たとえば、「自分のプロフィール導線を見直したい方は、個別相談も参考にしてください」「投稿ネタをまとめて作りたい方は、テンプレート付きPDFも用意しています」のように、記事内容と商品をつなげます。

 

すべての記事に同じ商品リンクを入れる必要はありません。商品ごとに相性の良い記事を選び、読者の悩みに合う場所だけに案内を置く方が信頼感を保ちやすいです。特に検索流入がある記事や、読者の悩みが明確な記事は、商品導線を見直す優先度が高くなります。

REQU終了後は、古いリンクを削除するだけでなく、現在販売している商品と関連する記事へ、新しい導線を設置することが大切です。

 

申込前の不安を減らす

アメブロから商品販売につなげる時は、申込前の不安を減らすことが重要です。読者は商品に興味を持っていても、「自分に合っているのか」「購入後に何が届くのか」「いつ連絡が来るのか」「質問できるのか」が分からないと、申し込みをためらいやすくなります。

特にREQU終了後に外部サービスや自社ページへ誘導する場合は、リンク先に進む前の段階で最低限の説明をしておくと親切です。

 

申込前に伝えたいこと
  • どのような人に向いている商品か
  • 購入後または申込後の流れ
  • 納品方法や実施方法
  • サポートや質問対応の有無
  • 問い合わせ先や注意事項

 

相談や鑑定の商品では、実施方法、所要時間、事前準備、日程調整の流れを説明しておきましょう。PDFや教材であれば、購入後すぐに見られるのか、メールで届くのか、サポートは含まれるのかを明記します。

講座や継続商品であれば、期間、進め方、質問対応、途中解約やキャンセルに関する条件も整理しておくと安心です。

 

また、価格が高めの商品ほど、読者は慎重に判断します。商品内容だけでなく、向いている人、向いていない人、よくある不安、購入後の流れを丁寧に書くことで、申し込み前の迷いを減らせます。

成果を断定するような表現や、過度にあおる表現は避け、事実に基づいて説明することが大切です。アメブロの記事、プロフィール、固定記事、販売ページの情報がつながっていると、読者は安心して次の行動へ進みやすくなります。

 

古いREQU導線の見直し

過去にREQUを使って商品を販売していた場合は、アメブロ内に残っている古い導線を見直す必要があります。

REQUが終了しているにもかかわらず、プロフィールや記事内に古い販売リンクが残っていると、読者が商品に興味を持っても購入できないページへ進んでしまいます。これは機会損失になるだけでなく、ブログ全体の情報が古い印象につながる可能性があります。

 

見直すべき場所は、プロフィール、固定記事、通常記事、サイドバー、メッセージボード、サービス案内ページなどです。特に、アクセスの多い記事や検索流入がある記事に終了済みリンクが残っている場合は、優先して修正しましょう。

リンクだけでなく、案内文、価格、販売条件、問い合わせ先も現在の販売方法に合わせて更新することが大切です。

 

見直す場所 確認する内容
プロフィール 終了済みのREQUリンクや古い商品案内が残っていないか確認します。
固定記事 現在販売している商品、価格、申込先に更新されているか確認します。
過去記事 文末リンクや商品紹介のURLが現在使えるものか確認します。
サイドバー等 バナーやメッセージボードのリンク先が古くないか確認します。

 

古い導線を見直す時は、単にリンクを消すのではなく、現在使える販売先へつなぎ直すことを意識しましょう。以前と同じ商品を販売していない場合でも、関連する商品や問い合わせページへ案内できれば、読者の行動を止めずに済みます。

 

終了済みリンクを確認する

まず行うべきことは、アメブロ内に残っている終了済みREQUリンクの確認です。過去に商品を販売していた方ほど、複数の記事やプロフィールにリンクが残っている可能性があります。

特に、固定記事、サービス案内記事、人気記事、プロフィール欄は読者の目に入りやすいため、優先して確認しましょう。

 

【終了済みリンクを探す場所】

  • プロフィール本文
  • 固定記事やサービス紹介記事
  • 過去記事の文末や本文中
  • サイドバーやメッセージボード
  • 画像バナーやボタンのリンク先

 

終了済みリンクが残っている場合、読者はクリックしても申し込みに進めません。その結果、「商品はもう買えないのか」「このブログは更新されていないのか」と感じる可能性があります。

特に販売意欲のある読者がリンクをクリックしている場合、そのまま離脱されるのは大きな損失です。

確認作業では、記事を新しい順に見るだけでなく、アクセスの多い記事や商品に関連する記事から優先すると効率的です。検索流入がある記事は、今も読者に見られている可能性が高いため、古いREQUリンクが残っていないか早めに確認しましょう。

 

確認時の注意点
  • URLだけでなくボタンや画像リンクも確認する
  • 古い商品名や販売終了表記も見直す
  • プロフィールと固定記事を優先する
  • 検索流入のある記事から確認する

 

代替先のURLへ差し替える

終了済みのREQUリンクを見つけたら、現在使える代替先のURLへ差し替えましょう。

相談や鑑定の商品であればMOSHや自社申込ページ、有料記事であればnote、PDFや講座であれば自社ページなど、商品内容に合うリンク先を選びます。大切なのは、読者がクリックした後に、現在申し込めるページへ進めることです。

 

URL差し替えの基本
  • 終了済みリンクを削除または更新する
  • 現在販売している商品ページへつなげる
  • リンク前の案内文も現在の内容に書き換える
  • 申込後の流れが分かるページへ誘導する
  • 差し替え後に実際にクリックして確認する

 

URLを差し替える時は、リンクだけを変えればよいわけではありません。案内文に「REQUで販売中」「REQUから購入できます」といった表現が残っている場合は、現在の販売方法に合わせて書き換える必要があります。

たとえば、「現在はMOSHの申込ページから受け付けています」「有料記事はnoteで販売しています」「PDF教材は自社ページからお申し込みいただけます」のように、読者が迷わない表現にしましょう。

 

差し替え後は、必ずリンク先を開いて確認します。URLが間違っている、非公開ページになっている、販売ページの内容が古い、価格がアメブロ側の案内と違うといった状態では、読者が不安になります。

特に複数の記事にリンクを貼っている場合は、同じ商品へ案内している文章がすべて最新の内容になっているか確認しましょう。

また、販売を終了した商品については、無理に別商品へ誘導せず、「現在は販売終了しています。関連商品はこちらです」といった形で案内する方法もあります。読者に誤解を与えないよう、現在購入できる商品と販売終了した商品を分けて表示することが大切です。

 

価格と販売条件を更新する

REQU終了後に代替先へ移行する場合は、価格と販売条件も見直しましょう。販売先が変わると、手数料、決済方法、入金条件、購入後の流れが変わることがあります。

以前と同じ価格で販売しても、手元に残る金額や対応負担が変わる場合があるため、単純にURLだけを差し替えるのではなく、商品全体の条件を確認することが大切です。

 

更新項目 確認する内容
販売価格 代替先の手数料や提供内容に合わせて、価格が適切か確認します。
提供内容 以前と同じ内容で提供するのか、範囲を変更するのかを整理します。
購入後の流れ 決済後の案内、納品方法、日程調整、連絡方法を更新します。
注意事項 キャンセル、返金、サポート範囲、問い合わせ方法を明記します。

 

価格を更新する時は、購入者に見える価格だけでなく、販売後に自分が受け取る金額も考えます。MOSH、note、自社決済など、利用する販売方法によって手数料が異なるため、手元に残る金額が変わります。

特に相談や制作など時間を使う商品は、事前準備、納品、修正、問い合わせ対応まで含めて価格を考えましょう。

販売条件も、現在の運用に合わせて整える必要があります。たとえば、以前はメール納品だった商品をダウンロード販売に変更する場合、購入後の案内文を変える必要があります。相談商品を予約型にする場合は、日程調整の方法やキャンセル条件も明記しましょう。

 

条件更新で見落としやすい点
  • アメブロ側と販売ページ側で価格が違う
  • 購入後の流れが古い説明のまま残っている
  • 問い合わせ先が以前のままになっている
  • 手数料を考えずに価格を据え置いている

 

今後の販売先を統一する

REQU終了後に複数の代替先を使う場合でも、読者にとって分かりやすい導線にすることが大切です。MOSH、note、自社ページなどを商品ごとに使い分けることはできますが、アメブロ内の案内がバラバラだと、読者はどこから申し込めばよいのか分かりにくくなります。

商品一覧ページや固定記事を用意し、そこから各販売先へ案内する形にすると整理しやすくなります。

 

【販売先を整理する考え方】

  • 相談や鑑定はMOSHなど予約しやすい場所へまとめる
  • 有料記事はnoteなど文章販売に向いた場所へまとめる
  • PDFや講座は自社ページで詳しく案内する
  • アメブロ内には商品一覧や固定記事への導線を置く
  • 読者が迷わないように申込先を統一して見せる

 

販売先を統一するとは、すべての商品を一つのサービスにまとめるという意味ではありません。読者が迷わないように、商品ごとの案内ルールを決めるということです。

たとえば、プロフィールには「商品一覧はこちら」と固定記事へのリンクを置き、固定記事内で「相談はこちら」「有料記事はこちら」「PDF教材はこちら」と分けて案内すると分かりやすくなります。

また、販売先を増やしすぎると、管理も複雑になります。価格変更、商品内容の修正、リンク更新、問い合わせ対応などが複数箇所に分散すると、古い情報が残りやすくなります。最初は販売する商品を絞り、主要な販売先を決めてから導線を整えると運用しやすいです。

 

販売先統一のポイント
  • 商品一覧ページや固定記事を中心にする
  • 商品タイプごとに販売先を分ける
  • プロフィールから迷わず進める導線を作る
  • 価格や条件の更新場所を把握しておく
  • 古いリンクが残らない運用にする

 

今後の販売先を統一しておくと、読者にも運営者にもメリットがあります。読者は商品を探しやすくなり、運営者はリンク管理や価格更新をしやすくなります。

REQU終了後は、単に代替先へ移すだけでなく、アメブロ全体の販売導線を整理する機会として見直すとよいでしょう。

 

まとめ

REQUはサービス終了により、現在はアメブロと組み合わせた新規販売には使えません。今から商品を販売する場合は、MOSH、note、自社ページなど、商品内容に合う代替先を選ぶことが大切です。

アメブロでは、プロフィール、固定記事、関連記事を活用し、販売ページへ自然に案内する導線を整えましょう。過去にREQUリンクを使っていた場合は、終了済みリンクを確認し、現在使える販売先へ差し替えることが重要です。