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REQUの出品商品URL確認は今できる?終了後の確認範囲と代替導線5ステップ

REQUで出品していた商品のURLを確認したいものの、サービス終了後にどこまで見られるのか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。REQUはすでに終了しているため、以前と同じ方法で商品ページを確認できない場合があります。

この記事では、REQUの出品商品URL確認の現状、終了前の確認方法、終了後に探せる情報、代替サービスやアメブロ側の導線修正について解説していきます。

 

REQUの出品商品URL確認の現状

REQUの出品商品URLを確認したい場合、まず押さえておきたいのは、REQU by Amebaがすでにサービス終了済みである点です。

以前は、出品した商品ページを開き、そのページのURLをコピーしてアメブロ記事やプロフィール、メッセージボードなどに貼ることで、販売ページへ読者を誘導できました。

しかし、サービス終了後は商品ページそのものを通常どおり閲覧したり、管理画面から出品商品を確認したりする運用は前提にできません。

 

そのため、この記事で扱う「REQU 出品商品 URL確認」は、今から商品ページを再表示して販売につなげる方法ではなく、過去に設置したリンクを整理するための確認、古い記事内に残ったURLの探し方、代替先へ差し替えるための準備として理解する必要があります。

特にアメブロの記事内にREQUリンクを残したままにしていると、読者がリンクを押しても目的のページに進めず、離脱や不信感につながる可能性があります。まずは、現在できることとできないことを分けて整理しましょう。

 

最初に押さえるポイント
  • REQUはすでにサービス終了済みです
  • 出品商品URLを新たに販売導線として使うことはできません
  • 過去記事やメール履歴からURLや商品情報を探せるケースがあります
  • 確認後は代替ページや申込みフォームへの差し替えが必要です

 

REQUはサービス終了済み

REQU by Amebaは、スキルや有料記事などを販売できるサービスとして提供されていましたが、2023年3月27日にサービス提供が終了しています。終了に伴い、2022年11月30日に新規商品の販売が停止され、2022年12月19日にすべての商品の購入が停止される流れでした。

その後、サービス終了日を迎えたため、以前のように出品商品ページを開いてURLを確認したり、購入ページとして案内したりすることはできません。

 

ここで注意したいのは、検索者が探している「URL確認」が、販売再開のための確認なのか、過去リンク整理のための確認なのかで対応が変わることです。販売再開を目的としている場合、REQUのURLを使い続けるのではなく、別の販売先や申込みページを用意する必要があります。

一方で、過去の記事やプロフィールに残っているリンクを修正したい場合は、記事内検索やメール履歴などから該当URLを探し、差し替え対象を洗い出すことが現実的です。

 

項目 現在の考え方
商品販売 REQU上で新たに販売したり、商品ページへ誘導したりすることはできません。
URL確認 管理画面からの確認は前提にせず、過去記事や通知履歴から探す形になります。
読者導線 古いREQUリンクは、代替ページや申込みフォームへ差し替える必要があります。
今後の運用 販売内容に応じて、外部販売サービスやAmeba Pick、自社フォームなどへ移します。

 

出品商品URLを探す人の目的

REQUの出品商品URLを探す人の目的は、大きく分けると「過去の商品ページを確認したい」「アメブロ内の古いリンクを修正したい」「別サービスへ移行するために販売内容を整理したい」の3つです。

サービスが提供されていた時期は、商品ページのURLをコピーして、アメブロの記事やプロフィール、SNSなどに貼ることで販売導線を作ることができました。

しかし現在は、同じURLを読者に案内しても購入につながらないため、確認の目的を切り替える必要があります。

 

たとえば、以前販売していた占い、相談、資料、講座、アイコン作成、有料記事などを別の形で販売したい場合は、URLそのものよりも、商品名、価格、説明文、購入後の流れ、納品方法などの情報を整理することが大切です。

また、過去記事にREQUリンクを貼っていた場合は、そのまま残しておくと読者が混乱するケースがあります。URL確認は、販売ページを復活させるためではなく、アメブロ内の導線を直すための作業として進めると分かりやすくなります。

 

URL確認の主な目的
  • 過去に貼ったREQUリンクを探したい
  • 記事内の古い販売導線を修正したい
  • 以前の商品内容を別サービスへ移したい
  • 読者に新しい申込み先を案内したい

 

今できる確認とできない確認

REQU終了後にできる確認とできない確認を分けておくと、作業の無駄を減らせます。できないことは、REQUの管理画面に入って出品商品一覧を開く、商品ページから購入導線を再利用する、読者にREQUの商品URLを案内して購入してもらうといった操作です。

サービス自体が終了しているため、当時と同じ画面操作を前提にした確認方法は使えません。

 

一方で、今でも確認できる可能性があるものはあります。たとえば、アメブロ記事内に過去のREQUリンクが残っている場合、記事検索やブラウザ検索で見つけられるケースがあります。

メール通知、購入通知、出品時のメモ、SNS投稿、過去に作った案内画像などに商品名やURLが残っている場合もあります。URLそのものが使えなくても、商品名や説明文が分かれば、代替ページを作る材料になります。

まずは「URLを開く」よりも「どこにリンクが残っているか」「何を販売していたか」を確認しましょう。

 

【確認作業の優先順】

  1. アメブロ記事内にREQUリンクが残っていないか探す
  2. プロフィールやメッセージボードのリンクを確認する
  3. メールや通知履歴から商品名やURLを探す
  4. 過去にSNSで告知した投稿を確認する
  5. 商品内容を整理し、代替ページへ移す準備をする

 

終了前のURL確認方法

REQUのサービス提供中は、出品商品URLを確認する方法として、商品一覧から該当商品を開き、商品ページのURLをコピーする流れが一般的でした。

商品ページURLは、アメブロ記事、プロフィール、メッセージボード、SNS投稿などに貼ることで、読者を直接商品ページへ案内するために使われていました。

特にアメブロでサービス販売や有料記事販売をしていた人にとって、REQUのURLは販売導線の中心になっていたケースがあります。

 

ただし、ここで紹介する終了前の確認方法は、現在そのまま再現できる手順ではありません。あくまで、過去にどのような流れでURLを取得していたのかを理解し、今後のリンク整理や代替ページ作成に役立てるためのものです。

たとえば、当時の商品URLを探すときは、過去記事のリンク文言や案内文に「詳しくはこちら」「REQUで購入する」「有料記事はこちら」といった表現が残っていることがあります。その周辺の文章から、どの商品へ誘導していたのかを推測できる場合もあります。

今は、古いURLを再利用するのではなく、過去の導線を見つけて新しい導線へ差し替える視点で確認しましょう。

 

終了前のURL確認の考え方
  • 当時は商品一覧から商品ページを開いてURLを確認していました
  • 商品URLは記事やプロフィールから販売ページへ誘導するために使われていました
  • 現在は同じ手順で確認できないため、過去記事や履歴から探す必要があります
  • 見つけたURLは再利用ではなく、差し替え対象として扱います

 

商品一覧から確認する流れ

REQUが利用できた当時は、出品者向けの管理画面や商品管理にあたるページから、出品中の商品一覧を確認し、該当する商品を選んで詳細ページへ進む流れでした。

商品一覧には、販売中の商品、下書きや停止中の商品、過去に作成した商品などが表示されるケースがあり、そこから商品ページを開くことで、読者に案内するためのURLを確認できました。

商品が複数ある場合は、商品名や販売内容を見比べながら、どのURLを記事に貼るかを選ぶ必要がありました。

 

現在は管理画面から商品一覧を確認する運用はできないため、当時と同じ流れで探そうとしても見つからない可能性が高いです。

そのため、代わりにアメブロ内の記事一覧や検索機能を使って、過去に貼ったリンクを探す方法が現実的です。

記事タイトルや本文に、商品名、REQU、有料記事、販売中、受付中、購入はこちらなどの言葉が残っている場合は、その記事がリンク修正の対象になります。商品一覧の代わりに、過去記事を一覧化する意識で確認していきましょう。

 

【現在の代替確認手順】

  1. アメブロの記事一覧を開く
  2. 商品名や「REQU」などの言葉で該当記事を探す
  3. 記事内に古いリンクが残っていないか確認する
  4. リンク先がREQUの場合は差し替え対象としてメモする
  5. 新しい販売先や案内ページを用意して置き換える

 

商品ページでURLを見る方法

サービス提供中は、商品ページを開いた状態でブラウザのアドレス欄を確認するか、ページ内の共有機能などからURLを取得する方法が使われていました。

取得したURLをアメブロの記事本文やメッセージボードに貼ることで、読者が商品ページへ直接移動できる導線を作れました。

URLを貼るときは、長いURLをそのまま見せるよりも、「お申し込みはこちら」「有料記事を読む」「サービス詳細を見る」のようなリンク文言にすることで、読者にとって分かりやすい案内になります。

 

現在は、商品ページを開いてURLを確認する方法は基本的に使えません。仮に過去の記事内にURLが残っていても、そのURLを販売導線として案内するのは避けた方がよいでしょう。

読者がリンクを押した先でページが表示されなかったり、購入できなかったりすると、ブログ全体の信頼感にも影響します。

過去のURLを見つけた場合は、URLを保存することよりも、リンクが貼られている場所、リンク文言、誘導していた商品内容を確認し、新しい案内先に差し替えることを優先しましょう。

 

確認対象 今の対応
商品ページURL 販売導線として再利用せず、過去リンクの修正対象として扱います。
リンク文言 「購入はこちら」など古い表現は、新しい申込み先に合わせて変更します。
商品説明 過去記事やメモから内容を整理し、代替ページに反映します。
誘導先 外部販売ページ、申込みフォーム、案内記事などへ差し替えます。

 

直接URLで確認する方法

過去にREQUの商品URLをメモしていた場合や、アメブロ記事内にURLが残っている場合、ブラウザに直接入力して確認したくなるかもしれません。

しかし、サービス終了後は、URLを開いても以前の商品ページが表示されない可能性が高く、購入や閲覧につながる導線としては使えません。

直接URLを確認する目的は、ページを復元することではなく、どの記事や案内文が古いリンクを使っているかを把握することにあります。

 

直接URLを見つけたら、まずはそのURLがどこに貼られているかを確認しましょう。記事本文、プロフィール、メッセージボード、サイドバー、過去のSNS投稿など、読者が今も見られる場所に残っている場合は、優先的に修正する必要があります。

また、URLの前後にある文章から、どの商品へ誘導していたのかを判断できます。商品名が分からない場合でも、「鑑定はこちら」「講座のお申し込み」「有料記事を読む」などのリンク文言が手がかりになります。

 

直接URL確認時の注意点
  • 古いREQU URLを販売ページとして案内しない
  • リンク先が開かない場合でも焦らず、貼られている場所を確認する
  • URLだけでなく、周辺の案内文や商品名もメモする
  • 読者が見える場所に残っているリンクから優先して修正する

 

確認できない時の原因

REQUの出品商品URLが確認できない場合、原因はいくつか考えられます。最も大きいのは、サービス自体が終了していることです。サービス終了後は、商品ページ、管理画面、購入ページなどを以前のように使うことはできません。

また、過去の記事を削除していたり、メッセージボードやプロフィールを更新した際に古いリンクを消していたりすると、URLの手がかりが見つからない場合もあります。メール通知を削除している場合も、商品名やURLを追跡しにくくなります。

 

確認できない場合は、URLそのものを探し続けるよりも、販売していた内容を再整理する方が現実的です。

商品名、価格、対象者、納品方法、購入後の流れ、よくある質問などを思い出せる範囲でまとめ、新しい販売先に合わせて作り直しましょう。

過去のURLが見つからなくても、読者に必要なのは現在申し込める導線です。古いリンクの復旧に時間をかけすぎず、現在利用できる案内ページやフォームを整えることが大切です。

 

【確認できない時の見直し順】

  1. サービス終了によってページが見られない可能性を前提にする
  2. アメブロ記事、プロフィール、メッセージボードを再確認する
  3. メールや通知、SNS告知、メモに商品情報がないか探す
  4. URLが見つからない場合は、商品内容を再整理する
  5. 新しい申込み先を作り、アメブロ内の導線を差し替える

 

終了後に確認したい情報

REQUのサービス終了後は、出品商品ページを開いてURLを確認するよりも、過去にどこへリンクを貼っていたのか、どの商品を販売していたのか、今後どの導線に置き換えるのかを整理することが大切です。

特にアメブロの記事、プロフィール、メッセージボード、SNS投稿などにREQUのリンクが残っている場合、読者がリンクを押しても目的のページに進めず、販売機会の損失や信頼低下につながることがあります。

URLそのものが使えない場合でも、商品名や販売内容、リンクを貼っていた場所が分かれば、代替ページを作る手がかりになります。

 

確認作業では、最初から完璧に復元しようとせず、残っている情報を集めることを優先しましょう。

過去記事内のリンク、メールや通知履歴、商品説明のメモ、当時の告知文、読者からの問い合わせ履歴などを見直すことで、販売していた内容を再構成できるケースがあります。最終的には、古いREQUリンクを修正し、現在申し込めるページやフォームへ案内を変更することが目的です。

 

終了後に確認したい情報
  • アメブロ記事内に残っているREQUリンク
  • プロフィールやメッセージボードに残った案内文
  • メールや通知履歴に残る商品名や購入情報
  • 当時の商品説明、価格、納品方法、注意事項
  • 今後案内する代替ページや申込先

 

過去記事内のリンクを探す

REQU終了後にまず確認したいのは、アメブロの過去記事内に残っているリンクです。以前、出品商品URLを記事に貼っていた場合、「購入はこちら」「REQUで販売中」「有料記事はこちら」「サービス詳細を見る」などの文言と一緒にリンクが残っている可能性があります。

古いリンクをそのままにしていると、読者が記事を読んで興味を持っても、リンク先で購入や申込みができず、そこで離脱してしまうことがあります。

特にアクセスが多い記事、プロフィールから誘導している記事、サービス案内に近い記事は優先して確認しましょう。

 

探すときは、記事一覧から1本ずつ見るだけでなく、ブログ内検索やブラウザのページ内検索も活用すると効率的です。検索する語句は「REQU」「購入」「販売」「有料記事」「申し込み」「鑑定」「相談」など、当時の案内文に使っていた言葉を複数試すと見つかりやすくなります。

リンクが見つかったら、すぐ削除する前に、どの商品へ誘導していたのか、現在どのページへ差し替えるべきかをメモしておくと後の作業がスムーズです。

 

探す場所 確認する内容
過去記事 本文中や記事下にREQUの商品リンクが残っていないか確認します。
サービス案内記事 販売ページとしてREQUへ誘導していた箇所を優先的に見直します。
プロフィールリンク 自己紹介文やリンク欄に古い販売導線が残っていないか確認します。
メッセージボード 初めての読者が見る場所に古いURLが残っていないか確認します。

 

メールや通知履歴を確認する

過去記事内でREQUのURLが見つからない場合は、メールや通知履歴を確認してみましょう。出品時、購入時、売上通知、問い合わせ、読者とのやり取りなどに、商品名や商品URL、販売内容の一部が残っているケースがあります。

メール検索で「REQU」「リキュー」「購入」「販売」「注文」「商品名」などの語句を入れると、当時の履歴を探しやすくなります。URLそのものが残っていなくても、商品タイトルや説明文が分かれば、代替ページの作成に役立ちます。

 

通知履歴を見るときは、URLだけを探すのではなく、販売していた商品の全体像を把握する意識が大切です。

たとえば、相談サービスであれば相談時間や納品方法、デジタル商品であれば提供形式、占いや診断であれば購入後の流れなどが必要になります。

読者に改めて案内する際は、過去と同じ内容をそのまま復元するのではなく、今の提供体制に合わせて整えることが重要です。メールや通知履歴は、古い導線の確認だけでなく、商品再設計の材料として活用しましょう。

 

履歴で確認したい項目
  • 出品していた商品名
  • 販売価格や提供内容
  • 購入後の流れや納品方法
  • 読者に案内していた注意事項
  • 新しい販売先に引き継ぎたい内容

 

商品名と販売内容を整理する

REQUの出品商品URLが確認できない場合でも、商品名と販売内容を整理できれば、代替導線を作ることは可能です。

むしろ、サービス終了後はURLの復元に時間をかけるよりも、以前どのような商品を販売していたのかを棚卸しし、現在の販売方法に合わせて再構成する方が現実的です。

 

たとえば、過去に「ブログ診断」「占い鑑定」「PDF販売」「個別相談」「アイコン作成」などを出品していた場合、それぞれ販売先や申込み方法が異なります。

整理するときは、読者が申し込む前に知りたい情報を基準にまとめましょう。商品名だけでなく、対象者、提供内容、価格、納品方法、申し込み後の流れ、注意点、問い合わせ先までセットで整理しておくと、新しい案内ページを作りやすくなります。

以前のREQUページに書いていた説明文を完全に再現できなくても、読者に必要な情報がそろっていれば問題ありません。古いURL探しはあくまで補助であり、最終的には現在使える販売導線へ作り直すことが大切です。

 

【販売内容を整理する手順】

  1. 過去に販売していた商品名を書き出す
  2. 対象者と解決できる悩みを整理する
  3. 提供内容、価格、納品方法を確認する
  4. 申込み後の流れや注意事項をまとめる
  5. 新しい販売先や申込みフォームに合わせて案内文を作る

 

REQU終了後の代替先を選ぶ

REQU終了後は、以前の出品商品URLを探すだけでなく、今後どこへ読者を誘導するかを決める必要があります。代替先は、販売していた商品の種類によって変わります。

スキル販売や相談サービスであれば外部のスキル販売サービスや予約フォーム、物販紹介であればAmeba Pick、自社商品や講座であれば申込ページや問い合わせフォームなど、目的に合う導線を選ぶことが大切です。すべての商品を同じ場所へ移す必要はありません。

 

代替先を選ぶときは、手数料、決済方法、購入者との連絡手段、納品方法、規約上の扱い、アメブロからの誘導しやすさを確認しましょう。特に、アメブロから外部サービスへ誘導する場合は、読者にとって分かりやすい説明が必要です。

「どこで申し込むのか」「支払いはどこで行うのか」「申し込み後に何が届くのか」が曖昧だと、せっかく興味を持った読者も不安になります。代替先は、販売者側の使いやすさだけでなく、読者が迷わないかを基準に選びましょう。

 

販売内容 代替先の例 向いている使い方
スキル販売 外部のスキル販売サービス 占い、相談、制作、添削などを販売したい場合に向いています。
物販紹介 Ameba Pick 楽天市場やAmazonなどの商品紹介をアメブロ内で行いたい場合に向いています。
自社商品 自社の申込ページ 講座、PDF、独自サービスなどを自分の導線で案内したい場合に向いています。
個別相談 問い合わせフォーム 事前相談や見積もりが必要なサービスに向いています。

 

スキル販売は外部サービスへ移す

REQUで占い、相談、デザイン制作、添削、文章作成、アドバイスなどを販売していた場合は、外部のスキル販売サービスへの移行を検討できます。

スキル販売サービスは、商品ページの作成、決済、購入者とのやり取り、納品管理などに対応しているケースが多く、REQUで販売していた内容を移しやすい選択肢です。

ただし、サービスごとに手数料、出品できる内容、禁止事項、本人確認、報酬の受け取り方法などが異なるため、登録前に条件を確認する必要があります。

 

アメブロ側では、外部サービスの商品ページへただリンクを貼るだけでなく、記事内でサービスの内容や申し込み前の注意点を説明してから誘導すると、読者が安心しやすくなります。

たとえば、「サービスの詳しい内容はこちら」「購入前に流れを確認してください」「外部サービスのページで決済できます」のように、次に何が起こるのかを伝えましょう。

以前のREQUページと同じ商品名を使う場合も、価格や納品方法が変わるなら、アメブロ側の説明も必ず更新しておくことが大切です。

 

外部サービスへ移す時の確認点
  • 出品できる商品内容か確認する
  • 手数料や報酬の受け取り方法を確認する
  • 購入者との連絡方法を確認する
  • アメブロ記事内の説明とリンク先の内容をそろえる
  • 古いREQUリンクは新しい商品ページへ差し替える

 

物販紹介はAmeba Pickを使う

REQUで販売していた内容が物販紹介に近い場合や、ブログ内で商品紹介をしたい場合は、Ameba Pickの活用を検討できます。Ameba Pickは、アメブロ内で提携商品の紹介ができる仕組みで、楽天市場やAmazonなどの商品を紹介したい場合に使いやすい導線です。

ただし、自分のスキルや相談サービスを販売するための仕組みではないため、REQUで扱っていた商品が「物販紹介」なのか「自分のサービス販売」なのかを分けて考える必要があります。

 

たとえば、美容用品、書籍、日用品、講座で使うおすすめアイテムなどを紹介したい場合は、Ameba Pickが合うケースがあります。

一方で、鑑定、コンサル、個別相談、PDF教材、独自講座などは、Ameba Pickではなく申込ページや外部販売サービスへ誘導する方が自然です。

物販紹介に切り替える場合も、読者にとって必要な理由を本文で説明し、無理な購入誘導にならないようにしましょう。アメブロ内で収益化を考える場合は、機能の目的に合う使い方を選ぶことが大切です。

 

内容 向いている導線
おすすめ商品の紹介 Ameba Pickを使い、記事内容に関連する商品を紹介します。
自分の相談サービス 申込ページや問い合わせフォームへ誘導します。
PDFや教材販売 外部販売サービスや自社ページで販売導線を作ります。
講座や個別サポート 詳細ページで内容を説明し、フォームや決済ページへつなげます。

 

自社商品は申込ページへ誘導する

REQUで販売していた商品が、自分の講座、教材、PDF、個別サービス、継続サポートなどの場合は、自社の申込ページやサービス案内ページへ誘導する方法が向いています。

外部サービスを使うと決済や販売管理を任せられる一方で、サービスの見せ方や導線設計に制限が出ることがあります。自社ページを用意すれば、サービスの特徴、対象者、料金、申込み手順、お客様の声、注意事項などを自由に整理しやすくなります。

 

ただし、自社商品へ誘導する場合は、読者が安心して申し込めるだけの情報を整える必要があります。

アメブロ記事からいきなり申込みフォームへ誘導するより、先にサービス内容を説明する記事や固定ページを用意し、その中で申込み先へつなげる方が自然です。

特に価格が高い商品や相談が必要なサービスでは、内容が分からないままフォームへ誘導しても反応が下がることがあります。REQUの代替として自社導線を作る場合は、販売ページを「読者の不安を解消する場所」として設計しましょう。

 

【自社商品導線の作り方】

  1. サービス内容を説明する案内ページを作る
  2. 対象者、料金、提供範囲、申込み手順を明記する
  3. 過去のREQUリンクを案内ページへ差し替える
  4. 申込みフォームや決済ページへのリンクを設置する
  5. プロフィールや固定記事からも同じページへ誘導する

 

相談サービスはフォームで受ける

REQUで個別相談や見積もりが必要なサービスを販売していた場合は、いきなり決済ページへ誘導するより、問い合わせフォームや申込みフォームで受け付ける方法が向いているケースがあります。

特に、相談内容によって対応可否や料金が変わるサービス、事前ヒアリングが必要なサポート、日程調整が必要な個別セッションなどは、フォームで必要事項を受け取ってから案内する方がスムーズです。

 

フォームを使う場合は、読者が入力する前に「何を相談できるのか」「返信までの目安」「申し込み後の流れ」「料金が発生するタイミング」を説明しておくと安心感が出ます。

入力項目が多すぎると離脱につながるため、最初は名前、メールアドレス、相談内容、希望メニューなど必要最低限に絞るのがおすすめです。

アメブロ側には、フォームへのリンクだけでなく、相談前に読んでほしい案内記事を用意しておくと、問い合わせの質も安定しやすくなります。

 

相談サービスをフォームで受けるメリット
  • 相談内容を事前に把握できる
  • 対応可否や料金を確認してから案内できる
  • 日程調整や必要事項の確認がしやすい
  • 読者が不安な点を先に伝えやすい
  • 古いREQU販売導線の代替として使いやすい

 

アメブロ側の導線を直す手順

REQUの出品商品URLを確認したあとは、アメブロ側の導線を直す作業が必要です。古いリンクを見つけても、そのまま放置していると、読者がリンクを押したときに目的の情報へ進めず、販売や問い合わせにつながりにくくなります。

特に、アクセスがある記事、プロフィール、メッセージボード、固定的に読まれている案内記事にREQUリンクが残っている場合は、優先して修正しましょう。読者にとって重要なのは、過去にどのサービスを使っていたかではなく、今どこから申し込めるかです。

 

導線修正では、古いリンクを削除するだけでなく、代替ページへの差し替えまで行うことが大切です。リンクを削除しただけでは、読者の次の行動がなくなってしまいます。

以前のREQU商品に代わる案内ページ、申込フォーム、外部販売ページ、Ameba Pickの商品紹介、公式LINEなど、現在使える導線を用意してから差し替えましょう。修正後は、パソコンとスマホの両方で表示を確認し、リンク切れや古い表現が残っていないかを見直すと安心です。

 

導線修正の基本手順
  • 古いREQUリンクが残っている場所を洗い出す
  • リンクを削除するか、代替ページへ差し替える
  • プロフィールや固定記事の案内文も更新する
  • スマホ表示でリンクの押しやすさを確認する
  • 読者に分かるように現在の申込み先を案内する

 

古いREQUリンクを削除する

古いREQUリンクを見つけたら、まずは削除するべきか、差し替えるべきかを判断します。すでに販売していない商品や、現在は提供していないメニューに誘導していたリンクであれば、削除するのが安全です。

一方で、今も同じ内容を別の方法で提供している場合は、単に削除するのではなく、新しい案内ページや申込み先へ差し替えた方が読者にとって親切です。古いリンクがある場所を見つけるたびに、その記事の役割も確認しましょう。

 

削除作業では、リンクだけを消して文章が不自然にならないよう注意が必要です。たとえば、「詳しくはこちらから購入できます」という文のリンクだけを外すと、読者にとって意味が分かりにくくなります。

その場合は、「現在はこちらのページで詳細を案内しています」「このメニューは受付を終了しました」など、状況に合わせて文章全体を修正しましょう。特に終了した商品の場合は、別メニューや問い合わせ先へ案内すると、読者の行き場を残せます。

 

【古いリンク削除の手順】

  1. 記事内、プロフィール、メッセージボードのREQUリンクを探す
  2. 現在も提供している商品か確認する
  3. 提供終了ならリンクと案内文を修正する
  4. 継続提供中なら新しいページへ差し替える
  5. 修正後にリンク切れがないか確認する

 

代替ページへリンクを差し替える

REQUリンクを修正する際は、削除だけで終わらせず、代替ページへリンクを差し替えることを意識しましょう。代替ページとは、現在申し込めるサービス案内記事、外部販売ページ、問い合わせフォーム、公式LINE登録ページ、Ameba Pickの商品紹介などです。

読者が過去記事を読んで興味を持ったときに、次に進める場所を用意しておくことで、古い記事を現在の集客導線として活かしやすくなります。

 

差し替え先を決めるときは、古いREQU商品と現在の案内内容が一致しているか確認してください。

たとえば、過去に「ブログ診断」を売っていたリンクを、まったく別の物販紹介ページに差し替えると、読者は違和感を持ちやすくなります。

同じテーマの商品がない場合は、近いサービスの案内や問い合わせフォームへ誘導すると自然です。また、リンク文言も「購入はこちら」のままではなく、「現在のサービス詳細はこちら」「相談内容をフォームで送る」など、今の導線に合わせて変更しましょう。

 

古い導線 差し替え先の考え方
有料記事 新しい販売ページ、PDF案内ページ、関連する無料記事へ差し替えます。
個別相談 問い合わせフォーム、予約フォーム、サービス案内記事へ誘導します。
スキル販売 外部販売サービスの商品ページや申込みページへ差し替えます。
商品紹介 内容に合う場合はAmeba Pickや関連する紹介記事へつなげます。

 

プロフィールと固定記事を見直す

アメブロ側の導線を直すときは、過去記事だけでなく、プロフィールと固定的に使っている記事も必ず見直しましょう。プロフィールやメッセージボード、サービス案内記事、初めての方向け記事は、読者が頻繁に見る場所です。

ここに古いREQUリンクが残っていると、ブログ全体の案内が古く見えてしまいます。特にプロフィール内に「REQUで販売中」「こちらから購入できます」といった表現がある場合は、現在の申込み方法に合わせて修正する必要があります。

 

固定記事を見直すときは、リンクだけでなく、サービス内容や料金、申込み手順、受付状況も確認しましょう。REQU終了後に販売方法を変更した場合、以前と価格や納品方法、決済方法が変わっていることもあります。

古い説明と新しい申込み先の内容が食い違うと、読者が不安を感じる原因になります。プロフィールには、現在提供しているサービスの概要と、詳しく読めるページへのリンクをまとめると分かりやすくなります。

 

見直しで注意したい場所
  • プロフィール本文内の古い販売案内
  • メッセージボードのREQUリンク
  • 初めての方向け記事の申込み導線
  • サービス案内記事の料金や受付状況
  • 記事下に毎回入れている定型リンク

 

読者に終了後の案内を伝える

REQU終了後に導線を変更した場合は、読者に分かるように案内しておくと親切です。特に、以前REQUから購入していた読者や、過去記事から商品を見つけた読者は、「今はどこから申し込めばよいのか」「同じサービスは受けられるのか」「購入方法は変わったのか」と迷う可能性があります。

古いリンクを消すだけではなく、現在の受付方法や代替ページを明記しておくことで、読者の不安を減らせます。

 

案内文は長くする必要はありません。「以前REQUでご案内していたメニューは、現在こちらのページで受付しています」「販売方法の変更に伴い、申込み先を新しいフォームへ変更しました」のように、現在の行動先が分かる表現にしましょう。

提供を終了した商品であれば、「現在は受付を終了しています。関連サービスはこちらをご覧ください」と案内すると自然です。読者にとって大切なのは、過去の事情よりも、今どうすればよいかが分かることです。

 

【読者向け案内の作り方】

  1. 以前のREQU商品が現在も提供中か確認する
  2. 提供中の場合は新しい申込み先を案内する
  3. 終了済みの場合は受付終了と関連サービスを案内する
  4. 記事内やプロフィールの古い表現を現在形に直す
  5. 問い合わせ先を分かりやすく配置する

 

まとめ

REQUはサービスが終了しているため、出品商品URLを以前のように確認・活用することは難しくなっています。ただし、過去記事やメール、通知履歴などから商品名や販売内容を整理できる場合があります。

今後は、スキル販売なら外部サービス、物販紹介ならAmeba Pick、自社商品や相談サービスなら申込ページやフォームへ導線を移すことが大切です。古いREQUリンクを残したままにせず、読者が迷わない案内へ見直していきましょう。