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アメブロで誰が見たか分かる?足跡の有無と確認できる範囲を解説

アメブロで「誰が見たか分かるのか」「足跡は残るのか」と気になっている方は多いのではないでしょうか。見ただけで相手に分かるのか、アクセス解析では何が確認できるのか、いいねやコメントなどの反応で把握できる範囲はどこまでなのかは、整理して理解することが大切です。この記事では、アメブロで確認できる情報とできない情報の違い、不安な時の考え方や対処のヒントまで分かりやすく解説していきます。

 

アメブロで誰が見たか分かる?

アメブロでいちばん気になるのは、記事を見に来た相手の名前まで分かるのか、それともアクセス数のような集計情報だけなのかという点です。

結論からいうと、現行のAmeba公式ヘルプで案内されている管理画面では、確認できる中心は「ブログ全体」「記事別」「リンク元」「デバイス」といったアクセス解析の情報であり、閲覧した人の名前が一覧で出る仕様は案内されていません。

つまり、記事を読まれた事実を数値として把握することはできますが、閲覧だけで相手を個人単位で特定できる仕組みとは別物として考える必要があります。

 

読者が誰かを知りたい場面では、アクセス解析と、いいね・コメント・リブログ・フォローのような反応の情報を分けて整理すると迷いにくくなります。

特に初心者の方は「アクセスが増えた=誰が来たか分かる」と受け取りやすいですが、実際には見える範囲が異なるため、最初にこの違いを理解しておくことが大切です。

 

先に押さえたいポイント
  • 閲覧だけで相手の名前が出る案内はない
  • 見えるのは主にアクセス数や記事別の動き
  • 相手を把握しやすいのは反応があった時

 

閲覧しただけで相手は分かるのか

閲覧しただけで相手が分かるのかという疑問には、まず「アクセス解析」と「足跡」を切り分けて考えると理解しやすくなります。

Amebaの公式ヘルプで案内されているアクセス解析は、ブログ全体の日別アクセス数、記事別アクセス数、リンク元、デバイス別の集計を見るための機能です。

 

そこに「誰が見たか」を個人名で表示する項目は示されていません。また、Amebaアプリには自分が過去に見た記事を確認する「閲覧履歴」がありますが、これは閲覧した本人が自分の履歴を確認するための機能です。

ブログ主が来訪者の履歴を受け取る仕組みとは別なので、ここを混同しないことが大切です。

したがって、通常の閲覧だけで相手に自動通知されると考える必要はなく、まずは「読まれた回数は分かるが、閲覧者の氏名までは分からない」という整理で押さえておくと、検索中の不安を減らしやすくなります。

 

【見分け方の基本】

  • アクセス解析→回数や傾向を見る機能
  • 閲覧履歴→自分が見た記事を自分で振り返る機能
  • 閲覧だけ→相手に名前付きで伝わる案内はない

 

反応した場合に分かること

一方で、閲覧しただけではなく、記事に対して反応をした場合は見え方が変わります。Amebaでは、いいねされた記事の一覧から、いいねしてくれた人の一覧を確認できます。

コメントがつくとホームのお知らせやコメント管理で確認でき、リブログについても、相手にもお知らせされる仕様です。

 

さらに、フォローは公開・非公開を選べる仕様で、公開フォローの場合は相手のブログのフォロワー欄に表示されます。つまり、相手に自分の存在が伝わるのは「見た時」ではなく「反応した時」と考えると分かりやすいです。

特に、こっそり見たいつもりでも、いいねのタップや公開フォローをすると相手側で確認できる状態になるため、どの行動が通知や表示につながるのかを把握しておくと安心です。

 

行動 相手に伝わる可能性
閲覧のみ アクセス数などの集計には反映されても、個人名で見える案内はありません。
いいね いいねした人の一覧で確認できます。
コメント お知らせやコメント管理で確認されます。
リブログ 相手にもお知らせされます。
公開フォロー 相手のフォロワー欄に表示されます。

 

以前の機能との違い

「前は見た人が分かったのでは」と感じる方がいるのは、過去のペタ機能の印象が残っているためです。

Ameba公式ヘルプでは、ペタは2020年10月28日に新規受付が終了し、2020年11月16日にはペタ帳の閲覧も終了したと案内されています。

 

現在の公式ヘルプや管理画面で中心になっているのは、アクセス解析や、いいね・コメント・リブログ・フォローといった反応の管理です。

そのため、今のアメブロを調べる時に「足跡が残るはず」「ペタで分かるはず」という以前の感覚のまま判断すると、情報が混ざってしまいます。

 

現在は、旧来の機能を前提にするよりも、「閲覧は集計で把握」「反応は相手が見えることがある」という現行仕様で理解した方が実際の画面に沿っています。

古い解説を読んで迷った時は、ペタ終了後の情報かどうかを意識すると、誤解を減らしやすくなります。

 

古い情報で混同しやすい点
  • ペタはすでに終了している
  • 現在の中心はアクセス解析と反応の確認
  • 昔の説明をそのまま今の仕様に当てはめない
 

足跡機能の有無を確認する

「足跡」という言葉は便利ですが、アメブロでは何を指しているのかがあいまいになりやすいです。

現行の公式ヘルプを基準に整理すると、ブログ管理で確認できるのはアクセス数や記事別の閲覧状況であり、閲覧者の名前を自動で残す足跡一覧のような機能は案内されていません。

 

また、過去にあったペタ機能は終了済みで、現在の閲覧まわりで公式に案内されている「閲覧履歴」は、あくまで閲覧した本人が自分の見た記事を振り返るための機能です。

つまり、検索者が知りたい「相手のブログを見たら足跡がつくのか」「自分のブログを見た人が誰か分かるのか」という2つの疑問に対しては、同じ言葉で考えず、管理者が見られる情報と閲覧者本人が見られる情報を分けることが重要です。

ここを整理できると、こっそり見た時の不安や、アクセス解析の見方の誤解をかなり減らせます。

 

項目 誰が見る情報か 分かること
アクセス解析 ブログ管理者 アクセス数、記事別、リンク元、デバイスなどの傾向
閲覧履歴 閲覧した本人 自分が過去に見た記事
いいね・コメント等 相手と自分の双方 反応したこと、反応した相手

 

アメブロに足跡機能はあるのか

現在のアメブロを使ううえで、「閲覧しただけで相手に自動的に残る足跡機能」があると考えるのは適切ではありません。

公式ヘルプでは、旧来のペタ機能の終了が案内されており、現行のアクセス解析で見られる情報として示されているのは、ブログ全体、記事別、リンク元、デバイスなどの集計情報です。ここに、来訪者の名前やアカウントが並ぶ閲覧者一覧は含まれていません。

 

もちろん、相手がいいねやコメントなどの反応をすれば、その反応から相手を把握できる場面はありますが、それは足跡機能とは別の話です。

この違いを押さえないまま調べると、「アクセス解析がある=足跡もある」と誤解しやすくなります。

アメブロでの現実的な理解としては、足跡ではなく、集計の解析と反応の記録で状況をつかむ設計だと考えるのが分かりやすいです。

 

結論の整理
  • 現在の標準機能として足跡一覧は案内されていません
  • 見えるのはアクセスの集計情報です
  • 相手が分かるのは反応があった時です

 

閲覧履歴との違い

「足跡」と「閲覧履歴」が混同されやすいのは、どちらも“見た記録”のように聞こえるためです。

ただし、Ameba公式ヘルプで案内されている閲覧履歴は、ホームからブログ管理のメニューを通じて、自分が今までに閲覧したブログ記事を確認するための機能です。しかも、履歴消去もできると案内されています。

 

これは閲覧者本人の操作画面であって、ブログ主が来訪者の履歴を受け取る画面ではありません。つまり、閲覧履歴は「自分が何を見たか」を振り返るためのものであり、「誰が自分のブログを見たか」を知る機能ではないということです。

ここを取り違えると、「相手の閲覧履歴に残るから、相手にも自分が見たことが伝わるのでは」と不安になりがちですが、公式案内の範囲ではそのような整理にはなっていません。言い換えると、閲覧履歴は個人のメモに近く、足跡は相手側に伝わる記録という違いがあります。

 

  1. 閲覧履歴は閲覧した本人が確認する機能と考える
  2. アクセス解析はブログ管理者が傾向を見る機能と考える
  3. 相手に伝わるのは、いいねやコメントなどの反応と切り分ける

 

こっそり見た時はどう見えるか

相手のブログをこっそり見たい時に気になるのは、「読むだけでバレるのか」「どこから分かるのか」という点です。

公式情報を基準に整理すると、閲覧だけで相手に名前付きで伝わる案内は見当たらず、相手側で確認できる中心はアクセス解析の数値です。

 

一方で、いいね・コメント・リブログ・公開フォローのように、相手との接点が生まれる操作をすると、その反応は一覧やお知らせ、フォロワー表示などで確認されることがあります。

特に公開フォローは、相手のブログのフォロワー欄に表示される仕様ですし、リブログも相手にお知らせされます。

 

そのため、「読むだけ」と「操作する」は分けて考えるのが安全です。こっそり閲覧したい時に不安があるなら、何かを押したり送ったりしていないかを先に確認すると判断しやすくなります。

逆にブログ運営側は、誰が見たかを追うより、反応があった相手を接点として見る方が実務に合っています。

 

こっそり見たい時の注意点
  • 閲覧だけと反応した時の見え方は別です
  • いいねやコメントは相手に伝わることがあります
  • 公開フォローやリブログも表示や通知の対象です
 

アクセス解析で分かること

アメブロのアクセス解析は、「誰が見たか」を名前で確認するための機能ではなく、ブログや記事がどのくらい読まれているかを数値で把握するための機能です。

Amebaアプリのブログ管理では、当日分のアクセス情報がリアルタイムで更新され、前日分は午前8時ごろに確定されます。さらに、より詳細な分析では、過去3か月分の「ブログ全体」「記事別」「リンク元」「デバイス」を確認できます。

 

加えて、検索パフォーマンスでは、検索サイトでの合計クリック数、表示数、CTR、平均掲載順位も見られるため、単なるPV確認だけでなく、どの記事が検索経由で読まれているかまで把握しやすくなっています。

つまり、アクセス解析は“相手の名前を知る機能”ではなく、“読まれ方の傾向を把握して改善に生かす機能”として使うのが基本です。見える範囲を正しく理解しておくと、数値の意味を取り違えにくくなります。

 

アクセス解析で押さえたい見方
  • 誰が見たかではなく、どれだけ読まれたかを確認する機能です
  • ブログ全体、記事別、リンク元、デバイスの4つが基本です
  • 検索パフォーマンスが表示される場合は検索経由の動きも確認できます

 

全体のアクセス数を見る

全体のアクセス数を見るときは、まず「ブログ全体」の数値を基準にすると状況をつかみやすくなります。

Amebaアプリ版ヘルプでは、ブログ管理からアクセス解析を開くことで、管理しているブログのアクセス数やランキングを確認できると案内されています。

 

また、アプリ版アクセス解析では「ブログ全体アクセス数」のラベルをタップすると、訪問者数との切り替えや、ベストライン・平均ラインの表示切り替え、期間指定も可能です。

ここで重要なのは、1日の変動に振り回されすぎないことです。当日分はリアルタイム集計ですが、前日分は再集計を経て確定するため、翌日に数値が変わることがあります。

 

特にアクセスが急に減ったように見えても、ボットやクローラーの除外処理による再集計の結果であるケースがあります。

まずは日別の増減だけで判断せず、数日から数週間の流れで確認すると、記事更新や導線改善の効果を読み取りやすくなります。

 

  1. ブログ管理からアクセス解析を開く
  2. ブログ全体アクセス数を確認する
  3. 必要に応じて訪問者数へ切り替える
  4. 日ごとの上下だけでなく、1週間単位でも流れを見る

 

記事ごとの動きを確認する

記事ごとの動きを確認したいときは、全体数値だけでなく「どの記事が読まれているか」を見ることが大切です。

Amebaのアクセス解析では、記事別に閲覧されたアクセス数を確認できます。さらにアプリ版アクセス解析では、最近投稿した記事の実績を表示し、横スクロールで最新記事の実績を見ることができます。

 

ここで役立つのは、単にPVの多い記事を探すことではなく、更新直後に伸びる記事と、検索などで後から伸びる記事を分けて見ることです。

たとえば、投稿直後だけ読まれてその後止まる記事は、主にフォロワーや既存読者に読まれている可能性があります。

 

一方で、時間が経っても読まれる記事は、検索流入や関連記事導線が効いていることがあります。

記事別アクセスを見れば、今後どのテーマを増やすべきか、どの記事に内部リンクやCTAを追加すべきかを判断しやすくなります。数字を見るだけで終わらせず、次の改善につなげるのが使い方のコツです。

 

見る項目 読み取り方
公開直後に伸びる記事 フォロワーや既存読者の反応を受けやすい記事かを見直します。
後から伸びる記事 検索や関連記事導線で継続的に読まれている可能性があります。
伸びない記事 タイトル、冒頭文、見出し、内部リンクの改善候補として見直せます。

 

流入元や使用端末を把握する

アクセス解析では、どこから来たかを示す「リンク元」と、どの環境で見られたかを示す「デバイス」も確認できます。

Amebaアプリ版ヘルプでは、リンク元は「ブログにアクセスする前に閲覧者が閲覧していたページ」、デバイスは「パソコン、Amebaアプリ、スマートフォン、フィーチャーフォン別のアクセス数」と案内されています。

 

これを見る意味は、単なる数字の確認ではありません。たとえばアプリ比率が高ければ、改行や画像サイズ、冒頭の見せ方をスマホ寄りに最適化した方が読みやすくなります。リンク元に検索系の流入が多ければ、タイトルや見出しを検索意図に寄せる判断材料になります。

さらに、検索パフォーマンス機能では、検索サイトでのクリック数や表示数、CTR、平均掲載順位も確認できるため、検索で見られているかどうかを以前より具体的に把握しやすくなりました。読者の“顔”は見えなくても、どこから何で来たかは改善のヒントになります。

 

流入元と端末の見方
  • リンク元は、読者が直前まで見ていたページの傾向です
  • デバイスは、読みやすい画面設計を考えるヒントになります
  • 検索パフォーマンスは、検索流入の強い記事を探す材料になります

 

訪問者数との違いを知る

アクセス数と訪問者数は似た言葉ですが、意味は同じではありません。Ameba公式ヘルプでは、アクセス数は「ブログにアクセスされた全てのPV数」、訪問者数は「ブログにアクセスされた人数」と案内されています。

つまり、1人の読者が同じ日に複数ページを見れば、アクセス数は増えても訪問者数は1人として数えられる考え方です。

 

また、ボットやクローラーによるアクセスは除外されるため、単純に表示された回数がそのまま残るわけでもありません。

この違いを知らないと、「アクセス数が多いから読者が多い」と誤解したり、「訪問者数が少ないから記事が読まれていない」と早合点したりしやすくなります。

ブログ全体の広がりを見たい時は訪問者数、記事回遊や読まれ方の深さを見たい時はアクセス数、と使い分けると判断しやすくなります。数字の意味を分けて理解することが、不要な不安を減らす近道です。

 

項目 意味
アクセス数 ブログにアクセスされた全てのPV数です。1人が複数ページを見るとその分増えます。
訪問者数 ブログにアクセスした人数です。何ページ見ても人数としては1人で数えます。
 

相手を把握しやすい反応を確認する

アメブロでは、閲覧しただけの相手は分からなくても、反応があった相手は把握しやすくなります。

公式ヘルプでも、ブログを閲覧しただけであれば誰がアクセスしたかの情報は分からず、いいね、コメント、リブログをされた場合は一覧より確認可能と案内されています。

 

つまり、「誰が見たか」を知る近い手がかりになるのは、アクセス解析ではなく反応の一覧です。実際にアプリ版アクセス解析では、いいね・コメント・リブログの数字をタップすると一覧ページに遷移できる仕様になっています。

運営者としては、数値だけを追うより、反応してくれた相手を“接点が生まれた読者”として見る方が実務に合っています。どの記事でどんな反応が起きたかを見直せば、読者との相性がよいテーマや書き方も見えてきます。

誰が見たかにこだわりすぎるより、誰が反応したかを確認して、今後の記事づくりに生かす視点の方が活用しやすいです。

 

反応の一覧で見えること
  • いいね、コメント、リブログは一覧で確認できます
  • 閲覧だけの相手と、反応した相手は分けて考えることが大切です
  • 反応の多い記事は、読者との接点が強い記事として見直せます

 

いいねした人を確認する

いいねをした人は、アプリ版ヘルプにある「いいね!された記事を確認する」手順から確認できます。

ホーム画面からブログ管理へ進み、「いいね!された記事」を開くと、各記事にいいねしてくれた人の一覧が表示されます。

 

ここで押さえたいのは、いいねは誰でも無条件にできるわけではないことです。公式ヘルプでは、いいねを押すにはAmebaへの登録とログインが必要であり、全体公開の記事にのみ表示される機能と案内されています。

アメンバー限定記事ではいいねボタンは表示されず、管理者側で「受け付けない」設定にしている場合も表示されません。そのため、いいねが少ない時は、記事内容だけでなく公開範囲や受付設定の影響も考えておく必要があります。

誰が反応したかを確認したい時は、まず記事が全体公開か、いいね受付を止めていないかを確認すると、見え方の理由を整理しやすくなります。

 

いいね確認で見落としやすい点
  • いいねはログインしたAmeba会員が使う機能です
  • アメンバー限定記事には表示されません
  • 受付停止中の記事では一覧以前にいいね自体がつきません

 

コメントした人を確認する

コメントした人を確認したい時は、ホームのお知らせやコメント管理を使います。アプリ版ヘルプでは、コメントがつくとホームのお知らせに表示され、お知らせをタップすると確認できると案内されています。

また、ブログ管理の最近ついたコメントからも確認でき、月別表示なので過去分は年月を切り替えて確認します。

承認制にしている場合は、公開済みと承認待ちで表示画面が分かれるため、見当たらない時は承認待ちも確認するのがポイントです。ブラウザ版ヘルプでも、コメント管理で公開済み・承認待ちを確認し、削除や承認ができると案内されています。

 

つまり、コメントは相手を把握しやすい反応である一方、受付設定や承認状態によって見え方が変わります。

相手が分からないと感じた時は、コメントが付いていないのではなく、承認待ちや表示月の違いで見落としているケースもあるため、管理画面の見方を先に確認することが大切です。

 

  • コメントはホームのお知らせから確認できます
  • ブログ管理のコメント一覧でも確認できます
  • 承認制の場合は承認待ちの画面も確認します
  • 過去のコメントは月を切り替えて探します

 

リブログやフォローを見直す

リブログやフォローも、相手に自分の存在が伝わりやすい反応です。Ameba公式ヘルプでは、リブログは他のユーザーの記事を自分のブログに貼り付けて投稿できる機能で、投稿をすると相手にもお知らせされると案内されています。

また、フォローについては、公開フォローなら相手に伝わり、相手のブログの「このブログのフォロワー」に表示されます。

 

一方で、非公開フォローは相手や他のブロガーに伝わりません。さらに、自分のブログ側でも、公開でフォローしているフォロワーのみ一覧で確認できます。つまり、フォローやリブログは閲覧とは違い、相手との接点が明確に可視化される行動です。

誰が見たかではなく、誰がつながりを持ったかを確認する意味で見直すと理解しやすくなります。

こっそり見たい人にとっては注意点ですが、運営者にとっては読者との接点を把握しやすい機能でもあります。

 

反応 見え方
リブログ 相手にもお知らせされます。閲覧だけより接点が明確です。
公開フォロー 相手に伝わり、相手のフォロワー欄にも表示されます。
非公開フォロー 相手や他のブロガーには伝わりません。
 

見られた不安がある時の考え方

アメブロで「見られたかもしれない」「自分が見たことが相手に分かったのでは」と不安になる時は、まず閲覧と反応を分けて考えることが重要です。公式ヘルプでは、ブログを閲覧しただけであれば、誰がアクセスしたかの情報は分からないと案内されています。

一方で、いいね、コメント、リブログは一覧で確認でき、公開フォローは相手のフォロワー欄に表示されます。つまり、不安の原因が「読んだこと」なのか、「何か反応したこと」なのかで考え方が変わります。

 

また、見られたくない側の対策としては、記事の公開範囲変更、いいね受付の停止、コメント受付設定、ブロック機能など、公式に用意された手段があります。

逆に、ブログ全体を一時的に非公開にする機能はないと案内されているため、記事単位で調整する発想が必要です。不安を減らすには、仕組みを正しく知って、できる対処を順に行うことが大切です。

 

不安な時の整理のしかた
  • 閲覧だけか、反応までしたかを先に分けて考えます
  • 見られたくない時は記事単位の公開範囲変更が基本です
  • いいね、コメント、フォローは設定で制限できるものがあります

 

相手に分かるケースを整理する

相手に分かる可能性があるのは、主に反応をした時です。公式ヘルプでは、閲覧だけでは誰がアクセスしたか分からず、いいね、コメント、リブログは一覧で確認可能とされています。さらに、公開フォローは相手のフォロワー欄に表示されるため、相手に伝わる行動のひとつです。

反対に、非公開フォローは相手に伝わりません。ここで大切なのは、「アクセス解析に数値が載ること」と「相手に名前が伝わること」は別だと理解することです。数値に反映されるだけなら、相手は誰が来たか分からないままです。

 

しかし、いいねやコメントを残せば、相手は反応一覧から把握できます。リブログも通知対象です。

この線引きを理解しておくと、「読んだだけでバレたのでは」と必要以上に不安にならずに済みますし、逆に相手に伝えたい時は、どの反応が接点になるかも分かりやすくなります。

 

行動 相手に分かる可能性
閲覧のみ アクセス数には反映されても、誰が見たかは分からない案内です。
いいね 一覧から確認されます。
コメント お知らせやコメント管理で確認されます。
リブログ 相手にもお知らせされます。
公開フォロー 相手のフォロワー欄に表示されます。

 

見られたくない時の対処を考える

見られたくない、あるいは反応を制限したい時は、公式機能の範囲で設定を見直すのが基本です。まず記事そのものを広く見せたくない場合は、公開済み記事を下書きに戻したり、アメンバー限定記事へ変更したりできます。

公式ヘルプでも、記事の編集画面から公開範囲を変更できると案内されています。また、いいねを受け付けたくない場合は、ブログ設定で「受け付けない」に変更できます。

 

コメントについても、受付設定や承認制、特定のアメーバID・IPアドレスのブロック設定が用意されています。さらに、特定の相手との接点自体を減らしたい場合は、ブロック機能を使うことで、いいね、コメント、公開・非公開フォロー、リブログを制限できます。

ただし、ブログ全体を一時的に非公開にする機能はないため、記事単位の公開範囲や反応設定を組み合わせる考え方が必要です。

やみくもに不安になるより、どの機能で何を止められるかを整理して対処する方が現実的です。

 

  1. 公開範囲を見直し、必要なら下書きやアメンバー限定に変更する
  2. いいね受付を止めたい場合はブログ設定で変更する
  3. コメントは承認制やブロック設定を使い分ける
  4. 特定の相手が気になる場合はブロック機能を検討する

 

困った時の確認先を知る

設定や表示で迷った時は、思い込みで判断せず、まずAmebaヘルプの該当項目を確認するのが確実です。

アクセス解析まわりなら「アクセス解析を見る」「アクセス数、訪問者数の違いを教えてください」「誰がブログを閲覧したか分かりますか?」が基本の確認先です。

 

反応まわりなら「いいね!された記事を確認する」「ついたコメントを確認する、削除する」「自分のブログのフォロワーを確認する」「公開・非公開を設定してフォローする」が役立ちます。

さらに、迷惑行為への対処では「迷惑ないいね!を避けるには」「迷惑なコメントを避けるには」「アカウントブロック機能とは」も確認候補です。

 

ヘルプを読んでも解決しない場合は、各ヘルプ末尾からAmebaへの問い合わせ導線が案内されています。

特に、アクセス数の変動や見え方の違いは再集計や設定差によることもあるため、まずは該当ヘルプで仕様を確かめ、そのうえで問い合わせる流れにすると無駄が少なくなります。

 

確認先の目安
  • アクセスの見え方で迷う時→アクセス解析関連ヘルプ
  • いいねやコメントで迷う時→コメント・いいね管理ヘルプ
  • 特定の相手を避けたい時→ブロックや受付設定ヘルプ
  • 解決しない時→各ヘルプ末尾の問い合わせ導線
 

まとめ

アメブロでは、ブログを閲覧しただけの相手を特定できるとは限らず、確認できるのは主にアクセス数や流入元などの傾向です。

一方で、いいねやコメント、リブログ、フォローといった反応があれば、相手を把握しやすくなります。

誰が見たか気になる時は、足跡の有無だけで判断せず、アクセス解析で分かる範囲と反応で分かる範囲を切り分けて考えることが大切です。不安がある場合は、公開範囲や使い方もあわせて見直してみてください。