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アメブロがEdgeで使えない原因7つとすぐ解決できる対処法を解説

Edgeでアメブロが「開かない」「ログインできない」「投稿や編集が反応しない」などの不具合が出ると、原因が分からず手が止まりがちです。

本記事では、症状の整理から始めて、Cookieや追跡防止などEdge側の設定確認、ローカルストレージ関連エラーの対処、拡張機能による影響の切り分けまで、よくある原因7つを順番にチェックできる形で解説していきます。最短で復旧させたい人向けに、まず試すべき手順もまとめます。

 

Edgeで起きる症状を確認

「Edgeでアメブロが使えない」といっても、原因は1つに決まりません。最短で直すには、いきなり設定をいじる前に「どの画面で」「何ができないか」を切り分けるのが近道です。

たとえば、ログインだけできないのか、投稿画面だけ反応しないのか、画面が真っ白で読み込み自体が止まるのかで、疑うポイント(Cookie、拡張機能、保存領域、ネットワークなど)が変わります。

 

まずは同じ症状が「別のブラウザ」や「スマホのアプリ」でも起きるかを軽く確認し、Edge固有か、環境(回線・端末)か、サービス側の一時的な影響かを見分けていきます。

あわせて、次の見出しで紹介する対処を試す前に、状況をメモしておくと無駄なやり直しが減ります。

 

最初にメモしておく項目
  • 端末(PC/スマホ)とOS(Windows/macOSなど)
  • Edgeの更新状況(最新版かどうか)
  • 問題が出る画面(トップ/管理画面/投稿編集/画像アップなど)
  • 症状(ログイン不可・強制ログアウト・ボタン無反応・真っ白など)
  • 表示されたエラー文の有無(あればそのまま)
  • 直前にした操作(拡張機能追加、設定変更、PC再起動など)

 

ログイン不可・強制ログアウト

ログインできない、あるいはログインできてもすぐログアウトする場合は、ログイン情報の保持に必要なデータが保存できていないケースが多いです。

とくにブラウザは、Cookieやサイトデータをブロックしたり、終了時に自動削除したりすると、ログイン状態が維持できません。

 

また、InPrivate(プライベート)ウィンドウでの閲覧、追跡防止の設定、セキュリティソフトのWeb保護、企業/学校ネットワークの制限などでも挙動が変わることがあります。

まずは「通常ウィンドウで再現するか」「別の回線や別端末ではどうか」を確認し、Edge側の保存・制限が原因かを切り分けていきます。ログイン画面でループする、二段階認証や認証画面から戻れない、といった現象も、保存やブロック設定が関係している場合があります。

 

よくある要因 最初に見るチェックポイント
Cookieが制限 サイトのCookieがブロックされていないか、追跡防止が強すぎないかを確認します(ログイン保持に影響しやすいです)。
自動削除の設定 ブラウザ終了時にCookieや履歴を消す設定だと、閉じた瞬間にログインが切れることがあります。終了時の削除項目を見直します。
InPrivate利用 プライベートウィンドウは保存が限定されるため、通常ウィンドウで同じ操作をして再現するか確認します。
拡張機能の干渉 広告ブロック、トラッキング遮断、セキュリティ系の拡張が認証ページを止めることがあります。一時停止して差を見ます。
回線・ネット制限 社内/校内Wi-Fi、プロキシ、VPNなどで認証が不安定になるケースがあります。別回線(テザリング等)で試します。

 

投稿/編集が開けない・反応しない

投稿や編集の画面だけ開けない、ボタンを押しても反応しない、画像追加が進まないといった症状は、画面の一部を動かす仕組み(スクリプト)が止まっている可能性があります。

原因として多いのは、拡張機能(広告ブロック・プライバシー保護・翻訳系など)やセキュリティソフトによるブロック、ブラウザの保存データ不整合、ポップアップ/リダイレクト制限、Edgeが古くて機能が合わない、といったパターンです。

ここでは「Edge自体の不調」なのか「特定機能だけが止まっている」のかを切り分け、次の見出し(設定・保存領域・復旧手順)につながる形で原因を絞ります。

 

【切り分け手順(投稿/編集)】

  1. 同じアカウントで、別ブラウザ(例:Chrome/Safari)やスマホアプリで投稿画面が開くか確認します。
  2. Edgeを通常ウィンドウで開き直し、投稿/編集を新しいタブで開いて再現するか見ます。
  3. 広告ブロックや保護系など拡張機能を一時停止し、反応が戻るか確認します(原因特定に有効です)。
  4. ポップアップ/リダイレクトの制限が強い場合があるため、投稿関連の画面でブロック通知が出ていないか確認します。
  5. 一時的なデータ不整合に備え、Cookie/キャッシュ削除後に再ログインして再確認します(やり直しは面倒ですが効果が出やすいです)。
  6. それでも無理なら、Edgeの更新→再起動まで行い、復旧しない場合は「どの操作で止まるか(保存/画像追加/公開など)」をメモして次の対処へ進みます。

 

真っ白・読み込みが終わらない

画面が真っ白になる、読み込みマークが回り続ける、途中まで表示されて止まる場合は、ページの表示に必要な要素が読み込めていない可能性があります。

回線が不安定なときだけ起きる場合もあれば、Edge側で保護設定や拡張機能が特定の要素を止めてしまう場合もあります。

まずは「別回線」「別端末」「別ブラウザ」で同じ現象が起きるかを確認し、サービス側の一時的な影響か、Edge(またはPC環境)固有かを切り分けます。Edge固有なら、キャッシュ破損や保存領域、拡張機能、セキュリティ保護の順に当たりやすいです。

 

真っ白・無限読み込みで多い原因
  • 広告ブロック/保護系の拡張機能が一部要素を止めている
  • キャッシュやサイトデータが壊れて表示が崩れている
  • セキュリティソフトのWeb保護が通信を遮断している
  • 社内/学校回線、VPN、プロキシなどネットワーク制限の影響
  • 追跡防止やCookie制限が強く、必要データを読み込めない

 

Edgeの設定で直す

Edgeでアメブロだけ「ログインが維持できない」「投稿画面が反応しない」などが起きる場合、原因はEdge側のプライバシー・保存まわり設定にあるケースが多いです。

ここでは、初心者でも迷いにくい順に「Cookie→追跡防止→自動削除」を見直します。設定画面はEdgeのバージョンや言語設定で表示名が少し違うことがありますが、考え方は同じです。

ポイントは、アメブロの動作に必要なサイトデータを“保存できる状態”にしてから、不要なブロック(追跡防止・拡張機能等)を弱めて切り分けることです。まずは次のチェックで、直しやすい順から当てていきましょう。

 

【この順で直すと早い】

  • Cookieのブロックや例外設定を見直す(ログイン維持に直結)
  • 追跡防止が強すぎないか確認する(画面が動かない原因になりやすい)
  • 閉じるたびの自動削除を確認する(毎回ログアウトの原因になりやすい)

 

Cookie設定を見直す

ログインできない・すぐログアウトする・認証後に元の画面へ戻れない、といった症状はCookie制限が原因になりやすいです。Edgeで「サードパーティCookieをブロック」が有効だと、サイトによってはログイン状態の保持や画面遷移が不安定になるケースがあります。

まずは“ブロックしすぎていないか”を確認し、必要に応じてアメブロ関連のサイトを例外(許可)に入れて切り分けます。全体のブロックをいきなり解除するのが不安な場合でも、例外設定で安全に検証できます。

設定変更後は、古い状態が残っていると結果が分かりにくいので、いったんログアウト→ブラウザ再起動→再ログインの流れで確認すると確実です。

 

【Cookieの見直し手順】

  1. Edge右上「…」→「設定」を開きます。
  2. 「Cookieとサイトのアクセス許可」→「Cookieとサイトデータの管理と削除」を探します。
  3. 「サードパーティCookieをブロック」がオンなら、いったんオフにして挙動を確認します(不安なら後で戻せます)。
  4. オフにしたくない場合は、「許可」や「例外」にアメブロ関連のサイトを追加して確認します。
  5. ブロック一覧に入っていないかも確認し、該当があれば削除します。
  6. 変更後、アメブロを開き直して再ログインし、ログイン維持や投稿画面の反応を確認します。

 

追跡防止を標準へ

Edgeの追跡防止が強い設定だと、ページ内の一部機能が読み込めず「ボタンが反応しない」「編集画面が途中で止まる」「表示が崩れる」などが起きるケースがあります。

まずは追跡防止のレベルを標準(一般的には“バランス”相当)にして、症状が改善するかを確認します。

 

改善するなら、原因は追跡防止や関連するブロック機能の影響である可能性が高いので、必要に応じて例外(特定サイトでは緩める)運用に切り替えると、他サイトのプライバシー設定を守りつつアメブロだけ安定させやすいです。

逆に、追跡防止を変えても症状が変わらない場合は、次の「自動削除設定」や拡張機能の影響を疑うほうが近道になります。

 

設定項目 見直しの目安
追跡防止のレベル 強め(例:厳重/Strict相当)だと不具合が出るケースがあります。まずは標準(例:バランス)へ変更して挙動を比較します。
サイト別の例外 全体設定を弱めたくない場合は、アメブロ関連サイトだけ例外にして切り分ける方法が有効です。
変化の確認方法 設定後はタブを開き直し、必要なら再ログインして「ログイン維持」「投稿/編集の反応」「真っ白の再現」を確認します。

 

自動削除設定を確認

「毎回ログインし直しになる」「閉じたら必ずログアウトする」場合は、Edgeを閉じるたびにCookieやサイトデータを削除する設定が入っていることがあります。

これは“掃除”として便利な反面、ログイン維持が必要なサービスでは不具合のように見えます。Edgeのプライバシー設定にある「終了時に消去」「閉じたときに削除するデータ」などの項目を確認し、「Cookieとその他のサイトデータ」が対象になっていないかをチェックしてください。

ここを外すだけで、強制ログアウトが止まるケースがあります。会社PCなどで設定変更が制限されている場合は、別プロファイル(個人用)や別ブラウザでの暫定運用が現実的です。

 

自動削除が原因のサイン
  • ブラウザを閉じるたびにログアウトする
  • 同じ操作でも、開いている間は問題ないのに再起動後に再発する
  • InPrivateではなく通常ウィンドウでも毎回ログインが必要
  • 「Cookieとサイトデータ」を消す設定を変えると改善するケースがある

 

保存領域エラーを解消

アメブロの動作には、ログイン状態の維持や編集内容の一時保存などに「ブラウザ内の保存領域」が使われます。

Edge側でサイトデータの保存がうまくいかないと、ログインが安定しない、投稿/編集が途中で止まる、警告が出て画面が進まない、といった形で「使えない」状態になりやすいです。

 

ここでは、保存領域まわりの代表的なトラブルを、原因切り分け→基本チェック→環境別対処の順で整理します。

ポイントは、警告の意味を理解してから、不要なデータの不整合を解消し、最後に“保存をブロックしていない状態”を作ることです。順番どおりに試すと、無駄な設定変更を減らせます。

 

このh2でやること(最短ルート)
  • 警告文や症状から「保存できていない」状態を疑う
  • Cookie/キャッシュを整理して不整合をリセットする
  • サイトデータの保存がブロックされていないか確認する
  • 改善後はEdge再起動→再ログインで挙動を見直す

 

ローカルストレージ警告とは

ローカルストレージの警告は、ブラウザがサイトのデータを端末内に保存できない、または保存したデータを正しく読み出せないときに出ることがあります。

WebサービスはCookieだけでなく、設定情報や画面状態などを保存する仕組み(ローカルストレージ等)を利用するため、保存がブロックされたり、データが破損したりすると、ログイン保持や編集画面の動作に影響が出やすいです。

 

原因は「Edgeのプライバシー設定が強い」「ブラウザ終了時にデータを消す」「拡張機能やセキュリティソフトが保存や読み込みを妨げる」など複数あり、環境によって出方が異なります。

まずは警告の意味を“保存ができていないサイン”として捉え、次の表のように状況と対処の方向性を合わせて考えると、切り分けが早くなります。

 

状況の例 考えられる原因と次の一手
ログインが維持できない Cookieやサイトデータが保存できていない可能性があります。Cookie制限・追跡防止・終了時の自動削除設定を優先して確認します。
投稿/編集が途中で止まる 拡張機能や保護機能が一部要素を止め、保存領域の読み書きが不安定なケースがあります。拡張機能停止→再ログインで差を見ます。
警告が出て操作が進まない サイトデータの不整合や破損の可能性があります。まずCookie/キャッシュ削除でリセットし、改善しなければ保存許可(ブロック/例外)を見直します。
再起動後に毎回再発 終了時にCookie/サイトデータを消す設定が入っていると再発しやすいです。自動削除の対象にCookieが含まれていないか確認します。
特定の回線だけ不安定 社内/学校回線、VPN、プロキシ等で一部通信が制限されるケースがあります。別回線で再現性を確認し、環境要因を切り分けます。

 

Cookie/キャッシュを削除

保存領域エラーの対処として効果が出やすいのが、Cookie/キャッシュの整理です。Edgeは過去のサイトデータを参照して動作するため、古いデータの不整合や破損があると、ログイン維持や画面操作に支障が出ることがあります。

削除するとログアウトされ、サイトの一部設定が初期化される場合がありますが、原因切り分けとしては有効です。

 

全データ削除に抵抗がある場合は、まずアメブロ関連のサイトデータだけ削除して挙動を見る方法もあります。

削除後は、開きっぱなしのタブがあると状態が残ることがあるため、Edgeをいったん閉じて再起動→再ログインまでセットで行うと結果が分かりやすくなります。

 

【EdgeでCookie/キャッシュを整理する手順】

  1. Edge右上「…」→「設定」を開きます。
  2. 「プライバシー、検索、サービス」→「閲覧データをクリア」を探します。
  3. 時間の範囲を選び、「Cookieとその他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」を対象にします。
  4. 実行後、Edgeを完全に閉じて再起動します。
  5. アメブロに再ログインし、ログイン維持・投稿/編集の反応・真っ白の再発を確認します。

 

サイトの保存許可を確認

Cookie/キャッシュを整理しても改善しない場合は、そもそもサイトデータの保存がブロックされていないかを確認します。

Edgeでは、Cookieのブロック、サードパーティCookieの制限、追跡防止の強い設定、終了時の自動削除、拡張機能やセキュリティ機能による遮断などが重なると、結果として「保存できない」状態になりやすいです。

 

とくに、特定サイトだけ不安定な場合は、そのサイトがブロック一覧に入っていたり、サイト別設定が例外扱いになっていたりするケースがあります。

設定名は環境で多少違うことがありますが、考え方としては「アメブロ関連サイトのCookie/サイトデータが保存できる状態」を作ることが目的です。全体設定を緩めたくない場合は、サイト別の例外設定で切り分けるのが安全です。

 

保存許可で確認するポイント
  • アメブロ関連サイトがCookieの「ブロック」一覧に入っていない
  • サードパーティCookieのブロックが強すぎる場合は一時的に緩めて差を見る
  • 追跡防止が強い設定なら標準(バランス相当)にして挙動を確認する
  • 終了時に「Cookieとサイトデータ」を削除する設定が有効になっていない
  • 広告ブロック/保護系拡張機能を一時停止して保存が通るか試す

 

定番の復旧手順を実施

設定を見直しても改善しない場合は、原因を細かく追う前に「定番の復旧手順」を上から順に試すのが近道です。

不具合は、Edge本体の更新遅れ、拡張機能の干渉、ポップアップやリダイレクト制限など、よくある要因の組み合わせで起きることが多く、ここを押さえるだけで解決するケースがあります。重要なのは、闇雲にいじらず「1つ変えて→結果を見る」の順で切り分けることです。

作業中に症状が変わったら、その時点で直近の操作が原因候補になります。まずは、以下の順番で確認していきましょう。

 

このh2のゴール(最短で直す順番)
  • Edgeを最新版にして再起動し、基本環境を整える
  • 拡張機能を止めて、干渉の有無を切り分ける
  • ポップアップ/リダイレクト制限を確認し、画面遷移の詰まりを解消する

 

Edgeを更新して再起動

Edgeが古いままだと、サービス側の仕様変更に追従できず、ログイン・投稿画面の動作が不安定になることがあります。また、更新が入っていても再起動していないと新しい状態が反映されず、不具合が続くケースがあります。

まずはEdgeが最新版か確認し、更新があるなら適用してから完全に再起動します。再起動のポイントは「タブを閉じただけ」ではなく、Edge自体を終了させることです。

 

再起動後にアメブロへ再ログインし、ログイン維持・投稿/編集の反応・真っ白の再発が改善したかを見ます。

もし改善した場合、原因はEdgeの更新遅れや一時的な不整合である可能性が高いので、追加の設定変更はせず様子を見るのが安全です。

 

【Edge更新→再起動の手順】

  1. Edge右上「…」→「ヘルプとフィードバック」→「Microsoft Edge について」を開きます。
  2. 更新の確認が走るので、更新がある場合は適用します。
  3. 「再起動」ボタンが表示されたら実行します。
  4. 再起動後、アメブロに再ログインして症状が改善したか確認します。
  5. 改善しない場合は、次の「拡張機能の切り分け」に進みます。

 

拡張機能を停止し切り分け

アメブロの画面が反応しない、投稿編集が途中で止まる、ログイン後にループする、といった症状は拡張機能が原因のケースがあります。特に影響が出やすいのは、広告ブロック、トラッキング遮断、セキュリティ/フィルタ系、翻訳/画面改変系の拡張機能です。

これらは便利な反面、ページ内の必要な通信やスクリプトまで止めてしまうことがあります。

切り分けのコツは、いきなり全部削除するのではなく「一時停止→再現するか確認→原因が分かったら必要なものだけ例外設定」にすることです。環境によっては、拡張機能を止めた瞬間に投稿画面が正常に開くようになることもあります。

 

切り分け方法 やること
全停止で確認 まず全拡張機能を一時停止し、アメブロの症状が消えるか確認します。消えれば拡張機能干渉の可能性が高いです。
1つずつ戻す 停止状態から1つずつ有効化していき、再発した拡張機能を特定します。
例外運用 原因拡張機能が分かったら、アメブロのドメインをホワイトリストに入れるなど、サイト別例外で共存できる場合があります。

 

ポップアップ制限を確認

ログイン後に画面が進まない、認証画面から戻れない、投稿画面の一部が開かない、といった症状は、ポップアップやリダイレクトの制限が影響しているケースがあります。

Edgeは安全のためにポップアップをブロックすることがあり、必要な画面遷移まで止めると、結果として「ボタンが反応しない」「先に進めない」ように見えます。

 

まずはアドレスバー付近にブロック通知が出ていないか確認し、出ている場合は許可して再実行します。

通知が出ない場合でも、設定でポップアップが厳しめになっていると影響することがあるため、アメブロ利用時だけ許可する形で切り分けるのが安全です。

 

【ポップアップ制限の確認手順】

  1. アメブロで不具合が起きる操作をもう一度実行し、アドレスバー付近にブロック表示が出ないか確認します。
  2. 表示が出た場合は「許可」を選び、同じ操作を再実行します。
  3. Edge「設定」→「Cookieとサイトのアクセス許可」→「ポップアップとリダイレクト」を開きます。
  4. 全体のブロックを変えたくない場合は、アメブロ関連サイトを「許可」へ追加して切り分けます。
  5. 反映後にタブを開き直し、ログインや投稿/編集の動作が改善したか確認します。

 

代替策と問い合わせ手順

ここまでの設定見直しや復旧手順を試しても解決しない場合は、「いま投稿や閲覧を止めない」ことを優先しつつ、原因を絞る動きに切り替えるのが現実的です。

不具合は端末・OS・Edgeの状態・拡張機能・回線・セキュリティ設定などが絡み、完全再現が難しいことがあります。

そこで、推奨環境の確認→互換機能(IEモード等)の影響排除→別環境での暫定運用→問い合わせ準備、の順に進めると迷いにくいです。暫定運用で「使える状態」を確保しながら、問い合わせに必要な情報を揃えると、解決までの往復が減りやすくなります。

 

詰まったらこの順で進める
  • 推奨環境を確認し、対象外なら環境を寄せる
  • IEモード等の互換機能を無効にして再確認する
  • 別ブラウザ/アプリで暫定運用して作業を止めない
  • 問い合わせ用の情報を整理し、再現条件を伝えられる状態にする

 

推奨環境をチェックする

サービス側が想定する推奨環境(対応OSやブラウザ)から外れていると、特定の機能だけ動かない、表示が崩れる、ログインが不安定になるといった症状が出ることがあります。まずはアメブロの案内にある推奨環境を確認し、EdgeのバージョンやOSが対象範囲かを見ます。

とくに「Edgeは使っているが更新が止まっている」「OSが古い」「セキュリティポリシーで更新が制限されている」などの場合、設定をいじっても改善しにくいことがあります。

推奨環境に寄せられるなら、Edge更新・OS更新・別ブラウザ利用の順で現実的に対応を検討するとよいです。

 

確認ポイント 見方と判断の目安
Edgeの更新状況 最新版でない場合は、まず更新が最優先です。更新できないPCは環境制限の可能性があります。
OSの状態 OSが古いと、ブラウザ更新やセキュリティ機能の影響で不具合が出るケースがあります。可能ならOSも最新状態へ寄せます。
端末の制限 会社・学校PCは管理者設定で変更できない場合があります。その場合は暫定運用(別環境)を検討します。

 

IEモード等をオフにする

Edgeには互換表示のための機能(IEモードなど)があり、特定サイトで互換モードが働くと、画面の一部が正しく動かないケースがあります。

特に、ログイン画面の遷移や投稿/編集の操作は、最新の表示方式で動くことを前提にしていることが多いため、互換モードが原因だと不具合が直りにくいです。

 

まずは、該当サイトがIEモードで開かれていないかを確認し、もし有効になっているならオフにして再確認します。

環境によって表示項目が異なる場合がありますが、「互換表示をやめる」「IEモードで再読み込みしない」といった方向で調整します。変更後は、タブの再読み込みだけでなく、Edgeを閉じて開き直すと反映が分かりやすいです。

 

互換機能が疑わしいサイン
  • 特定ページだけ表示が古い/崩れる
  • ログイン後の画面遷移で止まる
  • 投稿/編集のボタンだけ反応しない
  • 会社PCなどで互換設定が有効になっていることがある

 

別環境で暫定運用する

原因の特定に時間がかかりそうなときは、作業を止めないために「別環境で暫定運用」するのが有効です。

たとえば、Edgeで不具合が出るなら別ブラウザでログインして投稿作業を進める、PCがだめならスマホアプリで公開だけ行う、といった形です。暫定運用は“逃げ”ではなく、切り分けにもなります。

別環境で問題が出ないなら、原因はEdge固有(設定・拡張機能・保存領域・互換機能など)に寄りやすく、逆にどの環境でも同様なら、回線やサービス側の影響も疑えます。暫定運用をしながら、後でEdge側の改善に戻ると効率的です。

 

【暫定運用の選択肢】

  • 別ブラウザ(例:Chrome/Safari)で投稿・編集を行う
  • スマホアプリで記事公開や簡易編集だけ進める
  • 別回線(テザリング等)でログイン・投稿を試して回線要因を切り分ける
  • 別PC/別ユーザープロファイルで再現性を確認する

 

問い合わせ用の情報を準備

問い合わせをするときは、「何が起きているか」を短く、再現できる形で伝えられると解決が早くなります。

感覚的な説明だけだと確認に時間がかかるため、症状・発生条件・試した対処・結果をセットにしてまとめます。

 

また、エラー文が出ている場合は、文言をそのまま控えることが重要です。スクリーンショットが用意できるなら、個人情報が写らない範囲で添えると状況が伝わりやすくなります。

問い合わせ前に情報が揃っていれば、やり取りの往復が減り、同じ確認を何度も求められるリスクを下げられます。

 

用意する情報 書き方の例
症状 「Edgeでログイン後すぐログアウトする」「投稿/編集ボタンが反応しない」「画面が真っ白になる」など、画面と動作を具体化します。
発生手順 「ログイン→管理画面→新規投稿→保存を押すと止まる」のように、手順を短く箇条書きで示します。
環境 端末/OS/Edgeのバージョン、拡張機能の有無、回線(自宅Wi-Fi/社内Wi-Fi等)をまとめます。
試した対処 Cookie/キャッシュ削除、追跡防止変更、拡張機能停止、Edge更新など、実施済みの項目と結果を簡潔に書きます。
エラー文 表示された文言があれば、そのまま転記します(要約しないほうが伝わります)。

 

まとめ

アメブロがEdgeで使えないときは、症状(ログイン/投稿/表示)を整理したうえで、EdgeのCookie設定・追跡防止・自動削除などを優先して見直すのが近道です。

次に、Cookie/キャッシュ削除や保存許可の確認でローカルストレージ系の不具合を解消し、拡張機能やポップアップ制限を止めて原因を切り分けましょう。

それでも改善しない場合は、推奨環境の確認→別ブラウザ/アプリで暫定運用→問い合わせ用情報の整理、の順で対応するとスムーズです。