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【豆知識】アメブロの「削除請求」を徹底解説

この記事では【豆知識】アメブロの「削除請求」を徹底解説していきます。

アメブロで個人的な中傷や不利益となる記事を見つけた場合にはその当事者は運営に対して記事の削除請求を行うことが可能です。

記事の削除請求の具体的な方法やどの記事が該当するかなどを合わせてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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削除請求とは?

ブログなどのサービスでは必ずしも好ましい情報だけ掲載されるというわけではなく、誰かを傷つけたり不利益を被らせるような内容も掲載されることがあります。これは投稿する側の問題ですが被害を受ける可能性のある人は、申し立てを行うことによって消すことが可能です。

アメブロでは削除請求(送信防止措置の申出)という形で、該当する投稿を消すことができる仕組みが用意されています。

 

これはプロバイダー責任制限法に基づいて定められた手続きであり、アメブロのサービスにおいて、情報の流通により権利を侵害された場合にはこの請求手続きを行うことによって、その侵害情報などを削除請求することができるようになっているものです。

また、この手続きを行わずに正当な理由もなく氏名や顔写真など明らかに権利を侵害するものについては、削除請求の手続きを経ずに削除できる場合もあります。

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アメブロ側へ申し立て

削除請求の流れとしては、アメブロ側へ申し立てを行うことになります。この場合には郵送で行う必要があり、アメブロで用意されている侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書に必要事項を記入します。

個人の場合には押印と同じ印影の3か月以内の印鑑証明書と、住民票や運転免許証などの本人であることを証明できる公的な書類のコピーが必要です。

 

法人の場合には押印と同じ印影の3ヶ月以内の代表取締役員の印鑑証登録証明書と、発行3ヶ月以内の代表者の登記簿謄本など資格証明書を用意しなければなりません。

また、代理人による申立の場合には代理人の本人証明に関する書類に加えて委任状の写しが必要です。郵送する場合には普通郵便でも問題ありませんが、内容証明郵便を使うのが無難です。

 

アメブロ側の審査

削除請求に関する書類をアメブロ側が受け取ると、直ちに審査が行われます。

書類に不備がないか確認が行われたと申立人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由があれば、その問題となっている投稿の一部または全部を消すための手続きが行われます。

 

アメブロ側が、権利の侵害には該当せず、また情報発信者との意見聴取により問題がないとした場合には行われません。いずれの場合にしても申立人に対しては回答書が発送され、手続きが行われたことが通知されます。

削除をしたことや削除が行われなかった理由などを記した回答書は作成するのに時間がかかるため、アメブロ側に削除請求申し立て書類が届いてから2週間から3週間程度の時間がかかります。

 

情報発信者への照会と削除決定

削除請求によって該当する投稿を消してもらう流れとしては、あきらかに権利を侵害している場合にはアメブロ側の判断で削除決定が行われますが、そうではない場合には情報発信者への意見聴取が行われます。

この際の照会は意見聴取という形ですが、内容としては自主的に消すことを促すことが目的になります。反論等で実行されない可能性もありますが、照会を行ってから7日以内に発信者から回答が得られなかった場合には、該当部分の削除が行われるものです。

 

また照会を行って投稿者は削除に同意しない場合であっても、権利の侵害状況などを鑑みてアメブロ側が削除を行うことがあります。

これらのプロセスは結果の有無にかかわらずアメブロ側の回答書によって、その内容を知ることが出来るものです。

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まとめ

【豆知識】アメブロの「削除請求」を徹底解説してきましたが、いかがでしたか?

個人的な中傷や不利益となる記事については削除請求することが可能です。注意点としては自らその記事を削除請求しなければいけないということです。そのため、必要なものを用意して申請することをおすすめします。