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【初心者向け】アメブロ新機能「記事デザイン」の使い方!見やすい記事に変える6つのコツ

アメブロの新機能「記事デザイン」が気になっていても、「どこから使うのか」「PCでも使えるのか」「見やすくするにはどうしたらいいのか」と迷う方は多いのではないでしょうか。この記事では、記事デザイン機能でできること、基本の使い方4ステップ、見やすい記事にするコツ、PCで使う時のポイント、うまく使えない時の見直し方まで分かりやすく解説していきます。

 

記事デザインの新機能とは

アメブロの「記事デザイン」は、記事ごとに見出しやテキスト、写真の見せ方へ装飾を加えて、同じ内容でも読みやすく伝わる記事にしやすくする機能です。

アプリ版で写真とテキストを使った記事デザイン機能が登場し、その後パソコンからも記事デザインが使えるようになりました。

PC版では、見出しの記事デザインとテキストの記事デザインが案内されており、記事内容に合わせた好みの装飾を加えられます。

 

つまり、単なる文字装飾とは少し違い、記事の区切りや強調、雰囲気づくりまで含めて使えるのが特徴です。

記事を見やすくしたいけれど、HTMLやCSSを細かく触るのは難しいと感じる人でも、用意されたデザインを選びながら整えやすい点が、この機能の大きな魅力です。

 

記事デザイン機能の特徴
  • 見出しやテキスト、写真の見せ方を工夫しやすい機能です
  • 同じ内容でも読みやすく伝わる記事にしやすくなります
  • アプリとPCで使い方や案内されている範囲が異なります
  • 難しいコードを書かずに記事の印象を変えやすいです

 

何ができる機能か

記事デザイン機能でできることは、大きく分けると「記事の区切りを分かりやすくする」「本文の一部を強調する」「写真を見やすく見せる」の3つです。

記事デザインは写真のデザイン、テキストのデザイン、見出しのデザインの3つのパーツデザインを組み合わせて使える仕組みです。

さらに、テキストのデザインは写真の説明などに使いやすく、見出しのデザインは話題の切り替えや区切り線のようにも使えます。

 

つまり、記事全体を派手に飾るためだけの機能ではなく、読み手が内容を追いやすくするための補助機能として使うのが基本です。

本文の流れに合わせて見出しや強調部分を置くことで、長い記事でもメリハリが出しやすくなります。

読みやすい記事にしたい初心者ほど、まずはこの機能の役割を「装飾」より「伝わりやすさ」として捉えると使いやすくなります。

 

できること 使いどころ
見出しデザイン 話題の切り替えや段落の区切りを分かりやすくしたい時に向いています。
テキストデザイン 補足や説明、強調したい一文を目立たせたい時に使いやすいです。
写真デザイン 画像を見やすく配置したり、記事全体の雰囲気をそろえたい時に役立ちます。
組み合わせ利用 見出し・テキスト・写真を記事内容に合わせて組み合わせて使えます。

 

アプリとPCの違い

記事デザイン機能は、アプリとPCで入口や案内されている範囲が異なります。アプリ版では、記事編集画面の下部にあるバナーから記事デザインを選び、好みのデザインを選択したうえで写真を追加し、本文やタイトル、ハッシュタグを入力して投稿する流れです。

一方、PC版では、Amebaにログイン後「ブログを書く」から記事編集画面を開き、右サイドパネルの「デザイン」から見出しとテキストの記事デザインを選ぶ流れです。

PC版は先行して見出しとテキストの提供が始まったため、アプリと比べると案内の中心も少し異なります。

 

つまり、アプリは記事デザインを使った投稿全体の流れが分かりやすく、PCは見出しやテキストの装飾を右パネルから挿入していく形です。

同じ機能名でも操作場所が違うため、アプリの説明をそのままPCへ当てはめないほうが迷いにくくなります。

 

アプリとPCで迷いやすい点
  • アプリは記事編集画面下部のバナーから選びます
  • PCは右サイドパネルの「デザイン」から選びます
  • PC版の案内は見出しとテキストの説明が中心です
  • 操作場所が違うので画面イメージを混同しないことが大切です

 

見出しとテキストの種類

記事デザインの中でも、特に使いやすいのが見出しとテキストのデザインです。PC版の記事デザインでは「見出しの記事デザイン」と「テキストの記事デザイン」が用意されており、見出しは項目ごとに見やすく表示するため、テキストは本文を強調するために使えます。

また、見出しのデザインは話のテーマを変えたい時などの区切り線代わりとして幅広く使えます。

つまり、見出しは章立てや話題の転換向け、テキストデザインは補足や強調向け、と役割を分けると使いやすいです。

 

見出しを増やしすぎたり、強調テキストを何度も続けて入れたりすると、かえって読みづらくなるケースがあります。

最初は「見出しは節目」「テキストは一番伝えたい一文」と役割を分けて使うと、記事の流れが整理しやすくなります。

 

【使い分けの基本】

  • 見出しデザイン→話題を切り替える時に使います
  • テキストデザイン→補足や強調したい部分に使います
  • 見出しを増やしすぎると区切りが多くなりすぎます
  • テキスト強調は本当に目立たせたい部分へ絞ると効果的です

 

記事デザインの使い方4ステップ

記事デザインを初めて使うときは、操作を細かく覚えるより、全体の流れを4つに分けて理解すると分かりやすくなります。

基本は、記事編集画面から機能を開き、好みのデザインを選び、写真や文字を入れ、最後に見え方を確認して投稿する流れです。

 

アプリ版では、投稿ボタンから記事編集画面へ進み、下部のバナーから記事デザインを選択し、写真を追加して本文やタイトルを入力し、最後に投稿する手順です。

PC版では、Amebaホームから「ブログを書く」を開き、右サイドパネルのデザインをクリックして見出しやテキストを選ぶ流れです。

 

つまり、アプリとPCで入口は異なっても、「開く→選ぶ→入力する→確認する」という考え方は共通しています。

最初から複数の装飾を使いこなそうとせず、1つの見出しや1つの強調テキストから試していくと、失敗しにくくなります。

 

  1. 記事編集画面から記事デザインを開く
  2. 使いたい見出しやテキスト、写真デザインを選ぶ
  3. 写真や文字を入力して内容に合わせる
  4. 見え方を確認してから投稿する

 

記事編集画面から開く

記事デザイン機能を使う最初の一歩は、記事編集画面から正しい入口を開くことです。アプリ版では、Amebaアプリを起動して投稿ボタンをタップし、記事編集画面の下にあるバナーから記事デザインを選択します。

PC版では、Amebaにログイン後、ホーム左側の「ブログを書く」をクリックし、記事編集画面右サイドパネルの中から「デザイン」をクリックして使います。

つまり、記事デザインは設定画面やブログデザイン変更画面ではなく、あくまで記事を書く画面の中で使う機能です。

 

初心者が迷いやすいのは、ブログ全体のデザイン変更と混同してしまう点ですが、記事デザインは1記事ごとの装飾なので、入口も投稿画面の中にあります。

まずは「記事を書く画面から開く」と覚えておくと混乱しにくいです。

 

入口で迷わないための覚え方
  • 記事デザインはブログ全体ではなく1記事ごとの機能です
  • アプリは記事編集画面下部のバナーから開きます
  • PCは記事編集画面の右サイドパネルから開きます
  • 設定画面ではなく投稿画面の中にある機能です

 

デザインを選ぶ

記事編集画面を開いたら、次に行うのがデザイン選びです。アプリ版では、記事デザインの選択画面で好みのデザインを見つけて選ぶ流れになっており、記事のテーマに合わせてデザインを選択できます。

また、記事デザインは見出しのデザインのみなど、一部だけの挿入も可能です。PC版でも、見出しタブやテキストタブから一覧の中からデザインを選択して文字を入力する手順になっています。

つまり、最初から記事全体をデザイン化しなくても、見出しだけ、強調部分だけといった使い方ができます。

 

どれを選ぶか迷う場合は、記事の雰囲気よりも「何を目立たせたいか」を基準にすると選びやすいです。

区切りを作りたいなら見出し、補足を目立たせたいならテキスト、写真を見せたいなら写真デザインというように、目的から逆算して選ぶと使いやすくなります。

 

選び方の基準 向いているデザイン
区切りを作りたい 見出しデザインを使うと話題の切り替えが分かりやすくなります。
一文を強調したい テキストデザインを使うと補足や重要ポイントを目立たせやすいです。
写真を印象的に見せたい 写真デザインを選ぶと画像の見せ方に変化をつけやすくなります。
まず試したい 見出しだけ、またはテキストだけの部分挿入から始めると使いやすいです。

 

写真や文字を入れる

デザインを選んだあとは、実際に写真や文字を入れて内容へ合わせていきます。アプリ版では、写真を追加するとカメラロールへ移動し、使いたい写真を選んで枠に合わせて調整し、その後に本文やタイトル、ハッシュタグを入力する流れです。

また、デザインが挿入されたら写真やテキストを編集して自分好みにカスタマイズできます。さらに、挿入した写真に後からデザインを適用できるようになったため、最初に完全な形を決めなくても、写真やテキストを入れながら調整していけます。

 

PCでは記事デザインそのものの案内は見出しとテキスト中心ですが、画像の挿入は右サイドパネルの「画像・動画・絵文字」から行えるため、記事全体としては文字装飾と画像を組み合わせて見せ方を作れます。

写真も文字も、入れすぎるより「ここで目線を止めたい」という位置へ絞って使うほうが読みやすくなります。

 

写真や文字を入れる時のコツ
  • 写真は本文の流れに合う位置へ入れます
  • 文字の強調は本当に伝えたい部分へ絞ります
  • 後から調整できるので最初に完璧を目指しすぎなくて大丈夫です
  • PCでは画像挿入と記事デザインの入口が別なので混同しないことが大切です

 

プレビューで確認する

記事デザインを使ったあとは、そのまま投稿する前に見え方を確認することが大切です。アプリ版では本文やタイトル、ハッシュタグを入力して投稿へ進み、PC版でもデザインを入力するとエディタ上へ記事デザインが表示されます。

また、アメブロ全体のデザイン確認では、アプリから確認したい場合にブラウザ版表示へ切り替える方法もあります。つまり、編集画面で挿入できたとしても、実際の見え方は端末や表示環境で印象が変わるケースがあります。

 

特に見出しが多すぎないか、強調テキストが続きすぎていないか、写真の位置が不自然ではないかは、投稿前に一度見直したいところです。

記事デザインは便利ですが、使いすぎると逆に読みにくくなることもあります。最後に全体を見て「読みやすいか」を確認するひと手間が、仕上がりの差につながります。

 

【投稿前に確認したい点】

  • 見出しが多すぎて流れを切りすぎていないか
  • 強調テキストが連続していないか
  • 写真の位置や大きさが不自然ではないか
  • 端末によって見え方が変わっていないか

 

見やすい記事にするコツ

記事デザインは、使えば使うほど見やすくなる機能ではありません。むしろ、見出し・強調・写真の使い方にルールを持たないまま増やすと、読者にとっては情報の区切りが多すぎたり、強調箇所が多すぎたりして、かえって読みづらくなるケースがあります。

見出しは項目ごとに見やすく表示するため、テキストは本文を強調するため、写真は記事の見せ方を変えるために使えると整理されています。つまり、記事デザインは「全部盛り」にするのではなく、役割ごとに使い分けるのが基本です。

 

特に初心者は、見出しデザインで話題を区切り、テキスト装飾は本当に伝えたい箇所だけに絞り、写真デザインは記事全体の雰囲気をそろえるために使うと失敗しにくくなります。

読みやすい記事を作るコツは、装飾の量ではなく、読者が流れを追いやすい配置にすることです。

 

見やすく使う基本の考え方
  • 見出しは話題の区切りとして使います
  • テキスト装飾は重要な一文だけに絞ります
  • 写真デザインは記事全体の雰囲気をそろえる目的で使います
  • 装飾を増やすより読みやすさを優先することが大切です

 

見出しデザインを使い分ける

見出しデザインは、記事の中で話題を切り替える場所に使うと効果的です。見出しの記事デザインを使うことで項目ごとに見やすく表示でき、話のテーマを変えたい時などの区切り線代わりとしても使えます。

つまり、見出しデザインは「見た目を派手にするもの」ではなく、「ここから話題が変わる」と読者へ知らせる目印として使うのが基本です。

 

たとえば、手順の切り替わり、注意点の説明、まとめに入る場面などで使うと流れが分かりやすくなります。

反対に、短い段落ごとに何度も見出しデザインを入れると、区切りが細かくなりすぎて本文のリズムが途切れやすくなります。

記事全体を見た時に「見出しがある場所には意味がある」と感じられるくらいの頻度へ抑えると、装飾が読みやすさにつながりやすくなります。

 

使いどころ 向いている場面
話題の切り替え 別のテーマへ移る時に入れると、読者が流れを追いやすくなります。
手順の区切り ステップ1からステップ2へ進むような場面で使うと整理しやすいです。
注意点の前 大事な注意や補足へ入る前に置くと、目に留まりやすくなります。
使いすぎ注意 短い段落ごとに入れると、かえって読みづらくなることがあります。

 

テキスト装飾を入れすぎない

テキスト装飾は、見出しよりも気軽に使いやすい反面、入れすぎると逆効果になりやすい部分です。

テキストの記事デザインは本文を強調するために使えます。つまり、強調したい一文や補足したい文章に向いている一方で、段落の大半を装飾してしまうと、どこが本当に大切なのか分かりにくくなります。

特に、装飾された文章が連続すると、読者の目線が落ち着かず、本文より強調部分のほうが多い印象になるケースがあります。

 

初心者ほど「せっかく機能があるからたくさん使いたい」と感じやすいですが、強調は少ないからこそ目立つものです。

本文の中で一番伝えたい要点、注意点、要約だけに絞って使うと、読みやすさと強調のバランスを取りやすくなります。記事全体を見た時に、通常本文と装飾部分の差がはっきり分かるくらいが使いやすい目安です。

 

装飾を入れすぎると起きやすいこと
  • 強調したい場所が逆に分かりにくくなります
  • 本文の流れより装飾の多さが目立ちやすくなります
  • 読者の目線が落ち着かず読み疲れしやすくなります
  • 記事全体がまとまりにくく見えることがあります

 

写真デザインはテーマをそろえる

写真デザインを使う時は、1枚ごとの見栄えだけでなく、記事全体で見た時の統一感を意識すると読みやすくなります。

記事デザインは写真・テキスト・見出しを組み合わせて使える機能で、アプリ版の基本編でも写真を選んで枠に合わせて調整する流れが説明されています。つまり、写真は単独で目立たせるだけでなく、記事全体の雰囲気づくりにも関わる要素です。

 

たとえば、同じ記事の中で写真の色味や雰囲気が大きく違うと、話の流れよりも見た目のばらつきが気になりやすくなります。

反対に、同系色や同じトーンの写真を選ぶと、見出しやテキスト装飾ともなじみやすくなります。写真の枚数を増やすより、テーマが合う写真を必要な場所へ入れるほうが、記事全体はすっきり見えやすいです。

特に報告記事、レビュー記事、まとめ記事のようにテーマが明確な記事では、写真デザインの統一感が仕上がりを左右しやすくなります。

 

【写真デザインで意識したい点】

  • 記事のテーマに合う写真を選ぶ
  • 色味や雰囲気を大きくばらけさせない
  • 必要な場面だけに絞って入れる
  • 見出しやテキスト装飾との相性も見る

 

PCで使う時のポイント

記事デザインはアプリだけの機能だと思われがちですが、現在はパソコンからも利用できます。ただし、PC版は先行して「見出しの記事デザイン」と「テキストの記事デザイン」の提供が始まったため、アプリ版と比べると使い方や案内されている範囲が異なります。

PCでは記事編集画面の右サイドパネルからデザインを選ぶ流れで、見出しやテキストを本文へ挿入していくのが基本です。

 

また、ブログ全体のデザイン変更やCSS編集もPCで行えるため、記事デザインとブログデザインを混同しやすい点にも注意が必要です。

PC版は画面が広く、記事全体を見ながら装飾を調整しやすい一方で、操作場所がアプリと異なるため、最初は戸惑うことがあります。

PCで使う時は、「記事単位の装飾」と「ブログ全体の見た目変更」を分けて考えると迷いにくくなります。

 

PC利用で押さえたいポイント
  • PCでも記事デザインは使えます
  • 入口は記事編集画面の右サイドパネルです
  • 公式案内の中心は見出しとテキストです
  • ブログ全体のデザイン変更とは別機能として考えると分かりやすいです

 

パソコンでできる範囲

パソコンでは、記事編集画面から見出しとテキストの記事デザインを挿入できます。

Amebaにログイン後「ブログを書く」から記事編集画面を開き、右サイドパネルの「デザイン」をクリックし、見出しタブやテキストタブから好みのデザインを選んで入力すると、エディタ上へ記事デザインが表示される流れです。

つまり、PCで記事デザインを使いたい場合は、まず見出しとテキストを中心に使う前提で考えると分かりやすいです。

 

アプリ版のように写真デザインを前面に使うイメージでPCを開くと、思っていた画面と違って戸惑うケースがあります。

PCは本文全体を広く見ながら、見出しの入れ方や強調位置を微調整したい人に向いています。文章中心の記事を仕上げるなら、PCのほうが全体バランスを見ながら作業しやすい場面も多いです。

 

PCでしやすいこと 内容
見出しの挿入 話題の切り替え位置を見ながら見出しデザインを入れやすいです。
テキストの強調 本文全体とのバランスを見ながら強調文を調整しやすいです。
全体確認 画面が広いため、記事全体の流れを見ながら編集しやすいです。
注意点 アプリと同じ入口や同じ範囲だと思い込むと迷いやすくなります。

 

ブラウザで確認したいこと

PCで記事デザインを使ったあとは、ブラウザ上で見え方を確認することが大切です。PC版では、デザインを入力するとエディタ上へ記事デザインが表示されますが、編集画面で見えている状態と、公開後に実際のブラウザで読む時の印象は少し変わることがあります。

また、ブログデザイン関連では、スマートフォンで設定したデザインはAmebaアプリ閲覧時には適用されず、SafariやChromeなどのブラウザで閲覧した場合に適用されるものもあります。つまり、編集画面だけで判断せず、実際にブラウザで表示して読みやすさを確認することが重要です。

 

特に、見出しが続きすぎていないか、本文との余白が窮屈ではないか、装飾部分だけが浮いて見えないかは確認したいところです。

PCは表示範囲が広い分、少しのバランスの違いでも印象が変わりやすいため、公開前後にブラウザ確認を入れる習慣があると安心です。

 

ブラウザ確認で見たいポイント
  • 見出しと本文の間隔が不自然ではないか
  • 強調した箇所だけが浮いて見えないか
  • 全体の流れが途切れていないか
  • 編集画面と実表示で印象が変わっていないか

 

CSS装飾との使い分け

記事デザインとCSS装飾は、どちらも見た目を変える手段ですが、役割は同じではありません。PCでカスタム可能デザインを利用すると、簡単カスタマイズやCSSカスタマイズでブログ全体の背景、テキスト色、タイトル・説明文の見た目などを調整できます。

一方で、記事デザインは記事編集画面から、見出しやテキストの装飾を記事単位で挿入する機能です。

つまり、記事デザインは「その記事の中の見せ方」を変えるもの、CSSは「ブログ全体の共通デザイン」を変えるものと考えると分かりやすいです。

 

CSSで細かく作り込める反面、具体的な編集方法や表示崩れ対応はサポート対象外とされています。

そのため、初心者はまず記事デザインで読みやすさを作り、ブログ全体の色や文字サイズなどを統一したい時だけCSSや簡単カスタマイズを検討する流れのほうが安全です。

 

記事デザインとCSSの違い
  • 記事デザインは1記事ごとの装飾です
  • CSSはブログ全体の共通デザイン変更に向いています
  • 初心者は先に記事デザインから使うほうが始めやすいです
  • CSSは表示崩れのリスクもあるため慎重に扱う必要があります

 

うまく使えない時の見直し

記事デザインがうまく使えない時は、原因をひとまとめに考えず、「バナーが出ない」「思ったように反映されない」「アップデート後に見え方が変わった」といった症状ごとに切り分けることが大切です。

アプリ版の記事デザイン機能は順次配信が進められていたため、アップデート後でも表示されない場合は少し待つよう案内されていました。

 

また、画面が表示されない・記事が投稿できない場合の対処として、アプリのキャッシュ・データ削除や再起動、再インストールが案内されています。さらに、PC版は見出しとテキスト中心の提供なので、アプリと同じ範囲を期待すると「使えない」と感じるケースもあります。

つまり、不具合のように見えても、配信状況・利用環境・機能範囲の違いが原因になっていることがあります。まずは症状を切り分けて、基本チェックから順に見直すと整理しやすくなります。

 

先に切り分けたい症状
  • 記事編集画面にバナーが出ない
  • デザインを入れたのに思ったように見えない
  • PCでアプリと同じ機能が見当たらない
  • アップデート後に表示や動作が変わった

 

バナーが表示されない時

アプリで記事デザインのバナーが表示されない時は、まず配信状況とアプリ環境を切り分けて考える必要があります。

記事デザイン機能は順次配信が進められていたため、アップデート後でも表示されない場合はしばらく待つよう案内されていました。

 

また、記事デザインの編集画面へ移る案内リンクはアプリから開いた場合のみ有効とされており、入口の開き方でも見え方が変わります。

さらに、一般的な画面表示トラブルでは、アプリのキャッシュ・データ削除、再起動、再インストールが案内されています。

 

つまり、バナーが出ない時は「まだ配信対象外の可能性」「アプリ側の一時的な不具合」「開いている環境の違い」の3つを疑うと整理しやすいです。

まずはアプリ内の通常の投稿画面を開き、見当たらない場合はアプリ更新状況や再起動を確認する流れが現実的です。

 

  1. アプリの通常の投稿画面を開いてバナーの有無を確認する
  2. アプリが最新版かを確認する
  3. 再起動やキャッシュ削除を試す
  4. それでも表示されない場合は配信状況の可能性も考える

 

反映されない時の確認点

記事デザインを入れたのに反映されないように見える時は、実際には「使える範囲の違い」や「確認している環境の違い」が原因のことがあります。

PC版の案内は見出しとテキストの記事デザインが中心です。そのため、アプリで使う写真デザインと同じものがPCで見当たらない場合でも、必ずしも不具合とは限りません。

 

また、ブログデザイン関連では、スマートフォンで設定したデザインはAmebaアプリ閲覧時には適用されず、ブラウザで閲覧した場合に反映されるものもあります。

つまり、「編集画面では見えているのに公開後の見え方が違う」「アプリでは変化が分かりにくい」といった時は、まずどの環境で確認しているかを見直すことが大切です。

記事デザインそのものと、ブログ全体のデザイン変更やCSS装飾が混ざっていないかも確認すると、原因を絞りやすくなります。

 

反映確認で見直したい点
  • アプリとPCで使える範囲を混同していないか
  • アプリ表示ではなくブラウザ表示でも確認したか
  • 記事デザインとブログデザイン変更を混同していないか
  • 編集画面と公開画面の両方を見比べたか

 

アップデート後に見たい項目

アップデート後は、記事デザイン機能が使えるようになったかだけでなく、見え方や動作も見直しておくと安心です。

記事デザインは新規配信や追加提供が段階的に行われてきたため、アップデート後の見え方に変化が出ることがありました。

 

また、画面表示の問題では、基本対処としてアプリ再起動やキャッシュ削除、再インストールが案内されています。

つまり、アップデート後は「バナーが出るか」「選んだデザインが編集画面へ入るか」「公開後に見え方が崩れていないか」を最低限確認しておくと、違和感に早く気づきやすくなります。

 

特に、以前の下書きへ引用した本文や、お気に入りの記事デザインを使い回している場合は、改めて表示バランスを見ておくと安心です。

更新直後は機能追加ばかりへ目が行きがちですが、実際には見え方の確認までしておくほうが失敗を防ぎやすくなります。

 

【アップデート後に見たい項目】

  • 記事編集画面に記事デザインの入口が表示されるか
  • 選んだデザインが本文へ正常に入るか
  • 公開後に見出しや強調が崩れていないか
  • 過去の下書きや引用本文との相性に問題がないか

 

まとめ

アメブロの新機能「記事デザイン」は、見出しやテキスト、写真の見せ方を工夫しながら、記事を読みやすく見せたい時に役立つ機能です。

基本の使い方を押さえたうえで、装飾の入れすぎを避け、PC表示や反映状況まで確認することで、より見やすい記事に近づけます。

まずはひとつの見出しやテキスト装飾から試して、自分のブログに合う使い方を見つけていきましょう。