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アメブロのカバー画像推奨サイズ早見表|トップページ・カバー・ヘッダー画像

アメブロのカバー画像は、サイズが合っていないと切れたり、スマホとPCで見え方が変わったりして、せっかく作ってもやり直しになりがちです。

この記事では、スマホトップ(小750×336px/大750×558px)やプロフィールカバー(1120×256px)などの推奨サイズを早見表で整理し、文字が切れない配置ルール、Canvaでの作成サイズ、アプリPCの設定手順、反映されない時の対処までまとめて解説していきます。

 

推奨サイズ早見表

アメブロのカバー画像は「表示される場所」と「画面幅(スマホ/PC)」で見え方が変わるため、最初にサイズの基準を決めておくと作り直しが減ります。

ここでは、よく使われる目安サイズを「スマホトップ」「プロフィールカバー」「PCヘッダー」に分けて整理します。

 

なお、同じ画像でも端末やデザイン設定、表示領域の違いでトリミング(切り取り)が起きるケースがあるため、サイズは“ぴったり合わせる”だけでなく、“余白を前提に作る”のが実務的です。

迷った場合は、まず推奨サイズで作成→実機(スマホ/PC)で確認→必要ならトリミング位置を調整、の順に進めるとスムーズです。

 

用途 サイズの目安
スマホトップ (小750×336px/大750×558px)目安
プロフィールカバー (1120×256px)
PCヘッダー (1200×400px)目安

 

スマホトップ(小750×336px/大750×558px)目安

スマホのブログトップに表示されるカバー画像は、表示サイズの選択肢が分かれている前提で考えると作りやすいです。

(小750×336px)は横長で、見出しやブログ名など上部の情報を邪魔しにくい一方、写真の迫力は控えめになります。

 

(大750×558px)は縦方向の情報量が増えるため、世界観を見せたいブログに向きますが、端末によって上下が切れたように見えるケースもあるため、被写体や文字を端に寄せない工夫が必要です。

どちらを選ぶか迷ったら、まずは(小750×336px)で作って崩れにくい状態を作り、見た目を強めたい場合に(大750×558px)へ切り替える流れが安全です。

 

スマホトップサイズの使い分け
  • (小750×336px)は読みやすさ優先で、文字入りデザインとも相性が良いです
  • (大750×558px)は印象を強めたい時に有効ですが、上下の切れを前提に配置します
  • 迷ったら小で公開→問題なければ大も試す、の順が手戻りが少ないです

 

プロフィールカバー(1120×256px)

プロフィールカバーは、読者があなたのプロフィールを開いたときに表示される横長画像で、第一印象を整える役割があります。(1120×256px)で作成しておくと、サイズ起因のズレや不要な拡大縮小が起きにくく、意図した構図を保ちやすいです。

プロフィールはスマホ・PCの両方で見られやすい場所なので、写真の主役やロゴ、肩書きなどは中央寄せを基本にし、端に重要情報を置かないほうが安全です。

また、プロフィールカバーは「派手さ」よりも「何の発信者か」が伝わることが重要です。例えば、ブログテーマのキーワード、活動内容、雰囲気が伝わる写真などに絞ると、読み手の不安が減りフォローにつながりやすくなります。

 

【プロフィールカバーで失敗しないポイント】

  • サイズは(1120×256px)で作成し、構図の意図を保ちます
  • 名前やロゴなど重要要素は中央寄せにして、端を避けます
  • 文字を入れるなら少なめにし、スマホでも読める大きさを意識します
  • テーマが一目で分かる要素を入れ、初見の不安を減らします

 

PCヘッダー(1200×400px)目安

PCのヘッダー画像は、デザイン設定やヘッダーの高さ設定によって見え方が変わるため、固定サイズで「絶対にこれ」と断定するより、(1200×400px)を目安に作って微調整する運用が現実的です。

横幅はPC表示で余裕を持たせるために大きめで用意し、縦は400px程度にしておくと、ヘッダーとしての存在感を確保しつつ、本文エリアを圧迫しにくくなります。

 

ただし、テーマやヘッダー高の設定値によっては上下がトリミングされるケースがあるため、人物の顔やロゴを上端・下端ギリギリに置かないことが重要です。

最終的には、アップロード後にPCで表示確認し、必要ならヘッダーの高さやトリミング位置を調整して完成形に寄せるのが失敗しない手順です。

 

PCヘッダーで起きやすいズレ
  • (1200×400px)は目安で、テーマやヘッダー高の設定で見える範囲が変わるケースがあります
  • 上下が切れる前提で、重要要素は中央寄せにして余白を取ります
  • 作って終わりではなく、アップ後にPC表示で確認→調整の工程を入れます
 

切れない配置のルール

カバー画像が「切れる」「文字が見えない」と感じる原因の多くは、画像サイズそのものより、重要要素の置き場所にあります。

アメブロは表示箇所によって、上下左右のトリミングが起きるケースがあり、さらにスマホとPCでも見える範囲が変わります。

そこで、デザインを作る段階から「切れる前提」で安全エリアを決め、重要な文字やロゴを中央に寄せて配置するのが基本です。

 

ここで紹介する(上下左右10%)(横幅70%以内)(中央60%)は、どのサイズでも応用できる目安ルールです。

まずはこの枠内に重要要素を収め、写真や背景は外側に余裕を持たせると、トリミングが入っても見た目が崩れにくくなります。最終的にはスマホとPCで表示を確認し、切れ方に合わせて配置を微調整します。

 

切れない配置の結論
  • 切れはサイズ不足より配置の問題が多いので、まず安全エリアを決めます
  • 重要な文字やロゴは中央寄せにし、端には置かないのが基本です
  • 背景や写真は外側に余白を作り、トリミングされても成立する構図にします

 

文字の安全エリア(上下左右10%)目安

文字が切れないためには、画像の端から(上下左右10%)は“使わない領域”として扱うのが安全です。たとえば横1200pxの画像なら左右120px、縦400pxなら上下40pxを余白として残すイメージです。

この余白があるだけで、端末差や表示領域の違いでトリミングされても、文字が欠けにくくなります。初心者がやりがちなのは、端まで文字を広げてしまい、PCでは見えてもスマホで欠ける、またはその逆になるパターンです。

 

安全エリアは「絶対に見せたい文字だけ」を守るための枠なので、背景の写真や模様は端まで使っても問題ありません。

また、文字が見えることと読めることは別です。スマホでは縮小されやすいため、文字は短く、行数を増やしすぎないほうが結果的に読みやすくなります。迷ったら、タイトルの文字量を減らし、自己紹介は本文側で補う設計にすると失敗が減ります。

 

ルール 実務での使い方
(上下左右10%) 端の(10%)には文字を置かず、中央寄りに配置します。背景は端まで使って問題ありません。
文字量 短くして行数を減らします。スマホで縮小されても読めることを優先します。
確認方法 作成後にスマホ表示で確認し、欠ける場合は余白を増やして再調整します。

 

ロゴは中央寄せ(横幅70%以内)目安

ロゴやブログ名のように“欠けると致命的”な要素は、中央寄せが基本です。さらに(横幅70%以内)に収めると、左右のトリミングが起きても欠けにくく、スマホでも視認性が保ちやすくなります。

横幅いっぱいにロゴを伸ばすと、少し切れただけで不自然になり、文字も読めなくなりがちです。ロゴの横幅を抑える代わりに、周囲に余白を作ると、デザインが整って見えます。

 

また、ロゴの色は背景と同化しやすいので、写真の上に置くなら、背景を少し暗くする、帯を敷く、影や縁取りを入れるなど、読みやすさの工夫が必要です。

やりすぎると安っぽく見えるため、まずは帯を敷く、または背景をぼかす程度で十分です。最後に、スマホで見たときにロゴが小さすぎる場合は、無理に横幅を広げるのではなく、文字数を減らす、2行に分けるなどで調整すると崩れにくいです。

 

ロゴ配置の失敗パターンと対策
  • 端に寄せると切れやすいので、ロゴは中央寄せを基本にします
  • 横幅は(70%以内)に収め、左右に余白を残します
  • 背景と同化する場合は、帯や軽い影でコントラストを確保します
  • 小さく見える時は横に広げず、文字量を減らすか2行化で調整します

 

重要要素は中央(60%)に集約目安

最後に、切れを防ぐ最も強い考え方が「重要要素を中央(60%)に集約する」です。ここでいう重要要素とは、ブログ名、肩書き、キャッチコピー、顔写真の中心など、欠けると意味が薄れる要素です。

画像の中央(60%)にまとめると、上下左右のトリミングが多少入っても、意図した情報が残りやすくなります。

特に人物写真を使う場合は、顔を中央寄りに置き、余白を多めに取るとスマホでも切れにくいです。

 

中央60%に集約する代わりに、外側(残りの40%)は背景として使い、色味や写真の雰囲気で世界観を作ると、切れても成立するデザインになります。

作った後は、スマホとPCの両方で見て、切れる方向が上なのか下なのか、左右なのかを確認し、必要なら中央のまとまりを少し動かして微調整してください。

 

【中央(60%)に入れるものの例】

  • ブログ名やロゴ 欠けると致命的な要素
  • 短いキャッチコピー 読者に伝えたい一言
  • 人物写真なら顔の中心 視線が集まる部分
  • サービス名やテーマ名 世界観の核になる語句
 

Canvaで作るサイズ設定

Canvaでカバー画像を作るときは、先にキャンバスサイズを目的の表示場所に合わせて固定するのが最短です。画像を作ってから無理にトリミングすると、文字が切れたり、画質がぼやけたりして作り直しになりやすいからです。

ここでは、スマホトップ(小750×336px/大750×558px)とプロフィールカバー(1120×256px)を、Canvaでそのまま作れる形に落とし込みます。基本の流れは「カスタムサイズで新規作成→背景を入れる→安全エリア内に文字やロゴ→書き出し→アメブロでアップ→表示確認」です。

 

なお、Canva側で同じデザインを流用する場合は、いきなり拡大縮小せず、サイズごとに複製してレイアウトを微調整すると、切れや崩れが起きにくくなります。

最後に、画像を軽くしすぎると文字がにじむことがあるため、書き出しは視認性を優先して設定すると安心です。

 

Canvaで失敗しない作り方
  • 最初にカスタムサイズで作ります 後から切り抜く前提にしないのがコツです
  • 文字やロゴは安全エリア内に置き、端は背景用と割り切ります
  • サイズごとに複製して微調整し、流用で崩れない形にします

 

スマホ小(750×336px)で作成

スマホ小(750×336px)は横長で、ブログトップで主張しすぎず、読みやすさを保ちやすいサイズです。

Canvaでは「デザインを作成」からカスタムサイズを選び、幅(750px)高さ(336px)で新規作成します。最初に背景を決めたら、文字やロゴは中央寄せを基本にし、端から(上下左右10%)は余白として空けておくと切れにくいです。

 

小サイズは縦が短い分、文字を入れすぎると窮屈になり、スマホ表示で読みにくくなります。キャッチコピーは1行、または短い2行程度に絞り、ブログ名やテーマが一目で分かる構成にすると失敗が減ります。

書き出しはPNGを選ぶと文字がくっきりしやすい一方、ファイルが重くなりがちです。写真中心ならJPGも選択肢ですが、文字が多いデザインはPNGのほうが見栄えが安定します。容量制限がある場合は、画質を落としすぎずに軽量化するのがポイントです。

 

  1. Canvaでカスタムサイズを選び(750×336px)で新規作成します
  2. 背景を配置し、主役の写真や模様は端まで使って構いません
  3. 文字とロゴは安全エリア内に置き、中央寄せで整えます
  4. スマホで読める文字量に絞り、行数を増やしすぎないようにします
  5. PNGまたはJPGで書き出し、アメブロにアップして表示確認します

 

スマホ大(750×558px)で作成

スマホ大(750×558px)は縦に余裕があるため、写真の雰囲気や世界観を見せたいブログに向きます。

ただし、上下のトリミングが入るケースがあるため、重要な文字や被写体は中央に寄せて配置するのが必須です。Canvaでは同じくカスタムサイズで(750×558px)を指定し、デザインを作ります。

 

小サイズをベースにする場合は、同じデザインを複製してからサイズ変更し、文字ブロックや写真の位置を“中央60%”に収め直すと崩れにくいです。

大サイズは情報を入れやすい反面、入れすぎると読者の視線が散ります。ブログ名、短いキャッチ、テーマキーワードの3点に絞り、余白を残すとプロっぽく見えます。

書き出しは、写真中心ならJPGで容量を抑えやすく、文字が多いならPNGで輪郭を保ちやすいです。最終的にはスマホ表示で見て、上下が切れたときに残る情報が十分かを確認してください。

 

スマホ大で起きやすい失敗
  • 上下に文字を寄せると切れやすいので、重要要素は中央(60%)に集約します
  • 情報を詰め込みすぎると読みづらくなるため、要素は3点程度に絞ります
  • 小から流用する場合は、サイズ変更後に配置を必ず微調整します

 

プロフィール(1120×256px)で作成

プロフィールカバー(1120×256px)は横に長く、縦が浅い帯状のため、最も“文字の切れ”が起きやすいサイズです。Canvaではカスタムサイズで幅(1120px)高さ(256px)を指定し、新規作成します。

ここでは、ロゴやブログ名を中央寄せにし、横幅は(70%以内)に収める目安で作ると安定します。背景写真を使うなら、左右に広がりのある写真を選ぶと帯に合い、人物を使う場合は顔が端に寄らないように配置します。

 

プロフィールは初見の読者が見るため、自己紹介を詰め込むより「何のブログか」が一言で伝わることが優先です。

文字は短く、フォントは太めで読みやすいものを選び、背景とのコントラストを確保します。書き出しは文字が多い場合はPNGが無難ですが、写真中心で軽量化したい場合はJPGでも問題ありません。

アップ後はプロフィール画面で見え方を確認し、切れているならCanva側で文字位置を中央へ寄せて再書き出しします。

 

要素 配置の目安
サイズ プロフィール(1120×256px)で作成します
ロゴ 中央寄せで(横幅70%以内)を目安に収めます
文字 安全エリア内に短く配置し、背景とのコントラストを確保します
背景 端まで使って構いませんが、主役は中央寄せで配置します
 

設定手順 アプリPC

カバー画像は、作り方だけでなく「どこで設定するか」を間違えると反映されません。アメブロは、スマホトップのカバーとプロフィールカバー、PCヘッダーで設定画面が分かれており、同じ画像を使う場合でもアップロード先が違うことがあります。

最短で迷わないコツは、まず“何の画像を変えたいのか”を決め、次にアプリとPCのどちらで作業するかを選び、最後にアップ後の表示確認までを1セットにすることです。

 

特にスマホ表示とPC表示は切れ方が変わるため、アップロード後に両方で見え方を確認し、必要ならトリミングや配置を調整して再アップする流れが確実です。

ここでは、スマホトップのカバー画像とプロフィールカバーの設定を中心に、失敗しない手順としてまとめます。

 

設定でつまずかないポイント
  • スマホトップとプロフィールは設定場所が違うため、先に目的の画像を決めます
  • アップ後はスマホとPCで見え方を確認し、切れ方に合わせて微調整します
  • 画像形式と容量の条件を満たさないと失敗するため、書き出し設定も確認します

 

スマホトップ カバー画像を追加(小/大)を選択

スマホトップのカバー画像は、ブログトップに表示される“顔”の部分なので、設定の入口を間違えないことが重要です。基本の流れは、ブログの設定画面からカバー画像の設定へ進み、画像を追加して表示サイズ(小/大)を選ぶ形になります。

ここで初心者がつまずきやすいのが、画像をアップしただけで終わってしまい、(小/大)の選択や保存を忘れて反映されないケースです。

設定画面では「カバー画像」や「変更」「保存」に近いボタンを必ず探し、最後まで完了させてください。

 

また、(小750×336px/大750×558px)を使い分ける場合は、先にどちらを採用するか決めておくと作業が早くなります。迷ったら小を選び、表示崩れがないことを確認してから大に切り替えるのが安全です。

アップ後は、スマホのブログトップを実際に開き、文字やロゴが欠けていないか、背景が不自然に引き伸ばされていないかを確認しましょう。

 

  1. アプリまたはブログ管理から、ブログの設定画面へ進みます
  2. カバー画像の項目を開き、画像を追加します
  3. 表示サイズ(小/大)を選択します
  4. 保存して反映させます
  5. スマホのブログトップで表示を確認し、切れがあればトリミングや配置を調整します

 

プロフィール カバー画像を変更(1120×256px)で用意

プロフィールカバーは、プロフィール画面に表示される横長画像で、読者が「どんな人か」を判断する材料になります。

設定時のポイントは、画像をアップする前に(1120×256px)で用意し、重要要素を中央に寄せておくことです。

 

プロフィールカバーは縦が浅く、少しのズレで文字が切れやすいため、端に文字を置かないのが基本です。

設定手順としては、プロフィール編集の画面からカバー画像を変更し、画像を選んで保存します。ここでも保存忘れが多いので、変更したら必ずプロフィール画面に戻って表示確認してください。

 

もし切れている場合は、アメブロ側のトリミング位置を調整できるケースもありますが、調整が難しい場合はCanva側で文字位置を中央へ寄せ、再書き出しして差し替えるほうが確実です。

プロフィールはスマホで見られる割合が高いので、スマホ表示で読めるかを最優先に仕上げると失敗が減ります。

 

項目 設定のコツ
画像サイズ (1120×256px)で用意し、端から(上下左右10%)は余白として確保します
配置 ロゴや文字は中央寄せにし、(横幅70%以内)を目安に収めます
反映確認 保存後にプロフィール画面へ戻り、スマホとPCの両方で見え方を確認します

 

画像形式(JPG/PNG/GIF)容量(8MB以内)

アップロードで失敗する原因として多いのが、画像形式と容量の条件を満たしていないことです。形式は(JPG/PNG/GIF)が基本で、これ以外の形式だとアップできないケースがあります。

容量も(8MB以内)を目安にしておくと安全です。特にCanvaでPNGを書き出すと、画像によっては容量が大きくなりやすいので注意してください。

 

容量を下げるコツは、写真中心ならJPGで書き出す、画像の要素を増やしすぎない、不要に高解像度で書き出さない、の3点です。

ただし、容量を下げるために画質を落としすぎると文字がにじむので、文字入りの場合はPNGを優先し、必要ならCanvaの圧縮や画像最適化で調整します。

アップできても表示が粗いと印象が下がるため、アップロード成功だけでなく、実際の表示品質まで確認してから完成とするのがポイントです。

 

アップロード失敗の典型と対策
  • 形式が対応外だと失敗するため(JPG/PNG/GIF)で書き出します
  • 容量が大きいと失敗するケースがあるので(8MB以内)を目安に調整します
  • PNGは容量が増えやすいので、写真中心ならJPGも検討します
  • 軽量化しすぎると文字がにじむため、表示品質を優先して調整します
 

反映しない 切れる時の対処

カバー画像を設定したのに反映しない、あるいは表示されたけれど切れてしまう場合は、原因を「画像側の問題」と「表示側の問題」に分けると最短で解決できます。

画像側は、サイズの取り違え、重要要素を端に置いてしまった、書き出し形式や容量の条件を満たしていない、などが典型です。表示側は、アプリやブラウザが古い、キャッシュで古い画像が残っている、端末ごとの表示領域が違う、などが多いです。

まずはトリミングで切れを直せるか確認し、次に表示環境を切り替えて本当に反映されていないのかを切り分けます。そのうえで、容量(8MB超え)や形式違いといったアップロード失敗の要因を潰すと、やり直しの回数が減ります。

 

対処の順番 迷ったらこれ
  • 切れるならトリミングを先に調整します 画像配置の問題が多いです
  • 反映しないなら表示環境を変えて確認します キャッシュの影響を疑います
  • アップロード失敗が疑わしい場合は容量と形式を確認します(8MB以内)(JPG/PNG/GIF)

 

トリミング再調整で切れを解消

切れの対処は、最初に「どこが切れているか」を特定することから始めます。上が切れる、下が切れる、左右が切れるで対策が変わるからです。切れて困るのは、ブログ名やロゴ、人物の顔、キャッチコピーなどの重要要素です。

これらは中央に寄せるのが基本で、文字なら安全エリア(上下左右10%)に収め、ロゴは(横幅70%以内)を目安に小さめに置くと切れにくくなります。

 

アメブロ側でトリミング位置を調整できるケースがあるため、まずは設定画面で再調整を試します。調整が難しい、または切れ方が端末によって変わる場合は、Canva側で“中央60%に集約”する形に作り直すほうが安定します。

写真を背景に使う場合は、被写体を中央寄せにして上下左右に余白を作ると、多少切れても違和感が出にくいです。最終確認は、スマホとPCの両方で行い、切れても残る情報が伝わるかを基準に調整してください。

 

  1. どこが切れているかを確認します 上 下 左 右のどれかを特定します
  2. 設定画面でトリミングの再調整ができる場合は先に試します
  3. 重要要素を中央寄せにします 文字は(上下左右10%)内に置きます
  4. ロゴは(横幅70%以内)を目安にし、端に寄せないようにします
  5. スマホとPCで見え方を確認し、必要ならCanva側で再配置して再アップします

 

キャッシュ更新 アプリ更新 ブラウザ切替で確認

「反映しない」と感じるときは、実際には反映されているのに、古い画像が表示され続けているケースがあります。

これはキャッシュの影響で起きやすく、同じ端末・同じアプリで何度見ても変わらないことがあります。

 

切り分けの基本は、まず表示環境を変えて確認することです。たとえば、アプリで反映しないならスマホブラウザで見てみる、スマホで変わらないならPCで見てみる、というように別の環境で確認すると、反映自体はできているかどうかが分かります。

次に、アプリを最新版に更新し、必要なら再ログインや端末の再起動を行います。ブラウザの場合は、ページの再読み込みやキャッシュの影響を減らす操作で改善するケースがあります。

環境差は完全にゼロにはできないため、最終的には「どの環境で見ても大きく崩れない配置」に寄せるのが安全です。

 

症状 切り分けの手順
アプリだけ変わらない スマホブラウザとPCで表示確認→アプリ更新→再ログイン→端末再起動の順で試します
ブラウザだけ変わらない 再読み込み→別ブラウザで確認→PCでも確認し、キャッシュ影響かを切り分けます
環境で見え方が違う 重要要素を中央寄せにして余白を増やし、切れても成立する構図に調整します

 

容量(8MB超え)形式違いで失敗するケース

反映しない原因が「実はアップロードに失敗している」ケースもあります。特に多いのが、容量が大きすぎる、形式が対応外、アップロード後に保存まで完了していない、の3つです。画像形式は(JPG/PNG/GIF)で用意し、容量は(8MB以内)を目安に調整します。

CanvaのPNGは容量が増えやすいため、写真中心ならJPGで書き出して軽くする、文字が多い場合はPNGのまま要素を減らして容量を下げる、といった調整が有効です。

 

また、容量を下げるために画質を落としすぎると、文字がにじんで読めなくなることがあります。アップロードできることだけを目標にせず、スマホで見たときに文字が読めるかまで確認してください。

失敗が続く場合は、サイズを守っているか、書き出し形式が正しいか、容量が(8MB以内)か、最後に保存したか、の順にチェックすると原因を見つけやすいです。

 

アップロード失敗チェック
  • 画像形式は(JPG/PNG/GIF)で用意します
  • 容量は(8MB以内)を目安にし、(8MB超え)の場合は軽量化します
  • PNGで重い場合は写真中心ならJPGに切り替えるのも手です
  • 保存を押していないと反映されないため、アップ後の保存まで確認します
  • アップできても文字がにじむ場合は、画質を落としすぎていないか確認します
 

まとめ

カバー画像は、推奨サイズに合わせて作るだけで切れや崩れが減ります。まずはスマホトップ(小750×336px/大750×558px)とプロフィールカバー(1120×256px)を基準に作成し、文字は安全エリア(上下左右10%)内に配置しましょう。

Canvaは同サイズで新規作成し、設定後はスマホとPCの両方で表示チェックします。反映しない場合はトリミング再調整、キャッシュ更新、画像形式(JPG/PNG/GIF)と容量(8MB以内)を見直すのが次にやることです。