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	<title>REQU | アメブロアクセスupサービス</title>
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	<title>REQU | アメブロアクセスupサービス</title>
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		<title>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</title>
		<link>https://ameblo-access.com/end-requ</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 07:38:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>REQUサービス終了で、今後どこでスキルやコンテンツを販売すればよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、REQU終了の概要を整理したうえで、終了後に確認したいこと、代替サービス4選、移行先を選ぶ判断...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[REQUサービス終了で、今後どこでスキルやコンテンツを販売すればよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、REQU終了の概要を整理したうえで、終了後に確認したいこと、代替サービス4選、移行先を選ぶ判断軸、アメブロを活用した収益導線の作り直し方まで分かりやすく解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUサービス終了の概要</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32.jpg" alt="" width="1272" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28695" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32.jpg 1272w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32-707x500.jpg 707w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32-768x543.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32-485x343.jpg 485w" sizes="(max-width: 1272px) 100vw, 1272px" />

REQUは、Ameba上で有料記事やサービス販売を行いたい人に使われていたスキルシェア系のサービスです。

終了に関する案内では、2023年3月27日をもってサービス提供が終わり、購入済みの商品を含めて閲覧できなくなる流れが示されていました。

&nbsp;

また、終了前には新規販売や購入が段階的に止まり、利用者は短い期間で移行や保存の準備を進める必要がありました。

まずは「いつ終わったのか」「どの順番で制限されたのか」「購入者と販売者で何が変わったのか」を分けて整理すると、記事全体が読みやすくなります。

特に既存記事をリライトする場合は、終了理由の推測を広げるより、終了後に必要な確認と今後の動きに重心を置くほうが、検索意図に沿いやすいです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">先に押さえたいポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUは2023年3月27日にサービス提供が終了した</li>
 	<li>終了前に新規販売停止と購入停止が段階的に案内されていた</li>
 	<li>購入者は閲覧可否、販売者は移行先とリンク修正の確認が重要になる</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

検索ユーザーの多くは、いまからREQUを始めたいのではなく、「終了したのは知っているが何ができなくなったのか」「昔買った商品はどう考えればよいのか」「アメブロで案内していた導線をどう直せばよいのか」を知りたい状態です。

そのため、この章では過去のタイムラインをただ並べるだけでなく、今の確認作業につながる形で意味を整理していきます。

終了済みのサービスは管理画面を前提に説明しても役に立ちにくいため、読者が次に取る行動が分かる書き方に寄せるのが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">いつ終了したのか</h3>
REQUのサービス終了日は、2023年3月27日です。

加えて、終了はその日だけで突然起きたわけではなく、少なくとも2022年11月30日に新規商品の販売停止、2022年12月19日にすべての商品の購入停止という段階を経て、最後に2023年3月27日でサービス終了・閲覧不可という流れで案内されていました。

つまり、読者が知っておきたいのは「終了日」だけではなく、「いつから新しい販売ができなくなり、いつから購入も止まり、いつから見られなくなったのか」という3段階です。この記事でも、この順番で理解しておくと後の見直しがしやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">時期</th>
<th style="width: 40%">主な動き</th>
<th style="width: 40%">読者が理解したい意味</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>2022年11月30日</td>
<td>新規商品の販売停止</td>
<td>販売者は新しく商品を増やせない状態になった</td>
</tr>
<tr>
<td>2022年12月19日</td>
<td>すべての商品の購入停止</td>
<td>購入者は新たに申し込めなくなった</td>
</tr>
<tr>
<td>2023年3月27日</td>
<td>サービス終了・閲覧不可</td>
<td>購入済み商品を含め、従来ページを前提に見続けることが難しくなった</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

この見方をしておくと、「2023年3月27日に終了した」という一文の意味が具体的になります。とくに、購入済みだからそのまま長く閲覧できると思っていた人は、終了案内で「すべての閲覧ができなくなる」とされていた点を見落としやすいです。

リライトでは、この誤解を先回りして解いておくと、後続の「購入済み商品はどうなる？」にも自然につなげられます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">終了までの流れ</h3>
REQUの終了は、出品・購入・閲覧の順に使える範囲が狭まっていく流れでした。最初に新規商品の販売が止まり、その後に既存商品の購入も止まり、最後にサービス自体が終わる形です。

この流れを理解しておくと、なぜ当時の販売者が急いで移行先を探していたのか、なぜ購入者に保存や確認の案内が出ていたのかが分かります。

さらに、終了直前の2023年2月には、REQU終了後も継続販売しやすいよう移行先の案内が出ていたため、終了そのものと並行して移行準備が進められていたことも読み取れます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">終了までの流れで起きたこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売者は新規出品の停止後、既存商品の整理や移行準備が必要になった</li>
 	<li>購入者は購入停止日以降、新たな申込みができなくなった</li>
 	<li>最終的には閲覧自体が止まるため、ページを残したまま使い続ける前提は取りにくかった</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

記事本文では、この章を単なる年表にせず、「読者が何を失い、何を次に確認すべきか」まで書くのがポイントです。

たとえば販売者なら、終了直前は新規募集よりも既存案内の整理と代替導線づくりが優先でしたし、購入者なら、申込みよりも購入済みコンテンツの扱い確認が優先でした。

時系列を把握すると、次章で扱う売上金、登録情報、リンク修正、読者案内の意味がより明確になります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">購入者と販売者への影響</h3>
REQU終了の影響は、購入者と販売者で大きく違います。購入者にとって重要なのは、買った商品をどこまで見られるのか、案内メールや移行先情報が残っているかという点です。

一方、販売者にとって重要なのは、過去の販売ページを前提にした集客が使えなくなること、アメブロ内のリンクが古いまま残りやすいこと、別サービスや自社導線へ案内し直す必要があることです。

とくに「すでに購入したから大丈夫」「昔のリンクをそのまま置いておけばよい」と考えてしまうと、読者にも本人にも混乱が起こりやすくなります。

&nbsp;

【影響の整理】
<ul>
 	<li>購入者：購入済み商品の閲覧可否、提供者からの案内、保存済みデータの有無を確認したい</li>
 	<li>販売者：商品ページの消失を前提に、移行先案内やリンク修正を進める必要がある</li>
 	<li>両者共通：過去のやり取りや導線をそのまま使えるとは限らないため、メールやブログ告知の見直しが大切になる</li>
</ul>
&nbsp;

また、移行先の案内が出ていたことからも、販売者目線では「終了して終わり」ではなく、「終了までにどこへ移すか」が大きな論点でした。

リライトでは、この視点を加えることで、単なる終了報告の記事から、次の行動につながる記事へ改善できます。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU終了後に確認したいこと</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2018/01/site-image_2026.1.22-6.jpg" alt="" width="1352" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-26151" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2018/01/site-image_2026.1.22-6.jpg 1352w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2018/01/site-image_2026.1.22-6-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2018/01/site-image_2026.1.22-6-768x511.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2018/01/site-image_2026.1.22-6-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1352px) 100vw, 1352px" />

REQU終了後にまず確認したいのは、購入済み商品の扱い、売上金や登録情報の痕跡、アメブロ内に残った古いリンク、そして読者への案内方法です。

終了済みサービスは、いまから管理画面で対応するというより、当時のメールやブログ記事、移行先の案内をたどって情報を整理する作業が中心になります。

&nbsp;

とくにアメブロで集客していた人は、ブログ本文・プロフィール・メッセージボード・固定記事などに古いREQU導線が残りやすいため、放置すると読者がリンク切れにぶつかりやすくなります。

購入者であっても販売者であっても、「残っている情報を探す」「今つながる導線に直す」という2つの視点で確認を進めると、迷いにくいです。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">確認項目</th>
<th style="width: 40%">見たい内容</th>
<th style="width: 40%">確認する意味</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>購入済み商品</td>
<td>保存済みデータ、提供者の移行案内</td>
<td>再閲覧できない場合でも次の入手方法が分かる</td>
</tr>
<tr>
<td>売上金・登録情報</td>
<td>メール、振込履歴、登録名義の記録</td>
<td>当時の受取状況や本人確認の手がかりになる</td>
</tr>
<tr>
<td>アメブロ内リンク</td>
<td>記事本文、プロフィール、固定案内</td>
<td>リンク切れを減らし、読者の離脱を防ぎやすくなる</td>
</tr>
<tr>
<td>読者への案内</td>
<td>移行先URL、販売方法の変更点</td>
<td>既存読者を新しい導線へ迷わせず移しやすい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

この章は、終了の事実を繰り返すよりも、今なお検索している人が「何から見ればよいか」を示すことが重要です。すでに使えないサービスだからこそ、過去の情報をたどる順番が大切になります。

購入者は購入記録と提供者案内を、販売者は案内導線と移行情報を先に見ると、不要な遠回りを減らしやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">購入済み商品はどうなる？</h3>
購入済み商品については、複数の案内記事で「2023年3月27日をもってサービスが終了し、すべての閲覧ができなくなる」とされており、購入済みの有料記事なども同日以降はそのまま閲覧し続ける前提では考えないほうが安全です。

ここで大切なのは、「買ったかどうか」だけでなく、「別の場所に保存していたか」「販売者が移行先を案内していたか」を分けて確認することです。

&nbsp;

販売者によっては、ブログ記事やメッセージで移行先を知らせているケースがあり、同じ内容を別媒体で再公開している場合もあります。

ただし、再提供の有無や見られる範囲は提供者ごとに異なるため、最終的には個別案内が優先になります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">購入済み商品の確認ポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>購入時のメールや決済通知が残っていないか確認する</li>
 	<li>販売者のアメブロやSNSで移行案内が出ていないか探す</li>
 	<li>自分で保存したPDF・画像・メモがないか見直す</li>
 	<li>再提供の有無は販売者ごとに異なるため、案内がある場合はそちらを優先する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

購入者向けの本文では、「もう見られない可能性が高い」という点を先に伝えつつ、そこで終わらせないことが大切です。読者が本当に知りたいのは落胆ではなく、次に何を確認すればよいかだからです。

たとえば、有料記事そのものは見られなくても、販売者が後継サービスに移しているケースがありますし、当時の案内メールが手がかりになることもあります。断定しすぎず、確認先を順番に示す構成にすると実用性が高まります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">売上金や登録情報の確認</h3>
販売者側で見直したいのは、まず当時の振込や売上に関する記録が手元に残っているかどうかです。

すでにサービスは終了しているため、いまからREQUの画面上で細かく確認するのではなく、受信メール、振込先の登録通知、銀行口座の入出金履歴、確定申告用に保存していたメモや台帳をたどる形が現実的です。

とくに複数サービスを併用していた人は、どの入金がREQU由来だったのか曖昧になりやすいため、名義や入金時期を並べて整理すると確認しやすくなります。

&nbsp;

【確認したい記録】
<ol>
 	<li>メールボックスで「REQU」「Ameba」「売上」「振込」などの語を検索する</li>
 	<li>銀行口座の入出金履歴を見て、該当しそうな入金を洗い出す</li>
 	<li>登録していた氏名や口座名義の表記を当時の控えと照らし合わせる</li>
 	<li>必要に応じて、会計ソフトや申告用メモに残した売上記録を見直す</li>
</ol>
&nbsp;

また、登録情報の確認は、売上だけでなく今後の移行にも役立ちます。たとえば、当時使っていた屋号、サービス名、販売説明文、価格帯、購入者への案内文が残っていれば、別サービスで再出品する際のたたき台にできます。

単に「受け取れたか」だけを見るのではなく、「次の販売準備に再利用できる情報が残っているか」という視点で見ると、作業の価値が上がります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロ内リンクの見直し</h3>
REQU終了後に見落としやすいのが、アメブロ内に残った古いリンクです。記事本文だけでなく、プロフィール、メッセージボード、固定記事、サイドバー、過去の告知記事などにREQUへの導線が残っていると、読者はクリック先で迷いやすくなります。

しかも、運営者本人はすでに移行済みのつもりでも、昔よく読まれた記事や検索流入の多い記事ほど修正漏れが起こりやすいです。

リライト時は新しい本文を作るだけでなく、既存記事の内部リンクと外部リンクを点検するところまで含めて考えると、読者の離脱を防ぎやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">リンク見直しで先に確認したい場所</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>プロフィール欄や自己紹介文</li>
 	<li>固定表示している案内記事</li>
 	<li>過去の販売告知記事や人気記事</li>
 	<li>メッセージボードやサイドバーの誘導文</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

見直しのコツは、古いリンクを消すだけで終わらせないことです。削除だけだと読者は行き先を失うため、「現在はこちらで案内中です」「販売方法を変更しました」といった一文を添えて、新しい導線へつなげるほうが親切です。

移行先が決まっていない場合でも、問い合わせ先や最新案内記事へのリンクを置いておけば、読者が迷子になりにくくなります。終了済みサービスの対応では、削除よりも“置き換え”の発想が重要です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">読者への案内で押さえたい点</h3>
読者への案内で大切なのは、終了した事実だけを伝えるのではなく、「今はどこで受け付けているのか」「今後どうやって案内を受け取ればよいのか」まで一緒に示すことです。

終了告知だけだと、読者はサービスが完全になくなったのか、販売者が活動をやめたのかを判断しにくくなります。

&nbsp;

実際には、REQU終了にあわせて別サービスへ移る人や、ブログを案内窓口として残す人もいたため、読者側は“次の行き先”が分かる説明を求めています。

案内文は長くしすぎず、現状・変更点・行き先の3点が分かる形にすると伝わりやすいです。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">案内で入れたい要素</th>
<th style="width: 75%">書き方の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>現状</td>
<td>REQU終了により、旧ページでは案内していないことを短く伝える</td>
</tr>
<tr>
<td>変更点</td>
<td>販売方法、申込み方法、閲覧方法がどう変わったかを整理する</td>
</tr>
<tr>
<td>行き先</td>
<td>移行先URL、問い合わせ先、最新記事への導線を明記する</td>
</tr>
<tr>
<td>補足</td>
<td>過去購入者向けの連絡方法や、必要なら再案内の有無を添える</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

読者案内は、販売者の信頼にも直結します。とくにアメブロ経由で長く読まれていた人ほど、いつもの記事の延長線上で販売ページに行けることを期待されやすいです。

そのため、「終了しました」だけで終わらせず、「現在はこちらです」と次の一歩を示すことが大切です。

すでに移行先がある場合は誘導先を一本化し、まだ検討中なら最新情報をまとめた記事を固定しておくと、案内がぶれにくくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/paid-articles"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="296" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/09/paid-articles01-485x296.jpeg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/09/paid-articles01-485x296.jpeg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/09/paid-articles01.jpeg 750w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>【初心者向け】アメブロ有料記事はできる？REQU終了後の代替と販売導線5手順</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUの代替サービス4選</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-11.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24625" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-11.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-11-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-11-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-11-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの終了後に移行先を考えるなら、まずは「何を売りたいのか」と「どの形で売りたいのか」を切り分けることが大切です。

自分の得意を商品として並べて待ちたいのか、案件に応募して受注したいのか、記事や教材のようにコンテンツとして販売したいのかで、向いているサービスは変わります。

代表的な移行先としては、商品販売型に強いココナラ、記事や継続課金に向くnote、案件受注に強いクラウドワークス、商品出品と受注の両方を考えやすいランサーズが候補に入りやすいです。

&nbsp;

どれも知名度はありますが、販売方法、手数料、見つけてもらい方、購入者との関係の作り方に差があります。

REQUに近い感覚だけで選ぶのではなく、自分の商材や運用スタイルに合うかまで見て選ぶと、移行後の迷いが減りやすいです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">4サービスの見方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>ココナラ：得意や経験を商品として見せたい人向け</li>
 	<li>note：記事・教材・継続課金で届けたい人向け</li>
 	<li>クラウドワークス：案件に応募して仕事を受けたい人向け</li>
 	<li>ランサーズ：受注型に加えてパッケージ販売も考えたい人向け</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">ココナラ</h3>
ココナラは、知識・スキル・経験をオンライン上で出品できるスキルマーケットです。カテゴリも幅広く、相談、デザイン、ライティング、IT、悩み相談など、さまざまな分野を商品として並べられます。

さらに、出品に初期費用や月会費がかからず、まずは商品ページを作って試しやすいのも特徴です。

REQUからの移行先として相性がよいのは、占い、相談、添削、デザイン、文章作成のように「サービスそのもの」を商品として見せやすいジャンルです。

&nbsp;

読者に対しても、「今はこちらで受け付けています」と案内しやすく、アメブロとの導線も作りやすいです。

一方で、同じジャンルの出品者が多い分、タイトルや説明文、プランの分け方を工夫しないと埋もれやすい面もあります。最初から高単価一本にせず、入口商品と本命商品を分けて見せるほうが動線は安定しやすいです。

&nbsp;

【ココナラが向きやすいケース】
<ul>
 	<li>相談や添削、制作代行などを商品として並べたい</li>
 	<li>価格や納品範囲を自分で決めたい</li>
 	<li>アメブロから販売ページへ直接案内したい</li>
 	<li>まずは初期費用をかけずに出品を始めたい</li>
</ul>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">note</h3>
noteは、記事単体の販売だけでなく、有料マガジンやメンバーシップのような継続型の届け方も選びやすいのが特徴です。

単体の記事を売るだけでなく、複数記事をまとめて販売したり、月額制で継続的に読者とつながったりしやすい点が強みです。

&nbsp;

つまり、REQUで有料記事や教材、講座案内を出していた人にとっては、単発販売と継続販売を分けて考えやすい移行先です。

特に文章、ノウハウ、教材、体験談、テンプレートのように「読んでもらう」「継続して追ってもらう」ことに向く商材と相性がよいです。

&nbsp;

反対に、個別対応を主軸にしたい場合は、note単体で完結させるより、記事で興味を高めて別の申込導線につなぐ考え方のほうが合いやすいです。

単発販売にするか、継続課金にするかを先に決めると、使い方を整理しやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">売り方</th>
<th style="width: 75%">noteで考えやすい内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>有料記事</td>
<td>単体の記事、ノウハウ、教材、テンプレートなどを一つずつ販売したい時に向きます。</td>
</tr>
<tr>
<td>有料マガジン</td>
<td>複数の記事をまとめて届けたい時に向き、教材のシリーズ化とも相性があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>メンバーシップ</td>
<td>月額制で限定記事や掲示板を使い、継続的に読者と関係を作りたい時に考えやすいです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">クラウドワークス</h3>
クラウドワークスは、自分で商品を並べて待つよりも、仕事を受けに行く形が中心のサービスです。

仕事の形式も複数あり、業務の性質に合わせて探し方を変えられます。REQUのように自分のサービスを販売していた人にとっては少し運用感が変わりますが、ライティング、デザイン、事務作業、Web制作など、依頼ベースで受けやすいスキルがあるなら移行先として現実的です。

特に「商品を作って待つより、まずは仕事を受けて実績を積みたい」という人には向いています。

&nbsp;

案件ごとに提案する必要はありますが、その分だけ需要のあるテーマや単価感をつかみやすいのが利点です。

アメブロ経由で自分を知ってもらい、詳細な業務はクラウドワークスで受けるという分け方も考えられます。受注型へ切り替える場合は、プロフィールと提案文の整え方が成果に直結しやすいです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">クラウドワークスが向く人</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>商品販売よりも業務受託で収益化したい</li>
 	<li>ライティングや制作、事務作業など案件型の仕事を受けたい</li>
 	<li>実績を積みながら単価感をつかみたい</li>
 	<li>ブログは認知、受注は外部サービスと分けて考えたい</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">ランサーズ</h3>
ランサーズは、案件に応募するクラウドソーシング型の使い方に加え、パッケージのような出品型の機能も使いやすいのが特徴です。パッケージでは、自分の得意やスキルを商品として出品し、クライアントが購入できる仕組みを作れます。

この点は、REQUやココナラに近い感覚で使いやすい部分です。一方で、受注型の案件も多いため、商品販売と案件受注の両方を試しやすいのがランサーズの強みです。

今後どちらに寄せるか迷っている人にとっては、最初の試行錯誤がしやすい候補と言えます。とくに「相談サービスはパッケージで売り、制作業務は案件で受ける」といった分け方をしたい人には相性があります。一つの売り方に固定せず、複数の導線を持ちたい人ほど検討しやすいです。

&nbsp;

【ランサーズの使い分けイメージ】
<ul>
 	<li>パッケージ：相談、添削、制作メニューなどを商品化したい時</li>
 	<li>案件応募：継続案件や単発案件を受けたい時</li>
 	<li>プラン分け：内容や価格帯を分けて比較してもらいたい時</li>
 	<li>移行初期：商品販売と受注型のどちらが合うか試したい時</li>
</ul>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">移行先を選ぶ時の判断軸</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-8.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24622" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-8.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-8-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-8-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-8-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

移行先を決める時は、有名だから選ぶのではなく、判断軸を先に決めることが大切です。特に重要なのは、「商品販売型か案件受注型か」「手数料を含めた手取りはどうか」「そのサービス内で見つけてもらいやすいか」「アメブロから自然につなげやすいか」の4点です。

REQU終了後は、気持ちが焦って一つのサービスに飛びつきやすいですが、売り方と集客の流れが合っていないと、出品しても動かない、案件に応募しても続かないというズレが起こります。

&nbsp;

サービスごとの機能差だけでなく、自分がどんな作業を継続できるかまで含めて見ることが重要です。

商品ページを整えるのが得意な人もいれば、提案文を書いて受注を取りに行くほうが合う人もいます。見た目の近さより、運用のしやすさで選ぶと失敗しにくいです。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">判断軸</th>
<th style="width: 40%">見たいこと</th>
<th style="width: 40%">向いている人の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>売り方</td>
<td>商品販売型か、案件受注型か</td>
<td>自分で商品を見せたいか、仕事に応募したいかで選ぶ</td>
</tr>
<tr>
<td>手取り</td>
<td>手数料や差引後の利益率</td>
<td>売上ではなく最終的な手元額で比較する</td>
</tr>
<tr>
<td>集客</td>
<td>サービス内検索と外部導線の強さ</td>
<td>プラットフォーム内集客に乗るか、自分の媒体で補うかを見る</td>
</tr>
<tr>
<td>相性</td>
<td>アメブロから案内しやすいか</td>
<td>読者が迷わず移動できる形を選ぶ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">商品販売型か案件受注型か</h3>
一番先に決めたいのは、自分が「商品を置いて待つ」ほうが合うのか、「案件に応募して受ける」ほうが合うのかです。

ココナラやランサーズのパッケージは、サービス内容や価格を自分で見せて購入してもらう商品販売型に近く、noteも有料記事やメンバーシップで自分のコンテンツを販売する形です。

&nbsp;

一方で、クラウドワークスは受注型が中心で、ランサーズも案件応募の比重が高い使い方ができます。

REQUに近い感覚だけで考えると商品販売型に目が向きやすいですが、移行後にすぐ収益化したい場合は、受注型のほうが早く動くケースもあります。

&nbsp;

逆に、同じ内容を何度も売りたい商材なら、案件ごとに提案するより商品販売型のほうが効率がよいです。

自分の仕事が「毎回個別対応」なのか、「同じメニューを何度も販売できる」のかを基準にすると、選びやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">選び方の目安</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>同じメニューを繰り返し売れる → 商品販売型が向きやすい</li>
 	<li>依頼ごとに内容が変わる → 案件受注型が向きやすい</li>
 	<li>記事や教材を売りたい → noteのようなコンテンツ型が向きやすい</li>
 	<li>まだ方向性が固まらない → 両方試せる場が使いやすい</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">手数料と利益率を比べる</h3>
移行先を比べる時は、売上額ではなく手取り額で見ることが欠かせません。同じ1万円を売っても、どこで売るかで最終的に残る金額は変わります。特に商品販売型のサービスでは、見た目の売上が同じでも手数料差が利益に影響しやすいです。

そのため、価格を決める時は「いくらで売りたいか」だけでなく、「差し引かれた後にいくら残したいか」から逆算して考える必要があります。最初は集客しやすさを優先してもよいですが、継続するほど利益率の違いは大きくなります。

&nbsp;

単価が低すぎると、売れても思ったより残らない状況になりやすいため、価格設計と手数料確認はセットで行うのが基本です。

移行先を決める時は、売上の見栄えより、どれだけ無理なく利益を残せるかを基準にすると失敗を防ぎやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">サービス</th>
<th style="width: 40%">見ておきたい点</th>
<th style="width: 40%">考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ココナラ</td>
<td>販売手数料やサービス種別ごとの差</td>
<td>価格を低くしすぎると手取りが薄くなりやすいです。</td>
</tr>
<tr>
<td>クラウドワークス</td>
<td>契約金額帯ごとの利用料の考え方</td>
<td>案件単価だけでなく受取額で比較する必要があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>ランサーズ</td>
<td>システム手数料の考え方</td>
<td>計算しやすい反面、価格設計は早めに固めたいです。</td>
</tr>
<tr>
<td>note</td>
<td>販売形式ごとの利用条件</td>
<td>単発販売か継続課金かで収益モデルを分けて考えます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">集客しやすさで選ぶ</h3>
同じサービスを使っても、集客のしやすさは売り方によって変わります。ココナラやランサーズのパッケージは、サービス内検索で見つけてもらう動きがあり、タイトルやカテゴリの付け方が重要です。

クラウドワークスは検索で見つけてもらうより、案件を探して提案する力が成果につながりやすいです。noteは記事自体が読まれることで購入や継続課金につながるため、無料公開部分の見せ方や更新の積み重ねが効きやすいです。

どのサービスにも内部集客はありますが、移行直後から安定させたいなら、プラットフォーム任せにせず、自分のアメブロやSNSから読者を流す前提で考えるほうが安全です。

&nbsp;

特にREQUからの移行では、既存読者がどこまで付いてきてくれるかが大きいため、外部導線と内部集客の両方を見て選ぶことが大切です。

内部検索に強い場を選ぶか、自分の発信で読者を連れていける場を選ぶかで、運用のしやすさは変わります。

&nbsp;

【集客面で見たいポイント】
<ul>
 	<li>サービス内で検索されやすいカテゴリやタイトルにできるか</li>
 	<li>ブログ読者をそのまま移しやすいページ構成か</li>
 	<li>単発購入より継続読者づくりに向いているか</li>
 	<li>提案型の活動を続けられるか</li>
</ul>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロとの相性を確認する</h3>
アメブロから移行先へつなぐなら、読者が迷わず移動できるかを重視したいです。商品販売型のサービスは「この記事の続きはこちら」「申込みはこちら」と案内しやすく、アメブロとの相性が比較的よいです。

noteも記事販売やメンバーシップへつなげやすく、文章中心の発信を続けてきた人にはなじみやすいです。

一方、クラウドワークスのような案件受注型は、読者に直接購入してもらう導線というより、「仕事の相談先」「実績を見せたうえで依頼につなぐ窓口」として使う発想のほうが自然です。

&nbsp;

アメブロの読者は、記事の流れの中で次の行動を決めることが多いため、読み終わった直後に何をしてほしいかを一つに絞ると動線がぶれにくくなります。

移行先単体の良し悪しではなく、アメブロ記事の文脈で自然につながるかまで見ることが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">相性確認で見落としやすい点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>読者が商品購入を想定しているのか、仕事依頼を想定しているのか</li>
 	<li>記事から飛んだ先で内容や価格がすぐ分かるか</li>
 	<li>スマホで見た時に導線が分かりやすいか</li>
 	<li>移行先が変わってもアメブロ内の案内文を直しやすいか</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/note-ameblo-difference"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2021/02/site_2024.10.14-11-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2021/02/site_2024.10.14-11-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2021/02/site_2024.10.14-11-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2021/02/site_2024.10.14-11-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2021/02/site_2024.10.14-11.jpg 1351w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロとnoteの違いを比較｜集客・収益化まで目的別に選ぶコツを解説</div><time class="time__date gf undo">2026.02.06</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロで収益導線を作り直す</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-4.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24618" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-4.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-4-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-4-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-4-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQU終了後は、販売先を変えるだけでなく、アメブロ側の導線も一緒に作り直す必要があります。

アメブロには公式アフィリエイト機能としてAmeba Pickがあり、物販を紹介しやすい土台があります。

つまり、アメブロは「読者との接点を作る場所」として使いながら、物販はAmeba Pick、コンテンツ販売や相談サービスは外部の販売ページ、自社商品は自社サイトというように役割を分けて考えると整理しやすいです。

&nbsp;

大切なのは、ブログをただの告知板にしないことです。読者が記事を読み、興味を持ち、次の行動へ進む流れを整えないと、移行先を用意しても反応は伸びにくくなります。

記事、プロフィール、固定案内、販売ページのつながりを見直すことで、終了後の混乱を収益導線の再設計につなげやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">導線を作り直す時の考え方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>アメブロは読者との接点と信頼づくりの場にする</li>
 	<li>販売は商材に合うページへ分けて案内する</li>
 	<li>物販はAmeba Pick、自社商品は申込ページへ整理する</li>
 	<li>記事ごとに次の行動を一つに絞る</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロは集客導線として使う</h3>
アメブロを活かすなら、いきなり売り込むよりも、まず読者に「この人の情報は役立つ」と感じてもらう流れを作ることが大切です。

商品やサービスを紹介する場合も、普段のブログの流れの中で自然に案内したほうが反応は出やすくなります。

&nbsp;

これは自社商品や外部販売ページに案内する時も同じで、いきなり販売ページへ飛ばすより、悩みを整理した記事、体験談、比較記事、失敗しやすい点の解説などを挟んだほうが導線が自然になります。

読者は検索やSNSから記事に入り、そこで納得してから次へ進むことが多いため、アメブロは販売場所ではなく「興味を高める場所」として設計するのが基本です。

集客記事と販売記事の役割を分けると、押し売り感を減らしながら収益導線を整えやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">記事の役割</th>
<th style="width: 75%">入れたい内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>集客記事</td>
<td>悩み、比較、使い方、体験談などを中心にして、まず読者の理解を深めます。</td>
</tr>
<tr>
<td>導線記事</td>
<td>どんな人に向くか、何が得られるかを整理し、次のページへ案内します。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売補助記事</td>
<td>よくある質問、活用例、申し込み前の不安解消を入れて後押しします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売ページへの導線を整える</h3>
販売ページへの導線は、記事の最後にリンクを置くだけでは弱くなりやすいです。読者は記事の途中で興味を持つことも多いため、記事冒頭、中盤、末尾で役割を変えながら案内するほうが動きやすくなります。

ただし、リンクを増やしすぎると逆に迷わせるため、一記事一目的を意識することが重要です。たとえば、比較記事なら「自分に合う選び方」が分かった直後に案内し、体験談なら「どう変わったか」を示した後に案内すると自然です。

自社商品や外部販売ページでも同じで、押す理由になる一文を先に置き、リンク先で何ができるのかを短く示すと導線が整います。読者が「今どこを押せばよいか」を迷わない構成にすることが、移行後の収益化では特に大切です。

&nbsp;

【導線を整えるポイント】
<ul>
 	<li>記事の目的を一つに絞る</li>
 	<li>リンクの直前に押す理由を一文で添える</li>
 	<li>本文の流れを切らない位置に設置する</li>
 	<li>プロフィールや固定記事にも同じ導線をそろえる</li>
</ul>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">自社サイトを育てる選択肢</h3>
長期的に見ると、プラットフォームだけに依存しないために自社サイトを育てる考え方も有効です。REQU終了のように、外部サービスは仕様変更や終了の影響を受けることがあるため、販売ページや申し込み導線を自分で持っておくと安定しやすくなります。

アメブロは読者との接点づくりに強みがある一方で、デザインや導線の自由度には限りがあります。

&nbsp;

そのため、アメブロで認知と信頼を作り、詳しいサービス説明、申込受付、実績紹介は自社サイトに集約する形は現実的です。最初から大きく作る必要はなく、プロフィール、サービス説明、申し込み、問い合わせの4つが分かる最低限の構成でも十分です。

自社サイトがあると、移行先を見直す時にも案内の中心を変えずに済むため、長く続けるほど価値が出やすくなります。プラットフォームは売り場、自社サイトは土台と考えると整理しやすいです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">自社サイトを持つ利点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売ページや申込導線を自分で管理しやすい</li>
 	<li>プラットフォーム変更時も案内の中心を保ちやすい</li>
 	<li>実績やサービス内容をまとめて見せやすい</li>
 	<li>アメブロからの流入先を一本化しやすい</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">移行後に見直したい発信内容</h3>
移行後に成果を安定させたいなら、販売先だけでなく発信内容も見直したいです。REQU時代の案内文をそのまま使うと、読者が求める情報とずれたり、古い導線が混ざったりしやすくなります。

特に見直したいのは、「誰向けのサービスか」「どんな悩みを解決するのか」「申し込むとどう変わるのか」「今はどこで受け付けているのか」の4点です。

&nbsp;

サービスの売り場が変わると、読者が不安に感じる点も変わります。たとえば、料金の見方、申し込み手順、納品までの流れ、継続購入の有無などは、移行先に合わせて説明し直す必要があります。

記事の本数を増やす前に、プロフィール、固定記事、案内記事、よく読まれる記事の4か所を先に整えると、移行後の反応を見ながら改善しやすくなります。発信内容を今の売り方に合わせることで、過去の読者も新しい読者も迷いにくくなります。

&nbsp;

【先に見直したい発信内容】
<ul>
 	<li>プロフィールに現在の受付先を明記する</li>
 	<li>固定記事でサービス一覧と申込先を整理する</li>
 	<li>古いREQU案内を新しい導線へ差し替える</li>
 	<li>読者が申し込み前に不安になる点を記事で補足する</li>
</ul>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/realization-profitability"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/06/site_2024.6.7-4-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/06/site_2024.6.7-4-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/06/site_2024.6.7-4-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/06/site_2024.6.7-4-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/06/site_2024.6.7-4.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロ収益化のやり方8ステップ｜AmebaPickと自社販売の導線設計を徹底解説</div><time class="time__date gf undo">2025.11.28</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUサービス終了後は、まず購入済み商品の扱いや売上金、登録情報、アメブロ内のリンク切れなどを整理することが大切です。

そのうえで、ココナラやnote、クラウドワークス、ランサーズなどの特徴を比べ、自分の販売スタイルに合う移行先を選ぶと進めやすくなります。アメブロは集客導線として活かしながら、今後の売り方を見直していきましょう。The post <a href="https://ameblo-access.com/end-requ">REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11128</post-id>	</item>
		<item>
		<title>REQUの画像は今どう使う？終了後の販売導線と見直し5項目を解説</title>
		<link>https://ameblo-access.com/image-fascination</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 01:15:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=9086</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUの画像設定や商品画像の使い方を調べているものの、現在も使えるのか分からず迷っている方も多いのではないでしょうか。REQUはすでにサービス終了済みのため、今から画像を設定して販売につなげることはできません。 この記...</p>
The post <a href="https://ameblo-access.com/image-fascination">REQUの画像は今どう使う？終了後の販売導線と見直し5項目を解説</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[REQUの画像設定や商品画像の使い方を調べているものの、現在も使えるのか分からず迷っている方も多いのではないでしょうか。REQUはすでにサービス終了済みのため、今から画像を設定して販売につなげることはできません。

この記事では、過去のREQU画像の役割を整理しながら、アメブロや販売ページで代替画像を活用する方法、見直し時の注意点について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU画像の現在地</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-18008" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの画像について調べている方が最初に押さえておきたいのは、現在はREQUで新しく画像を設定して商品販売へつなげることはできないという点です。

REQU by Amebaは、スキルや知識、有料記事、オーダーメイド商品などを販売できるサービスとして使われていましたが、すでにサービス提供が終了しています。そのため、過去にあった商品画像、プロフィール画像、販売ページ内の画像設定を今から操作することはできません。

&nbsp;

ただし、REQUで使っていた画像の考え方は、現在のアメブロ運用にも活かせます。画像は、商品内容を視覚的に伝えたり、販売者の印象を補ったり、読者の不安を減らしたりする役割があります。

REQUが終了した後も、アメブロのプロフィール、固定記事、サービス案内記事、外部販売ページなどで画像を使う場面は残ります。

大切なのは、REQUの画像をそのまま残すのではなく、現在の販売先や導線に合わせて見直すことです。古い画像や終了済みリンク付きの画像が残っていると、読者が迷う原因になります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">REQU画像の現在地</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUはサービス終了済みのため新規画像設定はできない</li>
 	<li>過去の商品画像やプロフィール画像は現在の販売導線にそのまま使えない場合がある</li>
 	<li>画像の役割はアメブロや外部販売ページに応用できる</li>
 	<li>古い画像やリンク付き画像は早めに見直す</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">REQUはサービス終了済み</h3>
REQU by Amebaは、アメブロ利用者が自分のスキルや知識、デジタルコンテンツなどを販売するために使われていたサービスです。

過去には、商品ページに画像を設定し、販売内容を分かりやすく見せたり、出品者のプロフィール画像で信頼感を補ったりする使い方がありました。文章だけでは伝わりにくい雰囲気やサービス内容を、画像で補える点が特徴でした。

&nbsp;

しかし、現在はREQUのサービスが終了しているため、商品画像を新しく登録したり、プロフィール画像を更新したり、画像付きの商品ページを作成したりすることはできません。

検索結果や過去の解説記事に「REQUの画像設定方法」「商品画像の作り方」などの情報が残っている場合がありますが、現在の操作手順としては使えない点に注意が必要です。

&nbsp;

そのため、今から画像を使って販売につなげたい場合は、REQUの画像設定を探すのではなく、アメブロや外部販売ページで使う画像を整える方向へ切り替えましょう。

終了済みサービスを前提にした画像導線を残している場合は、現在の販売先に合わせて整理することが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">現在の扱い</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品画像</td>
<td>REQU上で新しく設定して販売することはできません</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール画像</td>
<td>REQU内の販売者プロフィール用としては使えません</td>
</tr>
<tr>
<td>過去リンク</td>
<td>ブログ内に残っている場合は見直しが必要です</td>
</tr>
<tr>
<td>今後の画像</td>
<td>アメブロや販売ページ用に作り直す考え方が必要です</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">今から画像設定はできない</h3>
現在、REQUで画像を設定して新しい商品ページを作ることはできません。過去に使われていた画像登録画面や商品編集画面を探しても、今から販売用に使うことはできないため、作業の方向性を間違えないことが大切です。

「REQU 画像」と検索している方の中には、商品画像のサイズや設定場所を知りたい方もいるかもしれませんが、現在はREQU上で設定するのではなく、別の場所で画像導線を作る必要があります。

&nbsp;

初心者が迷いやすいのは、過去の記事を見て「どこかに画像設定画面が残っているのでは」と探してしまうことです。しかし、サービスが終了している以上、昔の手順を追うよりも、今使える販売ページやアメブロ記事へ画像を置き換える方が現実的です。

たとえば、アメブロのプロフィール画像、固定記事のアイキャッチ、サービス案内ページの画像、外部販売ページの商品画像などが代替先になります。

今から画像を整える場合は、まず販売したい内容を確認し、その内容に合う画像を作ることが大切です。REQU時代の画像を流用する場合も、文字やリンク先が現在の内容に合っているかを確認しましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>REQU上で新規画像設定はできないと整理する</li>
 	<li>現在使う販売先や案内ページを決める</li>
 	<li>古い画像の文字やリンク先を確認する</li>
 	<li>必要に応じてアメブロ用画像へ作り直す</li>
 	<li>スマホ表示で見やすいか確認する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去画像を確認する意味</h3>
REQUは終了していますが、過去に使っていた画像を確認する意味はあります。なぜなら、当時の商品画像やプロフィール画像には、現在の販売導線にも活かせる情報が含まれている場合があるからです。

たとえば、販売していたサービス名、対象者、価格帯、提供内容、雰囲気、ブランドカラー、見せ方などは、アメブロの固定記事や外部販売ページを作る際の参考になります。

&nbsp;

ただし、過去画像をそのまま使うと問題が出ることもあります。画像内に「REQUで販売中」「購入はこちら」「限定販売」などの文字が入っている場合、現在の状況と合わなくなります。

また、リンク付きバナーとして使っていた画像が終了済みページへつながっている場合、読者が申し込めないページへ移動してしまいます。画像の見た目だけでなく、画像の中の文言とリンク先まで確認することが大切です。

過去画像は、削除するためだけに確認するのではなく、現在の販売導線へ作り直す材料として見直しましょう。使える要素は残し、古い情報は修正することで、過去の資産を無駄にせず活用できます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">過去画像から確認すること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>サービス名や内容が現在も使えるか</li>
 	<li>画像内の文字が古くなっていないか</li>
 	<li>終了済みリンクへ誘導していないか</li>
 	<li>現在のアメブロ導線に活かせる要素があるか</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUで使われた画像の役割</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2022/04/site_2025.3.7-10.jpg" alt="" width="1193" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-18952" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2022/04/site_2025.3.7-10.jpg 1193w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2022/04/site_2025.3.7-10-663x500.jpg 663w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2022/04/site_2025.3.7-10-768x579.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2022/04/site_2025.3.7-10-485x366.jpg 485w" sizes="(max-width: 1193px) 100vw, 1193px" />

REQUで使われていた画像には、単に見た目を整える以上の役割がありました。商品画像は、販売内容を一目で伝えるために使われ、プロフィール画像は、販売者の印象や信頼感を補うために使われていました。また、記事や案内文に使う画像は、読者が商品を購入する前の不安を減らす役割もありました。

現在はREQUで販売できませんが、この考え方はアメブロや外部販売ページでも重要です。画像があることで、読者はサービスの雰囲気や対象者を直感的に理解しやすくなります。

&nbsp;

特に、占い、相談、講座、添削、デザイン、イラストなどのサービスは、文章だけでは内容が伝わりにくいことがあります。画像を使うことで、サービスの印象を補い、読み進めるきっかけを作れます。

ただし、画像だけで売ろうとするのは避けた方がよいです。画像はあくまで内容理解を助けるものです。料金、納期、対応範囲、申込み方法などの重要情報は、本文や販売ページで明確に書く必要があります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">画像の種類</th>
<th style="width: 40%">主な役割</th>
<th style="width: 40%">現在の代替場所</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品画像</td>
<td>サービス内容を視覚的に伝える</td>
<td>固定記事、販売ページ、案内記事</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール画像</td>
<td>販売者の印象や信頼感を補う</td>
<td>アメブロプロフィール、自己紹介記事</td>
</tr>
<tr>
<td>記事画像</td>
<td>購入前の不安を減らす</td>
<td>サービス案内記事、実績紹介記事</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">商品画像で内容を伝える</h3>
REQUの商品画像は、読者に販売内容を直感的に伝える役割がありました。商品名や説明文を読む前に、画像から「何のサービスか」「誰向けか」「どんな雰囲気か」を判断できるため、商品ページの第一印象に大きく関わります。

現在はREQUで商品画像を設定できませんが、同じ役割はアメブロの固定記事や外部販売ページでも必要です。

&nbsp;

たとえば、プロフィール添削サービスなら、文章やプロフィール画面をイメージできる画像が合います。

占い鑑定なら、落ち着いた雰囲気の画像が向いている場合があります。イラスト制作なら、過去の作品例やテイストが分かる画像が重要です。商品画像はおしゃれさだけでなく、読者が内容を誤解しないことを優先して作ることが大切です。

また、画像内に文字を入れる場合は、情報を詰め込みすぎないようにしましょう。スマホで見たときに読めない小さな文字や、長すぎる説明文は見づらくなります。画像ではサービスの要点を伝え、詳しい条件は本文や販売ページに書くと分かりやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">商品画像で伝えたいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>何のサービスか一目で分かること</li>
 	<li>対象者や用途が伝わること</li>
 	<li>サービスの雰囲気が内容と合っていること</li>
 	<li>スマホでも文字が読みやすいこと</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィール画像で信頼を補う</h3>
REQUで販売活動をしていた場合、プロフィール画像は出品者の印象を伝える重要な要素でした。顔写真、イラストアイコン、ロゴ、ブランド画像など、どの画像を使うかによって、読者が受ける印象は変わります。

現在はREQU内のプロフィール画像を設定することはできませんが、アメブロのプロフィール画像や自己紹介記事では、同じように信頼感を補う役割があります。

&nbsp;

プロフィール画像で大切なのは、販売内容との一致です。個別相談や講座など、人柄や安心感が重視されるサービスでは、顔写真や雰囲気が伝わる画像が向いている場合があります。

一方で、イラスト、デザイン、ハンドメイド、文章サービスなどでは、作品の世界観やブランドイメージを伝える画像が合うケースもあります。無理に顔出しをする必要はありませんが、読者が不安を感じない画像を選ぶことが大切です。

また、プロフィール画像が古いままだと、現在の活動内容と印象がずれることがあります。REQU時代のロゴや販売名が入っている場合は、現在のサービス名やアメブロの導線に合う画像へ見直しましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">画像タイプ</th>
<th style="width: 75%">向いている使い方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>顔写真</td>
<td>相談、講座、カウンセリングなど人柄を伝えたい場合に向いています</td>
</tr>
<tr>
<td>イラスト</td>
<td>顔出しを避けつつ親しみやすさを出したい場合に使いやすいです</td>
</tr>
<tr>
<td>ロゴ</td>
<td>屋号やブランド名を前面に出したい場合に向いています</td>
</tr>
<tr>
<td>作品画像</td>
<td>制作物や世界観を見せたいサービスに向いています</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事画像で購入前の不安を減らす</h3>
REQUに関連する案内では、商品ページだけでなく、アメブロ記事内の画像も販売前の不安を減らす役割を持っていました。読者は、サービス内容を文章だけで判断するよりも、画像がある方が雰囲気をつかみやすくなります。

特に、初めて申し込むサービスでは、どのような内容なのか、誰に向いているのか、どんな流れで進むのかが分かる画像があると安心材料になります。

&nbsp;

現在はREQUの商品ページへ誘導できないため、記事画像の役割はさらに重要になります。アメブロの記事でサービスの概要を伝え、固定記事や販売ページへ進んでもらう流れを作る場合、画像は読者の理解を助ける入口になります。

たとえば、サービスの流れを図にする、納品物のイメージを見せる、実績の一部を分かりやすく整理するなどの方法があります。

&nbsp;

ただし、画像に頼りすぎると、重要な条件が伝わらないことがあります。料金、納期、キャンセル、対応範囲などは、必ず本文でも説明しましょう。

画像は不安を減らす補助として使い、申し込み判断に必要な情報は文章でも確認できる状態にしておくことが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">記事画像で補える不安</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>どんなサービスなのか分かりにくい不安</li>
 	<li>申し込み後の流れが見えない不安</li>
 	<li>納品物のイメージが湧かない不安</li>
 	<li>販売者の雰囲気が分からない不安</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/product-image"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="388" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-17-485x388.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-17-485x388.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-17-625x500.jpg 625w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-17-768x614.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-17.jpg 1125w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUの商品画像の作成方法は？終了後に使える代替画像と作り方5ステップ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了後に見直す画像5項目</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-16.jpg" alt="" width="1125" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-21631" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-16.jpg 1125w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-16-625x500.jpg 625w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-16-768x614.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-16-485x388.jpg 485w" sizes="(max-width: 1125px) 100vw, 1125px" />

REQUのサービス終了後は、過去に使っていた画像をそのまま残していないか確認しましょう。特に、アメブロの記事内に貼ったバナー画像、プロフィールに使っていた画像、固定記事の案内画像、商品紹介用の画像は見直しが必要です。

画像の中に「REQUで販売中」「購入はこちら」「商品ページへ」などの文字が残っている場合、現在の状況と合わなくなります。

&nbsp;

見直すべき項目は、古いREQU画像の整理、終了済みリンク画像の削除、現在の販売先に合わせた変更、画像内文字の修正、スマホ表示での確認です。画像は一度作ると放置されやすいため、リンクや文章よりも古い情報が残りやすい部分です。

読者は画像を見て行動することもあるため、古い画像が残っていると誤解を招く可能性があります。

また、画像の見直しは、削除だけが目的ではありません。現在のサービス内容に合わせて作り直すことで、販売導線を改善できます。アメブロのプロフィール、固定記事、販売ページ、問い合わせ先がつながるように、画像も現在の導線に合わせて整えましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>古いREQU画像を整理する</li>
 	<li>終了済みリンク画像を外す</li>
 	<li>現在の販売先に合わせる</li>
 	<li>画像内の文字を修正する</li>
 	<li>スマホ表示で確認する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">古いREQU画像を整理する</h3>
まず行いたいのは、アメブロ内に残っている古いREQU画像の整理です。過去に商品紹介や販売告知をしていた場合、記事内にREQU用の画像やバナーが残っていることがあります。

プロフィール、固定記事、記事末尾、サービス案内記事、過去のキャンペーン記事などに画像が残っていないか確認しましょう。

&nbsp;

古い画像を整理するときは、削除する画像と再利用できる画像を分けて考えます。画像内に終了済みサービス名や古い販売先が入っている場合は、そのまま使わない方が安全です。

一方で、サービスの雰囲気や過去の実績を伝える画像として使えるものは、文字を修正したり、現在の販売先に合わせて作り直したりできます。

&nbsp;

整理の優先順位は、読者がよく見る場所からです。プロフィール、固定記事、アクセスの多い記事、記事下の定型案内にある画像は、早めに見直しましょう。

特に、検索から古い記事にアクセスされている場合、読者はその情報を現在のものとして受け取る可能性があります。画像も文章と同じように、現在の導線に合わせて管理することが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">古い画像で注意したいもの</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUの商品ページへ誘導するバナー</li>
 	<li>販売終了した商品の告知画像</li>
 	<li>古い価格や納期が入った画像</li>
 	<li>現在のサービス名と違う画像</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">終了済みリンク画像を外す</h3>
画像にリンクを設定していた場合は、リンク先も必ず確認しましょう。アメブロでは、画像をクリックすると指定したページへ移動できるように設定しているケースがあります。

過去にREQUの商品ページへ誘導していた画像リンクが残っていると、読者がクリックしても申し込めないページに移動してしまいます。これは機会損失になるだけでなく、ブログ全体の信頼感にも影響します。

&nbsp;

終了済みリンク画像を見直すときは、画像そのものだけでなく、クリック後の移動先も確認します。

画像内の文字が現在の内容に合っていても、リンク先が古ければ導線としては不十分です。特に、記事下に毎回入れているバナー、プロフィール付近の画像、固定記事内の申込み画像は、見落としやすい部分です。

&nbsp;

リンク先を差し替える場合は、現在使える販売ページ、サービス一覧、問い合わせフォーム、案内記事などへ変更します。

まだ代替ページが用意できていない場合は、いったんリンクを外し、誤って終了済みページへ誘導しないようにしましょう。読者がクリックした後に何ができるかを意識して、画像導線を整えることが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認場所</th>
<th style="width: 75%">見直す内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>記事内バナー</td>
<td>画像クリック先が終了済みページになっていないか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>サービス案内画像のリンク先を現在の販売先へ変更します</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール周辺</td>
<td>古い商品ページや出品者ページへの誘導を外します</td>
</tr>
<tr>
<td>記事末尾</td>
<td>定型で入れている画像リンクをまとめて見直します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在の販売先に合わせる</h3>
古いREQU画像を整理した後は、現在の販売先に合わせて画像を作り直すことが大切です。たとえば、外部のスキル販売サービスへ移行した場合は、その商品ページの内容と合う画像にします。自社サイトの申込みページへ誘導する場合は、サービス名や申込み方法が分かる画像にします。

問い合わせ受付に切り替えた場合は、「詳細はこちら」「お問い合わせ」など、読者の行動が分かる画像にするとよいでしょう。

&nbsp;

ここで注意したいのは、画像だけを新しくしても、文章やリンク先が古いままだと導線がずれることです。

画像、本文、リンク先、販売ページの内容はセットで確認しましょう。画像では「個別相談受付中」と書いているのに、リンク先では別の商品が表示されると、読者は迷ってしまいます。販売先に合わせて、画像内の文言も整える必要があります。

また、販売先が複数ある場合は、画像を増やしすぎないことも大切です。いくつものバナーを並べるよりも、サービス一覧ページへ誘導し、その中で商品を選んでもらう方が分かりやすいケースがあります。読者が次にどこへ進めばよいかを基準に、画像導線を整理しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売先に合わせるポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>画像内のサービス名とリンク先を一致させる</li>
 	<li>現在の価格や申込み方法に合わせる</li>
 	<li>複数商品は一覧ページへまとめる</li>
 	<li>読者が次に何をするか分かる画像にする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">画像内の文字を修正する</h3>
画像を見直すときは、画像内の文字も必ず確認しましょう。REQU時代に作った画像には、「REQUで販売中」「購入はこちら」「限定出品」「オーダーメイド受付中」など、現在の状況に合わない文言が入っている場合があります。画像内の文字は本文より見落とされやすく、修正しないまま残ることがあります。

画像内の文字を修正する際は、現在の販売導線に合わせた表現に変えます。たとえば、「REQUで販売中」ではなく「サービス詳細はこちら」「個別相談の詳細を見る」「現在の受付ページへ」など、今の導線に合う文言にします。

&nbsp;

また、価格や納期が画像に入っている場合は、現在の販売ページと一致しているか確認しましょう。価格変更後に古い画像が残っていると、読者との認識違いにつながります。

文字量にも注意が必要です。スマホで見る読者が多いため、画像内に小さな文字を詰め込むと読みにくくなります。画像には短い見出しや行動を促す言葉を入れ、詳しい条件は本文や販売ページで説明すると分かりやすくなります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>画像内に古いサービス名が入っていないか確認する</li>
 	<li>価格や納期が現在の内容と一致しているか見る</li>
 	<li>終了済みの購入案内を現在の導線へ書き換える</li>
 	<li>スマホで読める文字サイズにする</li>
 	<li>詳しい説明は本文や販売ページに分ける</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">スマホ表示で確認する</h3>
画像を差し替えた後は、スマホ表示で確認することが大切です。アメブロはスマホで読まれることが多いため、パソコンでは見やすい画像でも、スマホでは文字が小さくなったり、横長画像が見づらくなったりすることがあります。

特に、サービス名、価格、申込みボタン風の文字、問い合わせ案内などを画像内に入れている場合は、スマホで読めるかを確認しましょう。

&nbsp;

また、画像の前後にある本文やリンクも確認します。画像だけが目立っていても、クリック先が分かりにくい、文章で補足されていない、リンクが遠いといった状態では、読者が行動しにくくなります。

スマホでは画面が縦に長くなるため、画像とリンクの位置関係も重要です。画像を見た直後に、詳細ページや問い合わせ先へ進めるように配置すると分かりやすくなります。

表示確認では、記事本文、プロフィール、固定記事、販売ページへのリンクを一通り確認しましょう。画像の縦横比が崩れていないか、文字が読めるか、古いREQU表記が残っていないかを見ます。公開前だけでなく、公開後にもスマホで確認する習慣を持つと安心です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">スマホ表示で見るポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>画像内の文字が小さすぎないか</li>
 	<li>横長画像が見づらくなっていないか</li>
 	<li>画像の近くにリンクや案内文があるか</li>
 	<li>古いREQU表記や終了済みリンクが残っていないか</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/image-fascination"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="285" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-3-485x285.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-3-485x285.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-3-750x441.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-3-768x452.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-3.jpg 1400w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUの画像は今どう使う？終了後の販売導線と見直し5項目を解説</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロで代替画像を作る方法</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-13.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24592" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-13.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-13-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-13-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-13-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの画像設定が使えない現在は、アメブロ内で代替画像を用意し、読者が現在の販売先へ進めるように整えることが大切です。

代替画像とは、過去のREQU商品画像やプロフィール画像の代わりに、アメブロのプロフィール、固定記事、サービス案内記事、外部販売ページなどで使う画像のことです。画像を作る目的は、見た目をきれいにすることだけではありません。

&nbsp;

読者に「何のサービスか」「誰向けか」「どこから申し込めばよいか」を分かりやすく伝えることが重要です。

まずは、画像を置く場所ごとに役割を分けましょう。プロフィール画像は信頼感を補う役割、固定記事の画像はサービス内容を分かりやすく伝える役割、販売ページ用の画像は申込み前の判断を助ける役割があります。

&nbsp;

すべて同じ画像で済ませるのではなく、場所に合わせて文言や見せ方を変えると、導線が分かりやすくなります。

また、Ameba Pickで使う商品紹介画像と、自分のサービスを案内する画像は分けて考える必要があります。読者が「紹介商品なのか」「申し込むサービスなのか」を混同しないように、画像内の表現とリンク先をそろえましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">画像の場所</th>
<th style="width: 40%">主な役割</th>
<th style="width: 40%">作成時のポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>人柄や活動内容を伝える</td>
<td>顔写真、アイコン、ロゴなど現在の活動に合う画像にする</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>サービス内容を整理して伝える</td>
<td>対象者、サービス名、案内先が分かる画像にする</td>
</tr>
<tr>
<td>販売ページ</td>
<td>申込み前の不安を減らす</td>
<td>提供内容、流れ、納品物のイメージを補う</td>
</tr>
<tr>
<td>Ameba Pick</td>
<td>紹介商品を分かりやすく見せる</td>
<td>自分のサービス販売画像とは分けて扱う</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィール画像を整える</h3>
REQU終了後にまず見直したいのが、アメブロのプロフィール画像です。プロフィール画像は、読者がブログ運営者の印象を判断する大切な要素です。

顔写真、イラストアイコン、屋号ロゴ、サービスイメージ画像など、どの画像を使うかによって、信頼感や親しみやすさの伝わり方が変わります。

特に、個別相談、講座、占い、添削、制作サービスなどを案内する場合は、プロフィール画像が読者の安心感に影響しやすくなります。

&nbsp;

顔出しができる場合は、明るく清潔感のある写真を使うと、人柄が伝わりやすくなります。顔出しを避けたい場合は、イラストアイコンやロゴでも問題ありません。ただし、販売内容と印象が合っていることが大切です。

たとえば、落ち着いた相談サービスなのに派手すぎる画像を使うと、読者の期待とずれることがあります。反対に、クリエイティブな制作サービスなら、作品の雰囲気が伝わる画像も有効です。

過去にREQU用に作ったプロフィール画像を使っている場合は、画像内に古いサービス名や販売先が入っていないか確認しましょう。現在の肩書き、販売内容、リンク先と合う画像へ変更することで、プロフィール全体の印象が整います。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">プロフィール画像の見直しポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>現在の活動内容と画像の印象が合っているか</li>
 	<li>顔写真、イラスト、ロゴのどれが読者に伝わりやすいか</li>
 	<li>古いREQU表記や販売名が画像内に残っていないか</li>
 	<li>スマホでも見やすく、信頼感が伝わる画像になっているか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事にサービス画像を置く</h3>
アメブロで販売導線を作る場合、固定記事にサービス画像を置くと、読者が内容を理解しやすくなります。固定記事は、初めてブログを訪れた読者に向けて、サービス内容や申込み方法をまとめて伝える場所です。

REQUが使えた頃は商品ページで画像や説明を見せられましたが、現在は固定記事がその代替になるケースがあります。

&nbsp;

サービス画像には、商品名、対象者、提供内容、申込み先が分かる要素を入れると効果的です。ただし、画像内に情報を詰め込みすぎると、スマホで読みにくくなります。

画像では「何のサービスか」が分かる程度にし、料金、納期、注意事項、申込み後の流れなどの詳しい情報は本文で説明しましょう。画像と本文の役割を分けることで、読者が迷いにくくなります。

&nbsp;

固定記事に画像を置く位置も重要です。冒頭にサービス全体が伝わる画像を置き、その下に説明文を入れると、読者が内容を把握しやすくなります。

複数のサービスがある場合は、各サービスごとに画像を並べるより、まず一覧として整理し、詳細ページへ誘導すると読みやすくなります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>固定記事で案内したいサービスを決める</li>
 	<li>サービス名と対象者が分かる画像を作る</li>
 	<li>画像の下にサービス内容の説明を入れる</li>
 	<li>料金や流れは本文で補足する</li>
 	<li>申込みページや問い合わせ先へ誘導する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売ページ用の画像を作る</h3>
販売ページ用の画像は、読者が申し込む前の不安を減らすために使います。REQUの商品画像と同じように、サービス内容を視覚的に伝える役割がありますが、現在は外部販売ページや自社サイト、申込みフォーム前の案内ページなどに合わせて作る必要があります。

販売ページ用の画像では、見た目の美しさだけでなく、読者が判断しやすい情報設計が重要です。

&nbsp;

たとえば、個別相談なら「相談できる内容」「対象者」「申込み後の流れ」を図解にすると分かりやすくなります。添削サービスなら、納品物のイメージやチェック項目を画像で示すと、読者が内容を想像しやすくなります。

制作サービスなら、作品例やテイストが分かる画像が役立ちます。どのサービスでも、画像と本文の内容が一致していることが大切です。

&nbsp;

また、販売ページ用の画像に価格や納期を入れる場合は、変更時に画像も修正する必要があります。

価格改定やサービス内容の変更が起こりやすい場合は、画像内には大きな見出しだけを入れ、具体的な条件は本文で管理する方法もあります。更新しやすさを考えて画像を作ると、古い情報が残りにくくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">画像の目的</th>
<th style="width: 75%">入れると分かりやすい内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>内容理解</td>
<td>サービス名、対象者、提供内容の概要</td>
</tr>
<tr>
<td>不安解消</td>
<td>申込み後の流れ、納品イメージ、対応範囲</td>
</tr>
<tr>
<td>比較判断</td>
<td>プラン別の違い、含まれる内容、対象者の違い</td>
</tr>
<tr>
<td>申込み誘導</td>
<td>詳細ページ、申込みフォーム、問い合わせ先への案内</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">Ameba Pick画像と分けて考える</h3>
REQU終了後にアメブロで収益化を考える場合、Ameba Pickの画像と自分のサービス販売用画像は分けて考える必要があります。Ameba Pickは、提携商品をブログ内で紹介し、読者が購入した場合に報酬が発生する仕組みです。

一方で、個別相談、添削、制作、講座などの自分の商品やサービスを販売する場合は、別の販売ページや申込みフォームへ誘導する流れになります。

&nbsp;

この違いを画像でも分かりやすくしておかないと、読者が「これは紹介商品なのか」「この人のサービスなのか」を混同してしまう可能性があります。

たとえば、Ameba Pickの商品紹介画像の近くに、自分のサービス申込みバナーを並べる場合は、見出しや説明文で区別しましょう。商品紹介は「おすすめ商品」、自分のサービスは「サービス案内」「個別相談」「申込みはこちら」など、目的が分かる言葉を使うと親切です。

&nbsp;

また、Ameba Pickで使う商品画像には、各サービスやショップ側の表示ルールが関係する場合があります。

自分で作った販売バナーとは扱いが異なるため、画像の加工や使い方は利用条件に沿って確認することが大切です。読者に誤解を与えないように、画像の役割と導線を明確に分けましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">分けて考えたい画像</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>Ameba Pickは主に紹介商品へ誘導する画像</li>
 	<li>自分のサービス画像は申込みや問い合わせへ誘導する画像</li>
 	<li>商品紹介とサービス案内を同じ見せ方にしない</li>
 	<li>画像の近くに目的が分かる説明文を添える</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/banner-click-rate"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="364" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/11/site_2024.10.6-1-485x364.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/11/site_2024.10.6-1-485x364.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/11/site_2024.10.6-1-667x500.jpg 667w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/11/site_2024.10.6-1-768x576.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/11/site_2024.10.6-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのバナーはこう作る！効果を上げる5つの手順と効果測定をやさしく解説</div><time class="time__date gf undo">2025.11.10</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">安全に画像を使う注意点</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5.jpg" alt="" width="1305" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22365" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5.jpg 1305w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5-725x500.jpg 725w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5-768x530.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5-485x334.jpg 485w" sizes="(max-width: 1305px) 100vw, 1305px" />

アメブロで代替画像を使うときは、見た目や導線だけでなく、安全面にも注意が必要です。

REQUの画像設定が使えなくなった後、自分で画像を作ったり、素材サイトの画像を使ったり、過去の画像を流用したりする機会が増えると、著作権、素材利用、個人情報、誤誘導などのリスクが出てきます。画像は目立つ分、間違った情報や不適切な使い方があると、読者の信頼にも影響します。

&nbsp;

特に注意したいのは、他人の画像を無断で使わないこと、利用条件に合わない素材を使わないこと、個人情報が写り込んだ写真をそのまま投稿しないことです。サービス案内画像では、過度な効果保証や誤解を招く表現にも注意しましょう。

画像内の短い言葉は印象に残りやすいため、断定的な表現を入れすぎると、本文以上に強い印象を与えることがあります。

また、画像導線は分かりやすさも重要です。クリックできる画像なのか、ただの説明画像なのか、リンク先で何ができるのかを読者が判断できるようにしましょう。安全で分かりやすい画像運用をすることで、アメブロから現在の販売先へ自然につなげやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">画像利用で注意したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>著作権や素材サイトの利用条件を確認する</li>
 	<li>個人情報や第三者の顔が写り込んでいないか見る</li>
 	<li>画像内の文言が誤解を招かないか確認する</li>
 	<li>リンク先と画像の内容を一致させる</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">著作権や素材利用に注意する</h3>
アメブロで画像を使うときは、著作権や素材利用のルールに注意が必要です。インターネット上で見つけた画像を、自由に保存してブログや販売ページに使えるわけではありません。写真、イラスト、アイコン、ロゴ、バナー、スクリーンショットなどには権利が関係する場合があります。

特に、販売導線に使う画像は商用利用に近い扱いになることがあるため、利用条件を確認してから使いましょう。

&nbsp;

素材サイトの画像を使う場合も、無料だから何でも使えるとは限りません。商用利用の可否、加工の可否、クレジット表記の必要性、再配布の禁止、ロゴや人物写真の扱いなど、サイトごとに条件が異なります。

利用条件が分からない素材は避け、条件を確認できる素材や自分で作成した画像を使う方が安全です。

&nbsp;

また、Ameba Pickの商品画像や外部サービスの画像を使う場合は、それぞれのサービス側の表示ルールが優先されることがあります。

画像を加工してよいか、スクリーンショットを使ってよいか、ロゴを使ってよいかは、環境やサービスによって異なります。不安な場合は、無理に使わず、自分で作った案内画像に置き換えましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">画像の種類</th>
<th style="width: 75%">確認したいこと</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>素材画像</td>
<td>商用利用、加工、クレジット表記の条件を確認する</td>
</tr>
<tr>
<td>人物写真</td>
<td>本人の許可、掲載範囲、使用目的を確認する</td>
</tr>
<tr>
<td>ロゴ画像</td>
<td>利用できる範囲や加工の可否を確認する</td>
</tr>
<tr>
<td>商品画像</td>
<td>紹介サービスや販売元の表示ルールに沿って使う</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">個人情報の写り込みを避ける</h3>
画像を使うときは、個人情報の写り込みにも注意しましょう。サービス案内や実績紹介のために写真を使う場合、背景に住所、氏名、電話番号、メールアドレス、書類、注文情報、顧客情報、車のナンバー、名札、学校名、会社名などが写っているケースがあります。

撮影時には気づかなくても、投稿後に拡大すると読めることもあるため、公開前に必ず確認が必要です。

&nbsp;

特に、個別相談、講座、教室、施術、制作現場などの写真を使う場合は、人物や場所が特定されないかを確認しましょう。

お客様の写真を使う場合は、掲載許可を取るだけでなく、顔出しの可否、名前の出し方、掲載する場所、二次利用の範囲も整理しておくと安心です。許可を得ていても、背景に別の人や個人情報が写っている場合は加工が必要です。

&nbsp;

個人情報が写り込んでいる場合は、トリミング、ぼかし、モザイク、スタンプ、差し替えなどで対応します。

不安が残る写真は、無理に使わず、手元写真、物撮り、イメージ画像、イラストに変更するのも安全な方法です。画像は読者に安心感を与えるためのものなので、不安材料になる写真は避けましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">写り込みで注意する情報</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>住所、氏名、電話番号、メールアドレス</li>
 	<li>書類、注文情報、顧客情報、伝票</li>
 	<li>車のナンバー、名札、学校名、会社名</li>
 	<li>お客様や第三者の顔、持ち物、背景</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">読者が迷わない画像導線にする</h3>
画像を使った販売導線では、読者が迷わないことが大切です。画像が目立っていても、何を案内しているのか、クリックできるのか、リンク先で何ができるのかが分からなければ、行動につながりにくくなります。

REQU終了後は、過去の画像、現在の販売ページ、Ameba Pickの商品紹介、問い合わせ導線が混在しやすいため、画像の役割を整理しておきましょう。

&nbsp;

まず、画像内の文言とリンク先を一致させます。画像に「個別相談はこちら」と書いてあるなら、リンク先は個別相談の詳細ページや申込みフォームにします。

画像に「サービス一覧」と書いているのに、特定商品の決済ページへ移動すると、読者は混乱しやすくなります。また、画像の近くに短い説明文を添えると、クリック前に内容を理解しやすくなります。

&nbsp;

複数の画像を並べる場合は、優先順位を決めましょう。すべてのサービスを同じ強さで見せると、読者がどれを選べばよいか迷います。

まず見てほしい固定記事、主要サービス、問い合わせ先などを絞り、画像導線をシンプルに整えることが大切です。古いREQU画像と現在の画像を混在させないことも、分かりやすい導線づくりにつながります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>画像ごとに案内する目的を決める</li>
 	<li>画像内の文言とリンク先を一致させる</li>
 	<li>画像の近くに短い説明文を入れる</li>
 	<li>複数画像を並べる場合は優先順位を決める</li>
 	<li>古いREQU画像と現在の画像を混在させない</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/free-material"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/08/site_2024.8.8-5-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/08/site_2024.8.8-5-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/08/site_2024.8.8-5-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/08/site_2024.8.8-5-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/08/site_2024.8.8-5.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのフリー素材入手先10選と著作権7チェック・安全な使い方を解説</div><time class="time__date gf undo">2026.03.16</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUの画像は、サービス終了により現在は新しく設定できません。ただし、商品画像やプロフィール画像が担っていた「内容を伝える」「信頼感を補う」「申込みへ誘導する」という役割は、今のアメブロ運用にも活かせます。

古いREQU画像や終了済みリンクを見直し、現在の販売先に合わせた画像へ差し替えることで、読者が迷わない導線を作りやすくなります。The post <a href="https://ameblo-access.com/image-fascination">REQUの画像は今どう使う？終了後の販売導線と見直し5項目を解説</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9086</post-id>	</item>
		<item>
		<title>REQUを退会する方法は？サービス終了後の確認とAmeba退会の注意点</title>
		<link>https://ameblo-access.com/requ-withdrawal</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 02:13:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=9084</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUを退会する方法を調べている方の中には、サービス終了後に何か手続きが必要なのか、Amebaアカウントまで退会すべきなのか迷っている方もいるのではないでしょうか。 REQUはすでにサービス終了しているため、個別の退会...</p>
The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-withdrawal">REQUを退会する方法は？サービス終了後の確認とAmeba退会の注意点</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[REQUを退会する方法を調べている方の中には、サービス終了後に何か手続きが必要なのか、Amebaアカウントまで退会すべきなのか迷っている方もいるのではないでしょうか。

REQUはすでにサービス終了しているため、個別の退会操作よりも、過去の出品・購入履歴、売上、ブログ内の古いリンクを確認することが大切です。この記事では、REQU退会に関する現在の考え方、Ameba退会との違い、退会前の確認事項、終了後の販売導線について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUの退会は現在必要？</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-10.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28674" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-10.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-10-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-10-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-10-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUを退会したいと考えている場合、まず確認したいのは「REQU単体で今から退会手続きをする必要があるのか」という点です。

REQUはすでにサービス終了しているため、以前のようにログインして出品管理や取引管理を行い、そこから退会手続きを進める状況ではありません。

&nbsp;

検索結果や古い記事に退会方法が残っている場合でも、サービス提供中の情報である可能性があるため、現在の手順としてそのまま使わないよう注意が必要です。

現在確認すべきなのは、REQUの退会ボタンを探すことではなく、過去の出品、購入履歴、売上、ブログ内に残っているリンクや案内がないかを整理することです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">現在の考え方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUはサービス終了済みのため、以前のような個別退会操作を前提にしません</li>
 	<li>古い退会手順が見つかっても、現在の画面で使えるとは限りません</li>
 	<li>Amebaアカウント退会とは別に考える必要があります</li>
 	<li>過去の出品・購入・売上・ブログ内リンクの確認を優先します</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

特に注意したいのは、REQUをやめたい気持ちからAmebaアカウントそのものを退会してしまうことです。Amebaアカウントは、アメブロやその他のAmeba関連サービスとつながっている場合があります。

REQUだけを整理したいのに、Amebaアカウント退会まで進めてしまうと、ブログ運営や過去のデータに影響する可能性があります。

まずは「REQUの整理」と「Amebaアカウントの退会」を切り分けて考え、必要な確認を済ませてから判断しましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">REQUはサービス終了済み</h3>
REQUは、過去に有料記事やスキル、相談サービスなどを販売できるサービスとして利用されていました。アメブロで集めた読者を販売ページへ案内しやすく、個人の知識や経験を商品化したい人に使われていた時期があります。

しかし、現在はサービス終了済みのため、以前のようにREQUへアクセスして新しく出品したり、販売ページを編集したり、退会操作を進めたりすることはできません。

退会方法を探している人は、まず「今も使えるサービスをやめる」のではなく、「終了済みサービスに関する残り情報を整理する」と考えると分かりやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">現在の確認ポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>出品</td>
<td>新規出品や販売ページの作成はできないため、過去の案内を見直します</td>
</tr>
<tr>
<td>退会</td>
<td>REQU単体の退会操作を探すより、関連情報の整理を優先します</td>
</tr>
<tr>
<td>購入履歴</td>
<td>必要に応じて、過去の購入内容や取引状況を確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>ブログ導線</td>
<td>アメブロ内に残っているREQUリンクや販売案内を修正します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

古い情報の中には、「マイページから退会する」「設定画面から手続きする」といった説明が残っている場合があります。

ただし、それらはサービス提供中の画面を前提にした内容です。現在は同じ画面や操作が使えない可能性が高いため、手順を探し続けるよりも、過去に自分がREQUを使っていたか、販売リンクをブログに残していないか、売上や取引で確認すべき内容がないかを見直しましょう。

サービス終了後は、退会手続きそのものよりも、読者や購入者が古い情報で迷わないように整えることが重要です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">個別の退会操作はできない</h3>
現在、REQU単体で以前のような退会操作を進めることはできません。サービスが終了しているため、ログイン後に退会画面を探したり、出品者ページから手続きを進めたりする流れは前提にしない方がよいでしょう。

もし古い記事で退会方法が紹介されていても、今の利用者が同じ手順で操作できるとは限りません。退会したい理由が「もう使っていないから整理したい」ということであれば、まずはアメブロ内のリンク、販売案内、購入者向けの説明、過去の取引情報を確認することが現実的です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">退会操作を探す前の注意点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>現在はREQU単体の退会手順を実行できる状態ではありません</li>
 	<li>古い記事の手順は、サービス提供中の画面を前提にしている可能性があります</li>
 	<li>アメブロ内に残るREQUリンクの修正を優先しましょう</li>
 	<li>Amebaアカウント退会とは別の問題として整理しましょう</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

「退会できない」と感じた時に、Amebaアカウントそのものを退会すればよいと考えるのは注意が必要です。REQUの整理とAmebaアカウントの退会は別の話です。Amebaアカウントを退会すると、アメブロを含む関連サービスに影響が出る可能性があります。

ブログを今後も使う予定がある人、過去記事を残したい人、Ameba Pickや別サービスを利用している人は、勢いで退会しないようにしましょう。REQUだけを整理したい場合は、古いリンクや案内文を削除し、必要な履歴を確認する対応で足りるケースがあります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">Ameba退会との違い</h3>
REQUの退会を調べている時に混同しやすいのが、Amebaアカウントの退会です。REQUはサービスのひとつでしたが、Amebaアカウントはアメブロや関連サービスの利用に関わるアカウントです。

そのため、REQUを整理したいだけなのにAmebaアカウントを退会してしまうと、ブログ運営や他の利用サービスに影響が出る可能性があります。

特にアメブロで記事を書いている人、プロフィールや読者とのつながりを残したい人、別のAmeba関連機能を使っている人は、退会前に慎重に確認しましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>退会したい対象がREQUなのかAmebaアカウントなのかを分ける</li>
 	<li>アメブロを今後も使う予定があるか確認する</li>
 	<li>他のAmeba関連サービスを利用していないか確認する</li>
 	<li>削除される可能性がある情報を確認する</li>
 	<li>本当にアカウント退会が必要か判断する</li>
</ol>
&nbsp;

Amebaアカウントを退会すると、アメブロの利用状況や他サービスへのログインに影響する場合があります。退会後に元に戻せない内容がある可能性もあるため、「REQUを使っていないから」という理由だけでAmeba全体を退会するのは避けた方が安全です。

まずは、REQUに関する過去のリンクや出品情報を整理し、それでもAmebaアカウント自体を使わないと判断した場合に、退会手続きを検討しましょう。

ブログを集客や販売導線として使っている場合は、アカウントを残したまま、REQU関連の古い案内だけを修正する方が現実的です。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">退会前に確認したいこと</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-11.jpg" alt="" width="1315" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22411" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-11.jpg 1315w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-11-731x500.jpg 731w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-11-768x526.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-11-485x332.jpg 485w" sizes="(max-width: 1315px) 100vw, 1315px" />

REQUの退会や整理を考える時は、手続きを探す前に、過去の出品情報、購入履歴、取引履歴、売上や振込状況を確認しておくことが大切です。

サービスが終了している現在、以前のような管理画面で自由に操作できない場合があります。そのため、確認できる情報があるうちに、必要な内容を整理しておくと安心です。

特に、過去に有料記事や相談サービスを販売していた人は、購入者対応が完了していたか、未対応の連絡がなかったか、売上の扱いに不明点がないかを見直しましょう。退会という言葉だけで判断せず、残っている情報を整理することが先です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">確認項目</th>
<th style="width: 40%">見る内容</th>
<th style="width: 40%">対応の目安</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>出品情報</td>
<td>過去に販売していた商品名や内容</td>
<td>ブログ内の古い案内と一致しているか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>購入履歴</td>
<td>購入した商品や取引の有無</td>
<td>必要な控えがあれば整理します</td>
</tr>
<tr>
<td>取引履歴</td>
<td>納品済みか、やり取りが完了していたか</td>
<td>未対応の可能性がある場合は状況を確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>売上</td>
<td>振込状況や未確認の金額</td>
<td>不明点があれば履歴や案内を確認します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

確認作業では、過去に自分が購入者だったのか、出品者だったのかによって見るポイントが変わります。購入者だった場合は、購入したコンテンツや連絡内容の控えが必要かを確認します。

出品者だった場合は、商品説明、購入者対応、納品状況、ブログ内の販売導線を整理しましょう。退会やアカウント整理を進めた後に必要な情報が見られなくなる可能性もあるため、必要な内容は事前にメモしておくと安心です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の出品情報を確認する</h3>
過去にREQUで商品を出品していた場合は、どのような商品を販売していたかを確認しましょう。有料記事、相談サービス、診断、添削、PDF、テンプレートなど、販売していた内容によって、現在見直すべき場所が変わります。

たとえば、アメブロの記事内で「REQUで販売中」と案内していた商品がある場合、そのリンクは現在の販売導線として使えません。

商品自体を今後も販売したいなら、note、MOSH、ココナラ、自社決済などの代替先に移すか、受付終了として案内を変更する必要があります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">出品情報で確認する内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売していた商品名やサービス名</li>
 	<li>価格や提供内容</li>
 	<li>納品方法や購入後の流れ</li>
 	<li>アメブロからの誘導リンク</li>
 	<li>現在も販売を続けるかどうか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

過去の出品情報を確認する目的は、REQU上で再販売するためではありません。現在のアメブロ内に古い情報が残っていないか、今後も販売する商品をどこへ移すかを判断するためです。

特に、ブログ内に古い価格、終了したメニュー、使えない購入リンクが残っていると、読者が混乱しやすくなります。まずは販売していた商品を一覧にし、継続販売するもの、終了するもの、内容を変更するものに分けましょう。

継続販売する商品は新しい販売先へ案内を差し替え、終了する商品は受付終了の文言を入れると分かりやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">購入履歴や取引履歴を見る</h3>
REQUを利用していた人は、購入履歴や取引履歴も確認しておきましょう。購入者として利用していた場合は、過去に購入した有料コンテンツやサービスの内容を確認します。

出品者として利用していた場合は、購入者とのやり取り、納品状況、未返信の有無、問い合わせ対応が残っていないかを見ることが大切です。

サービス終了後は、以前のように履歴へアクセスできない場合や、確認できる範囲が限られる可能性があります。必要な情報がある場合は、早めに整理しておくと安心です。

&nbsp;

【確認したい履歴】
<ul>
 	<li>購入した商品やサービスの内容</li>
 	<li>出品した商品の購入状況</li>
 	<li>購入者とのメッセージ内容</li>
 	<li>納品済みか未対応かの状態</li>
 	<li>問い合わせが必要な取引の有無</li>
</ul>
&nbsp;

履歴を見る時は、単に「使っていたかどうか」だけでなく、未対応の可能性がないかを確認しましょう。たとえば、購入者から必要情報が届いていなかった、納品予定を過ぎていた、追加質問への返答が残っていたなどのケースが考えられます。

すでにすべて完了している場合でも、今後問い合わせが来た時に説明できるよう、商品名や対応状況を簡単にメモしておくと安心です。もし履歴を確認できない場合は、手元のメール、アメブロ記事、問い合わせ履歴など、別の記録から状況を整理しましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">売上や振込状況を整理する</h3>
出品者としてREQUを使っていた場合は、売上や振込状況も確認しておきたい項目です。過去に商品を販売していた人は、売上が発生していたか、振込が完了していたか、未確認の金額がなかったかを整理しましょう。

サービス終了後は、以前の管理画面で細かい操作ができない場合があるため、手元に残っているメール、入金記録、銀行口座の履歴、販売時のメモなども合わせて確認するとよいでしょう。

金額に関わる情報は後から確認しづらくなることがあるため、退会やアカウント整理の前に見直すことが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">整理する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>売上発生</td>
<td>過去に販売した商品で売上が発生していたか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>振込状況</td>
<td>売上が指定口座へ振り込まれていたか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>販売時に差し引かれた手数料や実際の入金額を確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>控え</td>
<td>必要に応じて、入金記録や取引内容をメモしておきます</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

売上や振込状況を整理する時は、アメブロ上の販売案内と実際の入金状況が一致しているかも確認しましょう。たとえば、過去に販売していた商品が現在も記事内で「受付中」のように見える状態だと、読者が購入できると誤解する可能性があります。

販売終了済みの商品は案内を修正し、今後も販売する商品は新しい決済導線へ切り替える必要があります。また、税務や帳簿管理のために、売上に関する控えを残しておきたい人もいるはずです。必要な履歴や記録を確認し、今後の販売管理に引き継げる形で整理しておきましょう。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/product-url"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUの出品商品URL確認は今できる？終了後の確認範囲と代替導線5ステップ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">Amebaアカウント退会の注意点</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-2.jpg" alt="" width="1274" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22362" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-2.jpg 1274w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-2-708x500.jpg 708w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-2-768x543.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-2-485x343.jpg 485w" sizes="(max-width: 1274px) 100vw, 1274px" />

REQUを整理したいだけの場合、Amebaアカウントまで退会する必要があるのかは慎重に判断する必要があります。REQUはサービス終了済みですが、Amebaアカウントはアメブロや関連サービスの利用に関わるため、退会するとブログ運営そのものに影響する可能性があります。

特に、アメブロで記事を書いている人、プロフィールや過去記事を残したい人、読者とのつながりを維持したい人は、REQUの整理とAmebaアカウント退会を分けて考えましょう。

退会後に戻せない内容がある場合もあるため、勢いで手続きを進めるのではなく、利用中のサービス、残したいデータ、今後の運用予定を確認してから判断することが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">Ameba退会前の注意点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUの整理とAmebaアカウント退会は別に考える</li>
 	<li>アメブロを使っている場合はブログへの影響を確認する</li>
 	<li>他のAmeba関連サービスを利用していないか確認する</li>
 	<li>退会後に戻せない情報がないか事前に確認する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

REQU関連の古いリンクや案内を消したいだけなら、アメブロ内の記事やプロフィールを修正するだけで足りるケースがあります。

一方で、Amebaアカウント自体を使わない場合でも、退会前にブログ記事、画像、プロフィール、読者との関係、他サービスの利用状況を確認しておくことが重要です。

アカウント退会は影響範囲が広くなりやすいため、まずは「何をやめたいのか」「何を残したいのか」を整理し、必要なデータや導線を確認したうえで進めるようにしましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロへの影響を確認する</h3>
Amebaアカウントを退会する前に、必ずアメブロへの影響を確認しましょう。REQUを退会したい、またはREQU関連の情報を整理したいだけであれば、アメブロそのものを削除する必要はない場合があります。

アメブロは記事、画像、プロフィール、読者登録、コメント、メッセージ、テーマ設定など、ブログ運営に関わる情報がまとまっている場所です。退会によってこれらに影響が出る可能性があるため、今後もブログを使う予定がある人は特に注意が必要です。

過去記事を集客導線として残している場合は、退会ではなく記事内の古いREQU案内を修正する対応を優先しましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">確認する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>記事</td>
<td>過去記事を残したいか、検索流入や読者向けの情報として使っているか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>画像</td>
<td>記事内画像やプロフィール画像など、必要な画像が残っているか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>読者導線</td>
<td>プロフィール、固定記事、サービス紹介記事が現在も役立っているか確認します</td>
</tr>
<tr>
<td>販売案内</td>
<td>REQUへの古いリンクだけを修正すれば済む状態か確認します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

アメブロを今後も使う予定があるなら、Amebaアカウントの退会は慎重に考える必要があります。特に、サービス紹介記事や問い合わせ導線をアメブロに置いている場合、アカウントを退会してしまうと、読者が現在の申込み先へたどれなくなる可能性があります。

REQU関連の整理が目的であれば、まずブログ内検索で「REQU」「購入はこちら」「販売中」などの文言を探し、古いリンクや案内だけを修正しましょう。ブログを残すことで、過去記事からのアクセスや読者との接点を維持しながら、現在の販売導線へ切り替えることができます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">他サービスの利用状況を見る</h3>
Amebaアカウントは、アメブロ以外の関連サービスとつながっている場合があります。そのため、REQUだけをやめたい気持ちでアカウント退会を進める前に、他に利用しているサービスがないか確認しましょう。

たとえば、アメブロのほかに、Ameba Pick、Amebaマンガ、ドットマネー、Ameba関連のログインを使っているサービスなどを利用している場合、アカウント退会によって影響が出る可能性があります。

利用状況を把握しないまま退会すると、後から必要な情報にアクセスできなくなるケースも考えられます。

&nbsp;

【退会前に確認したい利用状況】
<ul>
 	<li>アメブロを現在も運営しているか</li>
 	<li>Ameba Pickなどの収益化機能を使っているか</li>
 	<li>ドットマネーやポイント関連の残高がないか</li>
 	<li>Ameba関連サービスへ同じアカウントでログインしていないか</li>
 	<li>今後も使う予定のサービスが残っていないか</li>
</ul>
&nbsp;

他サービスの利用状況を確認する時は、現在使っているものだけでなく、過去に登録したままになっているものも見ておくと安心です。特に、収益やポイント、購入履歴に関わるサービスは、退会前に必要な情報を整理しておきましょう。

REQUは終了済みですが、Amebaアカウントまで退会するかどうかは、他サービスの利用状況を見てから判断する必要があります。退会によって影響する範囲が分からない場合は、いったんアカウント退会ではなく、ブログ内のREQU関連案内を修正する対応にとどめるのも現実的です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">退会後に戻せない内容を確認する</h3>
Amebaアカウントの退会を検討する場合は、退会後に戻せない内容がないかを事前に確認しましょう。アカウントを退会すると、ブログ記事、画像、プロフィール、コメント、メッセージ、サービス利用履歴などに影響する可能性があります。

どの情報が残るのか、どの情報が使えなくなるのかは、利用状況やサービスによって異なる場合があるため、重要な情報は退会前に控えておくことが大切です。

特に、仕事や集客に使っていたアメブロの場合、過去記事やプロフィールがなくなると、読者との接点や検索流入も失う可能性があります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">退会前に控えたい情報</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>残しておきたいブログ記事の内容</li>
 	<li>必要な画像やプロフィール情報</li>
 	<li>購入履歴や取引に関する記録</li>
 	<li>売上や振込に関わるメモ</li>
 	<li>問い合わせ先や読者向けの案内文</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

退会後に「やっぱり戻したい」と思っても、元の状態へ戻せない場合があります。そのため、退会前には、必要な記事をコピーして保存する、画像をダウンロードする、売上や取引に関する情報をメモする、読者向けの新しい案内先を用意するなどの準備をしておきましょう。

REQUに関する古い案内を消したいだけであれば、アカウント退会ではなく、該当記事の修正で対応できることもあります。退会は最終手段として考え、まずは影響範囲を確認し、残したい情報がないかを丁寧に見直すことが大切です。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/withdraw"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="388" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/10/site_2024.8.26-3-485x388.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/10/site_2024.8.26-3-485x388.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/10/site_2024.8.26-3-625x500.jpg 625w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/10/site_2024.8.26-3-768x614.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/10/site_2024.8.26-3.jpg 1125w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロ退会方法ガイド｜公式手順・データ保存・再登録可否・困った時の対処</div><time class="time__date gf undo">2025.11.03</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">ブログ内の古い案内を修正する</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32.jpg" alt="" width="1272" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28695" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32.jpg 1272w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32-707x500.jpg 707w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32-768x543.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-32-485x343.jpg 485w" sizes="(max-width: 1272px) 100vw, 1272px" />

REQUの退会や整理を考える時は、アカウント操作だけでなく、アメブロ内に残っている古い案内を修正することも重要です。

REQUはサービス終了済みのため、過去記事やプロフィールに「REQUで販売中」「購入はこちら」「出品ページはこちら」といった文言が残っていると、読者が現在も購入できると誤解する可能性があります。

特に、検索から読まれている記事や、固定記事、プロフィール、サイドバーのリンクは見落とされやすい場所です。古いリンクを放置すると、リンク切れや販売終了ページへの誘導になり、読者の離脱や問い合わせ増加につながることがあります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">修正場所</th>
<th style="width: 40%">見直す内容</th>
<th style="width: 40%">対応方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>REQUへの販売リンクや紹介文</td>
<td>現在の申込み先やサービス紹介記事へ差し替えます</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>販売メニューや古い受付案内</td>
<td>販売終了または代替サービスの案内へ変更します</td>
</tr>
<tr>
<td>過去記事</td>
<td>記事末尾の購入リンク</td>
<td>リンク削除または新しい販売先へ更新します</td>
</tr>
<tr>
<td>サイドバー</td>
<td>バナーやテキストリンク</td>
<td>リンク切れがないか確認して修正します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

修正する時は、古いリンクを消すだけで終わらせず、読者が次にどうすればよいか分かる状態にすることが大切です。販売を終了した商品であれば「受付は終了しました」と明記し、関連する記事や現在のサービスへ案内すると親切です。

販売を継続したい商品であれば、note、MOSH、ココナラ、自社決済ページなど、現在使える販売先へ導線を切り替えましょう。アメブロ内の古いREQU案内を整理することで、サービス終了後も読者が迷わず現在の情報へ進めるようになります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">REQUリンクを削除する</h3>
ブログ内に残っているREQUリンクは、まず優先的に確認しましょう。過去に出品ページや商品ページへ誘導していたリンクが残っていると、読者がクリックしても購入できない、ページが表示されない、古い情報にたどり着くといった状態になる可能性があります。

特に、アクセスの多い記事、プロフィール、固定記事、メッセージボード、サイドバーにあるリンクは、読者の目に入りやすいため早めに見直す必要があります。リンクを削除するだけでよい場合もありますが、現在販売している商品があるなら、新しい販売先への差し替えも検討しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">削除・修正したいREQUリンク</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売終了した商品ページへのリンク</li>
 	<li>購入できない出品ページへのリンク</li>
 	<li>古いキャンペーンや募集記事のリンク</li>
 	<li>プロフィール内に残った販売案内リンク</li>
 	<li>サイドバーや画像バナーのリンク</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

REQUリンクを探す時は、ブログ内検索で「REQU」「購入はこちら」「販売中」「お申し込み」「有料記事」などの語句を確認すると見つけやすくなります。古い記事が多い場合は、すべてを一度に修正するのではなく、アクセスが多い記事や申込みに近い記事から優先して対応しましょう。

削除後は、記事の流れが不自然になっていないかも確認します。たとえば、本文で「詳しくはこちら」と書いているのにリンクだけ削除すると、読者が次に進めなくなります。その場合は、受付終了の説明や新しい案内先へのリンクに差し替えると自然です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売終了の案内に変える</h3>
過去にREQUで販売していた商品を現在は扱っていない場合は、古い案内を販売終了の案内に変えましょう。何も説明せずにリンクだけ削除すると、読者は「この商品はどこで買えるのか」「まだ受付しているのか」と迷う可能性があります。

特に、検索流入がある記事や、過去に人気があったサービス紹介記事では、現在の受付状況を明確にしておくことが大切です。販売終了を伝える時は、長い説明を入れすぎず、現在は受付していないこと、必要に応じて代替メニューがあることを簡潔に案内すると分かりやすくなります。

&nbsp;

【販売終了案内で入れたい内容】
<ul>
 	<li>現在はREQUでの販売を終了していること</li>
 	<li>該当商品の受付状況</li>
 	<li>代替メニューや関連サービスがあるかどうか</li>
 	<li>問い合わせ先や最新の案内ページ</li>
 	<li>古い価格や購入方法が現在は使えないこと</li>
</ul>
&nbsp;

販売終了の案内は、読者に不安を与えない書き方が大切です。たとえば、「こちらの商品は現在受付を終了しています。現在提供中のサービスは下記ページでご案内しています」といった形にすると、読者が次に進みやすくなります。

今後も似た内容の商品を販売する予定がある場合は、メルマガ、問い合わせフォーム、固定記事など、最新情報を確認できる場所へ誘導するのもよいでしょう。販売終了をきちんと明記しておくことで、古い情報による誤解を防ぎ、現在のサービス導線へ自然につなげることができます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">問い合わせ先を整理する</h3>
REQU関連の古い案内を修正する時は、問い合わせ先もあわせて整理しましょう。過去にREQUの取引画面やメッセージ機能を前提に案内していた場合、現在その方法では連絡できない可能性があります。

読者や購入者が困った時にどこへ連絡すればよいか分からない状態だと、信頼感を損ないやすくなります。

アメブロを今後も使うなら、プロフィール、固定記事、サービス紹介記事に現在使える問い合わせ先を明記しておきましょう。問い合わせフォーム、メール、公式LINEなどを使う場合も、案内先を統一すると分かりやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">設置場所</th>
<th style="width: 75%">記載する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>現在の問い合わせ先やサービス一覧へのリンクを入れます</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>受付中のメニュー、問い合わせ先、申込み方法をまとめます</td>
</tr>
<tr>
<td>サービス記事</td>
<td>購入前の相談先、申込み後の連絡方法、返信目安を記載します</td>
</tr>
<tr>
<td>過去記事</td>
<td>古いREQU案内を削除し、必要に応じて最新の問い合わせ先へ誘導します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

問い合わせ先を整理する時は、複数の連絡方法を並べすぎないことも大切です。メール、フォーム、SNSのDMなどをすべて載せると、読者がどこから連絡すればよいか迷う場合があります。基本的には、現在もっとも確認しやすい連絡先を中心に案内しましょう。

また、返信目安や対応できる内容も書いておくと、問い合わせ前の不安を減らせます。REQU終了後は、過去の取引や販売に関する問い合わせが発生する可能性もあるため、商品名、購入時期、相談内容を添えて連絡してもらう形にすると、対応しやすくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-important-point"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="416" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-485x416.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-485x416.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-583x500.jpg 583w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-768x658.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47.jpg 1050w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQU販売の注意点｜サービス終了後に見直す販売導線と安全な代替先の選び方</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">退会後の販売導線を整える</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-2.jpg" alt="" width="1352" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28718" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-2.jpg 1352w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-2-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-2-768x511.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-2-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1352px) 100vw, 1352px" />

REQUを整理した後も、有料記事や相談サービス、PDF、講座、テンプレートなどを販売したい場合は、新しい販売導線を整える必要があります。

REQUが使えない現在は、販売したい内容に合わせて、note、MOSH、ココナラ、自社決済ページなどを検討し、アメブロから自然に案内する流れを作りましょう。

大切なのは、代替サービスを選ぶだけでなく、アメブロ内のプロフィール、固定記事、サービス紹介記事、関連記事の文末をつなげることです。読者が「何を提供しているのか」「どこから申し込めるのか」を迷わない状態にすると、販売機会を逃しにくくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">新しい販売導線の基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売したい商品に合う代替サービスを選ぶ</li>
 	<li>アメブロ内にサービス紹介記事を用意する</li>
 	<li>プロフィールと固定記事から申込み先へ誘導する</li>
 	<li>古いREQUリンクは現在の販売先へ差し替える</li>
 	<li>購入後の流れや問い合わせ先を明記する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

販売導線を整える時は、いきなり外部リンクを貼るだけではなく、読者が納得して申し込める情報をアメブロ内に用意することが大切です。たとえば、無料記事で悩みを整理し、サービス紹介記事で解決策や商品内容を説明し、最後に申込みページへ案内する流れです。

REQU終了後は、過去の販売方法をそのまま再現するのではなく、現在使えるサービスの仕様に合わせて導線を作り直しましょう。販売内容、納品方法、料金、対応範囲、問い合わせ先を整えておくことで、読者が安心して申し込みやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">有料記事はnoteを検討する</h3>
REQUで有料記事のようなコンテンツを販売していた場合は、代替先としてnoteを検討する方法があります。noteは文章コンテンツを公開しやすく、有料記事として販売できる仕組みがあるため、ノウハウ、体験談、手順、テンプレート解説、限定情報などを届けたい場合に候補になります。

アメブロでは無料記事として悩みや概要を伝え、さらに詳しい内容をnoteの有料記事へ案内する流れを作ると、読者が購入前に内容を理解しやすくなります。ただし、販売できる内容や表現はサービスごとのルールに従う必要があります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">向いている内容</th>
<th style="width: 75%">活用の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ノウハウ</td>
<td>無料記事では概要を伝え、詳しい手順や実例を有料記事で案内します</td>
</tr>
<tr>
<td>体験談</td>
<td>読者が知りたい背景や具体的な流れを整理して販売します</td>
</tr>
<tr>
<td>テンプレート</td>
<td>使い方の説明や活用例を含めて案内すると分かりやすくなります</td>
</tr>
<tr>
<td>限定情報</td>
<td>購入前に対象者や得られる内容を明確にしておきます</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

noteへ誘導する場合は、アメブロ記事の中で「どんな人に向いている有料記事なのか」を説明しておくと自然です。いきなり販売リンクだけを載せるより、無料部分で読者の悩みに答え、そのうえで詳しい内容を知りたい人に案内すると、押し売り感が出にくくなります。

REQUで販売していた有料記事を移す場合は、古い内容をそのまま移行せず、情報が現在も使えるか、価格に見合う内容か、購入後の満足度につながるかを見直しましょう。

アメブロからnoteへつなげる導線を作る時も、プロフィールや固定記事からたどれるようにしておくと見つけてもらいやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談販売はMOSHなどを使う</h3>
個別相談、講座、レッスン、診断、添削などのサービスを販売したい場合は、MOSHなどの予約・決済に対応したサービスを検討する方法があります。相談販売では、購入者との日程調整、支払い、事前ヒアリング、当日の案内、キャンセル条件などを整理する必要があります。

REQUで販売していた時のように、アメブロからサービスページへ誘導する流れは作れますが、現在は利用するサービスごとに申込み方法や購入者とのやり取りが異なります。そのため、販売先を選ぶ時は、見た目の使いやすさだけでなく、運用しやすさも確認しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">相談販売で確認したい項目</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>予約受付や日程調整がしやすいか</li>
 	<li>事前ヒアリングを受け取れるか</li>
 	<li>決済後の案内を分かりやすく送れるか</li>
 	<li>キャンセルや日程変更の条件を明記できるか</li>
 	<li>アメブロからリンクしても読者が迷わないか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

相談販売では、購入前の不安を減らすことが大切です。アメブロの記事やサービス紹介ページでは、相談で扱える内容、対象者、時間、料金、実施方法、申し込み後の流れを具体的に書きましょう。

特に、オンライン相談や診断サービスでは、購入者が何を準備すればよいのかを明記しておくとスムーズです。MOSH以外にも、販売内容によってはココナラや自社フォームを使う選択肢があります。

どのサービスを使う場合でも、アメブロ側の導線と販売ページ側の説明が一致していることが重要です。古いREQU案内は削除し、現在の受付方法へ統一しましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロから申込みへつなげる</h3>
REQU終了後に販売を続けるなら、アメブロから申込みへつなげる導線を整えることが重要です。アメブロは日々の記事で読者と接点を作りやすい一方、販売ページが分かりにくいと、興味を持った読者が途中で離れてしまうことがあります。

まずはプロフィールで「何を提供している人か」を伝え、固定記事でサービス一覧をまとめ、各記事の文末から関連サービスへ自然に案内しましょう。外部サービスへリンクする場合も、リンク先で何ができるのかをアメブロ内で説明しておくと、読者が安心して進みやすくなります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>プロフィールに現在のサービス案内を入れる</li>
 	<li>固定記事にメニュー一覧と申込み先をまとめる</li>
 	<li>サービス紹介記事で内容や料金を説明する</li>
 	<li>関連記事の文末から自然に案内する</li>
 	<li>古いREQUリンクを新しい販売先へ差し替える</li>
</ol>
&nbsp;

申込み導線を作る時は、すべての記事から直接販売ページへ飛ばすより、読者の理解度に合わせた流れを作る方が効果的です。悩みを調べている読者には解説記事を、比較検討している読者にはサービス紹介記事を、申し込みたい読者にはフォームや決済ページを案内します。

また、販売ページには、料金、納品方法、対応範囲、問い合わせ先、購入後の流れを明記しておきましょう。REQU退会やサービス終了後は、古い導線を削除するだけでなく、現在の販売導線へつなぎ直すことが、アメブロからの収益化を続けるための大切な作業です。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUはサービス終了済みのため、現在は以前のような個別の退会操作を行う状況ではありません。まずは過去の出品情報、購入履歴、売上や振込状況、ブログ内に残るREQUリンクを確認しましょう。

Amebaアカウントを退会すると、アメブロなど他サービスにも影響する可能性があるため注意が必要です。今後も販売を続けたい場合は、noteやMOSHなどの代替先を使い、アメブロから申込みへつながる導線を整えておきましょう。The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-withdrawal">REQUを退会する方法は？サービス終了後の確認とAmeba退会の注意点</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9084</post-id>	</item>
		<item>
		<title>REQUの手数料を確認したい人へ！終了後に活かす利益計算と代替先の基礎ガイド</title>
		<link>https://ameblo-access.com/requ-commission</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 02:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=9082</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売先として使うことはできません。ただし、REQUの手数料や利益計算の考え方は、note、MOSH、ココナラ、自社決済などへ移行する際にも役立ちます。 この記事では、...</p>
The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-commission">REQUの手数料を確認したい人へ！終了後に活かす利益計算と代替先の基礎ガイド</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売先として使うことはできません。ただし、REQUの手数料や利益計算の考え方は、note、MOSH、ココナラ、自社決済などへ移行する際にも役立ちます。

この記事では、REQU手数料を確認したい人に向けて、終了後に押さえたい前提、利益計算の基本、代替サービスの選び方、アメブロ内の販売導線の見直し方、手数料で失敗しない確認ポイントについて解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU手数料の前提整理</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-1.jpg" alt="" width="1286" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24615" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-1.jpg 1286w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-1-714x500.jpg 714w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-1-768x537.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-1-485x339.jpg 485w" sizes="(max-width: 1286px) 100vw, 1286px" />

REQUの手数料を調べている場合、まず押さえておきたいのは、REQUがすでに終了しているサービスだという点です。現在はREQU上で新しく商品を販売したり、手数料を前提に売上を作ったりすることはできません。

そのため、この記事では「今からREQUで販売するための手数料確認」ではなく、過去のREQUの仕組みを参考にしながら、現在使える販売サービスで利益計算を行うための考え方を整理します。手数料は、販売価格から差し引かれる費用です。

販売価格だけを見ると利益が出ているように見えても、手数料、振込費用、決済費用、作業時間を含めると、思ったより利益が残らないケースがあります。過去にREQUを使っていた人は、古い販売リンクの見直しもあわせて行うことが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">最初に押さえたい前提</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUは終了済みのため、現在は新規販売先として使えません</li>
 	<li>過去の手数料情報は、現在の利益計算の参考として整理します</li>
 	<li>古い販売リンクが残っている場合は、現在の販売先へ差し替えが必要です</li>
 	<li>代替サービスでは、販売手数料・振込費用・入金条件を確認しましょう</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在は新規販売できない</h3>
REQUはサービス終了により、現在は新規の商品販売や出品には利用できません。過去には、アメブロ利用者が知識、スキル、有料コンテンツ、相談サービスなどを販売する選択肢として使われていましたが、今から販売導線を作る場合は、別のサービスや自社申込ページを使う必要があります。

そのため、「REQU 手数料」と検索している人は、過去の手数料をそのまま現在の販売計画に使うのではなく、現在利用するサービスの手数料や入金条件を確認することが重要です。

古い記事や体験談には、REQU時代の販売手順や費用感が残っていることがありますが、現在の運用とは合わない部分があります。販売価格や利益計算を考えるときは、販売先が変われば手数料も変わるという前提で見直しましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">現在の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>新規販売</td>
<td>REQUでは新しく商品を販売できないため、現在使える販売先を選びます。</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>過去の情報ではなく、現在利用するサービスの手数料を確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売価格</td>
<td>販売先の手数料や入金条件に合わせて、価格を再設計します。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売導線</td>
<td>アメブロ内の古いリンクは、現在の申込ページへ差し替えます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の手数料を見る意味</h3>
REQUが終了していても、過去の手数料を見る意味はあります。理由は、販売サービスを使うときに「売上＝そのまま利益」ではないことを理解できるからです。

有料記事、相談サービス、スキル販売、オンライン講座などを販売する場合、多くのサービスでは販売手数料や決済手数料が発生します。さらに、売上を自分の銀行口座へ移すときに振込手数料がかかる場合もあります。

&nbsp;

過去のREQU手数料を調べる目的は、今そのサービスを使うためではなく、販売価格を決めるときに差し引かれる費用を考える習慣を持つことです。

特に低価格の商品では、数％の手数料や振込費用でも利益に影響します。現在の代替サービスへ移行する際は、販売価格、手数料、作業時間、入金までの流れをセットで確認しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">手数料を見る意味</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売価格から差し引かれる費用を把握できる</li>
 	<li>実際に残る利益を計算しやすくなる</li>
 	<li>代替サービスを比較する判断材料になる</li>
 	<li>安く売りすぎるリスクに気づきやすくなる</li>
 	<li>価格改定や販売導線の見直しに活かせる</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">古い販売リンクの注意点</h3>
過去にREQUを使って商品を販売していた場合、アメブロの記事内、プロフィール、固定記事、メッセージボード、サイドバーなどに古い販売リンクが残っている可能性があります。

リンク先が現在購入できない状態のままだと、読者が興味を持ってクリックしても申し込みにつながりません。また、古いサービス名や終了済みの商品案内が残っていると、ブログ全体の情報が更新されていない印象を与えることもあります。

&nbsp;

まずはアメブロ内で「REQU」「購入はこちら」「販売中」「お申し込みはこちら」などの表記を探し、古い案内を洗い出しましょう。そのうえで、note、MOSH、ココナラ、自社申込ページなど、現在使う販売先へリンクを差し替えます。

販売先を変える場合は、手数料や価格が変わることもあるため、案内文もあわせて修正することが大切です。

&nbsp;
<ol>
 	<li>アメブロ内でREQU関連の表記を探す</li>
 	<li>リンク先が現在も購入できる状態か確認する</li>
 	<li>提供を続ける商品と終了する商品を分ける</li>
 	<li>現在使う販売先や申込ページを決める</li>
 	<li>リンク、価格、案内文をまとめて更新する</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU手数料と利益計算の基本</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-19.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28683" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-19.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-19-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの手数料を調べるうえで大切なのは、販売価格だけを見て判断しないことです。たとえば、1,000円の商品が売れたとしても、販売サービスの手数料、決済費用、振込時の費用が差し引かれると、手元に残る金額は1,000円より少なくなります。

さらに、商品を作る時間、購入者対応、修正や質問対応がある場合は、その作業時間も利益計算に含めて考える必要があります。REQUは終了していますが、この考え方は現在のnote、MOSH、ココナラ、自社決済などでも重要です。

特にアメブロから販売へつなげる場合、読者にとって申し込みやすい価格にすることと、提供者側に利益が残る価格にすることの両方を考えなければなりません。手数料込みで価格を考えることで、無理のない販売導線を作りやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">項目</th>
<th style="width: 40%">確認する内容</th>
<th style="width: 40%">注意点</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>販売価格</td>
<td>読者に提示する商品の金額</td>
<td>この金額がそのまま利益になるわけではありません。</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>販売サービスや決済で差し引かれる費用</td>
<td>サービスごとに料率や条件が異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>振込費用</td>
<td>売上を銀行口座へ移すときの費用</td>
<td>入金額や振込タイミングによって影響する場合があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>作業時間</td>
<td>作成、対応、納品、修正にかかる時間</td>
<td>時間を考えないと、売れても負担が大きくなります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売価格だけで判断しない</h3>
手数料を考えるときに最初に避けたいのは、販売価格だけで「利益が出る」と判断することです。販売価格は、読者が支払う金額であり、提供者の手元にそのまま残る金額ではありません。

販売サービスを利用する場合は、サービス利用料、決済手数料、振込手数料などが差し引かれるケースがあります。また、相談サービスやオーダーメイド型の商品では、購入後のやり取り、事前確認、納品、修正対応などの時間も発生します。

たとえば低価格の商品を多く販売しても、対応に時間がかかりすぎると、実質的な利益が少なくなることがあります。販売価格を決めるときは、読者が支払い得る金額だけでなく、自分が継続して提供できる金額かどうかも確認しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売価格だけで判断するリスク</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>手数料を差し引くと利益が少なくなる</li>
 	<li>振込費用を考えると手元に残る金額が変わる</li>
 	<li>対応時間が長い商品では負担が大きくなる</li>
 	<li>安く見せすぎると、後から価格を上げにくくなる</li>
 	<li>売れても継続しにくい商品設計になる可能性がある</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">手数料を差し引いて考える</h3>
利益を計算するときは、販売価格から手数料を差し引いた金額を確認します。手数料には、販売プラットフォームの利用料、決済手数料、サービスごとの販売手数料などが含まれるケースがあります。現在利用するサービスによって料率や条件は異なるため、販売前に必ず確認しましょう。

考え方としては、「販売価格−各種手数料＝おおよその受取額」と整理すると分かりやすいです。ただし、実際には振込手数料や入金条件も関係するため、手数料だけでなく、最終的に口座へ入る金額まで確認することが大切です。

低価格の商品では、手数料の影響が大きく感じられる場合があります。価格を決める前に、複数の価格帯で手元に残る金額を試算しておくと安心です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">計算項目</th>
<th style="width: 75%">確認する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>販売価格</td>
<td>読者が支払う金額です。税込表示や決済画面の表示も確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売手数料</td>
<td>サービス側に差し引かれる費用です。料率や条件はサービスごとに異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>決済手数料</td>
<td>決済方法によって発生する費用があるか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>受取額</td>
<td>手数料を差し引いた後、おおよそ手元に残る金額を確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">振込時の費用も確認する</h3>
販売サービスを利用する場合、商品が売れた時点の手数料だけでなく、売上を銀行口座へ振り込む際の費用も確認しておきましょう。

サービスによっては、一定金額以上にならないと振込できない、振込申請が必要、振込手数料が発生する、入金日が決まっているなどの条件があります。

&nbsp;

これらを確認せずに販売を始めると、「売上はあるのにすぐ入金されない」「少額販売では振込費用の負担が大きい」と感じることがあります。特に低価格商品を販売する場合は、振込手数料や最低振込額の影響を受けやすいです。

アメブロから販売へつなげる場合でも、販売ページだけでなく、入金までの流れを理解しておくと、価格設定や販売頻度を考えやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">振込時に確認したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>売上は自動で振り込まれるのか、申請が必要か</li>
 	<li>振込手数料が発生するか</li>
 	<li>最低振込額や入金条件があるか</li>
 	<li>入金日や入金サイクルはどうなっているか</li>
 	<li>少額商品でも利益が残る設計になっているか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">利益が残る価格に見直す</h3>
手数料や振込費用を確認したら、最後に利益が残る価格になっているかを見直します。利益が残る価格とは、単に高い価格にすることではありません。読者が納得できる内容であり、提供者側も無理なく続けられる価格のことです。

たとえば、有料記事のように一度作れば複数人に販売しやすい商品と、個別相談のように毎回対応時間が発生する商品では、必要な価格設定が変わります。オーダーメイド型の商品では、修正回数や追加対応も価格に含めて考える必要があります。

販売価格を見直すときは、手数料、振込費用、作業時間、サポート範囲、購入者が得られる内容を並べて確認しましょう。REQU終了後に代替サービスへ移行する場合は、過去の価格をそのまま使わず、現在の条件に合わせて再設計することが大切です。

&nbsp;
<ol>
 	<li>現在販売したい商品の内容を整理する</li>
 	<li>販売先の手数料と振込条件を確認する</li>
 	<li>作成時間や購入後の対応時間を見積もる</li>
 	<li>手元に残したい利益を決める</li>
 	<li>読者が納得しやすい価格と説明文に調整する</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/sell-efficiently"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-28-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-28-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-28-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-28-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-28.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUで商品を売るには？終了後の代替3選と販売導線の作り方</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了後の代替先を比較する</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-14.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28730" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-14.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-14-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-14-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-14-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUが終了している現在は、販売したい内容に合わせて代替先を選ぶ必要があります。代替先を比較するときは、単に知名度や使いやすさだけでなく、手数料、決済方法、入金タイミング、購入者とのやり取り、アメブロからの誘導しやすさまで確認しましょう。

有料記事を販売したい場合、相談や講座を受け付けたい場合、スキルや制作物を販売したい場合、自社商品として直接申し込みを受けたい場合では、向いているサービスが異なります。特に手数料は、販売価格から差し引かれるため、価格設定に大きく関わります。

販売先を変えると、手元に残る利益や運用の手間も変わるため、商品タイプごとに比較して選ぶことが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">販売内容</th>
<th style="width: 40%">検討しやすい代替先</th>
<th style="width: 40%">確認したいポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>有料記事</td>
<td>noteなど</td>
<td>販売手数料、決済方法、有料記事の見せ方、読者への案内のしやすさを確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>相談・講座</td>
<td>MOSHなど</td>
<td>予約管理、決済、キャンセル条件、入金タイミングを確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>スキル販売</td>
<td>ココナラなど</td>
<td>出品手数料、購入者対応、納品方法、評価制度を確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>自社商品</td>
<td>自社決済・申込ページ</td>
<td>決済手数料、申込フォーム、顧客対応、特定商取引法の表示などを確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">有料記事ならnoteを検討</h3>
有料記事や文章コンテンツを販売したい場合は、noteのような有料記事に対応したサービスを検討しやすいです。REQUで有料記事を販売していた人は、過去の記事やノウハウをそのまま移すのではなく、現在の読者に合わせて内容を更新することが大切です。

手数料面では、販売価格から差し引かれる費用があるため、低価格にしすぎると手元に残る金額が少なくなるケースがあります。また、無料部分と有料部分の分け方も重要です。

アメブロでは悩みや概要を伝え、より詳しい手順やテンプレート、実践例を有料記事で案内する流れにすると自然です。販売前には、手数料、入金条件、購入者が読める範囲、返金やキャンセルに関する扱いを確認しておきましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">noteを検討しやすいケース</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>文章中心の有料コンテンツを販売したい</li>
 	<li>ノウハウや体験談を有料記事としてまとめたい</li>
 	<li>テンプレートやチェックリストを付けたい</li>
 	<li>アメブロ記事から詳しい解説へ誘導したい</li>
 	<li>低価格商品から販売導線を作りたい</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談や講座ならMOSHを検討</h3>
相談サービスや講座を販売したい場合は、MOSHのような予約・決済に対応したサービスを検討できます。個別相談、オンライン講座、レッスン、セミナー、継続サポートなどは、単に販売ページを作るだけでなく、予約枠、日程調整、決済、キャンセル対応まで考える必要があります。

手数料を見るときは、販売時に差し引かれる費用だけでなく、入金タイミングや振込条件も確認しましょう。相談や講座は、購入後に提供者側の時間が発生するため、手数料を含めても利益が残る価格にすることが大切です。

アメブロから誘導する場合は、記事内で悩みや必要性を説明し、詳細な日程や申し込みは外部ページへ案内すると分かりやすくなります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>販売したい相談・講座の内容を決める</li>
 	<li>所要時間、開催方法、対象者を整理する</li>
 	<li>予約枠と受付方法を設定する</li>
 	<li>手数料、入金条件、キャンセル条件を確認する</li>
 	<li>アメブロの記事やプロフィールから申込ページへ誘導する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">スキル販売ならココナラを検討</h3>
文章作成、添削、画像作成、占い、相談、デザイン、Web関連作業など、スキルを商品として販売したい場合は、ココナラのようなスキルマーケットを検討できます。

REQUで個別サービスや制作物を扱っていた人は、販売先を変える際に、サービス内容、納品物、修正回数、追加料金、購入後の流れを整理し直す必要があります。スキル販売では、手数料に加えて、購入者とのやり取りや納品までの対応時間も利益計算に含めることが重要です。

価格を安くしすぎると、依頼が増えても作業負担が大きくなるケースがあります。アメブロから誘導する場合は、記事の中で悩みを解説し、その解決策として出品ページへつなげると自然です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">見直す内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>出品内容</td>
<td>何をどこまで対応するのかを明確にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>納品物</td>
<td>文章、画像、PDF、診断結果など、購入者が受け取るものを具体的にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>修正対応</td>
<td>無料修正の回数や追加料金が発生する条件を決めます。</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>販売価格から差し引かれる費用を確認し、利益が残る価格に調整します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">自社商品なら決済方法を選ぶ</h3>
自社商品として販売したい場合は、申込ページと決済方法を自分で用意する選択肢もあります。診断レポート、PDF教材、個別相談、継続サポート、講座、コンサルティングなど、内容を詳しく説明したい商品は、自社ページの方が魅力や流れを伝えやすいケースがあります。

ただし、自社で販売する場合は、決済方法、申込フォーム、顧客対応、キャンセル条件、特定商取引法に基づく表示などを整える必要があります。

決済方法には、クレジットカード決済、銀行振込、外部決済サービスなどがありますが、それぞれ手数料や入金タイミングが異なります。自社商品では自由度が高い分、読者が安心して申し込める案内を用意することが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">自社販売で確認したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>決済方法ごとの手数料と入金タイミング</li>
 	<li>申込フォームの入力項目と自動返信メール</li>
 	<li>キャンセルや返金の条件</li>
 	<li>販売ページに必要な表示や注意書き</li>
 	<li>購入後の案内や納品方法</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/menu-sales-fix"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="353" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/05/site-image_2026.5.8-13-485x353.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/05/site-image_2026.5.8-13-485x353.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/05/site-image_2026.5.8-13-688x500.jpg 688w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/05/site-image_2026.5.8-13-768x558.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/05/site-image_2026.5.8-13.jpg 1238w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのメニューが売れない原因｜初心者向けに商品案内と申込み導線を見直す6項目</div><time class="time__date gf">2026.06.23</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロ販売導線への影響</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1.jpg" alt="" width="1286" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28717" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1.jpg 1286w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-714x500.jpg 714w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-768x537.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-485x339.jpg 485w" sizes="(max-width: 1286px) 100vw, 1286px" />

REQUの終了や代替サービスへの移行は、単に販売先を変更するだけでは終わりません。アメブロ内に残っている記事、プロフィール、固定記事、メッセージボード、サイドバーなどの導線もあわせて見直す必要があります。

特に手数料が変わると、販売価格や商品説明にも影響します。REQU時代の価格をそのまま使うと、代替サービスの手数料や振込費用を差し引いたあとに利益が残りにくくなるケースがあります。

また、読者にとっても、古い販売先と新しい申込先が混在していると、どこから申し込めばよいか分かりにくくなります。販売先を変えるときは、リンク、価格、案内文、購入後の流れをまとめて更新しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売先変更で見直したい場所</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>過去記事内の販売リンク</li>
 	<li>プロフィールの申込先リンク</li>
 	<li>固定記事やメッセージボードの案内</li>
 	<li>料金表や商品説明</li>
 	<li>購入後の流れや注意事項</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事内の案内を差し替える</h3>
まず見直したいのは、アメブロ記事内に残っている古いREQU関連の案内です。過去に商品紹介、告知、実績紹介、販売開始のお知らせなどを書いていた場合、記事内に終了済みの販売リンクが残っている可能性があります。

読者が興味を持ってクリックしても購入できない状態では、申し込みの機会を逃してしまいます。単にリンクを差し替えるだけでなく、本文の説明も現在の販売先に合わせて修正しましょう。

たとえば「REQUで販売中」と書いていた部分は、現在の販売ページや申込フォームへの案内に変更します。検索から読まれている記事ほど古い導線の影響が大きいため、アクセスの多い記事や商品に近い記事から優先して更新すると効率的です。

&nbsp;
<ol>
 	<li>過去記事内で「REQU」「購入はこちら」「販売中」などの表記を探す</li>
 	<li>購入できないリンクを削除または差し替える</li>
 	<li>現在の販売先に合わせて本文を修正する</li>
 	<li>価格や提供内容にズレがないか確認する</li>
 	<li>スマホ表示で申込リンクが分かりやすいか確認する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィールのリンクを直す</h3>
プロフィールは、アメブロ内で読者が書き手の活動内容やサービスを確認する重要な場所です。記事を読んで興味を持った人がプロフィールを見たとき、古いREQUリンクが残っていると、申し込み先が分からなくなる可能性があります。

プロフィールには、現在提供している商品やサービス、対象者、申込ページへのリンクを分かりやすく整理しましょう。すべての商品を細かく並べるよりも、代表的なメニューやおすすめの導線を優先すると読みやすくなります。

また、価格を記載している場合は、販売ページ側の価格と一致しているか確認が必要です。手数料を踏まえて価格を変更した場合は、プロフィール、固定記事、販売ページを同時に更新すると情報のズレを防ぎやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">更新する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>リンク</td>
<td>古いREQUリンクを現在の販売ページや申込フォームへ差し替えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>肩書き</td>
<td>現在の活動内容や提供サービスが伝わる表現にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>商品案内</td>
<td>代表的な商品や申し込み先を分かりやすく整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>価格表記</td>
<td>販売ページと金額が一致しているか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事で販売先を整理する</h3>
固定記事は、現在の販売先や商品一覧をまとめて案内する場所として使いやすいです。REQU終了後にnote、MOSH、ココナラ、自社申込ページなどへ販売先を分ける場合、通常の記事だけで個別に案内すると、読者がどこへ進めばよいか分かりにくくなることがあります。

固定記事に「有料記事はこちら」「相談はこちら」「制作依頼はこちら」「自社サービスはこちら」のように導線を整理しておくと、初めて訪れた読者にも伝わりやすくなります。固定記事では、単にリンクを並べるのではなく、読者の目的別に選べる構成にすると効果的です。

手数料の違いによって価格を変更した商品がある場合は、固定記事内の料金や説明文も忘れずに更新しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">固定記事に入れたい販売導線</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>現在販売している商品やサービスの一覧</li>
 	<li>有料記事・相談・スキル販売・自社商品の違い</li>
 	<li>各商品の料金または販売ページへのリンク</li>
 	<li>申し込みから利用までの流れ</li>
 	<li>迷った人向けのおすすめ導線</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">手数料込みで価格を再設定する</h3>
販売先を変えるときは、価格もあわせて見直しましょう。REQU時代の価格をそのまま使うと、代替サービスの手数料や振込費用を差し引いたあとに、思ったより利益が残らないケースがあります。

特に、低価格の有料記事や短時間相談では、手数料の影響が大きく感じられることがあります。価格を再設定するときは、販売価格、手数料、振込費用、作業時間、購入後の対応時間を並べて確認します。

そのうえで、読者にとって納得しやすく、自分にとっても継続しやすい価格に調整しましょう。価格を変更した場合は、記事、プロフィール、固定記事、販売ページ、申込フォーム、自動返信メールなど、関連する案内をまとめて更新することが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">見直し項目</th>
<th style="width: 75%">確認すること</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>販売価格</td>
<td>読者が支払う金額と、内容のバランスが取れているか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>販売サービスや決済方法で差し引かれる費用を確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>作業時間</td>
<td>商品作成、相談対応、納品、修正にかかる時間を含めて考えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>案内文</td>
<td>価格変更後に、古い金額や説明が残っていないか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

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&nbsp;
<h2 id="danraku2">手数料で失敗しない確認</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6.jpg" alt="" width="1227" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28722" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6.jpg 1227w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-682x500.jpg 682w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-768x563.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-485x356.jpg 485w" sizes="(max-width: 1227px) 100vw, 1227px" />

手数料で失敗しないためには、販売前に「売上」「手数料」「入金」「作業時間」「読者への案内」を分けて確認することが大切です。

特に、REQU終了後に代替サービスへ移行する場合、販売先ごとに手数料や入金条件が異なるため、過去の感覚のまま価格を決めないよう注意しましょう。安く売りすぎると、手数料を差し引いたあとに利益が残りにくくなります。

複数サービスを使いすぎると、読者が迷うだけでなく、価格や案内文の管理も複雑になります。また、入金タイミングを把握していないと、売上があるのにすぐ使えないという状況になることもあります。販売前に一つずつ確認しておくことで、無理のない運用につながります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">手数料で失敗しやすいポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売価格だけを見て利益を判断する</li>
 	<li>手数料や振込費用を価格に反映していない</li>
 	<li>複数サービスを使いすぎて管理が複雑になる</li>
 	<li>入金タイミングを確認していない</li>
 	<li>読者向けの案内が分かりにくいままになっている</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">安く売りすぎない</h3>
手数料を考えるうえで、特に注意したいのが安く売りすぎることです。低価格の商品は申し込みのハードルを下げやすい一方で、販売手数料や振込費用を差し引くと、手元に残る金額が少なくなるケースがあります。

さらに、相談や個別対応が必要な商品では、購入後のやり取りや準備時間も発生します。たとえば、低価格で相談サービスを提供しても、事前確認や相談後のフォローに時間がかかる場合、継続するほど負担が大きくなる可能性があります。

安くする場合は、お試し商品、入口商品、短時間メニューなど役割を明確にしましょう。すべての商品を低価格にするのではなく、無料記事、低価格商品、個別相談、高単価サービスのように段階を作ると運用しやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">安く売りすぎないための考え方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>低価格商品の役割を明確にする</li>
 	<li>手数料を差し引いた受取額を確認する</li>
 	<li>購入後の対応時間を価格に含める</li>
 	<li>お試し商品と本命商品を分ける</li>
 	<li>価格だけでなく、内容の価値を伝える</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">複数サービスを混ぜすぎない</h3>
代替先を選ぶときに、note、MOSH、ココナラ、自社申込ページなどを同時に使いたくなることがあります。商品タイプごとに分けること自体は問題ありませんが、読者から見て申し込み先が多すぎると、どこを選べばよいか分かりにくくなります。

また、販売者側にとっても、サービスごとの手数料、入金条件、価格表記、商品説明、問い合わせ対応を管理する必要があり、運用が複雑になります。最初は主力商品に合う販売先を1つ決め、必要に応じて追加する方が管理しやすいです。

複数サービスを使う場合は、固定記事やプロフィールで目的別に整理し、読者が迷わず進めるように案内しましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">状態</th>
<th style="width: 75%">見直し方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>販売先が多い</td>
<td>主力商品と補助商品に分け、優先して案内する導線を決めます。</td>
</tr>
<tr>
<td>価格がバラバラ</td>
<td>手数料や提供内容を踏まえ、価格の理由が伝わるように整えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>リンクが多い</td>
<td>固定記事にまとめ、通常の記事では必要な導線だけに絞ります。</td>
</tr>
<tr>
<td>管理が大変</td>
<td>販売中の商品を減らす、または受付ページを一本化する方法を検討します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">入金タイミングを確認する</h3>
販売サービスを使う場合は、商品が売れたタイミングと実際に入金されるタイミングが異なるケースがあります。入金日が決まっている、振込申請が必要、一定金額以上でないと振込できない、振込手数料がかかるなど、サービスごとに条件は異なります。

これを確認せずに販売を始めると、売上は発生しているのに資金繰りの見通しが立てにくくなることがあります。特に、講座運営や制作サービスのように事前準備や外注費が発生する商品では、入金タイミングの確認が重要です。

アメブロから販売へつなげる場合でも、販売ページの見た目だけでなく、売上がいつ受け取れるのかまで確認しておきましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">入金前に確認したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>売上は自動で振り込まれるのか</li>
 	<li>振込申請が必要か</li>
 	<li>最低振込額があるか</li>
 	<li>振込手数料が発生するか</li>
 	<li>入金日や入金サイクルはどうなっているか</li>
 	<li>キャンセルや返金時の扱いはどうなるか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">読者に分かる案内に整える</h3>
手数料や販売先の見直しは、運営者側の都合だけでなく、読者に分かりやすい案内にすることも大切です。販売先が変わったのに古い名称が残っていたり、記事では別の価格が書かれていたり、プロフィールと販売ページの内容が違っていたりすると、読者は不安を感じやすくなります。

特にREQU終了後の導線では、「現在どこから申し込めるのか」「価格はいくらなのか」「購入後に何が届くのか」を分かりやすく示す必要があります。

販売手数料を踏まえて価格を変えた場合も、単に金額を変えるだけでなく、提供内容や申込手順も合わせて整えましょう。読者が迷わず行動できる状態にすることが、結果的に販売導線の改善につながります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>現在の販売先を1つずつ確認する</li>
 	<li>記事・プロフィール・固定記事の価格表記をそろえる</li>
 	<li>購入後に受け取れる内容を分かりやすく書く</li>
 	<li>申し込み手順を短く整理する</li>
 	<li>古いREQU表記や使えないリンクを削除する</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-alignment"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUとアメブロ販売は使える？終了後の代替3選と導線設計</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUは終了済みのサービスですが、手数料を差し引いて利益を考える視点は、現在の有料コンテンツ販売にも活かせます。販売価格だけで判断せず、手数料、振込費用、入金タイミング、作業時間まで含めて価格を見直すことが大切です。

古いREQUリンクが残っている場合は、現在使える販売先へ差し替えましょう。アメブロでは、記事・プロフィール・固定記事を整え、読者が迷わず申し込める導線に更新することが重要です。The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-commission">REQUの手数料を確認したい人へ！終了後に活かす利益計算と代替先の基礎ガイド</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>REQUとアメブロ販売は使える？終了後の代替3選と導線設計</title>
		<link>https://ameblo-access.com/requ-alignment</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 02:24:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>REQUとアメブロを使って商品販売をしたいと考えても、REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売に利用できません。ただし、アメブロの記事やプロフィールから現在使える販売ページへ案内する導線は作れます。 こ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[REQUとアメブロを使って商品販売をしたいと考えても、REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売に利用できません。ただし、アメブロの記事やプロフィールから現在使える販売ページへ案内する導線は作れます。

この記事では、REQUで販売できた商品の種類、終了後の代替先、アメブロから販売につなげる導線設計、古いリンクの見直しについて解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUとアメブロ販売の基本</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28678" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUとアメブロ販売について調べる時は、まず「REQUは現在使える販売サービスなのか」と「アメブロから商品案内はできるのか」を分けて考えることが大切です。

REQUは、過去にAmeba関連サービスとして提供されていた販売サービスで、有料記事やオーダーメイド商品などを扱える仕組みがありました。しかし、すでにサービスは終了しているため、今からREQUで新しく商品を販売することはできません。

&nbsp;

一方で、アメブロを使って商品やサービスを案内する導線づくりは可能です。たとえば、アメブロの記事で読者の悩みに答え、プロフィールや固定記事で商品内容を紹介し、MOSH、note、自社ページなど現在使える販売先へ案内する流れが考えられます。

つまり、REQUそのものは使えませんが、アメブロを入口にして販売ページへつなげる設計はできます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">最初に整理したいポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUは終了済みのため、現在は新規販売に使えない</li>
 	<li>アメブロは商品案内や販売ページへの導線として活用できる</li>
 	<li>実際の販売は現在使える外部サービスや自社ページで行う</li>
 	<li>古いREQUリンクが残っている場合は差し替えが必要</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

アメブロで販売導線を作る場合は、読者にとって自然な流れを意識しましょう。記事の内容と関係のない商品リンクを急に貼るよりも、悩みを整理し、解決策を示し、その先の選択肢として商品を案内する方が分かりやすくなります。

REQU終了後は、販売サービスの代替だけでなく、アメブロ内のプロフィール、固定記事、過去記事の導線も含めて見直すことが重要です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在REQUでは販売できない</h3>
現在、REQUで新しく商品を販売することはできません。過去には、有料記事やオーダーメイド商品を販売できるサービスとして利用されていましたが、サービス終了後は新規出品や購入受付を前提にした使い方はできない状態です。

そのため、古い解説記事にある「REQUで商品を出品する方法」や「REQUで販売ページを作る手順」は、現在そのまま実行できる情報ではありません。

&nbsp;

これから商品を売りたい場合は、「REQUで売るにはどうすればよいか」ではなく、「REQUで扱っていたような商品を、現在どこで販売するか」という視点に切り替える必要があります。

相談、鑑定、レッスン、PDF、有料記事、講座などの商品自体は、別のサービスを使えば販売できる場合があります。ただし、販売先ごとに手数料、決済方法、禁止事項、入金条件、購入者への案内方法が異なるため、移行先の条件を確認してから設計することが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">現在できないこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUで新しい商品ページを作成すること</li>
 	<li>REQU内で新規購入を受け付けること</li>
 	<li>過去のREQU出品手順をそのまま使うこと</li>
 	<li>古いREQUリンクを販売導線として使い続けること</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

過去にREQUを使っていた方は、アメブロ内に古い販売リンクが残っていないか確認しましょう。プロフィール、固定記事、過去記事、サイドバー、メッセージボードなどに終了済みリンクがあると、読者が商品に興味を持っても申し込めません。

現在販売できるページへ差し替えるか、販売終了の案内を入れることで、読者の混乱を防ぎやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロで販売案内はできる</h3>
REQUが終了していても、アメブロで商品やサービスの案内をすることは可能です。ただし、アメブロ内だけで決済や商品受け渡しまで完結させるというより、記事やプロフィールを使って読者に商品内容を伝え、現在使える販売ページへ案内する形で考えると分かりやすいです。

アメブロは読者との接点を作る場所、販売ページは申込や購入を受け付ける場所として役割を分けると導線が整理しやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">場所</th>
<th style="width: 75%">販売導線での役割</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>通常記事</td>
<td>読者の悩みに答え、商品が必要になる背景を自然に伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>誰が販売しているのか、どんな商品を扱っているのかを分かりやすく示します。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>商品やサービスの概要、対象者、申込先をまとめて案内します。</td>
</tr>
<tr>
<td>外部販売ページ</td>
<td>価格、購入方法、決済、申込後の流れを詳しく掲載します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

アメブロで販売案内をする時は、売り込みだけの記事にならないように注意しましょう。読者は、悩みを解決したくて記事を読んでいます。

そのため、記事本文ではまず役立つ情報を提供し、その延長として「詳しく学びたい方」「個別に相談したい方」「テンプレートを使いたい方」へ商品を案内する流れが自然です。

&nbsp;

また、外部サービスへ誘導する場合は、リンク先で何ができるのかを一言添えると親切です。たとえば、「個別相談の詳細はこちら」「PDF教材の内容はこちら」「有料記事はこちらから読めます」のように、読者がクリック前に目的を理解できる表現にしましょう。

販売先の規約やアメブロ側のルールに反する表現、過度な誇張、誤認を招く案内は避け、客観的で分かりやすい導線を作ることが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">終了後に見直すべきこと</h3>
REQU終了後にアメブロ販売を続けたい場合は、販売先だけでなく、アメブロ内に残っている案内全体を見直す必要があります。特に、過去にREQUの商品リンクを貼っていた方は、リンク切れや終了済みページへの誘導が残っている可能性があります。

読者が商品に興味を持っても申し込めない状態になっていると、販売機会を逃すだけでなく、情報が古いブログという印象につながることがあります。

&nbsp;

【見直したい項目】
<ul>
 	<li>プロフィール内の商品案内</li>
 	<li>固定記事やサービス紹介記事</li>
 	<li>過去記事の文末リンク</li>
 	<li>サイドバーやメッセージボード</li>
 	<li>価格、申込条件、問い合わせ先</li>
</ul>
&nbsp;

まず確認したいのは、アメブロ内のリンク先です。終了済みのREQUページへ案内している場合は、現在使える販売ページへ差し替えましょう。相談やレッスンであればMOSH、文章コンテンツであればnote、PDFや独自サービスであれば自社ページなど、商品内容に合う代替先を選びます。

URLだけを差し替えるのではなく、案内文も現在の販売方法に合わせて更新することが大切です。

&nbsp;

次に、価格や販売条件も見直しましょう。REQU時代と代替先では、手数料や決済方法、購入者への案内方法が異なる場合があります。以前と同じ価格で販売しても、手元に残る金額や対応負担が変わることがあります。

申込後の流れ、納品方法、問い合わせ先、キャンセル条件なども現在の運用に合わせて整理しておくと、購入前後のトラブルを防ぎやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">終了後の見直し手順</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>古いREQUリンクを探す</li>
 	<li>現在使う販売先を決める</li>
 	<li>商品説明と価格を更新する</li>
 	<li>申込後の流れを明記する</li>
 	<li>プロフィールや固定記事の導線を整える</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUで販売できた商品</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1.jpg" alt="" width="1286" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28717" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1.jpg 1286w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-714x500.jpg 714w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-768x537.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-485x339.jpg 485w" sizes="(max-width: 1286px) 100vw, 1286px" />

REQUでは、過去に有料記事やオーダーメイド商品など、個人の知識・経験・スキルを商品化する形式が用意されていました。現在はサービス終了により新規販売はできませんが、どのような商品が販売されていたのかを知ることは、代替先を選ぶうえで役立ちます。

特に、アメブロを使って読者との接点を作っている方にとっては、「どの商品をどの販売先に置き換えるか」を考える材料になります。

&nbsp;

過去のREQUで扱われていた商品は、大きく分けると、文章として読んでもらう有料記事、個別対応が必要な相談や鑑定、制作やレッスンなどのサービス型商品に分けられます。現在、同じような商品を売りたい場合は、商品形式ごとに代替先を選ぶことが大切です。

文章コンテンツならnote、個別サービスならMOSH、詳しい説明が必要な商品なら自社ページなどが候補になります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">商品形式</th>
<th style="width: 40%">過去の内容例</th>
<th style="width: 40%">現在の代替先</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>有料記事</td>
<td>ノウハウ、体験談、実践記録、読み物コンテンツ</td>
<td>note、有料コンテンツ販売、自社ページ</td>
</tr>
<tr>
<td>相談・鑑定</td>
<td>個別相談、占い、診断、添削、レポート作成</td>
<td>MOSH、自社申込ページ、予約フォーム</td>
</tr>
<tr>
<td>制作・レッスン</td>
<td>文章作成、画像作成、ハンドメイド、オンライン講座</td>
<td>自社ページ、MOSH、販売プラットフォーム</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

重要なのは、過去のREQUの商品形式をそのまま再現することではありません。現在の販売先に合わせて、価格、手数料、購入後の流れ、問い合わせ方法を整理し直す必要があります。

アメブロから販売へつなげる場合は、商品そのものだけでなく、読者がその商品を必要だと感じる記事やプロフィールの導線もセットで考えましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">有料記事として販売する</h3>
REQUでは、過去に有料記事の販売形式がありました。ノウハウ、体験談、実践記録、読み物コンテンツなど、文章そのものに価値を持たせて販売する方法です。

現在はREQUで新しく有料記事を販売することはできませんが、同じような文章コンテンツを売りたい場合は、noteや自社ページなどが代替先として考えられます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">有料記事に向いている内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>具体的なノウハウや手順</li>
 	<li>実践した体験談や改善事例</li>
 	<li>テンプレートや記入例の解説</li>
 	<li>読者の悩みに深く答える専門記事</li>
 	<li>無料記事では書ききれない詳細情報</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

有料記事として販売する場合は、無料で読めるアメブロ記事との役割分担が大切です。アメブロでは、読者の悩みを整理し、基本的な考え方や改善の方向性を伝えます。

そのうえで、より具体的な実例、テンプレート、詳細な手順、実践記録などを有料記事で案内すると、自然な流れになります。無料部分が薄いまま有料記事へ誘導すると、読者は購入前に価値を判断しにくくなります。

&nbsp;

価格を決める時は、文字数だけで考えないようにしましょう。読者が求めているのは、長い文章ではなく、悩みを解決するための分かりやすい情報です。

たとえば、短くてもすぐ使えるテンプレート付きの記事は価値を感じられやすい一方、長文でも内容が抽象的だと購入満足度が下がる可能性があります。

&nbsp;

有料記事へ誘導する際は、「この記事で何が分かるのか」「どんな人に向いているのか」「購入後にどう活用できるのか」を明記しましょう。

REQUの代わりにnoteなどを使う場合でも、アメブロ側の案内文が分かりやすいほど、読者は安心してリンク先へ進みやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談・鑑定を販売する</h3>
REQUでは、過去に相談や鑑定などの個別対応型商品も販売されていました。相談、占い、診断、添削、アドバイス、レポート作成など、購入者ごとに内容が変わる商品です。

現在、同じような商品を販売したい場合は、MOSHや自社申込ページなど、申込受付や日程調整をしやすい仕組みを検討するとよいでしょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">商品例</th>
<th style="width: 75%">販売前に決めること</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>個別相談</td>
<td>相談時間、実施方法、事前確認の有無、相談後フォローの範囲を決めます。</td>
</tr>
<tr>
<td>鑑定・診断</td>
<td>必要な情報、納品方法、レポート量、納期の目安を整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>添削・アドバイス</td>
<td>対象範囲、修正回数、回答形式、追加対応の有無を決めます。</td>
</tr>
<tr>
<td>レポート作成</td>
<td>提出物の形式、ページ数、納品時期、質問対応の有無を明記します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

相談・鑑定商品では、購入者の期待値を整えることが重要です。「何でも相談できます」と広げすぎると、申し込みはしやすく見えますが、対応範囲が曖昧になりやすくなります。

たとえば、「アメブロ集客相談」よりも、「プロフィール導線の相談」「固定記事の改善相談」「商品ページへの誘導相談」のようにテーマを絞った方が、読者にも内容が伝わりやすくなります。

また、価格は相談時間だけで決めないようにしましょう。事前にブログや資料を確認する時間、相談後のメモ作成、メール返信、日程調整なども作業に含まれる場合があります。対応範囲を明記せずに安く販売すると、後から負担が大きくなることがあります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">相談・鑑定で曖昧にしないこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>対応時間と提供方法</li>
 	<li>事前に確認する内容</li>
 	<li>納品物やレポートの有無</li>
 	<li>質問対応やフォローの範囲</li>
 	<li>キャンセルや日程変更の条件</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">制作・レッスンを販売する</h3>
REQUでは、過去に制作系の商品やレッスン型の商品も販売されていました。たとえば、文章作成、画像作成、ハンドメイド、資料作成、オンラインレッスン、スキル指導など、提供者が作業や指導を行う形式です。

現在このような商品を販売する場合は、自社ページやMOSHなどを使い、内容、価格、納品方法、修正条件を明確にしておくことが大切です。

&nbsp;

【制作・レッスンで決めること】
<ul>
 	<li>何を制作または提供するのか</li>
 	<li>納品形式や実施方法</li>
 	<li>納期や開催日時の目安</li>
 	<li>修正回数や追加対応の範囲</li>
 	<li>購入者が事前に用意するもの</li>
</ul>
&nbsp;

制作商品は、購入者の希望によって作業量が変わりやすい特徴があります。たとえば、文章作成なら文字数、構成作成、修正回数によって負担が変わります。

画像作成ならサイズ、点数、修正、素材準備の有無が価格に影響します。ハンドメイドや資料作成も、納期や修正条件を決めておかないと、想定以上に対応が増えることがあります。

&nbsp;

レッスン商品では、受講方法を明確にしましょう。オンライン通話、動画視聴、メール講座、資料配布、グループ講座など、形式によって購入者の準備も変わります。

初心者向けに販売する場合は、参加に必要なツール、当日の流れ、質問できる範囲などを分かりやすく説明すると安心です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">制作・レッスン販売のポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>作業範囲や学べる内容を具体的に書く</li>
 	<li>納期、実施日、修正回数を明記する</li>
 	<li>追加料金が発生する条件を整理する</li>
 	<li>購入後の連絡方法を分かりやすくする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

制作・レッスン商品は、販売ページの説明が不足すると認識違いが起きやすい商品です。アメブロから案内する場合は、記事内では商品の魅力や必要性を伝え、詳細は販売ページで確認できるようにしましょう。

REQU終了後は、商品内容だけでなく、申込後の流れまで整えることで、読者が安心して申し込みやすくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/product-creation"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUで商品を作成する方法は？終了後の代替先と導線5手順</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了後の代替先3選</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-51.jpg" alt="" width="1352" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28767" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-51.jpg 1352w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-51-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-51-768x511.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-51-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1352px) 100vw, 1352px" />

REQUはすでに終了しているため、アメブロと組み合わせて商品を販売したい場合は、現在使える販売先へ切り替える必要があります。代替先を選ぶ時は、「どのサービスが有名か」ではなく、「自分が売りたい商品に合っているか」を基準に考えることが大切です。

相談や鑑定のように日程調整が必要な商品、有料記事のように文章を読んでもらう商品、PDFや講座のように自分で販売ページを作って説明したい商品では、向いている販売方法が異なります。

&nbsp;

アメブロは、読者との接点を作る場所として活用できます。記事で悩みを整理し、プロフィールや固定記事で商品を案内し、現在使える販売ページへ誘導する流れを作ると、REQUが使えなくても販売導線を作ることは可能です。

ただし、各サービスには販売できる商品、手数料、決済方法、入金条件、禁止事項などがあるため、実際に使う前に利用条件を確認しておきましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">代替先</th>
<th style="width: 40%">向いている商品</th>
<th style="width: 40%">使い方の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>MOSH</td>
<td>相談、鑑定、レッスン、講座、予約型サービス</td>
<td>日程調整やサービス申込を受けたい場合に検討しやすいです。</td>
</tr>
<tr>
<td>note</td>
<td>有料記事、ノウハウ、体験談、読み物コンテンツ</td>
<td>アメブロ記事から詳しい有料コンテンツへ案内したい場合に向いています。</td>
</tr>
<tr>
<td>自社ページ</td>
<td>PDF、講座、個別相談、継続サービス、独自商品</td>
<td>商品説明や申込導線を自分で細かく整えたい場合に向いています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

代替先を選ぶ時は、販売ページを作る前に、商品内容、価格、購入後の流れ、問い合わせ先を整理しておくとスムーズです。

特にアメブロから外部ページへ誘導する場合は、読者が「なぜこのリンク先に進むのか」を理解できるように、記事内や固定記事で簡単な説明を添えることが重要です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">MOSHでサービス販売する</h3>
MOSHは、相談、鑑定、レッスン、講座など、サービス型の商品を販売したい場合に候補になります。

REQUでオーダーメイド商品を販売していた方や、購入者ごとに対応内容が変わる商品を扱いたい方は、MOSHのように申込や予約の流れを作りやすいサービスを検討するとよいでしょう。

特に、オンライン相談、占い、診断、個別レッスン、講座など、購入後に日程調整や連絡が必要な商品と相性がよいです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">MOSHに向いている販売内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>個別相談やオンライン相談</li>
 	<li>占い、鑑定、診断、カウンセリング</li>
 	<li>レッスン、講座、セミナー</li>
 	<li>日程調整が必要なサービス</li>
 	<li>購入後にやり取りが発生する商品</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

MOSHでサービス販売を行う場合は、商品ページに「誰向けのサービスか」「何を相談できるのか」「提供時間」「実施方法」「購入後の流れ」を分かりやすく書くことが大切です。

アメブロから誘導する読者は、サービス内容を初めて見ることも多いため、申込ページだけで内容を判断できる状態にしておきましょう。

&nbsp;

また、相談や鑑定の商品は、販売価格を時間だけで決めないように注意が必要です。事前にブログや資料を確認する時間、相談後のメモ作成、メール返信、日程調整などが発生する場合は、その負担も含めて価格を考えます。

安く設定しすぎると、申し込みが入るほど対応が重くなることがあります。アメブロ側では、記事本文で悩みを整理し、プロフィールや固定記事でサービスの概要を伝え、MOSHの申込ページへ案内する流れを作ると自然です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">noteで有料記事を販売する</h3>
noteは、有料記事や文章コンテンツを販売したい場合に検討しやすい代替先です。REQUで有料記事を販売していた方は、同じようにノウハウ、体験談、実践記録、テンプレート解説などを有料コンテンツとして販売する方法を考えられます。

アメブロで無料記事を書き、さらに詳しい内容や実例をnoteへ案内する流れにすると、読者にとっても自然です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">販売内容</th>
<th style="width: 75%">向いているテーマ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ノウハウ記事</td>
<td>アメブロ運用、集客導線、記事の書き方、商品設計などの具体的な手順</td>
</tr>
<tr>
<td>体験談</td>
<td>実践したこと、失敗談、改善事例、サービス販売までの流れ</td>
</tr>
<tr>
<td>テンプレート解説</td>
<td>プロフィール文、固定記事、販売案内文、投稿ネタなどの作成例</td>
</tr>
<tr>
<td>専門的な読み物</td>
<td>無料記事では書ききれない考え方や深掘り解説</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

noteで有料記事を販売する時は、アメブロ記事との役割分担を決めることが大切です。アメブロ側では、読者の悩みや基本的な解決策を分かりやすく伝えます。

そのうえで、より詳しい手順、テンプレート、具体例、実践記録などをnoteで案内すると、売り込み感を抑えながら販売につなげやすくなります。

&nbsp;

ただし、「続きはこちら」とリンクを貼るだけでは、購入する理由が伝わりにくいです。有料記事で何が分かるのか、どんな人に向いているのか、購入後にどう活用できるのかを、アメブロ側でも簡単に説明しましょう。

価格を決める際は、文字数だけで判断せず、読者が得られる価値を基準に考えることが重要です。テンプレートや実例が含まれる場合は、その内容も販売ページで分かりやすく示すと、購入前の不安を減らせます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">自社ページで申込を受ける</h3>
自社ページで申込を受ける方法は、REQU終了後の代替として自由度が高い方法です。WordPressなどの自社サイトに商品ページを作り、アメブロからそのページへ誘導することで、商品説明、料金、申込条件、購入後の流れ、注意事項を自分で細かく設計できます。

PDF教材、講座、個別相談、継続支援、診断レポートなど、説明が必要な商品を扱う場合に向いています。

&nbsp;

【自社ページで整えたい項目】
<ul>
 	<li>商品名と対象者</li>
 	<li>解決できる悩みや得られる内容</li>
 	<li>料金、申込方法、支払い方法</li>
 	<li>納品方法や実施方法</li>
 	<li>注意事項、問い合わせ先、キャンセル条件</li>
</ul>
&nbsp;

自社ページのメリットは、販売ページの構成を自由に作れることです。外部サービスでは入力項目や表示形式が決まっている場合がありますが、自社ページであれば、読者の悩み、商品内容、料金、よくある不安、申込の流れ、お客様の声などを順番に整理できます。

価格が高めの商品や、購入前に説明が必要な商品ほど、自社ページで丁寧に案内するメリットがあります。

&nbsp;

一方で、自社ページは自分で管理する範囲も広くなります。申込フォーム、決済方法、自動返信メール、納品方法、問い合わせ対応、個人情報の取り扱いなどを整える必要があります。

最初からすべてを自動化するのが難しい場合は、まず申込フォームで受付し、メールで案内する形から始めてもよいでしょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">自社ページで注意したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>申込方法が分かりにくいと離脱されやすい</li>
 	<li>決済や納品の流れを曖昧にしない</li>
 	<li>問い合わせ先を必ず用意する</li>
 	<li>古いREQU案内が残らないようにする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

アメブロから自社ページへ誘導する場合は、記事内容と商品ページの内容を一致させることが大切です。

たとえば、プロフィール改善の記事からプロフィール添削ページへ、投稿ネタの記事から教材ページへ案内すると、読者が自然に進みやすくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロ販売導線の作り方</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-53.jpg" alt="" width="1352" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28769" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-53.jpg 1352w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-53-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-53-768x511.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-53-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1352px) 100vw, 1352px" />

アメブロで商品販売につなげるには、記事、プロフィール、固定記事、販売ページの役割を分けて考えることが大切です。REQUが使えなくなった後も、アメブロを読者との接点にして、MOSH、note、自社ページなどへ案内する導線は作れます。

ただし、単にリンクを貼るだけでは購入につながりにくいため、読者が商品を理解し、安心して申し込める流れを整える必要があります。

&nbsp;

基本の流れは、通常記事で悩みや解決策を伝え、プロフィールで発信者や商品への信頼感を補い、固定記事で商品内容を詳しく紹介し、販売ページへ案内する形です。

読者は、記事を読んだ時点ではまだ購入を決めていないことが多いため、いきなり申込ボタンへ誘導するよりも、段階的に情報を伝える方が自然です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">アメブロ販売導線の基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事で読者の悩みに答える</li>
 	<li>プロフィールで商品や発信者の情報を伝える</li>
 	<li>固定記事で商品内容を詳しく案内する</li>
 	<li>関連記事から自然に販売ページへつなげる</li>
 	<li>申込前の不安を減らす情報を用意する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

導線づくりで大切なのは、読者の流れを途切れさせないことです。記事を読んで興味を持った読者が、次にどこを見ればよいのか分からない状態では、販売につながりにくくなります。

プロフィール、固定記事、関連記事、販売ページの情報をそろえ、どの場所から入っても現在販売している商品へ進めるようにしておきましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィールに商品案内を置く</h3>
プロフィールは、アメブロで商品販売へつなげるうえで重要な場所です。記事を読んで興味を持った読者は、「どんな人が書いているのか」「この人の商品は自分に合うのか」を確認するためにプロフィールを見ることがあります。

ここに商品案内が整理されていれば、読者は販売ページや固定記事へ進みやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">書く内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>どのような悩みを持つ人に向けて発信しているかを伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>提供内容</td>
<td>相談、教材、講座、サービスなど、扱っている商品を簡潔に示します。</td>
</tr>
<tr>
<td>実績や強み</td>
<td>読者が安心して見られるように、活動内容や得意分野を整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>リンク</td>
<td>固定記事、商品一覧、申込ページなど現在使える導線を置きます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

プロフィールに商品案内を置く時は、リンクだけを並べるのではなく、短い説明を添えることが大切です。

たとえば、「アメブロの販売導線を見直したい方向けに個別相談を行っています」「プロフィール改善に使えるPDF教材を用意しています」のように、誰向けの商品なのかを一言で伝えると分かりやすくなります。

&nbsp;

複数の商品がある場合は、すべてを同じ強さで紹介しすぎないようにしましょう。読者が迷いやすくなるため、最初に見てほしい商品、入口商品、詳しい商品一覧へのリンクを分けておくと整理しやすいです。

また、過去にREQU商品をプロフィールで案内していた場合は、終了済みリンクが残っていないか確認してください。

現在使える販売先へ差し替え、プロフィール全体を今の販売内容に合わせて整えることが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事で詳しく紹介する</h3>
固定記事は、アメブロ内で商品やサービスを詳しく紹介する場所として使いやすいです。通常の記事は投稿を重ねるほど埋もれやすくなりますが、固定記事に商品案内を置いておけば、初めてブログに来た読者にも現在販売している商品を伝えやすくなります。

REQU終了後に販売先を切り替えた場合も、固定記事を作り直すことで古い導線を整理できます。

&nbsp;
<ol>
 	<li>誰向けの商品かを最初に説明する</li>
 	<li>読者の悩みや課題を整理する</li>
 	<li>商品内容と得られるメリットを書く</li>
 	<li>価格、申込先、購入後の流れを記載する</li>
 	<li>注意事項や問い合わせ先を添える</li>
</ol>
&nbsp;

固定記事で大切なのは、商品一覧だけで終わらせないことです。読者は、商品名や価格だけでは自分に合うか判断できません。相談商品であれば、相談できる内容、実施方法、所要時間、事前準備、相談後の流れを説明しましょう。

PDFや教材であれば、内容、ページ数、納品方法、サポートの有無を整理します。講座や継続商品であれば、期間、進め方、対象者、サポート範囲を明確にします。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">固定記事に入れるとよい内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>商品名と対象者</li>
 	<li>解決できる悩み</li>
 	<li>商品内容と価格</li>
 	<li>申込先と購入後の流れ</li>
 	<li>注意事項と問い合わせ先</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

固定記事の役割は、読者を販売ページへ自然につなげることです。詳細な決済や申込はMOSH、note、自社ページなどで行うとしても、アメブロ内で概要を伝えておくと、読者は安心してリンク先へ進めます。

古いREQU案内が残っている場合は、現在使える販売先へ差し替え、終了済みサービスの表記を残さないようにしましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">関連記事から自然に誘導する</h3>
関連記事から販売ページへ誘導する場合は、記事内容と商品の関連性を意識しましょう。読者は記事を読んで悩みの解決策を探しています。そのため、記事で扱っている悩みと商品がつながっていれば、販売案内も自然に受け止められやすくなります。

反対に、記事内容と関係の薄い商品リンクを毎回貼ると、売り込み感が強くなり、読者が離脱する原因になることがあります。

&nbsp;

【自然に誘導しやすい例】
<ul>
 	<li>プロフィール改善の記事→プロフィール添削やテンプレート商品へ案内する</li>
 	<li>投稿ネタの記事→投稿ネタ集や教材へ案内する</li>
 	<li>販売導線の記事→個別相談や診断サービスへ案内する</li>
 	<li>有料記事の作り方の記事→note販売やPDF教材へ案内する</li>
</ul>
&nbsp;

関連記事から誘導する時は、記事の最後や関連する段落の後に、短い案内文を入れると自然です。

たとえば、「自分のプロフィール導線を見直したい方は、個別相談も参考にしてください」「投稿ネタをまとめて作りたい方は、テンプレート付きPDFも用意しています」のように、記事内容と商品をつなげます。

&nbsp;

すべての記事に同じ商品リンクを入れる必要はありません。商品ごとに相性の良い記事を選び、読者の悩みに合う場所だけに案内を置く方が信頼感を保ちやすいです。特に検索流入がある記事や、読者の悩みが明確な記事は、商品導線を見直す優先度が高くなります。

REQU終了後は、古いリンクを削除するだけでなく、現在販売している商品と関連する記事へ、新しい導線を設置することが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">申込前の不安を減らす</h3>
アメブロから商品販売につなげる時は、申込前の不安を減らすことが重要です。読者は商品に興味を持っていても、「自分に合っているのか」「購入後に何が届くのか」「いつ連絡が来るのか」「質問できるのか」が分からないと、申し込みをためらいやすくなります。

特にREQU終了後に外部サービスや自社ページへ誘導する場合は、リンク先に進む前の段階で最低限の説明をしておくと親切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">申込前に伝えたいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>どのような人に向いている商品か</li>
 	<li>購入後または申込後の流れ</li>
 	<li>納品方法や実施方法</li>
 	<li>サポートや質問対応の有無</li>
 	<li>問い合わせ先や注意事項</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

相談や鑑定の商品では、実施方法、所要時間、事前準備、日程調整の流れを説明しておきましょう。PDFや教材であれば、購入後すぐに見られるのか、メールで届くのか、サポートは含まれるのかを明記します。

講座や継続商品であれば、期間、進め方、質問対応、途中解約やキャンセルに関する条件も整理しておくと安心です。

&nbsp;

また、価格が高めの商品ほど、読者は慎重に判断します。商品内容だけでなく、向いている人、向いていない人、よくある不安、購入後の流れを丁寧に書くことで、申し込み前の迷いを減らせます。

成果を断定するような表現や、過度にあおる表現は避け、事実に基づいて説明することが大切です。アメブロの記事、プロフィール、固定記事、販売ページの情報がつながっていると、読者は安心して次の行動へ進みやすくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-alignment"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUとアメブロ販売は使える？終了後の代替3選と導線設計</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">古いREQU導線の見直し</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-45.jpg" alt="" width="1400" height="788" class="aligncenter size-full wp-image-28761" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-45.jpg 1400w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-45-750x422.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-45-768x432.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-45-485x273.jpg 485w" sizes="(max-width: 1400px) 100vw, 1400px" />

過去にREQUを使って商品を販売していた場合は、アメブロ内に残っている古い導線を見直す必要があります。

REQUが終了しているにもかかわらず、プロフィールや記事内に古い販売リンクが残っていると、読者が商品に興味を持っても購入できないページへ進んでしまいます。これは機会損失になるだけでなく、ブログ全体の情報が古い印象につながる可能性があります。

&nbsp;

見直すべき場所は、プロフィール、固定記事、通常記事、サイドバー、メッセージボード、サービス案内ページなどです。特に、アクセスの多い記事や検索流入がある記事に終了済みリンクが残っている場合は、優先して修正しましょう。

リンクだけでなく、案内文、価格、販売条件、問い合わせ先も現在の販売方法に合わせて更新することが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">見直す場所</th>
<th style="width: 75%">確認する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>終了済みのREQUリンクや古い商品案内が残っていないか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>現在販売している商品、価格、申込先に更新されているか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>過去記事</td>
<td>文末リンクや商品紹介のURLが現在使えるものか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>サイドバー等</td>
<td>バナーやメッセージボードのリンク先が古くないか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

古い導線を見直す時は、単にリンクを消すのではなく、現在使える販売先へつなぎ直すことを意識しましょう。以前と同じ商品を販売していない場合でも、関連する商品や問い合わせページへ案内できれば、読者の行動を止めずに済みます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">終了済みリンクを確認する</h3>
まず行うべきことは、アメブロ内に残っている終了済みREQUリンクの確認です。過去に商品を販売していた方ほど、複数の記事やプロフィールにリンクが残っている可能性があります。

特に、固定記事、サービス案内記事、人気記事、プロフィール欄は読者の目に入りやすいため、優先して確認しましょう。

&nbsp;

【終了済みリンクを探す場所】
<ul>
 	<li>プロフィール本文</li>
 	<li>固定記事やサービス紹介記事</li>
 	<li>過去記事の文末や本文中</li>
 	<li>サイドバーやメッセージボード</li>
 	<li>画像バナーやボタンのリンク先</li>
</ul>
&nbsp;

終了済みリンクが残っている場合、読者はクリックしても申し込みに進めません。その結果、「商品はもう買えないのか」「このブログは更新されていないのか」と感じる可能性があります。

特に販売意欲のある読者がリンクをクリックしている場合、そのまま離脱されるのは大きな損失です。

確認作業では、記事を新しい順に見るだけでなく、アクセスの多い記事や商品に関連する記事から優先すると効率的です。検索流入がある記事は、今も読者に見られている可能性が高いため、古いREQUリンクが残っていないか早めに確認しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">確認時の注意点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>URLだけでなくボタンや画像リンクも確認する</li>
 	<li>古い商品名や販売終了表記も見直す</li>
 	<li>プロフィールと固定記事を優先する</li>
 	<li>検索流入のある記事から確認する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">代替先のURLへ差し替える</h3>
終了済みのREQUリンクを見つけたら、現在使える代替先のURLへ差し替えましょう。

相談や鑑定の商品であればMOSHや自社申込ページ、有料記事であればnote、PDFや講座であれば自社ページなど、商品内容に合うリンク先を選びます。大切なのは、読者がクリックした後に、現在申し込めるページへ進めることです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">URL差し替えの基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>終了済みリンクを削除または更新する</li>
 	<li>現在販売している商品ページへつなげる</li>
 	<li>リンク前の案内文も現在の内容に書き換える</li>
 	<li>申込後の流れが分かるページへ誘導する</li>
 	<li>差し替え後に実際にクリックして確認する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

URLを差し替える時は、リンクだけを変えればよいわけではありません。案内文に「REQUで販売中」「REQUから購入できます」といった表現が残っている場合は、現在の販売方法に合わせて書き換える必要があります。

たとえば、「現在はMOSHの申込ページから受け付けています」「有料記事はnoteで販売しています」「PDF教材は自社ページからお申し込みいただけます」のように、読者が迷わない表現にしましょう。

&nbsp;

差し替え後は、必ずリンク先を開いて確認します。URLが間違っている、非公開ページになっている、販売ページの内容が古い、価格がアメブロ側の案内と違うといった状態では、読者が不安になります。

特に複数の記事にリンクを貼っている場合は、同じ商品へ案内している文章がすべて最新の内容になっているか確認しましょう。

また、販売を終了した商品については、無理に別商品へ誘導せず、「現在は販売終了しています。関連商品はこちらです」といった形で案内する方法もあります。読者に誤解を与えないよう、現在購入できる商品と販売終了した商品を分けて表示することが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">価格と販売条件を更新する</h3>
REQU終了後に代替先へ移行する場合は、価格と販売条件も見直しましょう。販売先が変わると、手数料、決済方法、入金条件、購入後の流れが変わることがあります。

以前と同じ価格で販売しても、手元に残る金額や対応負担が変わる場合があるため、単純にURLだけを差し替えるのではなく、商品全体の条件を確認することが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">更新項目</th>
<th style="width: 75%">確認する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>販売価格</td>
<td>代替先の手数料や提供内容に合わせて、価格が適切か確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>提供内容</td>
<td>以前と同じ内容で提供するのか、範囲を変更するのかを整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>購入後の流れ</td>
<td>決済後の案内、納品方法、日程調整、連絡方法を更新します。</td>
</tr>
<tr>
<td>注意事項</td>
<td>キャンセル、返金、サポート範囲、問い合わせ方法を明記します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

価格を更新する時は、購入者に見える価格だけでなく、販売後に自分が受け取る金額も考えます。MOSH、note、自社決済など、利用する販売方法によって手数料が異なるため、手元に残る金額が変わります。

特に相談や制作など時間を使う商品は、事前準備、納品、修正、問い合わせ対応まで含めて価格を考えましょう。

販売条件も、現在の運用に合わせて整える必要があります。たとえば、以前はメール納品だった商品をダウンロード販売に変更する場合、購入後の案内文を変える必要があります。相談商品を予約型にする場合は、日程調整の方法やキャンセル条件も明記しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">条件更新で見落としやすい点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>アメブロ側と販売ページ側で価格が違う</li>
 	<li>購入後の流れが古い説明のまま残っている</li>
 	<li>問い合わせ先が以前のままになっている</li>
 	<li>手数料を考えずに価格を据え置いている</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">今後の販売先を統一する</h3>
REQU終了後に複数の代替先を使う場合でも、読者にとって分かりやすい導線にすることが大切です。MOSH、note、自社ページなどを商品ごとに使い分けることはできますが、アメブロ内の案内がバラバラだと、読者はどこから申し込めばよいのか分かりにくくなります。

商品一覧ページや固定記事を用意し、そこから各販売先へ案内する形にすると整理しやすくなります。

&nbsp;

【販売先を整理する考え方】
<ul>
 	<li>相談や鑑定はMOSHなど予約しやすい場所へまとめる</li>
 	<li>有料記事はnoteなど文章販売に向いた場所へまとめる</li>
 	<li>PDFや講座は自社ページで詳しく案内する</li>
 	<li>アメブロ内には商品一覧や固定記事への導線を置く</li>
 	<li>読者が迷わないように申込先を統一して見せる</li>
</ul>
&nbsp;

販売先を統一するとは、すべての商品を一つのサービスにまとめるという意味ではありません。読者が迷わないように、商品ごとの案内ルールを決めるということです。

たとえば、プロフィールには「商品一覧はこちら」と固定記事へのリンクを置き、固定記事内で「相談はこちら」「有料記事はこちら」「PDF教材はこちら」と分けて案内すると分かりやすくなります。

また、販売先を増やしすぎると、管理も複雑になります。価格変更、商品内容の修正、リンク更新、問い合わせ対応などが複数箇所に分散すると、古い情報が残りやすくなります。最初は販売する商品を絞り、主要な販売先を決めてから導線を整えると運用しやすいです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売先統一のポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>商品一覧ページや固定記事を中心にする</li>
 	<li>商品タイプごとに販売先を分ける</li>
 	<li>プロフィールから迷わず進める導線を作る</li>
 	<li>価格や条件の更新場所を把握しておく</li>
 	<li>古いリンクが残らない運用にする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

今後の販売先を統一しておくと、読者にも運営者にもメリットがあります。読者は商品を探しやすくなり、運営者はリンク管理や価格更新をしやすくなります。

REQU終了後は、単に代替先へ移すだけでなく、アメブロ全体の販売導線を整理する機会として見直すとよいでしょう。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/spot-sale"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="356" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-485x356.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-485x356.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-682x500.jpg 682w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6-768x563.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-6.jpg 1227w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUの売り方で迷った人へ！終了後に活かすコツと代替導線の基礎</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUはサービス終了により、現在はアメブロと組み合わせた新規販売には使えません。今から商品を販売する場合は、MOSH、note、自社ページなど、商品内容に合う代替先を選ぶことが大切です。

アメブロでは、プロフィール、固定記事、関連記事を活用し、販売ページへ自然に案内する導線を整えましょう。過去にREQUリンクを使っていた場合は、終了済みリンクを確認し、現在使える販売先へ差し替えることが重要です。The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-alignment">REQUとアメブロ販売は使える？終了後の代替3選と導線設計</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>REQUの稼ぎ方は今も使える？サービス終了後の代替策と収益導線5ステップ</title>
		<link>https://ameblo-access.com/requ-earn-beginners</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 02:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=9078</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUの稼ぎ方を調べている方の中には、アメブロと連携してスキルや相談サービスを販売したいと考えている方もいるかもしれません。 ただし、REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は同じ方法で収益化することはできませ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[REQUの稼ぎ方を調べている方の中には、アメブロと連携してスキルや相談サービスを販売したいと考えている方もいるかもしれません。

ただし、REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は同じ方法で収益化することはできません。この記事では、REQUで稼ぐ仕組みを振り返りながら、終了後に選びたい代替策、アメブロ導線の作り直し方、収益化で失敗しない注意点について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUの稼ぎ方は現在使える？</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1.jpg" alt="" width="1286" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28717" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1.jpg 1286w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-714x500.jpg 714w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-768x537.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-1-485x339.jpg 485w" sizes="(max-width: 1286px) 100vw, 1286px" />

REQUの稼ぎ方を調べている場合、最初に整理しておきたいのは、今からREQUを使って新しく収益化することはできないという点です。

REQUは、スキル、知識、相談、鑑定、デジタルコンテンツなどを商品として販売できるサービスでしたが、すでにサービス提供が終了しています。

そのため、過去に紹介されていた「商品を作成する」「販売ページを作る」「アメブロからREQUへ誘導する」といった稼ぎ方を、現在そのまま実行することはできません。

&nbsp;

ただし、REQUで使われていた収益化の考え方は、今後のアメブロ運用にも活かせます。

読者の悩みに合う商品を作る、アメブロ記事で見込み客を集める、販売ページへ自然に誘導する、購入後の提供内容を明確にするという流れは、note、Ameba Pick、自社申込ページ、外部の予約・決済サービスなどでも応用できます。

大切なのは、REQUの操作方法を追うことではなく、終了後に使える代替手段へ導線を切り替えることです。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">最初に理解したいポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUはすでにサービス終了済みです</li>
 	<li>現在はREQUで新しく稼ぐことはできません</li>
 	<li>過去の稼ぎ方は収益導線の考え方として参考にできます</li>
 	<li>今後は目的に合う代替先へ切り替える必要があります</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

これから収益化を目指す場合は、「REQUで稼ぐ方法」ではなく、「アメブロからどの商品やサービスへ案内するか」を考えることが現実的です。

過去にREQUを使っていた方は、古いリンクを放置せず、現在申し込める販売先へ案内を更新していきましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">REQUはサービス終了済み</h3>
REQUは、アメブロ利用者が自分のスキルや知識を商品化し、ブログから販売につなげやすいサービスとして使われていました。

たとえば、占い、相談、カウンセリング、レッスン、文章作成、資料販売など、個人の経験や専門性をもとにした商品を販売する流れが作りやすかった点が特徴です。

しかし、現在はサービスが終了しているため、REQU上で新しい商品を作成したり、販売ページを公開したりすることはできません。

&nbsp;

そのため、検索で過去の「REQUで稼ぐ方法」を見つけても、実際の画面や手順が使えない可能性があります。特に初心者の方は、古い情報を見て作業を進めようとしてしまうことがありますが、現在は別の販売先を選ぶ必要があります。

過去にREQUリンクをアメブロの記事やプロフィールに貼っていた場合も、読者が申し込めない導線になっている可能性があるため、早めに確認しましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">現在の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>新規販売</td>
<td>REQUで新しく商品を出して収益化することはできません。</td>
</tr>
<tr>
<td>過去リンク</td>
<td>アメブロ内に残っている場合は、現在使える販売先へ差し替えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>過去ノウハウ</td>
<td>操作手順ではなく、商品設計や導線設計の考え方として参考にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>今後の対応</td>
<td>商品タイプに合う代替先を選び、申込み導線を作り直します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

「REQUで稼ぎたい」と考えていた方は、まずサービス終了済みであることを前提に、今使える販売方法へ視点を切り替えることが大切です。

古い手順を探し続けるより、現在のアメブロ運用に合う収益化の形を作る方が、実際の成果につながりやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の稼ぎ方を見る意味</h3>
REQUでの稼ぎ方は現在そのまま使えませんが、過去の仕組みを見る意味はあります。なぜなら、REQUの基本は「自分のスキルや知識を商品化し、アメブロなどから見込み客を集め、販売ページへ案内する」という流れだったからです。

この流れ自体は、販売先が変わっても大きくは変わりません。つまり、REQUの画面操作ではなく、収益化の設計方法を学ぶ材料として活用できます。

&nbsp;

たとえば、過去のREQUでは、商品名、販売内容、価格、提供方法、購入後の流れを整理する必要がありました。

これは、noteで教材を販売する場合、自社ページで相談を受け付ける場合、外部サービスで講座を販売する場合にも必要な要素です。

特にアメブロから集客する場合は、記事の内容と商品が自然につながっていることが重要になります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">過去の稼ぎ方から学べること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>スキルや知識を商品に変える考え方</li>
 	<li>読者の悩みから商品内容を決める流れ</li>
 	<li>商品ページで伝えるべき項目</li>
 	<li>アメブロ記事から販売ページへ誘導する方法</li>
 	<li>購入後の流れを事前に見せる重要性</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

過去のREQUの稼ぎ方を参考にする場合は、「この手順を今も使えるか」ではなく、「どの部分を別のサービスに置き換えられるか」を見ていくと実用的です。終了済みサービスの情報をそのまま真似するのではなく、現在使える販売先へ置き換えながら収益導線を整えましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">今から収益化できない点</h3>
今からREQUで収益化しようとしても、新しく商品を作成したり、販売ページを用意したりすることはできません。そのため、REQUだけを前提に収益化を考えると、作業が進まず、アメブロからの販売機会を逃してしまいます。

特に過去の記事で「REQUで販売中」「購入はこちら」と案内していた場合、読者がそのリンクをクリックしても申し込めない可能性があります。

&nbsp;

収益化で大切なのは、読者が今すぐ確認できる販売先を用意することです。相談サービスなら申込ページや予約ページ、PDFや教材なら販売ページ、物販紹介ならAmeba Pick、自社サービスなら専用の案内ページなど、商品に合った入口を作る必要があります。

REQUの終了を知らずに古いリンクを残していると、読者に不親切な印象を与えることもあります。

&nbsp;

【今から見直したい場所】
<ul>
 	<li>アメブロ記事内のREQUリンク</li>
 	<li>プロフィール文の販売案内</li>
 	<li>固定記事やメッセージボードのリンク</li>
 	<li>サイドバーやフリースペースの案内</li>
 	<li>過去に作成した商品紹介記事</li>
</ul>
&nbsp;

まずは、アメブロ内に残っている古い導線を確認しましょう。そのうえで、現在販売できる場所へリンクを差し替え、文章も今のサービス内容に合わせて修正します。

単にリンクだけを変えるのではなく、申込み方法、購入後の流れ、提供内容まで整えることで、読者が迷わず行動しやすくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUで稼ぐ仕組みの基本</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-39.jpg" alt="" width="1349" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28702" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-39.jpg 1349w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-39-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-39-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-39-485x324.jpg 485w" sizes="(max-width: 1349px) 100vw, 1349px" />

REQUで稼ぐ仕組みは、スキルや知識を商品にして販売し、アメブロなどの発信から見込み客を集める流れが基本でした。

現在REQUは使えませんが、この仕組みを理解しておくと、代替サービスや自社商品販売へ移行しやすくなります。

収益化で重要なのは、単に販売ページを作ることではなく、読者の悩み、販売する内容、購入後の提供方法を一貫させることです。

&nbsp;

たとえば、アメブロで集客したい読者に向けて記事を書いているのに、販売先ではまったく別のサービスを案内していると、読者は行動しにくくなります。

逆に、記事で悩みを整理し、その解決策として相談、講座、PDF、診断などを案内できれば、自然な収益導線になります。REQUの仕組みは終了していますが、「商品を作る→記事で集客する→販売先へ案内する→購入後に提供する」という流れは今後も使える考え方です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">REQU型の収益化で考える流れ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>自分のスキルや知識を商品化する</li>
 	<li>読者の悩みに合う販売内容を決める</li>
 	<li>アメブロ記事で見込み客を集める</li>
 	<li>販売ページや申込ページへ案内する</li>
 	<li>購入後の提供内容を分かりやすくする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

今後の収益化では、REQUの代わりにどの販売先を使うかだけでなく、アメブロ内でどのように信頼を作るかも重要です。商品内容と記事テーマをつなげ、読者が納得して申し込める流れを整えていきましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">スキルや知識を販売する</h3>
REQUの稼ぎ方の中心にあったのは、自分のスキルや知識を商品として販売することです。資格や専門知識がある人だけでなく、経験から得たノウハウ、相談に乗れる分野、テンプレート化できる作業、誰かの悩みを解決できる知識なども商品化の対象になります。

現在REQUは使えませんが、スキルや知識を販売する考え方は、note、自社申込ページ、外部の予約・決済サービスなどでも活かせます。

&nbsp;

ただし、スキルや知識を販売するときは、内容をあいまいにしないことが大切です。「相談できます」「教えます」だけでは、読者は自分に必要か判断できません。誰に向けた商品なのか、どんな悩みを解決するのか、購入すると何が分かるのかを具体的に示す必要があります。

アメブロ記事では無料で基本情報を伝え、有料商品ではより具体的な手順や個別対応を提供する流れが作りやすいです。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">商品化できるもの</th>
<th style="width: 75%">例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>知識</td>
<td>ノウハウ、解説資料、チェックリスト、テンプレートなど</td>
</tr>
<tr>
<td>経験</td>
<td>実体験をもとにした相談、改善アドバイス、診断など</td>
</tr>
<tr>
<td>スキル</td>
<td>文章作成、デザイン、占い、カウンセリング、レッスンなど</td>
</tr>
<tr>
<td>サポート</td>
<td>個別相談、継続支援、講座、添削、伴走型サービスなど</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

スキル販売で大切なのは、できることを並べることではなく、読者が得られる変化を分かりやすく示すことです。アメブロで記事を書きながら信頼を作り、その延長で商品へ案内すると、売り込み感を抑えた自然な収益導線になります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談や鑑定を商品にする</h3>
REQUでは、相談や鑑定のような個別対応型の商品も販売しやすい形でした。たとえば、占い、カウンセリング、ブログ相談、文章添削、ビジネス相談、ライフスタイル相談など、相手の状況に合わせて回答する商品です。

現在はREQUで販売できませんが、相談や鑑定を商品化する場合は、予約ページ、自社申込フォーム、外部の予約・決済サービスなどへ置き換えて考えることができます。

&nbsp;

個別対応の商品は、購入前の不安が出やすい分野です。読者は「何を相談できるのか」「どこまで対応してもらえるのか」「どのようにやり取りするのか」を知りたいと考えます。

そのため、販売ページでは、対象者、相談内容、対応範囲、所要時間、実施方法、購入後の流れを明確にすることが大切です。アメブロ記事では、よくある悩みや相談例を紹介しておくと、読者が自分ごととして捉えやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">相談や鑑定で決めること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>相談できる内容</li>
 	<li>対象となる人</li>
 	<li>実施方法</li>
 	<li>所要時間や納期</li>
 	<li>購入後の連絡方法</li>
 	<li>対応できない内容</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

相談や鑑定は、信頼感が収益化に直結しやすい商品です。アメブロでは、専門性を伝える記事、事例、考え方、読者の悩みに寄り添う内容を積み重ねることで、申込みにつながりやすくなります。商品ページだけで完結させず、記事から自然に導線を作ることが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロから集客する</h3>
REQUで稼ぐ仕組みでは、商品ページを作るだけでなく、アメブロから集客することが重要でした。

現在も、アメブロを使って収益化する場合は、記事、プロフィール、固定記事、メッセージボードなどを活用して、読者が販売先へ進みやすい導線を作る必要があります。商品があっても、読者に見つけてもらえなければ収益にはつながりません。

&nbsp;

アメブロから集客するには、読者が検索しそうな悩みや、日常的に感じている課題を記事テーマにすることが大切です。

たとえば、ブログ相談を販売したいなら、アメブロ集客、アクセス数、プロフィール改善、申込み導線などの記事と相性があります。記事内で悩みの原因や改善ポイントを説明し、その先に個別相談や教材を案内すると、自然な流れになります。

&nbsp;

【アメブロ集客で整える場所】
<ul>
 	<li>悩みに答える記事</li>
 	<li>サービス内容が分かるプロフィール</li>
 	<li>商品一覧をまとめた固定記事</li>
 	<li>記事下の申込み導線</li>
 	<li>読者が次に読む関連記事</li>
</ul>
&nbsp;

アメブロ集客では、毎回すぐに販売へつなげようとするより、読者との接点を増やすことが大切です。無料記事で信頼を作り、必要な人にだけ商品やサービスを案内する流れにすると、押し売り感を抑えながら収益化しやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">購入後の提供内容を決める</h3>
収益化で見落としやすいのが、購入後の提供内容です。販売ページを作る段階では、商品名や価格に意識が向きがちですが、読者にとっては「購入後に何が起こるのか」が非常に重要です。

REQUではサービス内で購入後のやり取りを想定した流れがありましたが、現在は代替先や自社申込ページごとに、自分で提供内容を整理する必要があります。

&nbsp;

購入後の流れがあいまいだと、読者は申し込みをためらいやすくなります。たとえば、相談なら日程調整の方法、PDFなら受け取り方法、講座なら視聴方法、診断なら納品までの目安を明記しておきましょう。

購入前に流れが分かると、読者は安心して申し込みやすくなります。また、販売者側も対応漏れや認識違いを防ぎやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">商品タイプ</th>
<th style="width: 75%">購入後に決めておきたい内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>相談</td>
<td>日程調整、実施方法、相談時間、事前準備の有無</td>
</tr>
<tr>
<td>PDF</td>
<td>受け取り方法、閲覧方法、更新対応の有無</td>
</tr>
<tr>
<td>講座</td>
<td>受講方法、視聴期限、質問対応の有無</td>
</tr>
<tr>
<td>診断</td>
<td>提出してもらう情報、納品形式、納期の目安</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

購入後の提供内容は、販売前に決めておくことが大切です。アメブロの記事から販売先へ誘導する場合も、商品ページ側で流れが明確になっていると、読者の不安を減らせます。収益化を安定させるためには、売る前の説明と売った後の対応をセットで考えましょう。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/little-ingenuity"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="383" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-485x383.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-485x383.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-633x500.jpg 633w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-768x606.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUで稼ぐコツは今どう活かす？終了後に作り直す収益導線5ステップ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了後の代替収益化方法</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12.jpg" alt="" width="1400" height="788" class="aligncenter size-full wp-image-28728" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12.jpg 1400w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-750x422.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-768x432.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-485x273.jpg 485w" sizes="(max-width: 1400px) 100vw, 1400px" />

REQUのサービス終了後に収益化を考える場合は、「REQUの代わりになるサービスを探す」という視点だけでなく、商品タイプごとに販売方法を整理することが大切です。

相談、PDF教材、物販紹介、講座販売では、必要な仕組みが異なります。相談なら申込み受付や日程調整、PDFなら購入後の受け取り方法、物販紹介ならAmeba Pickの活用、講座なら受講方法や決済導線を考える必要があります。

&nbsp;

アメブロから収益化につなげる場合は、記事を読んだ読者が「自分にはどのサービスが合うのか」「どこから申し込めばよいのか」を迷わないようにすることが重要です。

REQUのように1つの販売先へまとめるのではなく、商品ごとに適した案内先を用意し、プロフィールや固定記事から整理して誘導すると分かりやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">代替収益化の考え方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>相談サービスは申込ページや問い合わせ導線へ案内する</li>
 	<li>PDFや教材は販売形式と受け取り方法を明確にする</li>
 	<li>物販紹介はAmeba Pickを中心に検討する</li>
 	<li>講座販売は受講方法や決済方法まで含めて設計する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

代替先を決めるときは、売りたい商品を先に考えるのではなく、読者がどのような悩みを持ち、どの形式なら受け取りやすいかを基準にしましょう。

収益化は販売ページを置くだけではなく、アメブロ内の記事、プロフィール、固定記事、申込み導線をつなげて初めて機能しやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談サービスは申込ページへ</h3>
個別相談、診断、カウンセリング、添削、アドバイスなどの相談サービスは、自社の申込ページや問い合わせフォームへ誘導する形が分かりやすいです。REQUではスキルや相談メニューを商品化しやすい仕組みがありましたが、現在は同じ方法で販売できません。

そのため、アメブロから直接申し込めるページを用意し、サービス内容、料金、申込み後の流れを明確にしておく必要があります。

&nbsp;

相談サービスでは、読者が「自分の悩みを相談してよいのか」を判断できることが重要です。たとえば、アメブロ集客相談であれば、対象者、相談できる範囲、相談時間、実施方法、事前に必要な情報などを整理します。

販売ページでは、できることだけでなく、対象外となる内容も書いておくと、申込み後の認識違いを防ぎやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">記載したい内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>どのような悩みを持つ人向けの相談かを明確にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>相談範囲</td>
<td>対応できる内容と対応できない内容を整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>実施方法</td>
<td>メール、フォーム、オンライン通話などの形式を明記します。</td>
</tr>
<tr>
<td>申込み後</td>
<td>連絡方法、日程調整、納品や回答までの流れを説明します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

アメブロ記事から誘導する場合は、記事内で悩みの原因や改善ポイントを説明し、その延長で「個別に確認したい方はこちら」と案内すると自然です。いきなり申込みを促すより、無料記事で信頼を作ったうえで相談ページへつなげる方が、読者も行動しやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">PDFや教材はnoteも候補</h3>
PDF、チェックリスト、テンプレート、教材、ノウハウ集などを販売したい場合は、noteのようなコンテンツ販売に対応したサービスも候補になります。REQUで販売していたデジタルコンテンツをそのまま移すのではなく、現在の読者にとって分かりやすい形へ再整理することが大切です。

PDF販売では、内容そのものだけでなく、購入後の受け取り方や使い方まで明確にしておく必要があります。

&nbsp;

PDFや教材は、相談サービスと違って購入者が自分で読み進める商品です。そのため、商品説明では「何が学べるか」「どのような人向けか」「何ページ程度か」「テンプレートやワークが含まれるか」などを具体的に伝えましょう。

アメブロの記事では、無料で基本的な考え方を紹介し、さらに詳しい手順や実践シートを有料教材として案内すると自然な流れになります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">PDFや教材販売で整理する内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>教材の対象者</li>
 	<li>購入後に学べる内容</li>
 	<li>PDFのページ数や構成</li>
 	<li>テンプレートやチェックリストの有無</li>
 	<li>購入後の受け取り方法</li>
 	<li>サポートや更新対応の有無</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

ただし、販売先によって扱える商品、手数料、表記ルール、禁止事項は異なります。利用するサービスの案内を確認し、自分の商品内容に合うかを見てから販売を始めましょう。

アメブロから誘導する際は、無料記事と有料教材の違いを明確にし、読者が納得して購入できる導線を作ることが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">物販紹介はAmeba Pick</h3>
アメブロ内で商品紹介による収益化を考える場合は、Ameba Pickが選択肢になります。Ameba Pickは、アメブロで商品やサービスを紹介し、成果条件を満たした場合に報酬につながる仕組みです。

REQUのように自分のスキルや相談メニューを販売する仕組みとは異なり、主に提携先の商品を記事内で紹介する使い方になります。

&nbsp;

物販紹介で大切なのは、商品リンクをただ並べることではありません。読者の悩みや記事テーマに合う商品を選び、なぜその商品が役立つのかを本文で説明することが必要です。

たとえば、美容、子育て、暮らし、学び、ビジネス用品など、記事内容と関連性が高い商品を自然に紹介すると、読者にとっても分かりやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">使い方</th>
<th style="width: 75%">記事で意識すること</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>レビュー記事</td>
<td>使った感想や選び方を説明し、商品紹介につなげます。</td>
</tr>
<tr>
<td>比較記事</td>
<td>複数の商品を比べ、読者が選びやすいように整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>悩み解決記事</td>
<td>悩みに対する解決策の一部として商品を紹介します。</td>
</tr>
<tr>
<td>関連記事</td>
<td>本文の流れに合う商品を補助的に案内します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

Ameba Pickは、相談や教材販売の代わりというより、物販紹介に向いた収益化方法です。自分の商品やサービスを売りたい場合は、申込ページや販売ページを別に用意し、Ameba Pickとは役割を分けて考えると整理しやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">講座販売は外部サービスも検討</h3>
講座販売を行う場合は、受講形式、決済方法、日程管理、視聴方法、資料配布、質問対応など、決めることが多くなります。

REQUで簡易的に販売していた講座やレッスンを続けたい場合は、自社の申込ページで受け付ける方法に加えて、予約・決済・講座管理に対応した外部サービスを検討する方法もあります。ただし、利用するサービスごとに機能や手数料、禁止事項が異なるため、事前確認が必要です。

&nbsp;

講座販売では、読者が「自分に必要な講座か」「受講後に何ができるようになるか」を判断できることが重要です。単に講座名と価格を載せるだけでなく、対象者、学べる内容、受講方法、開催形式、受講後のサポート、キャンセル条件などを整理しましょう。

アメブロ記事では、講座テーマに関係する悩みを解説し、より体系的に学びたい人へ講座を案内すると自然です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">講座販売で決めること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>単発講座か継続講座か</li>
 	<li>オンライン開催か録画教材か</li>
 	<li>受講料と支払い方法</li>
 	<li>資料や特典の有無</li>
 	<li>質問対応やサポート範囲</li>
 	<li>申込み後の連絡方法</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

講座販売は、商品ページだけでなく、受講後の満足度にもつながる設計が必要です。申込み前に内容が具体的に分かるほど、読者は安心して申し込みやすくなります。

アメブロから誘導する場合は、講座の概要を簡潔に伝え、詳しい内容は専用ページで確認できるようにしましょう。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロで導線を作り直す</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-50.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28766" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-50.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-50-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-50-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-50-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUのサービス終了後は、収益化方法を選ぶだけでなく、アメブロ内の導線を作り直す必要があります。

過去の記事、プロフィール、固定記事、メッセージボード、サイドバーなどにREQUへのリンクが残っていると、読者が現在使えない販売先へ移動してしまう可能性があります。これは申込み機会の損失になるだけでなく、情報が古い印象を与える原因にもなります。

&nbsp;

導線を作り直すときは、まず過去のREQUリンクを探し、現在の販売先に合わせてリンクと案内文を修正します。

リンクだけを差し替えても、本文の説明が古いままだと読者が混乱するため、販売内容、申込み方法、購入後の流れまで含めて見直しましょう。特にアクセスが多い記事やプロフィールから優先的に修正すると、効果が出やすくなります。

&nbsp;

【導線を作り直す手順】
<ol>
 	<li>REQUへのリンクが残っている場所を確認する</li>
 	<li>現在の販売先を商品タイプごとに決める</li>
 	<li>記事本文とリンク先の内容を合わせる</li>
 	<li>プロフィールや固定記事を現在の案内に修正する</li>
 	<li>スマホで申込み導線が見やすいか確認する</li>
</ol>
&nbsp;

アメブロの導線は、一度作って終わりではありません。サービス内容や販売先が変わったら、その都度見直す必要があります。読者が「今どこから申し込めばよいか」を迷わない状態に整えることが、収益化の土台になります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去のREQUリンクを確認する</h3>
まず確認したいのは、過去記事に残っているREQUリンクです。以前にREQUで商品を販売していた場合、商品紹介記事、キャンペーン記事、プロフィール誘導記事、サービス案内記事など、複数の記事にリンクが貼られている可能性があります。

読者が古いリンクをクリックしても申し込めない状態になっていると、せっかく興味を持ってもらっても次の行動につながりません。

&nbsp;

リンク確認では、本文中のテキストリンクだけでなく、ボタン風の画像、バナー、サイドバー、メッセージボードも確認しましょう。

「購入はこちら」「詳細はこちら」「サービス一覧はこちら」などの文言でリンクしている場合、見た目だけではREQUへのリンクだと気づきにくいことがあります。記事数が多い場合は、アクセスの多い記事や商品名が入っている記事から優先すると効率的です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認場所</th>
<th style="width: 75%">見直すポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品紹介記事</td>
<td>販売先が現在も使えるページになっているか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>告知記事</td>
<td>終了したキャンペーンや古い案内が残っていないか見直します。</td>
</tr>
<tr>
<td>画像リンク</td>
<td>バナーやボタン画像のリンク先が古くないか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>サイドバー</td>
<td>常時表示されるリンクが現在の導線になっているか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

古いリンクを見つけたら、削除するだけでなく、必要に応じて現在の申込み先へ差し替えましょう。

ただし、リンク先だけを変更すると、記事内容と販売先が合わない場合があります。本文の説明も読み直し、現在のサービス内容に合わせて修正することが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィールの案内を修正する</h3>
アメブロのプロフィールは、読者が運営者の信頼性や提供サービスを確認する重要な場所です。REQUへの案内がプロフィールに残っている場合は、現在の販売先や申込み方法に合わせて修正しましょう。

プロフィールに古いサービス名や終了済みの販売先が残っていると、読者が混乱するだけでなく、現在の活動内容が伝わりにくくなります。

&nbsp;

プロフィールを修正するときは、単にリンクを入れ替えるだけでなく、提供しているサービスの全体像が分かるように整えることが大切です。

誰に向けたサービスなのか、どのような悩みを解決できるのか、詳しく知りたい場合はどこへ進めばよいのかを簡潔に示しましょう。

プロフィールは短い文章で印象が決まるため、長く説明しすぎず、固定記事や申込ページへつなげる流れを作ると読みやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">プロフィール修正で見るポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUへの古い案内を削除する</li>
 	<li>現在の申込み先へリンクを差し替える</li>
 	<li>提供サービスの内容を簡潔に書く</li>
 	<li>誰に向けたサービスかを明確にする</li>
 	<li>固定記事や申込ページへの導線を置く</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

プロフィールは、記事を読んだ読者が次に見ることも多い場所です。ここで現在の案内が整っていると、読者は安心して次のページへ進みやすくなります。収益化を考えるなら、記事本文だけでなくプロフィールも販売導線の一部として見直しましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事で商品一覧を作る</h3>
複数の商品やサービスを扱う場合は、固定記事で商品一覧を作ると導線が整理しやすくなります。REQUが使えなくなった後、相談、PDF、教材、講座、Ameba Pickの記事などが別々の場所に分かれると、読者はどこを見ればよいか迷いやすくなります。

固定記事に現在提供している商品やサービスをまとめておけば、初めて訪れた読者にも全体像が伝わりやすくなります。

&nbsp;

固定記事では、すべての商品を詳しく説明しすぎる必要はありません。商品名、対象者、簡単な内容、詳細ページへのリンクを整理する程度でも十分です。

目的別に「相談したい方」「教材で学びたい方」「おすすめ商品を見たい方」のように分けると、読者が自分に合う入口を選びやすくなります。REQU時代のリンクが残っている場合も、固定記事を新しい案内の中心にすると整理しやすくなります。

&nbsp;

【固定記事に入れたい内容】
<ul>
 	<li>初めての方向けの案内</li>
 	<li>現在提供している商品やサービス</li>
 	<li>目的別のおすすめ導線</li>
 	<li>各販売ページや申込ページへのリンク</li>
 	<li>問い合わせ先や確認事項</li>
</ul>
&nbsp;

固定記事は、アメブロ内の案内板のような役割を持たせると便利です。過去記事から訪れた読者にも、現在どの商品が申し込めるのかを伝えやすくなります。販売先が増えた場合も、固定記事を更新すれば全体の導線を整えやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事下に申込み導線を置く</h3>
アメブロで収益化を考えるなら、記事下の申込み導線も重要です。読者は記事を読み終えたタイミングで、悩みの原因や解決策を理解している状態になります。その直後に、関連する相談サービス、教材、講座、商品紹介へのリンクがあると、次の行動に進みやすくなります。

逆に、記事を読んだ後に何をすればよいか分からないと、そのまま離脱してしまう可能性があります。

&nbsp;

記事下の導線は、記事内容と関係のあるものに絞りましょう。すべての記事に同じ商品リンクを置くより、記事テーマに合う申込み先を選ぶ方が自然です。

たとえば、アメブロ集客の記事なら相談や診断サービス、教材紹介の記事ならPDFや講座、商品レビューの記事ならAmeba Pickの導線が合いやすいです。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">記事内容</th>
<th style="width: 75%">置きやすい導線</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>集客ノウハウ</td>
<td>個別相談、診断サービス、導線改善サービスへの案内</td>
</tr>
<tr>
<td>教材紹介</td>
<td>PDF、テンプレート、講座ページへの案内</td>
</tr>
<tr>
<td>商品レビュー</td>
<td>Ameba Pickを使った関連商品の紹介</td>
</tr>
<tr>
<td>初心者向け記事</td>
<td>固定記事、サービス一覧、無料相談ページへの案内</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

記事下の導線は、強く売り込む場所ではなく、読者が次に進みやすくするための案内です。「詳しく知りたい方はこちら」「個別に確認したい方はこちら」のように、記事の流れに合わせて自然に設置しましょう。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-alignment"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUとアメブロ販売は使える？終了後の代替3選と導線設計</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">収益化で失敗しない注意点</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42.jpg" alt="" width="1157" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28758" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42.jpg 1157w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-643x500.jpg 643w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-768x597.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-485x377.jpg 485w" sizes="(max-width: 1157px) 100vw, 1157px" />

REQUの代替先を用意しても、商品設計やアメブロ導線があいまいなままだと収益化は安定しにくくなります。

収益化で失敗しないためには、無料記事と有料商品の役割を分けること、販売内容を具体的に書くこと、規約や手数料を確認すること、継続して集客記事を書くことが大切です。特にアメブロでは、読者との信頼関係を作りながら販売につなげる意識が必要です。

&nbsp;

読者は、商品ページに移動する前に、記事やプロフィールを見て「この人から買って大丈夫か」「自分に合う内容か」を判断します。

そのため、収益化を急ぎすぎて商品リンクばかりを並べると、かえって読まれにくくなることがあります。無料記事で悩みを整理し、有料商品でより具体的な解決策を提供する流れを作りましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">収益化で注意したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>無料記事と有料商品の違いを明確にする</li>
 	<li>販売内容をあいまいにしない</li>
 	<li>規約や手数料を確認せずに販売を始めない</li>
 	<li>古いREQUリンクを放置しない</li>
 	<li>販売記事だけでなく集客記事も継続して書く</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

収益化は、一度商品ページを作れば終わりではありません。記事を増やし、導線を見直し、読者の反応を見ながら改善していくことで、少しずつ成果につながりやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">無料記事と有料商品の役割を分ける</h3>
アメブロで収益化する場合、無料記事と有料商品の役割を分けることが重要です。無料記事では、読者の悩みに寄り添い、基本的な考え方や解決の方向性を伝えます。

一方で、有料商品では、個別の診断、具体的な手順、テンプレート、講座、相談など、より実践的な内容を提供します。この役割が曖昧だと、読者は「なぜ有料商品を買う必要があるのか」を判断しにくくなります。

&nbsp;

無料記事で何も伝えずに商品へ誘導すると、読者は信頼しにくくなります。反対に、無料記事にすべて詰め込みすぎると、有料商品の価値が伝わりにくくなることもあります。

大切なのは、無料記事で読者の理解を助け、有料商品で一歩進んだ解決策を提供することです。REQUの代替先を使う場合も、この考え方は変わりません。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">種類</th>
<th style="width: 75%">役割</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>無料記事</td>
<td>悩みの整理、基本知識、判断材料を提供します。</td>
</tr>
<tr>
<td>有料商品</td>
<td>個別対応、具体的な手順、教材、テンプレートなどを提供します。</td>
</tr>
<tr>
<td>申込ページ</td>
<td>内容、料金、購入後の流れ、注意点を詳しく伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>読者に合う商品やサービスへの入口を整理します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

無料記事と有料商品の役割が分かれていると、記事の書き方も安定します。読者にとっても、無料で分かることと、購入すると得られることの違いが明確になり、安心して次のページへ進みやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売内容を具体的に書く</h3>
収益化で失敗しやすい原因の1つは、販売内容があいまいなことです。「相談できます」「教材を販売しています」だけでは、読者は自分に必要な商品か判断できません。

購入前に知りたいのは、誰に向けた商品なのか、何が含まれているのか、購入後に何が得られるのか、どこまで対応してもらえるのかという点です。

&nbsp;

販売内容を具体的に書くことで、購入前の不安を減らせます。相談サービスなら、相談できるテーマ、対応時間、実施方法、対象外の内容を明記します。

PDFや教材なら、内容、ページ数、対象者、使い方、更新対応の有無を書きます。講座なら、学べる内容、受講形式、サポート範囲、受講後にできることを整理しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売内容で明記したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>誰に向けた商品か</li>
 	<li>どの悩みを解決する商品か</li>
 	<li>具体的に何が含まれるか</li>
 	<li>購入後に何が得られるか</li>
 	<li>対象外となる内容は何か</li>
 	<li>申込み後の流れはどうなるか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

販売内容を具体的に書くことは、読者のためだけでなく、販売者側のトラブル防止にもつながります。期待値のズレを防ぐためにも、できることとできないことを分かりやすく整理しましょう。

アメブロ記事から誘導する場合も、商品ページ側で内容が明確になっていると、読者が安心して申し込みやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">規約と手数料を確認する</h3>
代替先を使って収益化する場合は、規約と手数料の確認が欠かせません。販売できる商品、禁止されている内容、決済手数料、振込条件、キャンセルや返金の扱いは、サービスごとに異なります。

REQUの代わりとして使うサービスを決める前に、自分の商品内容がそのサービスで販売できるか、収益として成り立つかを確認しておきましょう。

&nbsp;

特に、相談、教材、講座、物販紹介では確認すべき点が異なります。Ameba Pickを使う場合は、紹介できる商品や報酬条件を確認する必要があります。

PDFや教材販売では、販売先のコンテンツ規約や手数料が重要です。自社申込ページを使う場合は、決済方法や表示義務、キャンセル対応なども整理しておくと安心です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">確認項目</th>
<th style="width: 40%">見る内容</th>
<th style="width: 40%">注意点</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>規約</td>
<td>販売できる商品や禁止事項を確認します。</td>
<td>商品内容によっては利用できないケースがあります。</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>販売手数料や決済手数料を確認します。</td>
<td>利益計算に影響するため事前確認が必要です。</td>
</tr>
<tr>
<td>入金</td>
<td>売上の振込時期や条件を確認します。</td>
<td>入金サイクルを把握しておくと管理しやすくなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>返金</td>
<td>キャンセルや返金の扱いを確認します。</td>
<td>購入前に案内しておくとトラブル防止につながります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

規約や手数料は変更される場合があります。記事や販売ページに細かく書く場合は、利用するサービスの案内を優先し、必要に応じて見直しましょう。安全に収益化を続けるためには、販売前の確認を習慣にすることが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">継続して集客記事を書く</h3>
アメブロで収益化を続けるには、商品ページを作るだけでなく、継続して集客記事を書くことが重要です。REQUが使えていた時期でも、商品を出品するだけで安定して売れるわけではなく、記事から見込み客を集める流れが必要でした。

現在の代替収益化でも同じで、読者の悩みに答える記事を積み重ねることで、相談、教材、講座、商品紹介への導線が機能しやすくなります。

&nbsp;

集客記事では、読者が検索しそうな悩みや、購入前に知りたい情報をテーマにしましょう。たとえば、アメブロ集客相談を販売したいなら、アクセス数、プロフィール、固定記事、申込み導線、記事の書き方などが関連テーマになります。

PDF教材を販売したい場合は、教材の一部につながる基礎知識やチェックポイントを記事化すると自然です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">継続して書きたい記事テーマ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>読者の悩みに答える記事</li>
 	<li>商品に関連する基礎知識の記事</li>
 	<li>購入前の不安を解消する記事</li>
 	<li>比較や選び方を整理する記事</li>
 	<li>サービス内容を補足する記事</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

収益化は、販売ページだけで完結するものではありません。読者が記事を通じて信頼し、必要性を感じたときに申込みへ進みます。継続して集客記事を書き、記事下や固定記事から自然に商品へ案内する流れを作ることで、REQU終了後の収益導線も育てやすくなります。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-important-point"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="416" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-485x416.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-485x416.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-583x500.jpg 583w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-768x658.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47.jpg 1050w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQU販売の注意点｜サービス終了後に見直す販売導線と安全な代替先の選び方</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUはサービス終了済みのため、現在は新しく商品を販売して稼ぐことはできません。ただし、スキルや知識を商品化し、アメブロから集客する考え方は今後も活用できます。

相談サービスは申込ページ、PDFや教材はnote、物販紹介はAmeba Pickなど、目的に合う代替先を選びましょう。

過去のREQUリンクやプロフィール、固定記事を見直し、読者が迷わず申し込める導線へ整えることが大切です。The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-earn-beginners">REQUの稼ぎ方は今も使える？サービス終了後の代替策と収益導線5ステップ</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>REQUで稼ぐ方法は今どうする？サービス終了後の代替先と収益導線の作り方</title>
		<link>https://ameblo-access.com/requ-earn</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 01:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>REQUで稼ぐ方法を調べている方の中には、サービス終了後にどのように収益化すればよいのか迷っている方も多いでしょう。現在はREQUで新規出品や購入を前提にした運用はできないため、代替サービスや自社サイトを使った導線作りが...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[REQUで稼ぐ方法を調べている方の中には、サービス終了後にどのように収益化すればよいのか迷っている方も多いでしょう。現在はREQUで新規出品や購入を前提にした運用はできないため、代替サービスや自社サイトを使った導線作りが必要です。

この記事では、REQUで稼ぐ仕組みを振り返りながら、終了後にできないこと、代替サービスの選び方、アメブロから収益につなげる方法について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUで稼ぐ仕組みの基本</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-7.jpg" alt="" width="1279" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24621" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-7.jpg 1279w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-7-711x500.jpg 711w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-7-768x540.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-7-485x341.jpg 485w" sizes="(max-width: 1279px) 100vw, 1279px" />

REQUは、アメブロ利用者と相性のよいスキル販売サービスとして使われていた仕組みです。自分の知識、経験、制作物、相談メニューなどを商品として出品し、購入者が申し込むことで収益化につなげる流れでした。

ブログで日々発信しながら、興味を持った読者を販売ページへ案内できたため、アメブロを集客の入口として活用していた人も少なくありません。

&nbsp;

ただし、現在はREQUのサービスが終了しているため、新しく出品して稼ぐことはできません。そのため、この記事でいう「REQUで稼ぐ仕組み」は、過去の販売形式を理解したうえで、今後どのように代替サービスや自社サイトへ移行するかを考えるための整理になります。

特に重要なのは、販売していた商品が「スキル販売」「オーダーメイド販売」「有料記事」「相談販売」のどれに近いかを分けることです。商品タイプを整理すると、ココナラ、MOSH、note、自社サイトなど、今後の受け皿を選びやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">REQUで稼ぐ仕組みの整理</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>スキルや経験を商品化して販売する仕組みだった</li>
 	<li>アメブロから販売ページへ誘導しやすかった</li>
 	<li>現在は新規出品や購入を前提にした運用はできない</li>
 	<li>今後は商品内容に合う代替先を選ぶ必要がある</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">スキル販売で収益化する流れ</h3>
REQUで稼ぐ基本は、自分のスキルや得意分野を商品として販売する流れでした。たとえば、イラスト作成、文章添削、占い、相談、デザイン、レッスン、資料作成、ハンドメイド関連の依頼など、購入者に価値を提供できる内容を商品化し、販売ページで案内する形です。

アメブロで記事を書き、読者に専門性や人柄を伝えたうえで、興味を持った人を販売ページへ誘導することで収益につなげる考え方でした。

&nbsp;

現在はREQUが終了しているため、この流れをそのまま使うことはできません。しかし、収益化の考え方自体は、代替サービスでも活用できます。

まずは自分が提供できることを整理し、それを「誰に向けて」「どのような悩みを解決する商品として」販売するのかを決めます。そのうえで、購入前の説明、料金、納品方法、問い合わせ先を整えることが大切です。

&nbsp;

スキル販売は、商品を作ればすぐに売れるというものではありません。読者が申し込む前には、実績、対応範囲、納期、購入後の流れなどを確認したいと考えるケースがあります。

アメブロでは、サービスの背景や事例、よくある悩みへの解説記事を用意し、販売ページでは申し込みに必要な情報を整理すると、収益導線が作りやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">流れ</th>
<th style="width: 75%">内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>発信</td>
<td>アメブロで専門性や人柄が伝わる記事を書き、読者との接点を作ります。</td>
</tr>
<tr>
<td>商品化</td>
<td>得意なことを、購入者が依頼しやすい形の商品に整えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売導線</td>
<td>プロフィール、固定記事、記事下から販売ページへ案内します。</td>
</tr>
<tr>
<td>対応</td>
<td>購入後の連絡、納品、修正範囲を分かりやすく整えます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">オーダーメイド販売の特徴</h3>
REQUの中でも、オーダーメイド販売は購入者ごとの希望に合わせて内容を作る販売形式でした。あらかじめ完成した商品をそのまま売るのではなく、購入者から希望を聞き、内容を確認しながら制作や相談を進める点が特徴です。

似顔絵、アイコン作成、文章作成、占い、個別相談、添削、レッスンなど、依頼内容が人によって変わる商品と相性がよい形式でした。

&nbsp;

オーダーメイド販売で稼ぐには、ただ商品ページを作るだけでは不十分です。購入者がどのような情報を送ればよいのか、どこまで対応できるのか、納期はどのくらいか、修正は何回まで可能かなどを明確にする必要があります。

これらが曖昧なままだと、購入後に認識の違いが生まれ、やり取りが長引くケースがあります。現在はREQUで新規受付できないため、同じような販売を続ける場合は、ココナラやMOSH、自社フォームなど、個別対応に向いた代替先を検討するとよいでしょう。

アメブロから誘導する場合は、オーダーメイド商品の魅力だけでなく、依頼前に準備する内容も記事で説明しておくと親切です。読者は「自分でも申し込めるのか」「何を伝えればよいのか」が分かると、申し込みへの不安が減ります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">オーダーメイド販売で明確にすること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>対応できる依頼内容</li>
 	<li>購入者に送ってもらう情報</li>
 	<li>納品までの目安</li>
 	<li>修正対応の範囲</li>
 	<li>対応できない内容や注意点</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">有料記事や相談販売との違い</h3>
REQUで稼ぐ方法を考えるときは、オーダーメイド販売、有料記事、相談販売の違いを整理しておくことが大切です。オーダーメイド販売は、購入者ごとに内容を変えて提供する形式です。

一方、有料記事はあらかじめ作成した文章やノウハウを購入者に読んでもらう形式で、購入者ごとの個別対応は基本的に少なくなります。相談販売は、オンラインやメッセージなどで購入者の悩みに合わせて回答する形式に近く、やり取りや時間の確保が必要になります。

&nbsp;

現在、REQUは利用できないため、今後は販売したい内容に合わせて代替先を選ぶ必要があります。文章や教材を販売したいならnoteのようなコンテンツ販売サービス、個別相談やレッスンを受けたいならMOSHや自社フォーム、制作や依頼を受けたいならココナラなどが候補になります。

ただし、各サービスには販売できる内容や利用条件があるため、実際に使う前に規約や案内を確認することが大切です。

&nbsp;

違いを整理せずに移行すると、読者がどの商品を選べばよいのか分からなくなります。たとえば、同じ「文章サポート」でも、教材を読むだけなのか、個別に添削してもらえるのか、相談時間が含まれるのかで価値が変わります。

アメブロでは、商品ごとの違いを分かりやすく伝えることが収益化の第一歩になります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">種類</th>
<th style="width: 40%">特徴</th>
<th style="width: 40%">向いている代替先</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>有料記事</td>
<td>同じ内容を複数の読者に届けやすい形式です。</td>
<td>note、自社サイトなどが候補になります。</td>
</tr>
<tr>
<td>相談販売</td>
<td>購入者の悩みに合わせて個別に対応します。</td>
<td>MOSH、自社フォームなどが候補になります。</td>
</tr>
<tr>
<td>制作依頼</td>
<td>購入者の希望に合わせて成果物を作ります。</td>
<td>ココナラ、自社サイトなどが候補になります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU終了後にできないこと</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5.jpg" alt="" width="1305" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22365" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5.jpg 1305w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5-725x500.jpg 725w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5-768x530.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-5-485x334.jpg 485w" sizes="(max-width: 1305px) 100vw, 1305px" />

REQUはすでにサービス終了済みのため、現在は新しく商品を出品したり、購入を受け付けたりすることはできません。過去にREQUを使って稼いでいた人は、今後の収益化を考える前に、まず「できないこと」を整理する必要があります。

終了済みサービスを前提にした案内がアメブロ内に残っていると、読者が申し込めないページへ移動してしまい、販売機会を逃す可能性があります。

&nbsp;

特に注意したいのは、プロフィール、固定記事、サービス案内記事、記事下の申込みリンク、SNSのプロフィール欄などです。過去に「REQUで販売中」「こちらから購入できます」と案内していた場合は、現在の受付先へ差し替える必要があります。

また、過去の売上や購入履歴について確認したい場合は、当時届いたメール、決済関連の記録、保存済みの納品データなど、自分の手元に残っている情報も確認しておくと安心です。

今後は、REQUの代わりに使うサービスを決め、アメブロ内の導線を新しい形に整えることが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">終了後にできないこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUで新しく商品を出品すること</li>
 	<li>REQUの商品ページから新規購入を受けること</li>
 	<li>REQUを前提にした新しい販売導線を作ること</li>
 	<li>古いリンクをそのまま申込み先として案内すること</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">新規出品や購入はできない</h3>
REQU終了後は、新規出品や新規購入を前提にした使い方はできません。これから「REQUで稼ぎたい」と考えている場合でも、実際にはREQU上で商品を作って販売するのではなく、過去の仕組みを参考にしながら別の販売方法へ切り替える必要があります。

古い記事や検索結果でREQUの使い方を見かけることがあっても、現在の収益化方法としてそのまま実践することはできません。

&nbsp;

この点を理解せずに、アメブロの記事内でREQUへの誘導を続けてしまうと、読者が申し込めないページへ進んでしまいます。特に、アメブロを長く運営している人は、過去の販売記事や告知記事に古いリンクが残っているケースがあります。

まずは、REQU関連のリンクや表記を洗い出し、現在も販売したい商品は別のサービスへ移行しましょう。販売を終了する商品については、受付終了の案内や別メニューへの誘導を入れると分かりやすくなります。

新しい収益導線を作る場合は、商品内容に合うサービスを選ぶことが大切です。スキル販売なら個別依頼に向いたサービス、教材販売ならコンテンツ販売に向いたサービス、継続サポートなら自社サイトやフォームなどを検討すると、移行後の運用がしやすくなります。

&nbsp;

【新規利用できない場合の対応】
<ol>
 	<li>REQUで販売していた商品を一覧にします。</li>
 	<li>現在も販売する商品と終了する商品を分けます。</li>
 	<li>商品内容に合う代替サービスを選びます。</li>
 	<li>アメブロ内の古いリンクを差し替えます。</li>
 	<li>読者向けに現在の申込み方法を案内します。</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の販売リンクに注意する</h3>
REQU終了後に特に注意したいのが、過去の販売リンクです。アメブロの記事は、公開から時間が経っても検索や関連記事から読まれることがあります。

そのため、過去に書いた販売記事や告知記事にREQUのリンクが残っていると、読者がそこから申し込もうとしても先へ進めない状態になります。

&nbsp;

リンク切れや終了済みサービスへの誘導は、読者の不信感につながる場合もあるため、早めに見直すことが大切です。

見直す場所は、記事本文だけではありません。プロフィール、フリースペース、メニューバー、固定記事、記事下の定型文、SNSプロフィール、外部ブログなどにも古いリンクが残っているケースがあります。

&nbsp;

すべてを一度に確認するのが難しい場合は、読者がよく見る場所から優先して修正しましょう。特に、プロフィールと固定記事は申込みに近い導線になりやすいため、最初に更新するのがおすすめです。

リンクを削除するだけでは、読者が次に進む場所を失ってしまいます。現在も同じ商品を受け付けるなら、新しい販売ページへ差し替えます。受付を終了する場合は、関連するサービスや問い合わせ先へ案内すると、読者が迷いにくくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認場所</th>
<th style="width: 75%">見直す内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>自己紹介文やリンク欄にREQUの案内が残っていないか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>販売メニューや申込み先を現在の内容に差し替えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>過去記事</td>
<td>アクセスの多い記事から順に、古い販売リンクを修正します。</td>
</tr>
<tr>
<td>記事下の案内</td>
<td>定型文やボタンが終了済みサービスへ誘導していないか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">売上や購入履歴を確認する</h3>
REQUを過去に使っていた場合は、売上や購入履歴に関する情報を確認しておくことも大切です。サービス終了後は、以前と同じように管理画面や取引情報を確認できない可能性があります。

必要な情報がある場合は、当時受信したメール、決済に関する通知、振込記録、納品データ、購入者とのやり取りなど、自分の手元に残っている記録を整理しておきましょう。

&nbsp;

販売者側では、過去にどの商品が売れていたのかを振り返ることも重要です。よく売れていた商品、問い合わせが多かった商品、対応に時間がかかりすぎた商品を整理すると、代替サービスへ移行する際の商品設計に活かせます。

すべての商品をそのまま移すのではなく、需要があり、現在も無理なく対応できるものを優先すると、収益化の導線を作り直しやすくなります。

&nbsp;

購入者側から問い合わせが来る可能性もあります。たとえば「以前購入した商品を再度見たい」「同じサービスを申し込みたい」「納品物について確認したい」といった内容です。

その際に、終了済みサービス上で対応できないことと、現在対応できることを分けて案内できるようにしておくと安心です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">確認しておきたい記録</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>過去の売上や入金に関する記録</li>
 	<li>購入者とのやり取りや納品内容</li>
 	<li>よく売れていた商品や問い合わせが多かった商品</li>
 	<li>現在も販売できる商品と終了する商品</li>
 	<li>購入者から問い合わせが来た場合の案内先</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-important-point"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="416" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-485x416.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-485x416.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-583x500.jpg 583w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47-768x658.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-47.jpg 1050w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQU販売の注意点｜サービス終了後に見直す販売導線と安全な代替先の選び方</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">代替サービスで稼ぐ方法</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-16.jpg" alt="" width="1080" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24645" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-16.jpg 1080w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-16-600x500.jpg 600w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-16-768x640.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-16-485x404.jpg 485w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" />

REQUで新しく稼ぐことができない現在は、販売したい内容に合わせて代替サービスを選ぶことが大切です。

以前REQUで扱っていた商品をそのまま別サービスに移すのではなく、まず「相談型」「スキル販売型」「教材販売型」「本格的な自社受付型」に分けて考えると整理しやすくなります。

&nbsp;

たとえば、個別相談やレッスンを受けたい場合と、PDFや文章教材を販売したい場合では、向いているサービスが異なります。

収益化を考えるときは、販売ページを作ることだけでなく、アメブロからどのように読者を誘導するかも重要です。

&nbsp;

アメブロで悩みや事例を発信し、プロフィールや固定記事から代替サービスへ案内することで、読者が迷わず次の行動に進みやすくなります。

各サービスには販売できる内容、手数料、決済方法、禁止事項、連絡ルールなどがあるため、実際に使う前に利用条件を確認しておきましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">販売内容</th>
<th style="width: 40%">向いている代替先</th>
<th style="width: 40%">確認したいこと</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>相談</td>
<td>MOSH、自社サイトなど</td>
<td>予約、決済、オンライン対応の流れを確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>スキル販売</td>
<td>ココナラ、MOSHなど</td>
<td>個別依頼や見積もり対応がしやすいか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>教材販売</td>
<td>note、自社サイトなど</td>
<td>文章、PDF、テンプレート販売に向いているか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>本格運用</td>
<td>自社サイト</td>
<td>申込み、決済、顧客対応を自分で管理できるか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談やスキル販売ならMOSH</h3>
相談、講座、レッスン、オンラインセッションなどを販売したい場合は、MOSHのようなサービス販売に向いた仕組みを検討できます。

REQUで個別相談やレッスン型の商品を扱っていた人は、購入者と日程を決めたり、オンラインで対応したり、継続的にサービスを届けたりする必要があるため、予約や決済の流れをまとめて管理できるサービスが向いています。

&nbsp;

MOSHへ移行する場合は、まず自分の商品が「単発相談」「継続講座」「オンラインレッスン」「個別サポート」のどれに近いかを整理しましょう。

たとえば、1回60分の相談であれば予約枠と決済が分かりやすい構成にし、複数回の講座であれば受講期間や内容を明確にします。

アメブロでは、読者の悩みに寄り添う記事を書き、記事下や固定記事からMOSHの販売ページへ案内すると自然です。

&nbsp;

ただし、外部サービスを使う場合でも、販売内容の説明をすべて販売ページ任せにしないことが大切です。

アメブロ側で「どんな悩みを持つ人向けか」「受けると何が整理できるか」「どのような流れで申し込むか」を伝えておくと、読者が安心して申し込みやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">MOSHが向いているケース</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>オンライン相談やレッスンを販売したい</li>
 	<li>予約と決済の流れをまとめたい</li>
 	<li>講座や継続サポートを案内したい</li>
 	<li>アメブロから販売ページへ誘導したい</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">個別依頼ならココナラ</h3>
REQUでオーダーメイド型の商品を扱っていた場合は、ココナラのようなスキル販売サービスが代替候補になります。

イラスト作成、文章添削、デザイン、占い、資料作成、ブログ診断、プロフィール文作成など、購入者ごとに内容が変わる商品は、個別依頼として販売しやすい形式です。購入者とやり取りしながら内容を確認し、納品まで進める商品に向いています。

&nbsp;

ココナラへ移行する場合は、商品説明の具体性が重要です。REQUで販売していた内容をそのまま移すのではなく、何を依頼できるのか、購入後にどの情報を送る必要があるのか、納期はどれくらいか、修正はどこまで対応するのかを整理しましょう。

個別依頼は自由度が高い反面、説明が曖昧だと購入後の認識違いが起こりやすくなります。

&nbsp;

アメブロから誘導する場合は、読者が商品を必要だと感じる記事を用意しておくと効果的です。たとえば、ブログ診断を販売するなら「アメブロから申込みが入らない原因」、文章添削なら「サービス案内文で伝わりにくいポイント」などの記事を書き、記事下で個別依頼へ案内します。

アメブロで悩みを明確にし、ココナラで申し込みを受ける流れにすると、導線が分かりやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">整理する内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>対応範囲</td>
<td>どこまで対応できるのか、対応できない内容は何かを明確にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>購入後の流れ</td>
<td>購入者に送ってもらう情報や確認事項をまとめます。</td>
</tr>
<tr>
<td>納期</td>
<td>作業開始から納品までの目安を分かりやすく示します。</td>
</tr>
<tr>
<td>修正</td>
<td>修正回数や追加料金が発生する条件を整理します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事や教材販売ならnote</h3>
文章、ノウハウ、教材、テンプレート、チェックリストなどを販売したい場合は、noteが代替候補になります。REQUではスキル販売やオーダーメイド販売のイメージが強かった一方で、noteは文章コンテンツや有料記事を販売しやすいサービスです。

購入者ごとに個別対応するのではなく、あらかじめ作成した内容を読んでもらう形式の商品に向いています。

&nbsp;

noteに向いているのは、読者が自分のペースで読んで学べる商品です。たとえば、アメブロ記事の書き方テンプレート、プロフィール改善チェックリスト、サービス案内文の作成例、集客導線の見直し教材などは、文章やPDF案内と相性がよいです。

ただし、個別添削や個別相談のように人ごとの対応が必要な商品は、noteだけで完結させるよりも、別の申込みフォームや相談サービスと組み合わせたほうが分かりやすいケースがあります。

&nbsp;

アメブロからnoteへ誘導する場合は、無料記事で読者の悩みを整理し、より詳しい解説やテンプレートをnoteで案内する流れが自然です。

読者が「もっと詳しく知りたい」「自分で実践できる資料がほしい」と感じたタイミングで案内できるように、記事下や固定記事に導線を置きましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">noteが向いている商品</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>有料記事やノウハウ教材</li>
 	<li>テンプレートやチェックリスト</li>
 	<li>文章で学べる講座形式のコンテンツ</li>
 	<li>個別対応なしで販売できる商品</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">本格運用なら自社サイト</h3>
REQU終了後に長く安定して収益化したい場合は、自社サイトで販売導線を作る方法もあります。外部サービスは始めやすい一方で、手数料、表示ルール、サービス内容の変更、アカウント管理などの影響を受けることがあります。

自社サイトであれば、サービスページ、料金表、申込みフォーム、決済、問い合わせ、実績紹介などを自分の方針に合わせて設計しやすくなります。

&nbsp;

自社サイトで本格運用する場合は、販売ページを作るだけでなく、申込み後の流れまで整える必要があります。

たとえば、申込みフォーム、決済方法、自動返信メール、納品方法、キャンセル規定、個人情報の取り扱い、問い合わせ対応などです。

特にオーダーメイド型や相談型の商品では、購入前に確認したいことが多くなるため、フォーム項目や案内文を丁寧に作ることが大切です。

&nbsp;

アメブロとの使い分けとしては、アメブロを集客入口、自社サイトを詳しい案内と申込みの場所にする方法が分かりやすいです。

アメブロでは読者の悩みに答える記事を増やし、興味を持った人を自社サイトのサービスページへ案内します。自社サイト側で料金や申込み方法を整理しておけば、収益導線が安定しやすくなります。

&nbsp;

【自社サイトで整えたい項目】
<ol>
 	<li>サービス内容と対象者を明確にします。</li>
 	<li>料金、納期、対応範囲を記載します。</li>
 	<li>申込みフォームと問い合わせ先を用意します。</li>
 	<li>決済方法や支払い時期を決めます。</li>
 	<li>申込み後の流れを分かりやすく説明します。</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロから収益につなげる導線</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22419" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの代替サービスを用意しても、アメブロ内の導線が整っていなければ収益にはつながりにくくなります。

アメブロを読んだ人が「どの商品を見ればよいのか」「どこから申し込めばよいのか」「自分に合うサービスはどれか」をすぐ判断できるように、プロフィール、固定記事、記事下、メニューなどを整理しましょう。

&nbsp;

特に過去にREQUを使っていた人は、古いリンクを削除するだけでなく、新しい販売先へ自然に案内することが大切です。

収益導線を作るときは、読者の行動順に考えると分かりやすいです。検索やアメブロ内から記事を読む、興味を持ってプロフィールを見る、固定記事で商品一覧を確認する、販売ページへ進む、申込みや購入をする、という流れを想定します。

この流れの途中でリンクが切れていたり、案内文が古かったりすると、読者は離脱しやすくなります。アメブロは販売ページそのものではなく、読者との接点を作る入口として整えていきましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">収益導線の基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事で読者の悩みに答える</li>
 	<li>プロフィールで活動内容と販売先を伝える</li>
 	<li>固定記事で商品一覧を整理する</li>
 	<li>記事下から関連サービスへ案内する</li>
 	<li>販売ページで申込みや購入を受ける</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィールで販売先を案内する</h3>
アメブロのプロフィールは、読者が「この人は何をしている人なのか」を確認する場所です。REQU終了後に収益導線を作り直すなら、まずプロフィール内の販売先を更新しましょう。古いREQUリンクが残っていると、読者が申し込めないページへ進んでしまう可能性があります。

現在使っている代替サービスや自社サイトのリンクに差し替え、今どこから申し込めるのかを分かりやすく案内することが大切です。

&nbsp;

プロフィールでは、販売先のリンクを並べるだけでなく、読者に向けて「何を提供しているのか」を簡潔に伝えましょう。

たとえば、個別相談、文章添削、教材販売、講座案内など、現在のメニューを短く整理します。複数のサービスを扱っている場合は、最も案内したいメニューを上に置き、補助的なリンクは下にまとめると見やすくなります。

&nbsp;

また、プロフィール文と販売先の内容がずれていないかも確認してください。プロフィールでは初心者向けと書いているのに、販売ページが上級者向けになっていると、読者が不安を感じることがあります。

肩書き、対象読者、販売メニュー、リンク先の内容をそろえることで、申込みまでの流れがスムーズになります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">更新内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>自己紹介文</td>
<td>現在の活動内容、対象読者、提供サービスが伝わるように整えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売リンク</td>
<td>REQUリンクを削除し、代替サービスや自社サイトへ差し替えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>肩書き</td>
<td>今の販売内容と合う肩書きに見直します。</td>
</tr>
<tr>
<td>案内文</td>
<td>読者がどこから申し込めばよいか分かる表現にします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事に商品一覧を作る</h3>
アメブロから収益につなげるには、固定記事に商品一覧を作る方法が有効です。固定記事は、初めてブログに来た読者に見てもらいたい情報をまとめやすい場所です。

REQU終了後は、過去の販売リンクを残すのではなく、現在販売している商品やサービスを一覧にし、代替サービスや自社サイトへ案内する形に整えましょう。

&nbsp;

商品一覧を作るときは、商品名だけを並べるのではなく、誰向けの商品か、何が得られるのか、どこから申し込めるのかを簡潔に書くことが大切です。

たとえば、個別相談、教材販売、添削サービス、講座、継続サポートなどをカテゴリごとに分けると、読者が選びやすくなります。

&nbsp;

旧REQU商品を知っている読者がいる場合は、「旧〇〇に近い内容はこちら」と案内すると、移行後も迷いにくくなります。

固定記事は長くなりすぎると読みにくくなるため、詳しい説明は各販売ページに任せましょう。固定記事では、全体像と選び方を示し、興味のある人がリンク先で詳しい内容を確認できる流れにすると、アメブロ内の導線が整理されます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">固定記事に入れたい内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>現在販売している商品やサービス一覧</li>
 	<li>各商品の対象者と得られる内容</li>
 	<li>代替サービスや自社サイトへのリンク</li>
 	<li>申込み前に確認してほしい注意点</li>
 	<li>問い合わせ先や相談方法</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事下に申込み導線を置く</h3>
アメブロの記事を読んだ読者が、そのまま離脱しないようにするには、記事下の申込み導線が重要です。記事本文で悩みや解決策を説明したあとに、関連するサービスや教材を案内すると、読者が次の行動を取りやすくなります。

REQU終了後は、記事下に残っている古い販売リンクを新しい代替先へ差し替え、現在の申込み先が分かるようにしましょう。

&nbsp;

記事下の導線は、すべての記事で同じ案内にするよりも、記事内容に合わせて変えると効果的です。

たとえば、アメブロ集客の記事なら集客相談や教材へ、文章の書き方の記事なら添削サービスやテンプレートへ、プロフィール改善の記事なら診断サービスへ案内します。

読者が読んだ内容と販売商品がつながっていると、押し売り感が出にくく、自然に興味を持ってもらいやすくなります。

&nbsp;

ただし、記事下にリンクを入れすぎると、かえって迷わせてしまうことがあります。主に案内する商品は1〜2つに絞り、補足として商品一覧や問い合わせページへ誘導する程度にすると見やすくなります。

リンク名も「こちら」ではなく、「個別相談の詳細を見る」「教材一覧を見る」など、行き先が分かる表現にしましょう。

&nbsp;

【記事下導線の作り方】
<ol>
 	<li>記事のテーマに合う商品を選びます。</li>
 	<li>読者の悩みと商品のつながりを一文で説明します。</li>
 	<li>申込み先や詳細ページへのリンクを置きます。</li>
 	<li>商品一覧や問い合わせ先への補助リンクを用意します。</li>
 	<li>古いREQUリンクが残っていないか確認します。</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">読者の悩み別に誘導する</h3>
アメブロから収益につなげるには、読者の悩みに合わせて誘導先を変えることが大切です。すべての読者に同じ商品を案内すると、自分には関係ないと感じられてしまうケースがあります。

たとえば、文章に悩んでいる人、集客導線に悩んでいる人、サービス設計に悩んでいる人では、必要な商品が異なります。記事ごとに読者の悩みを明確にし、その悩みに合う販売先へ案内しましょう。

&nbsp;

悩み別の導線を作るには、まず自分の商品をカテゴリ分けします。低価格の教材、個別相談、添削サービス、継続サポートなどを整理し、どの悩みにどの商品が合うのかを決めます。そのうえで、記事のテーマに合わせて、読者が次に見るべきページを案内します。

複数の商品がある場合は、固定記事や診断型の記事で選び方を説明すると、読者が迷いにくくなります。

&nbsp;

読者の悩みに合った誘導ができると、アメブロの記事が単なる情報発信ではなく、収益導線の入口になります。

大切なのは、記事内で無理に販売することではなく、読者が必要なタイミングで適切な商品にたどり着けるようにすることです。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">読者の悩み</th>
<th style="width: 40%">案内しやすい商品</th>
<th style="width: 40%">導線の置き方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>文章が苦手</td>
<td>添削、テンプレート、教材</td>
<td>書き方記事の下で案内します。</td>
</tr>
<tr>
<td>集客できない</td>
<td>診断、相談、導線改善サービス</td>
<td>集客改善記事から誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>商品化したい</td>
<td>個別相談、講座、ワークシート</td>
<td>サービス設計の記事で案内します。</td>
</tr>
<tr>
<td>本格運用したい</td>
<td>継続サポート、自社サイト案内</td>
<td>固定記事やプロフィールから誘導します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ-alignment"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2023/10/site_2025.7.22-19.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUとアメブロ販売は使える？終了後の代替3選と導線設計</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">移行後に稼ぐための注意点</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-3.jpg" alt="" width="1260" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22363" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-3.jpg 1260w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-3-700x500.jpg 700w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-3-768x549.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-3-485x346.jpg 485w" sizes="(max-width: 1260px) 100vw, 1260px" />

REQUから代替サービスへ移行したあとに稼ぐためには、販売先を変えるだけでなく、商品設計と導線を整える必要があります。

外部サービスを用意しても、商品内容が分かりにくい、価格が曖昧、納品範囲が不明、古いREQU表記が残っている状態では、読者が安心して申し込みにくくなります。

&nbsp;

移行後は、読者が迷わず判断できるように、販売内容、申込み方法、問い合わせ先を明確にしましょう。

また、代替サービスを使い始めた直後は、販売ページの作成に意識が向きやすくなりますが、アメブロ側の集客記事も重要です。読者が商品を知る前には、悩みを検索したり、関連記事を読んだり、プロフィールを確認したりします。

アメブロで継続的に記事を書き、記事下や固定記事から商品へ誘導することで、収益化の土台が作りやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">移行後に注意したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売先だけを変えて商品説明を見直さない</li>
 	<li>価格や納品範囲を曖昧にする</li>
 	<li>古いREQUリンクや表記を残したままにする</li>
 	<li>販売ページだけ作って集客記事を更新しない</li>
 	<li>読者が問い合わせる場所を用意しない</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売内容を整理し直す</h3>
REQUから代替サービスへ移行するタイミングでは、販売内容を整理し直すことが大切です。過去に販売していた商品をすべてそのまま移すのではなく、現在も需要があるもの、無理なく対応できるもの、収益につながりやすいものを見極めましょう。

以前は気軽に受けていた依頼でも、現在の活動内容や対応時間に合わなくなっている場合があります。

&nbsp;

販売内容を整理するときは、「継続する商品」「内容を変更する商品」「終了する商品」に分けると進めやすいです。継続する商品は、代替サービスに合わせて商品説明を整えます。内容を変更する商品は、料金、納期、対応範囲を見直します。

終了する商品は、過去記事やプロフィールから受付中の表記を削除し、必要に応じて関連商品へ案内します。

&nbsp;

また、商品数が多すぎると、読者がどれを選べばよいのか分かりにくくなります。最初は主力商品を絞り、低価格の教材、個別相談、継続サポートなど役割を分けて案内すると、導線が整理されます。

アメブロでは、商品一覧や選び方の記事を用意しておくと、読者が自分に合う商品を見つけやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">整理区分</th>
<th style="width: 75%">対応内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>継続する商品</td>
<td>代替サービスに合わせて、説明文と申込み先を整えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>変更する商品</td>
<td>価格、納期、対応範囲、修正回数を見直します。</td>
</tr>
<tr>
<td>終了する商品</td>
<td>受付中の表記を削除し、必要に応じて関連商品へ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>新しく作る商品</td>
<td>現在の読者ニーズに合わせて、販売ページを作成します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">価格と納品範囲を明確にする</h3>
移行後に収益化を安定させるには、価格と納品範囲を明確にすることが大切です。特に、REQUでオーダーメイド販売をしていた人は、購入者ごとに対応内容が変わりやすいため、どこまでが基本料金に含まれるのか、追加料金が発生するのはどのような場合かを整理しておく必要があります。

価格や範囲が曖昧だと、購入前の不安や購入後のトラブルにつながるケースがあります。

&nbsp;

たとえば、文章添削であれば文字数、添削回数、納品形式を決めます。デザイン制作であれば画像サイズ、修正回数、納品データの形式を明記します。相談サービスであれば時間、相談方法、事前質問の有無、録画や資料の有無を整理します。

読者は価格だけでなく「何が含まれるのか」を見て判断するため、内容が具体的なほど安心しやすくなります。

&nbsp;

アメブロでは、詳しい料金表をすべて記事に書く必要はありませんが、固定記事やサービス案内記事で大まかな価格帯と申込み先を示しておくと分かりやすいです。

詳細は販売ページや自社サイトで確認してもらう流れにすると、記事が長くなりすぎず導線も整理できます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">明確にしたい項目</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>基本料金に含まれる内容</li>
 	<li>納品形式や納品までの目安</li>
 	<li>修正回数や追加対応の条件</li>
 	<li>購入前に必要な確認事項</li>
 	<li>キャンセルや変更に関する案内</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">古いREQU表記を削除する</h3>
代替サービスへ移行したあとは、アメブロ内に残っている古いREQU表記を削除または修正しましょう。

記事本文、プロフィール、固定記事、メニュー、フリースペース、記事下の定型文などに「REQUで販売中」「REQUから購入できます」「オーダーメイド受付中」といった表記が残っていると、読者が終了済みサービスへ誘導されてしまいます。

&nbsp;

これは収益機会の損失だけでなく、読者の混乱にもつながります。古い表記を見直すときは、リンクだけでなく文章全体を確認することが大切です。リンクを新しい販売先へ差し替えても、本文に「REQUで購入」と残っていると不自然です。

現在の受付先に合わせて、「現在は〇〇から受け付けています」「詳しい内容はサービス案内ページをご覧ください」のように書き換えましょう。

記事数が多い場合は、すべてを一度に直すのではなく、アクセスが多い記事や販売に近い記事から優先して修正します。特にプロフィールと固定記事は読者の目に入りやすいため、最初に対応するのがおすすめです。古い情報を整理することで、現在の収益導線が分かりやすくなります。

&nbsp;

【古い表記の確認手順】
<ol>
 	<li>ブログ内でREQU関連の表記を検索します。</li>
 	<li>リンク先が現在も使えるか確認します。</li>
 	<li>終了済みの案内は削除または修正します。</li>
 	<li>現在の代替サービスや自社サイトへ差し替えます。</li>
 	<li>スマホで表示とリンク先を確認します。</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">継続的に集客記事を書く</h3>
REQU終了後に代替サービスで稼ぐには、販売ページを作るだけでなく、継続的に集客記事を書くことが大切です。読者は、いきなり商品ページにたどり着いて申し込むとは限りません。

悩みを検索し、記事を読み、運営者の考え方や実績を知り、必要だと感じたときに申し込みます。そのため、アメブロでは読者の悩みに答える記事を増やし、自然に販売導線へつなげる運用が重要です。

&nbsp;

集客記事では、商品の宣伝だけを書くのではなく、読者が困っていることに対して具体的なヒントを提供します。

たとえば、ブログ集客の相談を販売しているなら、アクセスが増えない原因、プロフィールの見直し方、サービス案内文の改善ポイントなどの記事が役立ちます。記事の最後に関連する相談や教材を案内すれば、読者にとって自然な導線になります。

&nbsp;

継続運用では、すべての記事から商品へ強く誘導する必要はありません。役立つ記事、実績紹介、サービス案内、読者の悩みに答える記事をバランスよく書くことで、信頼感が積み重なります。

代替サービスで稼ぐためには、販売先を用意するだけでなく、アメブロ内で読者との接点を増やし続けることが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">記事タイプ</th>
<th style="width: 75%">役割</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>悩み解決記事</td>
<td>検索やアメブロ内から新しい読者に見つけてもらう入口になります。</td>
</tr>
<tr>
<td>実績紹介記事</td>
<td>サービスを受けた後の変化や信頼感を伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>サービス案内記事</td>
<td>販売内容、料金、申込み方法を分かりやすく伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>比較記事</td>
<td>読者が自分に合う商品を選ぶための判断材料になります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/little-ingenuity"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="383" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-485x383.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-485x383.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-633x500.jpg 633w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1-768x606.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUで稼ぐコツは今どう活かす？終了後に作り直す収益導線5ステップ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUはスキル販売やオーダーメイド販売に活用されていましたが、サービス終了後は新規出品や購入を前提にした収益化はできません。

今後は、相談やスキル販売ならMOSHやココナラ、記事や教材販売ならnote、本格的に運用するなら自社サイトなど、販売内容に合う代替先を選ぶことが大切です。

アメブロは集客の入口として活用し、プロフィール、固定記事、記事下の導線を整えて収益化につなげていきましょう。The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-earn">REQUで稼ぐ方法は今どうする？サービス終了後の代替先と収益導線の作り方</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9000</post-id>	</item>
		<item>
		<title>REQUの商品画像の作成方法は？終了後に使える代替画像と作り方5ステップ</title>
		<link>https://ameblo-access.com/product-image</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 01:03:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=8988</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUの商品画像の作成方法を調べている方の中には、今から作れるのか、終了後はどのような画像を用意すればよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。REQUはすでにサービスが終了しているため、新規の商品画像作成はでき...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[REQUの商品画像の作成方法を調べている方の中には、今から作れるのか、終了後はどのような画像を用意すればよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。REQUはすでにサービスが終了しているため、新規の商品画像作成はできません。

この記事では、過去の商品画像の役割を整理しながら、noteやcodoc、自社サイト、申込フォームなど代替先に合わせた画像の作り方について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU商品画像の現状</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28668" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの商品画像を作成したいと考えている場合、まず確認しておきたいのは、REQUはすでにサービスが終了しており、現在は新しく商品ページを作成したり、商品画像を設定したりすることはできないという点です。

過去には、スキル販売や有料記事販売のページに商品画像を設定し、読者に内容を分かりやすく伝える役割を持っていました。しかし現在は、REQU内で商品画像を新規作成・差し替えして販売に使うことはできません。

&nbsp;

そのため、この記事では「今からREQUで画像を作る手順」ではなく、「過去の商品画像の役割を整理し、終了後にどのような画像へ作り直せばよいか」を中心に見ていきます。

アメブロ内に古いREQU商品への案内が残っている場合は、画像やリンク、説明文を現在の販売先に合わせて見直すことが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">REQU商品画像の現状</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>現在はREQUで新しい商品画像を作成できない</li>
 	<li>過去の商品画像は販売内容を伝える役割があった</li>
 	<li>古い販売画像やリンクは見直しが必要になる</li>
 	<li>現在はnote、自社サイト、申込フォームなどに合わせて画像を作り直す</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在は新規作成できない</h3>
REQUの商品画像作成方法を調べている方の中には、「今から商品ページを作って画像を登録したい」「過去のようにアメブロから販売へつなげたい」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、REQUはサービス終了済みのため、現在は新しい商品ページを作成したり、商品画像を設定したりすることはできません。検索結果や過去の記事に出てくる作成手順は、当時の画面や機能をもとにした情報であり、現在の実操作には使えない可能性があります。

そのため、古い手順をそのまま再現しようとするのではなく、商品画像に必要だった役割を理解したうえで、現在使える販売先に合わせて画像を作り直すことが現実的です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">現在の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品画像の新規作成</td>
<td>REQU内では新しく作成できないため、代替サービス向けに画像を用意します。</td>
</tr>
<tr>
<td>過去の作成手順</td>
<td>販売ページに必要な要素を整理する参考情報として扱います。</td>
</tr>
<tr>
<td>アメブロ内の案内</td>
<td>古いREQUリンクや画像が残っている場合は、現在の販売先へ差し替えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>今後の対応</td>
<td>note、自社サイト、申込フォームなど、誘導先に合わせた画像設計に変更します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

特に注意したいのは、アメブロの記事内に「REQUで販売中」「詳しくはこちら」といった古い案内が残っているケースです。画像自体が残っていても、リンク先で購入できない場合、読者は商品が終了したのか、販売場所が変わったのか判断できません。

商品画像は読者の目を引くため、古い画像が残っていると、かえって混乱を招くことがあります。まずは、現在も販売したい商品なのか、販売終了した商品なのかを整理しましょう。

販売を続けたい場合は、新しい販売ページに合わせた画像を作り、アメブロ内の案内文も現在の状態に更新することが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の商品画像の役割</h3>
REQUの商品画像は、単なる飾りではなく、商品内容を読者に伝えるための重要な要素でした。販売ページを開いた読者は、最初に商品名や画像を見て、自分に関係がある商品かどうかを判断します。

そのため、過去のREQU商品画像には、商品ジャンル、提供内容、対象者、得られるメリット、販売者の雰囲気などを一目で伝える役割がありました。

&nbsp;

有料記事やスキル販売では、文章だけで説明するよりも、画像があることで信頼感や内容の分かりやすさが高まりやすくなります。

現在REQUは使えませんが、この考え方はnoteや自社サイト、申込フォームに誘導する画像作りにも応用できます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">商品画像の主な役割</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>商品内容を一目で伝える</li>
 	<li>対象読者に自分向けだと気づいてもらう</li>
 	<li>販売ページの信頼感を高める</li>
 	<li>アメブロ記事からのクリックを促す</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

商品画像で大切なのは、きれいなデザインにすることだけではありません。読者が見た瞬間に「これは何の商品なのか」「自分に必要な内容なのか」「どのような悩みを解決できるのか」が分かることが重要です。

たとえば、占い、相談、講座、PDF、テンプレート、有料ノウハウなどでは、それぞれ画像に入れるべき情報が変わります。

&nbsp;

占いや相談であれば安心感や雰囲気、講座であれば学べる内容、PDFやテンプレートであれば具体的な成果物が伝わるとよいでしょう。

REQU終了後も、商品画像は販売導線の入口として使えます。アメブロの記事内、固定記事、プロフィール、外部販売ページなどに合わせて、読者が迷わない画像に作り直すことが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">検索者が確認したい注意点</h3>
「REQU 商品画像 作成方法」と検索する方が知りたいのは、画像の作り方だけではありません。

多くの場合、「今もREQUで商品画像を設定できるのか」「過去の商品画像はそのまま使ってよいのか」「代替サービスではどのサイズやデザインにすればよいのか」「アメブロから販売につなげる画像はどう作ればよいのか」といった疑問があります。

現在はREQUで新規作成できないため、確認すべきポイントは、過去画像の再利用可否と、現在の販売先に合わせた作り直しです。特に、画像内に「REQUで販売中」「購入はこちら」などの表記がある場合は、そのまま使うと読者に誤解を与える可能性があります。

&nbsp;

【確認したいポイント】
<ol>
 	<li>現在も販売したい商品かどうかを確認する</li>
 	<li>画像内に古いサービス名や購入案内が残っていないか確認する</li>
 	<li>リンク先が現在も有効か確認する</li>
 	<li>代替先に合わせた画像サイズや文言に作り直す</li>
 	<li>アメブロ記事内の案内文もあわせて更新する</li>
</ol>
&nbsp;

商品画像を見直すときは、画像だけを差し替えるのではなく、読者の行動全体を確認しましょう。画像を見た読者が、どの記事を読み、どのリンクをクリックし、どこで購入や申込みをするのかを整理する必要があります。

画像内の文言とリンク先の内容が違っていると、読者は不安になります。たとえば、画像には「有料記事」と書いてあるのに、リンク先が個別相談フォームになっていると、何を申し込むページなのか分かりにくくなります。

画像、本文、販売ページ、申込フォームの内容をそろえることで、REQU終了後でも分かりやすい販売導線を作ることができます。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUの商品画像作成方法</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/12/site_2024.12.11-2.jpg" alt="" width="1255" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-17872" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/12/site_2024.12.11-2.jpg 1255w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/12/site_2024.12.11-2-697x500.jpg 697w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/12/site_2024.12.11-2-768x551.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2024/12/site_2024.12.11-2-485x348.jpg 485w" sizes="(max-width: 1255px) 100vw, 1255px" />

REQUの商品画像作成方法は、現在の操作手順としては使えませんが、過去にどのような考え方で画像を用意していたのかを整理すると、代替サービス用の画像作りに役立ちます。

過去のREQUでは、商品ページに表示される画像として、商品内容や雰囲気が伝わる写真、イラスト、文字入り画像などを設定していました。重要だったのは、販売ページを開いた読者が、商品名や説明文を読む前に「何の商品か」を判断できることです。

現在は、note、自社サイト、申込フォームなどに誘導する形へ変える必要がありますが、商品画像に入れるべき要素は大きく変わりません。対象者、商品名、ベネフィット、信頼感、視認性を意識して作ることが基本です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">要素</th>
<th style="width: 40%">過去の役割</th>
<th style="width: 40%">現在の活用方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品名</td>
<td>何を販売しているかを伝える役割がありました。</td>
<td>noteや自社サイト用のアイキャッチにも入れると分かりやすくなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>画像</td>
<td>商品の雰囲気やジャンルを伝える役割がありました。</td>
<td>写真、イラスト、背景デザインで信頼感を補います。</td>
</tr>
<tr>
<td>説明文</td>
<td>誰向けの商品かを補足していました。</td>
<td>短いキャッチコピーとして画像内に入れると効果的です。</td>
</tr>
<tr>
<td>導線</td>
<td>販売ページで購入判断を促していました。</td>
<td>アメブロ記事から販売ページへ誘導する画像として使えます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の作成手順を整理する</h3>
過去にREQUで商品画像を設定する場合は、商品ページを作成する流れの中で画像を登録する形でした。

商品カテゴリや販売内容を選び、商品名、説明文、価格、提供内容などを設定し、その商品を視覚的に伝えるために画像を用意していました。現在はその画面を使えませんが、画像作成の順番としては今でも参考になります。

いきなりデザインツールを開くのではなく、まず商品内容を整理し、誰に向けた商品かを決め、そのうえで画像に入れる文字や写真を選ぶと、伝わりやすい画像になります。画像作成はデザイン作業の前に、商品設計を整えることが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">商品画像作成の基本手順</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売する商品やサービスの内容を決める</li>
 	<li>対象読者と悩みを整理する</li>
 	<li>画像に入れる商品名や短い説明を決める</li>
 	<li>写真、イラスト、背景色などを選ぶ</li>
 	<li>販売先に合わせたサイズで書き出す</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

この手順は、REQU終了後の代替画像作りでもそのまま使えます。たとえば、noteで有料記事を販売する場合は、記事タイトルと内容が伝わるアイキャッチを作ります。自社サイトでPDFを販売する場合は、PDFの表紙や商品名が分かる画像を作ります。

申込フォームへ誘導する場合は、相談内容や講座名が伝わるバナーを用意します。失敗しやすいのは、画像をおしゃれに見せることを優先しすぎて、商品内容が分からなくなるケースです。

画像は販売導線の入口なので、見た目の雰囲気だけでなく、何を案内しているのかが一目で分かるように作りましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">画像に入れていた要素</h3>
REQUの商品画像には、商品名、内容の概要、対象者、メリット、販売者らしさなどを入れると分かりやすい画像になっていました。

現在の代替画像でも、これらの要素は重要です。ただし、画像内に文字を入れすぎると読みにくくなるため、すべてを入れようとする必要はありません。画像では、商品名と一番伝えたいポイントを短く見せ、詳しい説明は販売ページやアメブロ本文で補うのが基本です。

たとえば、「初心者向けアメブロ集客テンプレート」「30日で見直すプロフィール改善PDF」「個別相談60分」など、内容と対象者が分かる文言にすると、読者が判断しやすくなります。

&nbsp;

【画像に入れる要素の例】
<ul>
 	<li>商品名やサービス名</li>
 	<li>誰向けの商品か分かる短い文言</li>
 	<li>得られる結果や内容の概要</li>
 	<li>販売者やブランドの雰囲気が伝わる色や写真</li>
 	<li>必要に応じた価格や提供形式の補足</li>
</ul>
&nbsp;

一方で、画像に入れない方がよい情報もあります。細かすぎる説明、長い文章、条件の多い注意書き、誇張した表現、読み取りにくい小さな文字などは、商品画像には向きません。特にスマートフォンで見られることを前提にすると、文字数はできるだけ絞る必要があります。

詳細は販売ページで説明し、画像では「クリックして詳細を見たい」と思える情報だけにまとめましょう。

また、過去に作った画像を再利用する場合は、「REQU限定」「販売中」「こちらから購入」など、現在の状態と合わない表記が残っていないか確認が必要です。画像内の情報とリンク先の内容をそろえることが、読者の不安を減らすポイントです。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">商品内容を伝える見せ方</h3>
商品画像で大切なのは、読者が一瞬で内容を理解できる見せ方にすることです。文字、写真、色、余白、配置を工夫することで、同じ商品でも伝わり方が変わります。

たとえば、相談サービスなら安心感のある写真や落ち着いた色、テンプレート販売なら実物イメージや資料の表紙、講座なら学べる内容が分かる見出しを入れると伝わりやすくなります。

反対に、背景が派手すぎる、文字が小さすぎる、写真と商品内容が合っていない画像は、読者に内容が伝わりにくくなります。デザインが得意でなくても、情報の優先順位を決めるだけで見やすさは大きく変わります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">見せ方</th>
<th style="width: 75%">意識したいポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>文字</td>
<td>商品名と一番伝えたい内容に絞り、短く大きく配置します。</td>
</tr>
<tr>
<td>写真</td>
<td>商品やサービスの雰囲気に合うものを選び、権利関係にも注意します。</td>
</tr>
<tr>
<td>色</td>
<td>ブログや販売ページと近い色を使うと、導線に一体感が出ます。</td>
</tr>
<tr>
<td>余白</td>
<td>要素を詰め込みすぎず、スマートフォンでも読める余白を確保します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

商品内容を伝える画像を作るときは、「誰に」「何を」「どんな形で」提供するのかを先に決めましょう。

たとえば、有料記事なら記事タイトルと得られる内容、PDFなら資料名とテーマ、相談なら対象者と相談時間、講座なら学べる内容を前面に出します。画像にすべてを書こうとすると読みづらくなるため、本文や販売ページとの役割分担も大切です。

アメブロ記事内では、画像の下に短い説明文を添えると、画像だけで伝えきれない内容を補えます。REQU終了後は、画像単体で完結させるのではなく、記事本文、販売ページ、申込フォームと組み合わせて、読者が自然に次の行動へ進める見せ方を意識しましょう。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/product-creation"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.17-14.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUで商品を作成する方法は？終了後の代替先と導線5手順</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了後の画像見直し</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/06/site_2024.9.19-8.jpg" alt="" width="1229" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-16775" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/06/site_2024.9.19-8.jpg 1229w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/06/site_2024.9.19-8-683x500.jpg 683w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/06/site_2024.9.19-8-768x562.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/06/site_2024.9.19-8-485x355.jpg 485w" sizes="(max-width: 1229px) 100vw, 1229px" />

REQUの商品画像を過去に作成していた場合は、サービス終了後の状態に合わせて見直しが必要です。

商品画像は、読者に内容を伝える入口になるため、画像内に古いサービス名や購入案内が残っていると、現在も購入できるように見えてしまう可能性があります。

特に、アメブロの記事本文、固定記事、プロフィール、メッセージボード、サイドバーなどに画像を設置していた場合は、読者が古い販売ページへ進んでしまうことがあります。

&nbsp;

画像の見直しでは、単にデザインを変えるだけでなく、リンク先、案内文、販売形式、申込方法まで一緒に確認することが大切です。

現在も販売したい商品であれば、note、自社サイト、申込フォームなどの代替先に合わせて画像を作り直しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">終了後に見直したいポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>画像内にREQUの販売案内が残っていないか</li>
 	<li>購入できないリンクへ誘導していないか</li>
 	<li>現在の販売先と画像の文言が合っているか</li>
 	<li>記事本文やプロフィールの案内も古くなっていないか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">古い販売画像を確認する</h3>
まず行いたいのは、アメブロ内に古いREQU商品画像が残っていないか確認することです。過去に有料記事、相談メニュー、スキル販売、PDF販売などを行っていた場合、告知記事や固定記事に商品画像を貼ったままになっていることがあります。

画像そのものは表示されていても、リンク先が使えない、購入ページへ進めない、商品内容が現在と異なるといった状態では、読者が迷ってしまいます。

特に、古い記事は自分では見返す機会が少なくても、検索や関連記事から読まれることがあります。販売導線として機能していない画像は、削除するか、現在の案内に合わせて差し替えましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認場所</th>
<th style="width: 75%">見直す内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>過去記事</td>
<td>REQUの商品画像や購入案内が残っていないか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>販売メニュー一覧に古い画像やリンクがないか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>自己紹介欄やリンク欄で古い商品へ誘導していないか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>サイドバー</td>
<td>パソコン表示で見えるバナーや画像リンクが現在も有効か確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

古い販売画像を確認するときは、画像だけでなく、その前後にある文章もあわせて確認すると効率的です。

たとえば、画像の下に「REQUで販売中」「詳細はこちら」「今すぐ購入できます」といった文言がある場合、画像を差し替えても文章が古いままでは読者に誤解を与えます。

&nbsp;

また、過去の商品を現在も販売するのか、販売終了にするのか、別サービスで再販売するのかを先に決めておくと、修正方針がぶれにくくなります。

画像を残す場合は、現在の販売先と内容が一致するように修正し、販売しない場合は案内文ごと整理しましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">購入できない表記を直す</h3>
REQU終了後に特に注意したいのは、画像内や本文中に「購入はこちら」「REQUで販売中」「今すぐ購入できます」などの表記が残っているケースです。読者がその案内を見てクリックしても、実際には購入できない状態であれば、混乱や不信感につながります。

販売を終了した商品であれば「現在は販売を終了しています」と分かるようにし、別サービスへ移行した商品であれば「現在はこちらでご案内しています」と案内先を明確にすることが大切です。画像は視覚的に目立つため、古い表記が残っていると本文以上に誤解されやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">修正したい古い表記</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUで販売中</li>
 	<li>こちらから購入できます</li>
 	<li>限定販売中</li>
 	<li>商品ページはこちら</li>
 	<li>古い価格や提供内容</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

修正するときは、単に古い言葉を削除するだけではなく、読者が次に取る行動を分かりやすく示しましょう。

たとえば、noteへ移行した場合は「現在はnoteで有料記事として販売しています」、自社サイトへ移した場合は「詳しい内容は販売ページでご確認ください」、相談メニューへ変更した場合は「現在は申込フォームから受け付けています」のように、現在の状態に合わせて書き換えます。

また、価格や内容が変わった場合は、画像内に古い料金を残さない方が安全です。画像を作り直す前に、販売条件が現在の内容と合っているかを確認しておくと、修正漏れを防ぎやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">代替先に合わせて作り直す</h3>
古いREQU商品画像をそのまま使い続けるのではなく、現在の代替先に合わせて作り直すことも大切です。noteで有料記事を販売する場合、自社サイトでPDFを販売する場合、申込フォームで相談を受け付ける場合では、画像に入れるべき情報が変わります。

たとえば、note向けなら記事タイトルや得られる内容、自社サイト向けなら商品名や販売ページの雰囲気、申込フォーム向けならサービス名や申込み後の流れが伝わる画像にすると分かりやすくなります。

代替先に合わせて画像を整えることで、読者がリンク先に移動した後の違和感も減らせます。

&nbsp;

【画像を作り直す手順】
<ol>
 	<li>現在の販売先を決める</li>
 	<li>商品名やサービス名を整理する</li>
 	<li>画像に入れる文言を短く決める</li>
 	<li>販売先の雰囲気に合わせて色や写真を選ぶ</li>
 	<li>アメブロ記事内のリンクと案内文も更新する</li>
</ol>
&nbsp;

作り直しで失敗しやすいのは、昔の画像デザインを少しだけ修正して使い回すケースです。過去のREQU向け画像は、当時の商品ページや表示形式に合わせて作られていたため、現在の販売先ではサイズや見え方が合わないことがあります。

また、画像内の文言が現在の販売形式とずれていると、読者が「有料記事なのか」「PDFなのか」「相談サービスなのか」を判断しにくくなります。

画像を作り直すときは、販売先、商品内容、読者の行動をそろえることが重要です。アメブロから見たときにも、リンク先で見たときにも同じ内容だと分かる画像にしましょう。

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&nbsp;
<h2 id="danraku2">代替サービス用の画像作り</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-18008" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/02/site_2025.1.9-2-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUの代わりに有料記事や商品を販売する場合は、利用する代替サービスに合わせて画像を作る必要があります。すべて同じデザインを使い回すより、note、codoc、自社サイト、申込フォームなど、それぞれの役割に合わせて見せ方を変える方が分かりやすくなります。

文章中心の有料記事ならタイトルと内容が伝わる画像、自社サイトの販売ページなら商品価値や信頼感が伝わる画像、申込フォームならサービス内容と行動が分かる画像が向いています。

アメブロから誘導する場合は、記事内で見た画像とリンク先の内容が一致していることも大切です。画像は販売を強く押し出すためだけでなく、読者が安心して次のページへ進むための案内役として作りましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">代替先</th>
<th style="width: 40%">画像の役割</th>
<th style="width: 40%">入れたい要素</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>note</td>
<td>有料記事の内容やテーマを伝える役割です。</td>
<td>記事タイトル、対象者、得られる内容を短く入れます。</td>
</tr>
<tr>
<td>codoc</td>
<td>有料部分や購入導線の理解を助ける役割です。</td>
<td>記事内容、購入後に読める内容、安心感を入れます。</td>
</tr>
<tr>
<td>自社サイト</td>
<td>商品やサービスの信頼感を高める役割です。</td>
<td>商品名、ベネフィット、ブランド感を入れます。</td>
</tr>
<tr>
<td>申込フォーム</td>
<td>申込み前の行動を分かりやすくする役割です。</td>
<td>サービス名、対象者、申込ボタンへ進む理由を入れます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">note向けの画像を作る</h3>
noteで有料記事を販売する場合、画像は記事の内容を一目で伝えるアイキャッチとして機能します。

読者はタイトルと画像を見て、自分に必要な記事かどうかを判断するため、画像には商品名よりも「何が分かる記事なのか」「誰に向けた内容なのか」が伝わる文言を入れると効果的です。

&nbsp;

たとえば、アメブロ集客のテンプレートを販売するなら、「初心者向け」「プロフィール改善」「固定記事の作り方」など、読者の悩みに近い言葉を使うと分かりやすくなります。

note内の表示だけでなく、アメブロからリンクを貼ったときにも違和感がない画像にすることが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">note向け画像のポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事タイトルと内容が一致するようにする</li>
 	<li>誰向けの記事かを短く入れる</li>
 	<li>スマートフォンでも読める文字サイズにする</li>
 	<li>無料記事から自然に続くデザインにする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

note向け画像で避けたいのは、文字を詰め込みすぎることです。有料記事の内容をすべて画像で説明しようとすると、小さな画面では読みにくくなります。画像では主なテーマを伝え、詳しい内容や目次はnote本文で説明しましょう。

また、アメブロから誘導する場合は、アメブロ側の記事タイトルや本文とnote画像の雰囲気をそろえると、読者が安心して移動できます。

たとえば、アメブロで「無料で概要を解説」、noteで「詳しい手順やテンプレートを販売」という流れにすると、画像にもその役割を反映できます。読者がクリック前に内容をイメージできる画像を作ることが重要です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">codoc向けの画像を作る</h3>
codocを使って記事販売を行う場合は、画像で「どこからが有料なのか」「購入すると何が読めるのか」を分かりやすく補うことが大切です。

codocはサイト内のコンテンツ販売に使われることがあるため、アメブロから自社サイトへ誘導し、その先で有料部分を案内する流れに向いています。画像には、記事全体のテーマだけでなく、有料部分で得られる内容を短く入れると、読者が購入判断をしやすくなります。

たとえば、ノウハウ記事なら「詳しい手順」「実例付き」「テンプレートあり」など、購入後の価値が伝わる表現を使うとよいでしょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">画像要素</th>
<th style="width: 75%">作成時のポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>タイトル</td>
<td>記事内容が分かる短い言葉にして、販売ページの見出しとそろえます。</td>
</tr>
<tr>
<td>有料部分の価値</td>
<td>購入後に読める内容を短く伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>デザイン</td>
<td>自社サイトの色や雰囲気に合わせて違和感を減らします。</td>
</tr>
<tr>
<td>誘導文</td>
<td>アメブロ側の案内文と画像内の文言を一致させます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

codoc向けの画像では、購入を急がせる表現よりも、購入前に内容を理解できる見せ方が向いています。

アメブロから来た読者は、外部サイトに移動した時点で少し不安を感じる場合があります。そのため、画像、本文、購入ボタン周辺の説明に一貫性を持たせることが重要です。

たとえば、アメブロでは悩みや基本情報を紹介し、自社サイト側では有料部分の詳しい内容を説明し、画像でも同じテーマを示します。画像だけが派手で本文と合っていないと、読者は違和感を持ちやすくなります。codoc向けでは、信頼感と分かりやすさを優先して作成しましょう。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">自社サイト用の画像を作る</h3>
自社サイトで販売ページを作る場合、商品画像はブランドや信頼感を伝える重要な要素になります。

REQUのような共通サービス内の販売ページとは違い、自社サイトではページ全体のデザイン、商品説明、申込ボタン、問い合わせ導線まで自分で整える必要があります。

&nbsp;

そのため、画像も単なるアイキャッチではなく、商品内容を分かりやすく伝え、ページ全体の印象とそろえることが大切です。

PDF販売なら資料の表紙イメージ、講座なら学べる内容、個別サポートなら安心感が伝わる写真やデザインを使うと、読者が内容をイメージしやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">自社サイト用画像に入れたい要素</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>商品名やサービス名</li>
 	<li>対象者が分かる短いコピー</li>
 	<li>得られる内容や成果物のイメージ</li>
 	<li>サイト全体と合う色や雰囲気</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

自社サイト用の画像を作るときは、アメブロから移動してきた読者が「同じ商品ページに来た」と分かるようにすることも大切です。アメブロ内で使った案内画像と、自社サイトの商品画像の色や文言が大きく違うと、読者が不安になることがあります。

たとえば、アメブロではやさしい雰囲気で案内しているのに、販売ページだけ強い売り込み調の画像になっていると、離脱につながる可能性があります。

画像の色、写真、キャッチコピー、商品名はできるだけ統一しましょう。また、画像内に細かい注意事項を入れすぎず、詳細は販売ページ本文で説明することで見やすさを保てます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">申込フォーム用の画像を作る</h3>
個別相談、講座、診断、添削、サポートなどを案内する場合は、申込フォームへ誘導するための画像を作ると分かりやすくなります。申込フォーム用の画像では、商品を販売するというより、「どのサービスに申し込むためのフォームなのか」を明確にすることが大切です。

読者はフォームに個人情報を入力するため、内容が分かりにくいと不安を感じます。画像には、サービス名、対象者、申込み後の流れが伝わる短い文言を入れるとよいでしょう。

たとえば、「アメブロ集客相談」「プロフィール添削受付」「講座お申し込み」など、行動が分かる表現が向いています。

&nbsp;

【申込フォーム用画像の作り方】
<ol>
 	<li>申し込めるサービス名を明確にする</li>
 	<li>対象者や悩みを短く入れる</li>
 	<li>申込み後の流れが分かる文言を添える</li>
 	<li>フォームのボタン文言と画像の内容をそろえる</li>
 	<li>スマートフォンで見ても文字が読めるか確認する</li>
</ol>
&nbsp;

申込フォーム用の画像では、過度に装飾を増やすより、安心感を重視しましょう。特に、相談や講座は人に申し込むサービスなので、清潔感、やさしさ、信頼感が伝わるデザインが向いています。背景色を落ち着かせ、文字を大きくし、必要な情報だけに絞ると見やすくなります。

また、アメブロの記事からフォームへ直接誘導する場合は、画像の前後にサービス内容や注意事項を説明しておくと、読者が安心して進めます。

画像だけで申し込みを促すのではなく、本文で内容を補足し、フォームで必要事項を入力する流れを分かりやすく整えることが大切です。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/paid-articles"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="296" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/09/paid-articles01-485x296.jpeg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/09/paid-articles01-485x296.jpeg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2019/09/paid-articles01.jpeg 750w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>【初心者向け】アメブロ有料記事はできる？REQU終了後の代替と販売導線5手順</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">売れやすい商品画像の整え方</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-9.jpg" alt="" width="1400" height="840" class="aligncenter size-full wp-image-21624" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-9.jpg 1400w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-9-750x450.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-9-768x461.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/08/site_2025.8.4-9-485x291.jpg 485w" sizes="(max-width: 1400px) 100vw, 1400px" />

商品画像は、きれいに作れば売れるというものではありません。読者が見たときに「自分に関係がある」「何の商品か分かる」「信頼できそう」と感じられることが大切です。REQU終了後に代替サービスで販売する場合も、画像の役割は変わりません。

アメブロ記事、プロフィール、固定記事、販売ページなどで画像を使うときは、誰向けの商品か、何が得られるのか、どのような行動を取ればよいのかを分かりやすく伝えましょう。

特にスマートフォンで見られることが多いため、文字数を絞り、色のコントラストを確保し、写真やイラストの権利にも注意する必要があります。売れやすい画像とは、派手な画像ではなく、読者が迷わず理解できる画像です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">売れやすい商品画像の基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>誰向けの商品か一目で分かる</li>
 	<li>商品名や内容が短く整理されている</li>
 	<li>スマートフォンでも読みやすい</li>
 	<li>記事本文や販売ページと内容がそろっている</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">誰向けの商品か明確にする</h3>
商品画像で最初に伝えたいのは、「これは誰のための商品なのか」です。読者は画像を見た瞬間に、自分に関係があるかどうかを判断します。

たとえば、アメブロ初心者向けなのか、集客に悩む個人事業主向けなのか、講座を販売したい人向けなのかによって、画像に入れる言葉は変わります。対象者があいまいな画像は、きれいに見えてもクリックされにくくなります。

逆に、「アメブロ初心者向け」「講師・サロン運営者向け」「有料記事を販売したい方向け」のように対象が明確だと、読者は自分ごととして受け取りやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">対象者</th>
<th style="width: 75%">画像に入れたい文言の例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>初心者</td>
<td>はじめての有料記事販売、迷わない販売ページ作りなど。</td>
</tr>
<tr>
<td>集客目的</td>
<td>アメブロから申込みにつなげる、読者導線を整えるなど。</td>
</tr>
<tr>
<td>講師・相談業</td>
<td>個別相談の案内、講座申込みページ作成など。</td>
</tr>
<tr>
<td>PDF販売</td>
<td>テンプレート販売、資料ダウンロード、実践シート付きなど。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

対象者を明確にするときは、欲張って複数の読者を同時に狙いすぎないことが大切です。たとえば、「初心者にも経験者にも、個人にも企業にもおすすめ」といった広すぎる表現では、誰に向けた商品か伝わりにくくなります。

商品ごとに最も届けたい読者を決め、その人が反応しやすい言葉を画像に入れましょう。アメブロ記事の本文でも同じ対象者を説明しておくと、画像と記事の流れがつながります。

誰向けかが明確な画像は、読者にとって判断しやすく、販売ページへのクリックにもつながりやすくなります。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">文字数を絞って見やすくする</h3>
商品画像では、文字を入れすぎないことが重要です。伝えたいことが多いと、商品名、価格、特典、説明、注意事項などをすべて画像に入れたくなりますが、スマートフォンで見ると文字が小さくなり、かえって読みにくくなります。

画像に入れるのは、商品名、対象者、主なメリットのうち、特に重要なものに絞りましょう。詳しい説明はアメブロ本文や販売ページで補えば問題ありません。

画像は詳細説明の場ではなく、読者に興味を持ってもらう入口です。読みやすさを優先することで、商品内容が伝わりやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">画像内の文字を絞るコツ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>1画像につき主役の文言を1つにする</li>
 	<li>長い文章ではなく短いコピーにする</li>
 	<li>価格や注意事項は必要な場合だけ入れる</li>
 	<li>詳しい説明は本文や販売ページに分ける</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;

文字数を絞るときは、画像を小さく表示して確認するのがおすすめです。作成画面では大きく見えていても、アメブロ記事内やスマートフォン表示ではかなり小さく見えることがあります。特に、細い文字、薄い色、小さな補足文は読めなくなりやすいです。

商品画像では、見出しのように大きく読める文字を中心に配置し、補足は最小限にしましょう。また、背景写真の上に文字を載せる場合は、文字と背景の色が近すぎないように注意が必要です。読めない文字は情報として機能しないため、デザインよりも視認性を優先することが大切です。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">色と写真で信頼感を出す</h3>
商品画像では、色や写真の選び方によって読者に与える印象が大きく変わります。たとえば、相談や講座の案内であれば、落ち着いた色や明るい写真を使うと安心感を出しやすくなります。

テンプレートやPDF販売であれば、実物イメージや資料の表紙風デザインを見せると内容が伝わりやすくなります。

&nbsp;

逆に、派手すぎる色、読みづらい背景、商品内容と関係のない写真を使うと、信頼感が下がることがあります。

色や写真は好みだけで選ぶのではなく、商品内容、読者層、販売ページの雰囲気に合わせて選びましょう。

&nbsp;

【信頼感を出すための確認項目】
<ol>
 	<li>商品内容に合う色を選ぶ</li>
 	<li>写真やイラストの権利を確認する</li>
 	<li>背景と文字のコントラストを確保する</li>
 	<li>販売ページやブログ全体の雰囲気とそろえる</li>
 	<li>不安をあおる表現や過度な装飾を避ける</li>
</ol>
&nbsp;

写真を使う場合は、著作権や肖像権にも注意が必要です。自分で撮影した写真であっても、他人の顔、企業ロゴ、キャラクター商品などが目立つ場合は慎重に扱いましょう。素材サイトの写真を使う場合は、商用利用や加工の可否を確認する必要があります。

また、人物写真を使うときは、本人が商品やサービスを推薦しているように見えないかにも注意しましょう。

商品画像は販売に関わるため、権利関係が不明な画像は使わない方が安全です。信頼感のある画像は、デザインの美しさだけでなく、安心して見られる素材選びから作られます。

&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロ記事内で自然に案内する</h3>
商品画像を作ったら、アメブロ記事内でどのように案内するかも重要です。画像だけを大きく貼って「購入はこちら」と書くよりも、記事本文の流れに合わせて自然に紹介する方が読者に受け入れられやすくなります。

たとえば、無料記事で悩みの原因や基本的な解決策を説明し、その後に「詳しい手順をまとめた有料記事はこちら」「個別に相談したい方はこちら」と画像付きで案内すると、読者が次の行動を理解しやすくなります。

商品画像は売り込みのためだけではなく、読者に選択肢を示すために使うと効果的です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">設置場所</th>
<th style="width: 75%">自然に案内する方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>記事中盤</td>
<td>悩みや課題を説明した後に、関連する商品として軽く紹介します。</td>
</tr>
<tr>
<td>記事末尾</td>
<td>本文を読んだ読者に、次のステップとして案内します。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>商品内容を一覧で整理し、販売ページへ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>発信者に興味を持った読者へ、主力商品を案内します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

自然に案内するためには、画像の前後に短い説明文を添えることが大切です。画像だけでは、読者が「なぜこの商品が必要なのか」を判断しにくい場合があります。説明文では、誰に向いている商品なのか、購入すると何が分かるのか、リンク先で何を確認できるのかを簡潔に伝えましょう。

また、すべての記事に同じ商品画像を貼るのではなく、記事テーマと関係のある商品だけを案内する方が自然です。アメブロは読者との信頼関係を作る場所なので、画像を使った販売導線も、本文の流れに沿って丁寧に設置することが大切です。

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/make-banner-design"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="339" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/07/site_2024.9.21-1-485x339.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/07/site_2024.9.21-1-485x339.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/07/site_2024.9.21-1-714x500.jpg 714w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/07/site_2024.9.21-1-768x537.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/07/site_2024.9.21-1.jpg 1286w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロ バナー 作り方｜失敗しないサイズ・色・文字と設置5手順</div><time class="time__date gf undo">2025.11.10</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUの商品画像は、サービス終了により新規作成や販売ページでの活用ができなくなっています。そのため、過去の画像や案内文を見直し、現在使う販売先に合わせて作り直すことが大切です。

note、codoc、自社サイト、申込フォームなど、誘導先ごとに画像の役割を整理し、誰向けの商品か、何が得られるのかが伝わる見やすい画像を用意していきましょう。The post <a href="https://ameblo-access.com/product-image">REQUの商品画像の作成方法は？終了後に使える代替画像と作り方5ステップ</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8988</post-id>	</item>
		<item>
		<title>REQUで稼ぐコツは今どう活かす？終了後に作り直す収益導線5ステップ</title>
		<link>https://ameblo-access.com/little-ingenuity</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 00:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=9002</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUで稼ぐコツを知りたいものの、サービス終了後に何を参考にすればよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。REQUはすでに終了しているため、以前と同じ方法で出品・販売することはできません。 ただし、商品テーマの絞り方...</p>
The post <a href="https://ameblo-access.com/little-ingenuity">REQUで稼ぐコツは今どう活かす？終了後に作り直す収益導線5ステップ</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[REQUで稼ぐコツを知りたいものの、サービス終了後に何を参考にすればよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。REQUはすでに終了しているため、以前と同じ方法で出品・販売することはできません。

ただし、商品テーマの絞り方、説明文の作り方、アメブロ記事からの誘導など、過去に有効だった考え方は今の収益導線づくりにも活かせます。この記事では、REQUで稼ぐコツの現状、終了後の代替収益化、アメブロで収益導線を作り直す方法について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQUで稼ぐコツの現状</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-16.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28680" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-16.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-16-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-16-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-16-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUで稼ぐコツを調べている場合、最初に理解しておきたいのは、REQU by Amebaがすでにサービス終了済みである点です。

以前は、アメブロ利用者が自分のスキル、相談、有料記事、デジタルコンテンツなどを出品し、アメブロの記事やプロフィールから商品ページへ誘導する形で収益化を目指せました。

&nbsp;

しかし現在は、REQU上で新しく出品したり、商品ページへ読者を案内して購入してもらったりすることはできません。

そのため、今から「REQUで稼ぐ」ことを目的にするのではなく、当時有効だった販売の考え方を、現在使える収益導線に置き換えて活用する視点が必要です。

&nbsp;

過去のREQU運用で大切だったのは、商品テーマを絞ること、説明文で不安を減らすこと、アメブロ記事から自然に誘導することでした。

これらはサービス終了後も、Ameba Pick、自社の申込ページ、問い合わせフォーム、外部の販売サービスなどへ導線を作る際に応用できます。

古い情報をそのまま実践するのではなく、現在使える方法に置き換えて整理することが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">現在の前提</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUはサービス終了済みです</li>
 	<li>現在はREQUで新規出品や販売はできません</li>
 	<li>過去の販売ノウハウは現在の収益導線に応用できます</li>
 	<li>古いREQUリンクは現在使える申込先へ見直す必要があります</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">REQUはサービス終了済み</h3>
REQUは、アメブロと組み合わせてスキルや有料コンテンツを販売できるサービスとして使われていましたが、現在は終了しています。そのため、以前のように商品を出品し、REQUの商品ページURLをアメブロ記事に貼って販売する流れは使えません。

検索で古い解説記事を見つけた場合でも、出品手順、商品ページの作成方法、購入導線の設置方法などは、現在の運用にはそのまま当てはめられない点に注意が必要です。

&nbsp;

ただし、REQUの仕組みを通じて学べる収益化の考え方は今でも参考になります。たとえば、読者の悩みに合う商品を用意する、サービス内容を分かりやすく説明する、アメブロ記事から自然に案内する、購入前の不安を減らすといった基本は、別の販売方法でも重要です。

つまり、現在は「REQUで稼ぐ方法」ではなく、「REQUで使われていた販売の考え方を、今の導線に置き換える方法」として理解すると現実的です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">現在の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>出品</td>
<td>REQU上で新しく商品を出品することはできません。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売導線</td>
<td>過去のREQUリンクではなく、現在使える申込先へ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>収益化</td>
<td>Ameba Pick、自社フォーム、外部販売サービスなどに置き換えて考えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>記事活用</td>
<td>アメブロ記事から読者の悩みに合う導線へ案内する考え方は活かせます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去の稼ぎ方を今に活かす</h3>
REQUで稼ぐために重要だったのは、単に商品を出品することではなく、読者が「自分に必要だ」と感じる流れを作ることでした。

アメブロの記事で悩みや課題に寄り添い、その解決策として商品やサービスを案内する形にすると、売り込み感を抑えながら収益化につなげやすくなります。

&nbsp;

この考え方は、REQUが終了した後でも変わりません。販売先が変わっても、読者の悩みを起点に商品を設計し、記事から自然に案内することが大切です。

たとえば、占い、相談、ブログ診断、添削、PDF教材、講座などを販売していた場合、まずは読者がどのような悩みを持っているのかを整理します。

&nbsp;

そのうえで、無料記事では基本的な解決策を伝え、さらに詳しく知りたい人や個別に相談したい人に向けて、申込ページや問い合わせフォームへ誘導します。

過去のREQU運用を振り返るときは、「どの商品が売れたか」だけでなく、「どの記事から申し込みにつながったか」も見直すと、今後の導線作りに活かしやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今に活かせる考え方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>読者の悩みから商品テーマを決める</li>
 	<li>無料記事で信頼感を作る</li>
 	<li>詳しい解決策として商品やサービスを案内する</li>
 	<li>購入前の不安を本文で先に解消する</li>
 	<li>記事下やプロフィールから自然に誘導する</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在は代替導線が必要</h3>
現在はREQUの商品ページへ誘導できないため、収益化を続けたい場合は代替導線を作る必要があります。代替導線とは、読者が記事を読んだあとに進む申込先や購入先のことです。

たとえば、物販紹介ならAmeba Pick、自分のスキルや相談サービスなら外部販売サービスや申込フォーム、講座やPDF教材なら自社の案内ページや決済ページなどが候補になります。重要なのは、販売内容に合った導線を選ぶことです。

&nbsp;

古いREQUリンクを残したままにしていると、読者がリンクを押しても目的のページへ進めず、機会損失につながるケースがあります。そのため、まずは過去記事、プロフィール、メッセージボード、固定記事に古いリンクが残っていないか確認しましょう。

そのうえで、現在受け付けているサービスや商品がある場合は、新しい案内ページへ差し替えます。提供を終了した商品であれば、受付終了の案内や関連サービスへの導線を置くと、読者が迷いにくくなります。

&nbsp;

【代替導線を作る手順】
<ol>
 	<li>過去にREQUで販売していた商品を整理する</li>
 	<li>現在も提供する商品と終了した商品を分ける</li>
 	<li>現在使える申込先や販売先を用意する</li>
 	<li>古いREQUリンクを新しい導線へ差し替える</li>
 	<li>プロフィールや固定記事にも現在の案内を反映する</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了前に有効だった販売のコツ</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28668" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-4-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUが利用できた時期に収益化へつなげやすかった運用には、いくつか共通点がありました。まず、売る商品テーマが明確であることです。

何でも出品するのではなく、読者の悩みやアメブロの発信テーマと合う商品に絞ることで、記事から販売ページへの流れが自然になります。

次に、説明文で購入前の不安を減らすことです。何が受け取れるのか、どのような人に向いているのか、申し込み後に何が起こるのかが分かると、読者は行動しやすくなります。

&nbsp;

また、価格と提供内容のバランスを分かりやすく示すことも重要でした。安ければ売れる、高ければ売れないという単純なものではなく、読者が価格に対して納得できる説明があるかどうかが大切です。

さらに、アメブロ記事からの誘導も欠かせません。商品ページだけを作っても読者に見つけてもらえなければ販売につながりにくいため、記事、プロフィール、メッセージボードなどから必要な人へ案内する設計が必要でした。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">過去に有効だった販売の基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>商品テーマを読者の悩みに合わせる</li>
 	<li>説明文で購入前の不安を減らす</li>
 	<li>価格と提供内容を分かりやすく示す</li>
 	<li>アメブロ記事から自然に誘導する</li>
 	<li>申し込み後の流れを明確にする</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">売る商品テーマを絞る</h3>
REQUで収益化を目指すうえで、売る商品テーマを絞ることは重要でした。テーマが広すぎると、読者に「自分向けの商品だ」と伝わりにくくなります。

たとえば、「相談できます」だけでは内容が曖昧ですが、「アメブロ集客の導線を診断します」「プロフィール文章を添削します」「恋愛の悩みに特化した鑑定をします」のように、対象者と得られる内容が分かると、読者は申し込みを検討しやすくなります。

&nbsp;

現在の代替導線でも同じです。外部サービスや申込フォームに移す場合でも、商品テーマが曖昧なままだと反応は得にくくなります。まずは、自分が提供できることではなく、読者が困っていることを起点に考えましょう。

さらに、アメブロで普段発信しているテーマと販売商品がつながっているかも大切です。記事では美容の話をしているのに、販売商品がまったく別の分野だと、読者は違和感を持ちやすくなります。発信内容と商品テーマをそろえることで、自然な収益導線を作れます。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">テーマの状態</th>
<th style="width: 75%">読者への伝わり方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>広すぎる</td>
<td>何を申し込めるのか分かりにくく、読者が自分向けだと判断しにくくなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>悩みに合う</td>
<td>自分の課題を解決できそうだと感じやすく、申し込みにつながりやすくなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>発信と合う</td>
<td>普段の記事内容と商品がつながるため、自然に案内しやすくなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>具体的</td>
<td>対象者、内容、得られる結果が伝わりやすく、比較検討されやすくなります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">説明文で不安を減らす</h3>
REQUで商品を販売する際、説明文は購入を後押しする重要な要素でした。読者は興味を持っても、「本当に自分に合うのか」「申し込んだ後はどうなるのか」「どのくらいで受け取れるのか」「追加料金はあるのか」などの不安が残ると、購入をためらいやすくなります。

説明文では、商品の魅力を伝えるだけでなく、読者が迷いやすい点を先回りして説明することが大切でした。

&nbsp;

現在、代替サービスや申込フォームへ移す場合も、説明文の役割は変わりません。サービス案内記事や申込ページには、対象者、提供内容、納品方法、所要時間、料金、申し込み後の流れ、注意点を分かりやすく入れましょう。

特に初心者向けの商品では、専門用語を使いすぎず、申し込み前後の流れを具体的に書くと安心感が出ます。売り込みの強い表現よりも、読者が判断しやすい情報を丁寧に示すことが、結果的に信頼につながります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">説明文に入れたい内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>誰に向いている商品なのか</li>
 	<li>申し込むと何を受け取れるのか</li>
 	<li>料金と提供範囲はどこまでか</li>
 	<li>申し込み後の流れはどうなるのか</li>
 	<li>注意点や対象外の内容は何か</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">価格と提供内容を明確にする</h3>
価格と提供内容が分かりにくい商品は、読者が申し込みを迷いやすくなります。REQUで販売していたときも、価格だけを目立たせるのではなく、その金額で何が受け取れるのか、どこまで対応してもらえるのかを明確にすることが大切でした。

たとえば、相談サービスであれば相談時間、回答方法、対応範囲、納期の目安を伝える必要があります。PDFや有料記事であれば、ページ数、内容の範囲、読んだ後に分かることを示すと判断しやすくなります。

&nbsp;

現在の収益導線でも、価格と内容のズレをなくすことが重要です。安く見せるために説明を省いたり、逆に内容を大きく見せすぎたりすると、申し込み後の不満につながる可能性があります。

価格を決めるときは、作業時間、専門性、納品物、サポート範囲、読者が得られる価値を整理しましょう。複数のメニューを作る場合は、違いを表で見せると初心者にも分かりやすくなります。

&nbsp;

【価格と内容を整理する手順】
<ol>
 	<li>提供する内容を具体的に書き出す</li>
 	<li>対応できる範囲と対象外の範囲を分ける</li>
 	<li>納品物や相談時間などを明確にする</li>
 	<li>価格に含まれるものを説明する</li>
 	<li>必要に応じて複数メニューの違いを表で見せる</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">アメブロ記事から誘導する</h3>
REQUで収益化を目指す場合、商品ページを作るだけでは不十分でした。読者に商品を見つけてもらうためには、アメブロ記事から自然に誘導する必要があります。アメブロの記事では、読者の悩みや知りたいことに答え、その延長線上で商品やサービスを案内する流れが効果的です。

たとえば、集客の悩みに関する記事を書いたあとに、ブログ診断サービスへ案内するような形です。記事内容と商品がつながっているほど、読者は違和感なく次の行動へ進めます。

&nbsp;

現在はREQUの商品ページへ誘導できないため、誘導先は現在使える申込ページやフォームに変える必要があります。

記事下に「詳しくはこちら」と置くだけでなく、「このような方はサービス案内をご覧ください」「個別に相談したい方はこちらからお問い合わせください」のように、読者の状態に合わせた文言にすると分かりやすくなります。

プロフィールやメッセージボードにも同じ導線を置くと、記事単体だけでなくブログ全体から収益導線を作りやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">記事から誘導するコツ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事内容と関連する商品へ案内する</li>
 	<li>本文の流れを壊さず自然にリンクを置く</li>
 	<li>記事下に次の行動を分かりやすく入れる</li>
 	<li>プロフィールや固定記事にも同じ導線を置く</li>
 	<li>古いREQUリンクは現在の申込先へ差し替える</li>
</ul>
</div></div>

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&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU終了後の代替収益化</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28678" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-14-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUが終了した後は、以前のようにREQUの商品ページへ誘導して稼ぐことはできません。そのため、今後の収益化では「何を販売したいのか」に合わせて、導線を分けて考える必要があります。

たとえば、物販紹介ならAmeba Pick、自社の商品やPDF、講座、相談サービスであれば自分の申込ページやフォームへ誘導する形が現実的です。大切なのは、REQUの代わりを1つの方法で無理に探すのではなく、販売内容ごとに向いている受け皿を選ぶことです。

&nbsp;

過去にREQUで販売していた商品は、スキル販売、個別相談、有料記事、デジタル教材、商品紹介などに分かれるケースがあります。それぞれ必要な説明、申込み方法、決済方法、納品方法が異なるため、同じ導線でまとめると読者が迷いやすくなります。

まずは過去の商品を棚卸しし、現在も提供するもの、終了するもの、形を変えて案内するものに分けましょう。そのうえで、アメブロ記事から読者が自然に進める導線を作ることが重要です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">代替収益化の考え方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>REQUの再利用ではなく、現在使える導線へ作り直す</li>
 	<li>物販紹介はAmeba Pickを検討する</li>
 	<li>自社商品や講座は申込ページへ誘導する</li>
 	<li>相談サービスはフォームで内容を受け付ける</li>
 	<li>古いリンクは残さず、現在の案内に差し替える</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">スキル販売は外部サービスへ移す</h3>
REQUで占い、文章添削、デザイン作成、相談、診断、アドバイスなどを販売していた場合は、同じような販売形態に対応した外部サービスへ移す方法があります。

スキル販売向けのサービスを使うと、商品ページの作成、購入者とのやり取り、納品、決済などをまとめて管理できるケースがあります。

&nbsp;

ただし、サービスごとに出品できる内容、手数料、禁止事項、本人確認、報酬の受け取り方法が異なるため、登録前に条件を確認することが大切です。

アメブロ側では、外部の商品ページへいきなり誘導するより、先に記事内でサービス内容や申し込み前の注意点を説明しておくと読者が安心しやすくなります。

&nbsp;

たとえば、どのような悩みに対応できるのか、納品までの流れはどうなるのか、購入後に必要な情報は何かをアメブロ内で整理してから、外部の販売ページへつなげる流れです。

リンク文言も「購入はこちら」だけでなく、「サービス内容を確認する」「外部ページで申し込む」など、行動内容が分かる表現にすると親切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">見直す内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>販売内容</td>
<td>相談、制作、添削、診断など、外部サービスで扱える内容か確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>手数料</td>
<td>販売価格から差し引かれる費用を確認し、価格設定に反映します。</td>
</tr>
<tr>
<td>納品方法</td>
<td>メッセージ、PDF、画像、文章など、どの形式で納品するか決めます。</td>
</tr>
<tr>
<td>導線</td>
<td>アメブロの記事やプロフィールから、外部の商品ページへ自然につなげます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">物販紹介はAmeba Pickを使う</h3>
REQUで直接販売していた内容とは別に、アメブロで商品紹介による収益化をしたい場合は、Ameba Pickを活用する選択肢があります。Ameba Pickは、アメブロ内で提携商品を紹介できる仕組みで、楽天市場やAmazonなどの商品を記事内で紹介したい場合に使いやすい方法です。

たとえば、美容グッズ、書籍、日用品、講座で使う道具、育児用品、趣味関連の商品など、読者の悩みや記事テーマに合うものを紹介する形に向いています。

&nbsp;

ただし、Ameba Pickは自分の相談サービスやPDF教材、個別サポートを販売する仕組みではありません。そのため、REQUで販売していたものが「自分の商品」なのか「おすすめ商品の紹介」なのかを分けて考える必要があります。

読者の悩みに関連する商品を紹介する場合は、記事本文で使い方や選び方を説明し、その流れで商品を紹介すると自然です。

収益化だけを目的に関係の薄い商品を並べると、読者の信頼を損ねる可能性があるため、記事内容との関連性を重視しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">Ameba Pickに向いている使い方</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事テーマに合う商品を紹介する</li>
 	<li>読者の悩みを解決するアイテムを提案する</li>
 	<li>使用シーンや選び方を本文で説明する</li>
 	<li>無理な購入誘導ではなく、参考情報として紹介する</li>
 	<li>自社サービス販売とは導線を分ける</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">有料コンテンツは販売先を分ける</h3>
REQUで有料記事、PDF教材、テンプレート、講座資料などを販売していた場合は、販売先を内容ごとに分けて考える必要があります。

たとえば、単発のPDFやテンプレートならダウンロード販売に対応した仕組み、講座や継続サポートなら申込ページと決済導線、無料資料から有料商品へつなげる場合はメールやフォームを組み合わせる方法が考えられます。

重要なのは、読者が「何を購入できるのか」「購入後に何が届くのか」をすぐ理解できる状態にすることです。

&nbsp;

有料コンテンツは、内容が見えにくいほど購入前の不安が大きくなります。REQU終了後に販売先を変える場合は、タイトル、対象者、内容の目次、価格、納品方法、閲覧方法、返金やキャンセルの扱いなどを整理しておきましょう。

アメブロ記事では、いきなり販売ページへ誘導するのではなく、無料記事で悩みの一部を解決し、さらに詳しい内容を知りたい人へ有料コンテンツを案内する流れが自然です。販売先が変わった場合は、過去記事の案内文も必ず現在の内容に合わせて修正しましょう。

&nbsp;

【有料コンテンツ整理の手順】
<ol>
 	<li>過去に販売していた教材や有料記事を書き出す</li>
 	<li>現在も販売するものと終了するものを分ける</li>
 	<li>販売先、決済方法、納品方法を決める</li>
 	<li>内容の目次や対象者を分かりやすく整理する</li>
 	<li>アメブロ記事から現在の販売ページへリンクを差し替える</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">相談サービスは申込フォームへつなぐ</h3>
個別相談、診断、セッション、見積もりが必要なサービスを提供している場合は、申込フォームや問い合わせフォームへつなぐ導線が向いています。

相談サービスは、購入前に確認したい内容が多くなりやすいため、いきなり決済ページへ誘導するより、フォームで希望内容や悩みを受け取る方がスムーズなケースがあります。

特に、相談内容によって対応可否や料金、所要時間が変わる場合は、事前確認の流れを作っておくとトラブルを防ぎやすくなります。

&nbsp;

フォームへ誘導する場合は、読者が入力前に不安を感じないように、サービス案内記事で流れを説明しておきましょう。「どんな相談ができるのか」「返信までの目安」「料金が発生するタイミング」「申し込み後に何をするのか」が分かると、読者は行動しやすくなります。

フォームの入力項目は、名前、メールアドレス、相談内容、希望メニューなど必要な範囲に絞ると負担を減らせます。REQUの代替として使う場合は、古い商品ページへのリンクをフォームや案内記事へ差し替えましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">フォーム前に伝える内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>相談内容</td>
<td>どのような悩みやテーマに対応できるのかを説明します。</td>
</tr>
<tr>
<td>料金</td>
<td>無料相談か有料相談か、料金が発生するタイミングを明記します。</td>
</tr>
<tr>
<td>流れ</td>
<td>送信後の返信、日程調整、支払い、実施までの流れを伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>注意点</td>
<td>対応できない内容やキャンセルの扱いを事前に案内します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロで収益導線を作るコツ</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-18.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28682" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-18.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-18-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-18-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-18-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQU終了後にアメブロで収益化を続けるには、記事単体で売るのではなく、ブログ全体で収益導線を作ることが大切です。

収益導線とは、読者が記事を読んだあとに、プロフィール、固定記事、サービス案内、申込フォーム、Ameba Pickの商品紹介などへ自然に進める流れのことです。

&nbsp;

読者は最初から商品を買うつもりでブログに来るとは限りません。悩みを調べて記事を読み、信頼できそうだと感じてから、詳しい案内や申込み先を確認します。

そのため、アメブロでは「読まれる記事」と「申し込みにつなげる記事」の役割を分けると整理しやすくなります。悩み解決の記事で読者との接点を作り、プロフィールで運営者への信頼感を補い、固定記事でサービス内容を説明し、記事下で次の行動へ案内します。

REQUのような商品ページがなくなったからこそ、アメブロ内の導線設計が重要になります。古いリンクを置き換えるだけでなく、読者が迷わない流れをブログ全体で整えましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">収益導線を作る基本</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事で読者の悩みに答える</li>
 	<li>プロフィールで運営者の信頼感を伝える</li>
 	<li>固定記事でサービス内容を説明する</li>
 	<li>記事下で次に見るページを案内する</li>
 	<li>申込み先や問い合わせ先を分かりやすく置く</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィールで信頼感を作る</h3>
アメブロで収益導線を作るうえで、プロフィールはとても重要です。読者は記事を読んで興味を持ったあと、「この人はどんな人なのか」「安心して申し込めるのか」「自分の悩みに合うサービスを提供しているのか」を確認します。

プロフィールが短すぎたり、日記のような自己紹介だけになっていたりすると、サービスへの信頼感が伝わりにくくなります。REQU終了後に自社フォームや別の販売ページへ誘導する場合は、プロフィールで運営者情報をしっかり補うことが大切です。

&nbsp;

プロフィールには、肩書き、活動内容、対象者、実績、提供しているサービス、読者へのメッセージ、主要リンクを入れると分かりやすくなります。

ただし、経歴を長く並べるだけではなく、読者目線で「どのような悩みを持つ人をサポートしているのか」を伝えることが重要です。

最後に、サービス案内記事や問い合わせフォームへのリンクを置くと、記事からプロフィールへ進んだ読者が次の行動を取りやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">項目</th>
<th style="width: 75%">入れる内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>どのような読者に向けて発信しているのかを明確にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>活動内容</td>
<td>提供しているサービスや専門分野を簡潔に伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>信頼材料</td>
<td>実績、経験、資格、活動年数などを必要に応じて入れます。</td>
</tr>
<tr>
<td>導線</td>
<td>サービス案内、申込フォーム、問い合わせ先へ進めるリンクを置きます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事でサービスを案内する</h3>
固定記事は、REQU終了後の収益導線を作るうえで「サービスページ」のような役割を持たせられます。

通常の記事は更新するたびに流れていきますが、固定的に案内したいサービス記事を用意しておけば、プロフィールやメッセージボード、記事下からいつでも誘導できます。

&nbsp;

サービス案内記事には、誰向けのサービスなのか、何を解決できるのか、提供内容、料金、申込み方法、注意点などをまとめておくと、読者が判断しやすくなります。

REQUの商品ページでは販売画面に説明をまとめられましたが、終了後はアメブロ側や自社ページで説明を用意する必要があります。特に、相談サービスや講座、PDF教材などは、リンク先だけでは内容が伝わりにくいことがあります。

固定記事で詳しく説明し、その先に申込フォームや販売ページを置くと、読者の不安を減らしやすくなります。記事の冒頭では悩みに共感し、中盤でサービス内容を説明し、最後に申込みまでの流れを案内すると自然です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">固定記事に入れる内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>サービスの対象者</li>
 	<li>解決できる悩みや得られる内容</li>
 	<li>提供範囲、料金、納品方法</li>
 	<li>申込みから利用開始までの流れ</li>
 	<li>問い合わせや申込フォームへのリンク</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事下に次の行動を置く</h3>
アメブロ記事で読者の悩みに答えたあと、記事下に次の行動を置くことで収益導線が作りやすくなります。記事を読んで納得した読者は、さらに詳しい情報を知りたい、個別に相談したい、関連商品を見たいと感じることがあります。

そのタイミングで何も案内がないと、読者はそのまま離脱してしまいます。記事下には、関連するサービス案内、申込フォーム、Ameba Pickの商品紹介、プロフィール、固定記事などを自然に配置しましょう。

&nbsp;

ただし、毎回すべてのリンクを並べる必要はありません。記事テーマに合わない導線を置くと、読者に売り込み感を与えやすくなります。

たとえば、アメブロ集客の悩みに関する記事ならブログ診断や集客相談へ、商品レビュー記事ならAmeba Pickの関連商品へ、サービス比較記事なら問い合わせフォームへつなげるなど、記事内容と次の行動をそろえることが大切です。

古いREQUリンクが記事下に定型文として残っている場合は、現在の導線へまとめて修正しましょう。

&nbsp;

【記事下導線の作り方】
<ol>
 	<li>記事を読んだ後の読者の気持ちを想定する</li>
 	<li>関連するサービス案内や固定記事を選ぶ</li>
 	<li>リンク文言を行動が分かる言葉にする</li>
 	<li>記事内容と関係の薄いリンクは置きすぎない</li>
 	<li>古いREQUリンクは現在の申込先へ差し替える</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">読者の悩み別に導線を分ける</h3>
収益導線を強くするには、読者の悩み別に案内先を分けることが大切です。すべての読者を同じ申込ページへ誘導しても、悩みや関心が違えば反応は変わります。

たとえば、初心者向けの記事を読んでいる人には基本講座や無料相談、具体的な改善方法を探している人には診断サービス、商品紹介記事を読んでいる人にはAmeba Pickの関連商品など、記事の内容に合わせて次の行動を変えると自然です。

&nbsp;

REQUでは商品ページごとに販売内容を分けられましたが、終了後はアメブロ側で導線を整理する必要があります。カテゴリやテーマごとに「次に読む記事」「申し込み先」「問い合わせ先」を決めておくと、記事作成時にも迷いにくくなります。

また、悩み別に導線を分けることで、読者が自分に合う選択肢を見つけやすくなります。導線が多くなりすぎる場合は、一覧ページや固定記事を作り、そこから各サービスへ分岐させる方法もあります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">読者の悩み</th>
<th style="width: 40%">向いている記事</th>
<th style="width: 40%">案内する導線</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>始め方を知りたい</td>
<td>基本解説や手順記事</td>
<td>プロフィール、入門記事、無料相談</td>
</tr>
<tr>
<td>改善したい</td>
<td>チェックリストや診断系記事</td>
<td>診断サービス、申込フォーム</td>
</tr>
<tr>
<td>商品を探したい</td>
<td>レビューや比較記事</td>
<td>Ameba Pickの商品紹介</td>
</tr>
<tr>
<td>個別に相談したい</td>
<td>事例紹介や悩み解決記事</td>
<td>問い合わせフォーム、相談案内</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/not-monetizable"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-485x273.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-485x273.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-750x422.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12-768x432.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-12.jpg 1400w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロ収益化は何から始める？Ameba Pickと自社商品の進め方を徹底解説</div><time class="time__date gf undo">2026.04.07</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">終了後に見直す注意点</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-40.jpg" alt="" width="1305" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-28756" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-40.jpg 1305w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-40-725x500.jpg 725w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-40-768x530.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-40-485x334.jpg 485w" sizes="(max-width: 1305px) 100vw, 1305px" />

REQU終了後に収益導線を作り直すときは、古い情報を残さないことが重要です。過去の記事、プロフィール、メッセージボード、固定記事に「REQUで販売中」「こちらから購入できます」といった表現が残っていると、読者が現在も購入できると誤解する可能性があります。

リンク先が開けない、購入できない、内容が古いといった状態は、読者の不信感につながりやすいため、早めに見直しましょう。

&nbsp;

また、代替導線へ差し替える際は、現在の申込先が分かりやすいか、サービス内容が正確か、誇張した表現になっていないかも確認が必要です。

収益化を急ぐあまり、実績を大きく見せたり、効果を断定したりすると、読者の期待とのズレが生まれやすくなります。

アメブロで長く収益化を目指すなら、読者の悩みに役立つ記事を継続して発信し、その延長に自然な案内を置くことが大切です。古いREQUの仕組みを追うより、現在の読者にとって分かりやすい導線へ整えていきましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">見直しで注意すること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>古いREQUリンクや販売中の表現を残さない</li>
 	<li>現在申し込めるページへ案内を更新する</li>
 	<li>サービス内容や料金を最新の状態に整える</li>
 	<li>効果を断定せず、提供内容を具体的に伝える</li>
 	<li>記事から自然に誘導できる流れを作る</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">古いREQUリンクを残さない</h3>
REQU終了後に最初に見直したいのは、古いREQUリンクです。過去の記事やプロフィールにリンクが残っていると、読者が興味を持ってクリックしても、目的のページへ進めない可能性があります。

特に、サービス案内記事、記事下の定型文、メッセージボード、プロフィール、人気記事には、古いリンクが残りやすいです。読者が今も見る場所に使えないリンクがあると、せっかくの集客記事も申込みにつながりにくくなります。

&nbsp;

リンクを削除するときは、URLだけを消すのではなく、文章全体を見直しましょう。「REQUで販売しています」「購入はこちら」などの表現が残っている場合は、現在の案内に合わせて修正する必要があります。

現在も同じサービスを提供しているなら、新しい申込ページへ差し替えます。すでに提供していない場合は、受付終了の案内や関連サービスへのリンクを置くと、読者が迷いにくくなります。古いリンクの整理は、収益化の土台を整える作業です。

&nbsp;

【古いリンクの確認手順】
<ol>
 	<li>アメブロ内で「REQU」や「購入」などの語句を探す</li>
 	<li>記事下の定型文やプロフィールを確認する</li>
 	<li>現在も提供している商品か確認する</li>
 	<li>提供中なら新しい申込先へ差し替える</li>
 	<li>終了済みなら受付終了や関連サービスを案内する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在の申込先を分かりやすくする</h3>
REQUの代替導線を作る際は、現在の申込先を分かりやすくすることが大切です。読者が記事を読んで興味を持っても、「どこから申し込めばよいのか」「料金はどこで確認できるのか」「問い合わせと申し込みの違いは何か」が分からないと、行動をためらいやすくなります。

特に、外部サービス、Ameba Pick、自社フォーム、公式LINEなど複数の導線を使う場合は、目的ごとに案内を整理する必要があります。

&nbsp;

分かりやすい申込先を作るには、リンク文言とリンク先の内容をそろえることが重要です。「詳細はこちら」と書いているのに、いきなり入力フォームへ飛ぶと読者が戸惑うケースがあります。

サービス内容を確認するページ、問い合わせするページ、購入するページを分ける場合は、それぞれの役割を明記しましょう。

また、記事内のリンクだけでなく、プロフィールや固定記事からも同じ申込先へ進めるようにしておくと、ブログ全体の導線が安定します。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">リンク文言</th>
<th style="width: 75%">向いているリンク先</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>サービス内容を見る</td>
<td>料金、内容、流れを説明した案内記事や固定ページへ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>相談してみる</td>
<td>問い合わせフォームや相談申込フォームへ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>商品を確認する</td>
<td>Ameba Pickの商品紹介や関連レビュー記事へ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>申し込みへ進む</td>
<td>内容確認後に使う申込フォームや決済ページへ誘導します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">誇張せず実績や内容を伝える</h3>
収益化を目的に記事やサービス案内を作るときは、誇張した表現を避け、実績や提供内容を具体的に伝えることが大切です。

読者に強く興味を持ってもらいたいからといって、「必ず稼げる」「すぐに成果が出る」「誰でも簡単に成功する」といった断定的な表現を使うと、期待とのズレが生まれやすくなります。

特に、相談サービスやノウハウ販売では、読者の状況によって結果が変わるため、過度な表現は避けた方が安全です。

&nbsp;

信頼される案内にするには、何を提供するのか、どこまで対応するのか、どのような人に向いているのかを明確にしましょう。実績を伝える場合も、数字や事例を出せる範囲で整理し、個人情報や誤解を招く表現には注意が必要です。

成果を保証するのではなく、提供内容やサポート範囲を丁寧に説明することで、読者は自分に合うかどうかを判断しやすくなります。短期的な売り込みより、長期的な信頼づくりを優先しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">避けたい表現の例</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>必ず稼げると断定する表現</li>
 	<li>誰でも簡単に成功すると受け取られる表現</li>
 	<li>成果を保証するような案内</li>
 	<li>提供範囲が曖昧なまま申し込みを促す表現</li>
 	<li>実績を大きく見せすぎる表現</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">継続して記事から誘導する</h3>
REQU終了後の収益化では、1回リンクを差し替えて終わりではなく、継続して記事から誘導する仕組みを作ることが大切です。アメブロは更新型のブログなので、新しい記事から読者が訪れることも多くあります。

そのため、固定記事やプロフィールだけでなく、日々の記事の中にも自然な導線を入れていく必要があります。悩み解決の記事、事例紹介、比較記事、使い方記事など、それぞれの記事に合う次の行動を置くことで、ブログ全体が収益につながりやすくなります。

&nbsp;

継続運用では、毎回売り込みをする必要はありません。読者の悩みに役立つ情報を提供し、その延長で「詳しく知りたい方はこちら」「個別に相談したい方はこちら」と案内する程度でも十分です。

大切なのは、記事内容と導線が合っていることです。また、定期的に過去記事を見直し、古いリンクや終了したサービスの案内が残っていないか確認しましょう。

記事を増やしながら、プロフィール、固定記事、申込先をつなげることで、REQU終了後もアメブロを収益導線として活用しやすくなります。

&nbsp;

【継続運用の見直し手順】
<ol>
 	<li>新しい記事ごとに関連する導線を1つ決める</li>
 	<li>記事下にサービス案内や関連ページへのリンクを置く</li>
 	<li>月に一度、古いリンクや終了した案内を見直す</li>
 	<li>アクセスが多い記事から優先して導線を改善する</li>
 	<li>プロフィールと固定記事の内容も定期的に更新する</li>
</ol>

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&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQUはサービス終了済みのため、現在はREQUで新たに稼ぐことはできません。しかし、売る商品テーマを絞る、説明文で不安を減らす、記事から自然に誘導するなどの考え方は、今後の収益化にも役立ちます。

スキル販売は外部サービス、物販紹介はAmeba Pick、相談サービスは申込フォームなど、内容に合った代替先を選ぶことが大切です。古いREQUリンクを見直し、現在申し込める導線へ整えていきましょう。The post <a href="https://ameblo-access.com/little-ingenuity">REQUで稼ぐコツは今どう活かす？終了後に作り直す収益導線5ステップ</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9002</post-id>	</item>
		<item>
		<title>REQU販売の注意点｜サービス終了後に見直す販売導線と安全な代替先の選び方</title>
		<link>https://ameblo-access.com/requ-important-point</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 01:41:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[REQU]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ameblo-access.com/?p=8998</guid>

					<description><![CDATA[<p>REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売の導線として利用できません。過去にREQUを使って商品やサービスを販売していた場合は、古いリンクや案内文を見直し、現在使える販売先へ切り替えることが大切です。 こ...</p>
The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-important-point">REQU販売の注意点｜サービス終了後に見直す販売導線と安全な代替先の選び方</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[REQUはすでにサービスが終了しているため、現在は新規販売の導線として利用できません。過去にREQUを使って商品やサービスを販売していた場合は、古いリンクや案内文を見直し、現在使える販売先へ切り替えることが大切です。

この記事では、REQU販売の注意点、禁止されやすい内容、代替先の選び方、アメブロから安全に販売へつなぐ方法について解説していきます。

&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU販売の現在地</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22419" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/10/site-image_2025.9.9-19-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUは、アメブロと連携して有料コンテンツやスキルを販売できたサービスでしたが、現在はサービス終了により新規販売の場として利用できません。

そのため、「REQUで販売したい」「REQUの商品ページを作りたい」と考えている場合は、まず現在は新しく販売できないことを前提に、別の販売導線を用意する必要があります。

過去にREQUを使っていた人は、販売ページそのものだけでなく、アメブロ記事、プロフィール、固定記事、メニュー、記事下の案内などに残っているリンクも見直すことが大切です。

&nbsp;

特に注意したいのは、読者が古いリンクをクリックしても購入や申込みができない状態になっていることです。せっかく記事を読んで興味を持っても、リンク先が終了済みサービスのままだと、読者が離脱したり、不信感を持ったりする可能性があります。

REQU販売の注意点を考える際は、過去の販売ルールだけでなく、今後どこで販売を受け付けるか、アメブロからどのようにつなぐかまで含めて整理しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">REQU販売で最初に確認すること</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>現在はREQUで新規販売できないことを前提にする</li>
 	<li>過去記事やプロフィールに古いリンクが残っていないか確認する</li>
 	<li>現在申し込める販売ページやフォームへ導線を切り替える</li>
 	<li>商品内容や注意事項を移行先に合わせて見直す</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">現在は新規販売できない</h3>
REQUはサービスが終了しているため、現在は新しく商品を登録したり、販売ページを作成したりすることはできません。

過去にREQUを利用していた人でも、現在の販売導線としてそのまま使うことはできないため、PDF教材、個別相談、講座、テンプレート、診断レポートなどを販売したい場合は、スキル販売サービスや自社サイト、申込みフォームなど、別の方法を検討する必要があります。

まずは「REQUで販売する方法」を探すのではなく、「REQUの代わりにどこで販売を受けるか」を決めることが重要です。

&nbsp;

また、REQUが使えていた時期の情報をもとに作業を進めると、現在の状況と合わない可能性があります。

古い解説記事や過去の設定手順を参考にしても、実際には出品や購入ができないため注意しましょう。現在販売を再開したい場合は、商品内容を整理し、販売先の規約、手数料、決済方法、納品方法、問い合わせ対応を確認したうえで、新しい導線を作る流れになります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">確認項目</th>
<th style="width: 75%">現在の対応</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>新規出品</td>
<td>REQUでは新しく商品を販売できないため、別の販売先を用意します。</td>
</tr>
<tr>
<td>商品案内</td>
<td>アメブロ記事やプロフィールから現在使える申込み先へ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>決済</td>
<td>移行先の販売サービスや自社サイト側で決済方法を整えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>納品</td>
<td>メール、PDF送付、オンライン対応など、商品に合う方法を決めます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">過去リンクの放置に注意する</h3>
過去にREQUで販売していた場合、アメブロ内に古い商品リンクが残っていることがあります。特に、アクセスの多い記事、プロフィール、固定記事、メニュー、記事下の案内、サイドバーなどは読者の目に入りやすいため、終了済みサービスへのリンクが残っていないか確認しましょう。

読者が興味を持ってリンクを押しても、販売ページが使えない状態になっていると、購入できないだけでなく、情報が古いブログという印象を与えてしまうことがあります。

&nbsp;

リンクを削除するだけでは、販売機会を失う場合もあります。販売を続けたい商品があるなら、現在申し込めるページへ差し替えることが大切です。

販売終了した商品であれば、受付終了の案内や関連サービスへの導線を用意すると、読者が次に何を見ればよいか分かりやすくなります。

古いリンクの見直しは、単なる修正作業ではなく、読者の迷いを減らし、現在の販売導線へ整えるための重要な作業です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">放置しやすい古い導線</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>過去記事内の商品紹介リンク</li>
 	<li>プロフィール文の販売案内</li>
 	<li>固定記事やメニューの申込みリンク</li>
 	<li>記事下に毎回入れている案内文</li>
 	<li>サイドバーやメッセージボードの古いリンク</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">今後は代替導線が必要になる</h3>
REQUで販売していた商品やサービスを今後も案内したい場合は、代替導線を作る必要があります。代替導線とは、読者がアメブロ記事を読んだあとに、現在申し込める販売ページ、申込みフォーム、決済ページ、問い合わせページへ自然に進める流れのことです。

単に外部サービスのリンクを貼るだけではなく、記事の内容、プロフィール、固定記事、販売ページの説明がつながっていることが大切です。

&nbsp;

代替導線を作るときは、販売したい内容によって適した方法が変わります。PDFやテンプレートのようなデジタル商品は、販売サービスや自社サイトの決済ページと相性がよいケースがあります。

個別相談や講座は、申込みフォームや日程調整、事前ヒアリングが必要になる場合があります。読者が「何を買うのか」「どこから申し込むのか」「購入後にどう進むのか」を迷わないように、販売ページの前後まで整えましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>販売を続ける商品と終了する商品を分ける</li>
 	<li>現在利用できる販売先や申込み先を決める</li>
 	<li>販売ページに内容・料金・納品方法を書く</li>
 	<li>アメブロ内の古いリンクを新しい導線へ差し替える</li>
 	<li>プロフィールや固定記事の案内文も同じ内容に整える</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3.png 824w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-750x422.png 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2020/08/03-3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>アメブロのREQU リキューとは？終了後の確認手順と代替サービスまとめ</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">販売時に注意したい内容</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-1.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22361" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-1.jpg 1200w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-1-667x500.jpg 667w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-1-768x576.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/09/site-image_2025.9.9-1-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />

REQUで販売していた商品を別のサービスや自社サイトへ移す場合、注意すべき点は「販売できるかどうか」だけではありません。商品内容、表現、納品方法、権利関係、購入者対応まで含めて見直す必要があります。

特に、相談サービス、講座、PDF教材、テンプレート、占い、診断、添削、ノウハウ販売などは、販売しやすい一方で、説明不足や誇大表現によってトラブルにつながるケースがあります。

&nbsp;

販売ページでは、何を提供するのか、どこまで対応するのか、どのように納品するのか、キャンセルや返金はどう扱うのかを明確にしましょう。アメブロ記事から販売ページへ誘導する場合も、記事内の表現が強すぎると、読者に過度な期待を与える可能性があります。

安全に販売するためには、禁止されやすい商品を避けるだけでなく、読者が購入前に正しく判断できる情報を用意することが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">注意点</th>
<th style="width: 40%">起こりやすい問題</th>
<th style="width: 40%">見直しの方向性</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品内容</td>
<td>販売先の規約に合わない内容を出してしまう</td>
<td>禁止事項や販売可能ジャンルを確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>表現</td>
<td>効果を強く見せすぎて誤解を招く</td>
<td>断定を避け、提供範囲を明確にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>納品条件</td>
<td>購入後に何が届くか分かりにくい</td>
<td>納期、方法、対応範囲を記載します。</td>
</tr>
<tr>
<td>権利関係</td>
<td>画像や文章の無断利用が問題になる</td>
<td>商用利用や再配布の可否を確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">禁止されやすい商品を避ける</h3>
販売サービスを利用する場合、どのサービスにも販売できない商品や制限される内容があります。REQUは終了していますが、代替サービスへ移行する際も、法律に触れる商品、権利侵害のおそれがある商品、公序良俗に反する商品、購入者を誤認させる内容などは避ける必要があります。

特に、医療、健康、投資、法律、金融、資格、占い、カウンセリングなどに関わる内容は、販売先の規約や関連するルールを確認したうえで慎重に扱いましょう。

&nbsp;

また、自分では問題ないと思っている商品でも、販売先によっては出品できないケースがあります。

たとえば、個別の判断を代行する相談、効果を断定するノウハウ、許可が必要な領域に踏み込むサービスなどは注意が必要です。

販売前には、商品名だけで判断せず、説明文、画像、納品物、購入後の対応まで含めて確認しましょう。判断に迷う内容は無理に販売せず、一般的な情報提供や問い合わせ対応に留める方法もあります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売前に避けたい内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>法律や許認可に関わる内容を無条件で販売するもの</li>
 	<li>医療・健康・投資などで効果を断定するもの</li>
 	<li>他人の著作物や商標を無断で使ったもの</li>
 	<li>購入者を不安にさせて申込みを促すもの</li>
 	<li>販売先の禁止事項に該当する可能性があるもの</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">誤解を招く表現を使わない</h3>
販売時に特に注意したいのが、誤解を招く表現です。たとえば、「必ず稼げる」「絶対に集客できる」「すぐに効果が出る」「誰でも成功する」といった言い方は、読者に過度な期待を与える可能性があります。

ノウハウ販売や講座、相談、テンプレート、診断サービスなどは、購入者の状況や実践量によって結果が変わるため、断定的な表現ではなく、提供できる内容を具体的に伝えることが大切です。

&nbsp;

安全な表現にするには、成果を保証するのではなく、何を学べるのか、どのような作業を進めやすくなるのか、どの範囲をサポートするのかを明確にしましょう。

たとえば「集客できます」ではなく、「集客導線を見直すポイントを整理できます」と表現すると、サービスの範囲が伝わりやすくなります。

魅力を伝えることは重要ですが、事実以上に大きく見せるのではなく、読者が正しく判断できる文章にすることが信頼につながります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">避けたい表現</th>
<th style="width: 75%">見直し例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>必ず売れる</td>
<td>販売導線を見直すためのポイントを整理できます。</td>
</tr>
<tr>
<td>誰でも稼げる</td>
<td>収益化に向けた基本的な考え方を学べます。</td>
</tr>
<tr>
<td>絶対に集客できる</td>
<td>集客につながる記事や導線の改善点を確認できます。</td>
</tr>
<tr>
<td>すぐ効果が出る</td>
<td>状況に合わせて継続的に改善することが大切です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">納品方法と条件を明確にする</h3>
販売時には、購入者が「何を、いつ、どのように受け取れるのか」を分かるようにしておく必要があります。REQUのような販売サービスでは商品ページに説明をまとめられましたが、代替サービスや自社サイトへ移行する場合は、自分で納品方法や条件を整理しなければなりません。

PDFをメールで送るのか、ダウンロード形式にするのか、オンライン相談を行うのか、講座の受講案内を送るのかによって、必要な説明は変わります。

&nbsp;

また、対応範囲を明確にしておかないと、購入者との認識違いが起きやすくなります。たとえば、添削サービスなら添削回数、対象ページ数、修正対応の有無を記載します。

相談サービスなら相談時間、実施方法、事前準備、録画の有無などを示します。納期、キャンセル条件、返金の扱い、問い合わせ先もあわせて書いておくと、購入前の不安を減らしやすくなります。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">販売ページに書くべき条件</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>納品方法と納品までの目安</li>
 	<li>対応できる範囲と含まれない内容</li>
 	<li>購入後に必要な連絡や提出物</li>
 	<li>キャンセルや返金の条件</li>
 	<li>不明点がある場合の問い合わせ先</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">権利や素材の扱いを確認する</h3>
PDF、テンプレート、画像、資料、デザイン、文章、動画などを販売する場合は、権利や素材の扱いにも注意が必要です。自分で作った商品であっても、使用している写真、イラスト、フォント、テンプレート、アイコン、文章、音楽などに第三者の権利が含まれている場合があります。

フリー素材であっても、商用利用、加工、再配布、販売物への組み込みが許可されているかは素材ごとに異なります。

&nbsp;

特にテンプレートや資料を販売する場合、購入者がその素材をさらに使う可能性もあります。そのため、素材の利用条件だけでなく、購入者にどこまで利用を許可するのかも明確にしておくと安心です。

たとえば、個人利用のみなのか、商用利用できるのか、再配布や転売は禁止なのかを販売ページに書いておくと、購入後のトラブルを防ぎやすくなります。権利関係が不安な素材は使わず、自作素材や販売利用が明確に許可された素材を選びましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>商品内に使っている画像や文章を洗い出す</li>
 	<li>素材ごとの商用利用条件を確認する</li>
 	<li>販売物への組み込みが可能か確認する</li>
 	<li>購入者に許可する利用範囲を明記する</li>
 	<li>不安な素材は差し替えるか使用を控える</li>
</ol>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/banned-products"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="377" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-485x377.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-485x377.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-643x500.jpg 643w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42-768x597.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.11-42.jpg 1157w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUの出品禁止とは？サービス終了後の代替先と安全な販売導線を解説</div><time class="time__date gf undo">2026.05.21</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">REQU終了後の代替先</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-3.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24632" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-3.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-3-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-3-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-3-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQUはサービス終了により、新しく商品を販売する場所としては利用できません。そのため、過去にREQUで販売していた有料コンテンツ、相談サービス、PDF教材、講座、テンプレートなどを今後も販売したい場合は、現在利用できる代替先へ切り替える必要があります。

代替先を選ぶときは、単に「販売できる場所」を探すのではなく、商品内容、決済方法、納品方法、購入者とのやり取り、規約上の可否まで確認することが大切です。

&nbsp;

特にアメブロを使っている場合は、アメブロ内で販売を完結させるよりも、アメブロを集客口として使い、販売や申込みは別ページで受ける形が現実的です。

商品紹介にはAmeba Pick、自分のサービス販売には自社サイトや販売ページというように、役割を分けて考えると整理しやすくなります。

読者が迷わないように、記事、プロフィール、固定記事、販売ページの流れをそろえておきましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 20%">代替先</th>
<th style="width: 40%">向いている内容</th>
<th style="width: 40%">確認したい点</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>スキル販売サービス</td>
<td>相談、添削、講座、デジタル商品など</td>
<td>販売可能ジャンル、手数料、納品方法を確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>自社サイト</td>
<td>独自サービス、継続支援、PDF教材、講座など</td>
<td>申込みフォーム、決済、注意事項を整えます。</td>
</tr>
<tr>
<td>Ameba Pick</td>
<td>楽天市場やAmazonなどの商品紹介</td>
<td>自分の商品販売とは役割を分けて使います。</td>
</tr>
<tr>
<td>アメブロ</td>
<td>集客、説明、信頼形成、販売ページへの誘導</td>
<td>販売先ではなく、入口として導線を作ります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">スキル販売サービスを使う</h3>
REQUの代替先として、スキル販売サービスを使う方法があります。スキル販売サービスは、相談、添削、デザイン、文章作成、資料作成、講座、テンプレート、PDF教材など、形のないサービスやデジタル商品を販売しやすい仕組みを備えていることがあります。

決済、購入者とのやり取り、納品管理などが用意されている場合もあるため、自分で販売環境を一から整えるより始めやすいケースがあります。

&nbsp;

ただし、スキル販売サービスなら何でも自由に販売できるわけではありません。販売できるジャンル、禁止される内容、手数料、売上の受け取り方法、キャンセル条件、返金ルール、外部リンクの扱いなどはサービスごとに異なります。

特に、健康、美容、投資、法律、医療、占い、カウンセリングなどに関わる内容は、表現や販売範囲に注意が必要です。

アメブロから誘導する場合も、記事内で過度な効果をうたわず、販売ページ側で内容を正確に説明しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">スキル販売サービスを使う時の確認</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売したい商品が規約上問題ないか確認する</li>
 	<li>手数料と売上の受け取り方法を確認する</li>
 	<li>納品方法や購入者との連絡手段を確認する</li>
 	<li>キャンセルや返金条件を事前に整理する</li>
 	<li>アメブロの記事から自然に販売ページへつなぐ</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">自社サイトで販売ページを作る</h3>
自社サイトを持っている場合は、REQUの代替として販売ページや申込みページを作る方法があります。

自社サイトでは、サービス内容、料金、納品方法、申込みの流れ、よくある不安、注意事項、問い合わせ先などを自由に整理しやすくなります。

特に、個別相談、継続サポート、診断レポート、PDF教材、オンライン講座など、説明が必要な商品は、自社サイトで詳しく案内した方が読者に伝わりやすいです。

&nbsp;

一方で、自社サイトで販売する場合は、販売ページを作るだけでなく、申込みフォーム、決済方法、個人情報の取り扱い、キャンセル条件、特定商取引法に基づく表記なども整える必要があります。

アメブロから自社サイトへ誘導するときは、リンク先をトップページにするのではなく、該当する商品やサービスの詳細ページにすると読者が迷いにくくなります。過去のREQUリンクをそのまま残さず、現在申し込めるページへ差し替えることが大切です。

&nbsp;
<ol>
 	<li>販売したい商品やサービスを整理する</li>
 	<li>自社サイトに専用の販売ページを作る</li>
 	<li>料金、内容、納品方法、注意事項を記載する</li>
 	<li>申込みフォームや決済方法を用意する</li>
 	<li>アメブロ内の古いREQUリンクを新しいページへ差し替える</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">Ameba Pickとは役割を分ける</h3>
REQU終了後の代替を考えるとき、Ameba Pickとの役割の違いも整理しておく必要があります。Ameba Pickは、楽天市場やAmazonなどの商品を紹介し、成果に応じた報酬を得るための仕組みです。

一方で、REQUは自分のスキルやコンテンツを販売するサービスでした。つまり、Ameba Pickは「提携商品の紹介」、自社サイトや販売サービスは「自分の商品やサービスの販売」と分けて考えると分かりやすいです。

&nbsp;

たとえば、ブログ運営に役立つ本、道具、ツール、日用品などを紹介したい場合はAmeba Pickが向いています。

一方で、自分が作ったPDF教材、個別相談、講座、テンプレート、診断レポートなどを販売したい場合は、Ameba Pickではなく、自社サイトや販売サービスで申込みを受ける必要があります。

読者にとっても、紹介商品なのか、自分が提供するサービスなのかが分かれている方が誤解を減らせます。記事内の案内文も、紹介と販売を混同しないように整理しましょう。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">導線</th>
<th style="width: 75%">主な役割</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Ameba Pick</td>
<td>楽天市場やAmazonなどの商品を紹介する時に使います。</td>
</tr>
<tr>
<td>自社サイト</td>
<td>自分の講座、相談、PDF、診断などを販売する時に使います。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売サービス</td>
<td>決済や納品機能を使って、自分の商品を販売したい時に使います。</td>
</tr>
<tr>
<td>アメブロ記事</td>
<td>読者に必要性や使い方を伝え、適切な導線へ案内します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">商品内容で販売先を選ぶ</h3>
販売先は、商品内容によって選び方が変わります。PDF教材やテンプレートのように納品物が明確な商品は、決済後にファイルを送る仕組みがある販売サービスや自社サイトと相性がよいです。

個別相談や講座のように日程調整や事前ヒアリングが必要な商品は、申込みフォーム、メール対応、予約管理なども含めて導線を作る必要があります。

&nbsp;

どの販売先がよいかは、販売者側の使いやすさだけでなく、購入者が安心して申し込めるかで判断しましょう。

また、商品によっては販売ページに書くべき情報も異なります。PDFなら内容の概要、ページ数、納品形式、使い方が重要です。相談サービスなら相談時間、相談方法、対応範囲、事前準備が必要です。

継続サポートなら期間、回数、連絡方法、対応範囲を明確にする必要があります。代替先を選ぶ前に、商品内容を整理し、どこで販売すれば購入前後の流れが分かりやすくなるかを確認しましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">商品別に考えたい販売先</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>PDF教材は納品方法が分かりやすい販売先を選ぶ</li>
 	<li>個別相談は申込みフォームや日程調整を整える</li>
 	<li>講座は受講方法や連絡手段を明確にする</li>
 	<li>テンプレート販売は利用範囲や再配布不可などを記載する</li>
 	<li>継続サポートは期間・回数・対応範囲を明確にする</li>
</ul>
</div></div>

<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://ameblo-access.com/end-requ"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img decoding="async" width="485" height="323" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-485x323.jpg 485w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2026/03/site-image_2026.3.10-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>REQUサービス終了後どうする？スキルシェアで稼ぎたい人向けのおすすめ代替サービス4選</div><time class="time__date gf undo">2026.05.05</time></div></a></div>
&nbsp;
<h2 id="danraku2">アメブロから販売へつなぐ方法</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-15.jpg" alt="" width="1350" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24629" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-15.jpg 1350w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-15-750x500.jpg 750w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-15-768x512.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.10.20-15-485x323.jpg 485w" sizes="(max-width: 1350px) 100vw, 1350px" />

REQU終了後は、アメブロを販売ページそのものとして使うのではなく、読者を販売ページや申込み先へつなぐ入口として活用する考え方が大切です。

アメブロでは、読者の悩みに答える記事を書き、プロフィールで運営者の信頼感を補い、固定記事や記事下の案内から販売ページへ誘導する流れを作れます。

いきなり商品リンクを貼るだけではなく、読者が必要性を理解してから進める導線にすると、申込み前の迷いを減らしやすくなります。

&nbsp;

特に、相談サービス、講座、PDF教材、診断レポートなどは、読者が「自分に必要かどうか」を判断するための情報が必要です。

アメブロ記事では、悩みの背景、基本的な解決策、商品が役立つ場面を整理し、詳しい内容は販売ページで案内する形が分かりやすいです。

プロフィール、固定記事、記事下リンクの案内文がバラバラだと読者が迷うため、同じ販売ページへ自然につながるように整えましょう。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">アメブロから販売へつなぐ基本導線</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>記事で読者の悩みや必要性を伝える</li>
 	<li>プロフィールで運営者の信頼感を補う</li>
 	<li>固定記事で商品やサービスの全体像を案内する</li>
 	<li>記事下から販売ページや申込みフォームへ誘導する</li>
 	<li>古いREQUリンクは現在使える導線へ差し替える</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">記事で必要性を伝える</h3>
アメブロから販売へつなぐには、まず記事の中で読者に必要性を伝えることが大切です。読者は商品を買うためだけに記事を読んでいるのではなく、自分の悩みを解決するヒントを探しています。

そのため、いきなり販売ページへ誘導するよりも、悩みの整理、原因、基本的な対策、さらに詳しく知りたい場合の選択肢という順番で案内すると自然です。記事の内容と販売商品がつながっているほど、読者もリンクを押しやすくなります。

&nbsp;

たとえば、ブログ集客のPDF教材を販売する場合は、記事内で「集客できない原因」や「導線の見直し方」を解説し、そのあとに詳しいチェックリストやテンプレートへの案内を入れると流れが自然です。

個別相談を案内する場合は、記事で一般的な改善ポイントを紹介し、自分のブログに合わせて見直したい人向けに相談ページへ誘導すると分かりやすくなります。販売リンクは、記事内容と関係のある場所に置くことが大切です。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">記事の役割</th>
<th style="width: 75%">書く内容の例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>悩みの整理</td>
<td>読者が困っていることを言語化し、自分ごととして読めるようにします。</td>
</tr>
<tr>
<td>基本解説</td>
<td>無料で読める範囲の考え方や対策を分かりやすく説明します。</td>
</tr>
<tr>
<td>必要性の提示</td>
<td>さらに詳しく学ぶ必要がある場面や個別対応が必要な場面を示します。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売導線</td>
<td>関連する販売ページや申込みフォームへ自然につなげます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">プロフィールで信頼感を補う</h3>
アメブロから販売につなげる場合、プロフィールはとても重要です。記事を読んで興味を持った読者は、「この人はどのような人なのか」「安心して申し込めるのか」を確認するためにプロフィールを見ることがあります。

プロフィールが空欄に近かったり、販売内容と関係のない情報ばかりだったりすると、せっかく商品に興味を持っても申込みまで進みにくくなります。販売導線を整えるなら、プロフィールもあわせて見直しましょう。

&nbsp;

プロフィールでは、肩書き、活動内容、誰に向けて何を提供しているのか、過去の経験や実績、読者へのメッセージを簡潔に書くと分かりやすくなります。

ただし、実績を誇張したり、根拠のない成果を強く打ち出したりするのは避けた方が安全です。読者が安心して次に進めるように、プロフィール内にも現在利用できる販売ページや問い合わせ先への導線を入れておきましょう。

過去にREQUリンクを入れていた場合は、必ず新しい導線へ差し替えることが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">プロフィールに入れたい内容</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>誰に向けて発信しているか</li>
 	<li>どのような商品やサービスを提供しているか</li>
 	<li>運営者の経験や専門分野</li>
 	<li>読者が相談・購入前に安心できる情報</li>
 	<li>現在使える申込み先や問い合わせ先</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">固定記事で申込み先を案内する</h3>
固定記事は、アメブロ内で販売導線を分かりやすくするために役立ちます。プロフィールや記事下の短い案内だけでは、商品やサービスの内容を十分に説明しきれない場合があります。

そのようなときは、固定記事にサービス一覧、販売中の商品、申込み方法、問い合わせ先をまとめておくと、読者が迷いにくくなります。REQU終了後は、古い販売リンクを消すだけでなく、現在申し込める導線を固定記事で整理しておくと便利です。

&nbsp;

固定記事を作るときは、商品をただ並べるのではなく、読者の悩み別に案内すると分かりやすくなります。

たとえば、「まず自分で学びたい人向け」「個別に相談したい人向け」「継続的にサポートを受けたい人向け」のように分けると、読者が自分に合う商品を選びやすくなります。

固定記事から各販売ページへリンクする場合は、リンク前に内容や対象者を短く説明し、読者が安心してクリックできるようにしましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>固定記事に現在販売中の商品やサービスをまとめる</li>
 	<li>読者の悩みや目的別に案内を分ける</li>
 	<li>各商品へのリンク前に内容を短く説明する</li>
 	<li>申込み方法や問い合わせ先を明記する</li>
 	<li>終了済みのREQU案内は削除または差し替える</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">読者の迷いを減らす導線にする</h3>
販売導線で大切なのは、読者が次に何をすればよいか迷わないことです。アメブロ記事を読んだあと、プロフィール、固定記事、販売ページ、申込みフォームのどこに進めばよいのか分かりにくいと、読者は途中で離脱しやすくなります。

特にREQU終了後は、過去のリンクや新しいリンクが混在していると、読者にとって分かりにくい状態になりやすいため注意が必要です。

&nbsp;

迷いを減らすには、導線の数を増やすよりも、案内文をそろえることが大切です。記事下では「詳しい内容はこちら」、プロフィールでは「サービス一覧はこちら」、固定記事では「目的別に選べます」のように、それぞれの役割を分けて案内すると整理しやすくなります。

また、販売ページでは料金、内容、納品方法、注意事項、申込みボタンを分かりやすく配置しましょう。読者が比較や確認をしやすい状態にすることで、安心して次の行動に進みやすくなります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">導線の場所</th>
<th style="width: 75%">迷いを減らす工夫</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>記事下</td>
<td>記事内容と関連する販売ページへ直接つなげます。</td>
</tr>
<tr>
<td>プロフィール</td>
<td>運営者情報とあわせてサービス案内へ誘導します。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定記事</td>
<td>販売中の商品や申込み先を一覧で整理します。</td>
</tr>
<tr>
<td>販売ページ</td>
<td>料金、内容、納品方法、注意事項を分かりやすく記載します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

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&nbsp;
<h2 id="danraku2">移行前のチェックポイント</h2>
<img decoding="async" src="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-1.jpg" alt="" width="1125" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-24630" srcset="https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-1.jpg 1125w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-1-625x500.jpg 625w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-1-768x614.jpg 768w, https://ameblo-access.com/wp-content/uploads/2025/12/site-image_2025.11.17-1-485x388.jpg 485w" sizes="(max-width: 1125px) 100vw, 1125px" />

REQUから別の販売導線へ移行する前には、古いリンクの削除、新しい販売先の規約確認、料金や注意事項の更新、アメブロ内の導線整理を行う必要があります。新しい販売ページを作っただけでは、過去記事やプロフィールに古い案内が残ったままになることがあります。

読者が古いREQUリンクをクリックしてしまうと、購入できないページへ進んだり、現在の販売内容と違う情報を見たりする可能性があるため注意が必要です。

&nbsp;

移行作業は、すべてを一度に直そうとすると負担が大きくなります。まずはアクセスの多い記事、プロフィール、固定記事、サービス案内、記事下テンプレートの順に確認すると効率的です。

あわせて、外部サービスの規約や販売条件、料金表、キャンセル条件、納品方法も見直しましょう。販売導線は一度作ったら終わりではなく、商品内容やサービスの変更に合わせて定期的に更新することが大切です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">移行前に確認したいこと</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>古いREQUリンクが残っていないか確認する</li>
 	<li>新しい販売先の規約や禁止事項を確認する</li>
 	<li>料金、納品方法、注意事項を更新する</li>
 	<li>プロフィールや固定記事の案内をそろえる</li>
 	<li>定期的にリンク切れや古い情報を見直す</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">古いREQUリンクを削除する</h3>
移行前に最初に行いたいのが、古いREQUリンクの確認と削除です。過去にREQUで販売していた場合、記事本文、プロフィール、固定記事、メニュー、サイドバー、記事下の定型文など、複数の場所にリンクが残っていることがあります。

特に、検索流入がある記事や人気記事に古いリンクが残っていると、読者が購入できないページへ進んでしまい、機会損失や不信感につながる可能性があります。

&nbsp;

古いリンクは、ただ削除するだけでなく、現在の販売状況に合わせて差し替えるのが理想です。販売を続けている商品であれば、新しい販売ページや申込みフォームへ変更します。

販売を終了した商品であれば、受付終了の案内を入れたうえで、関連する別サービスや問い合わせページへ案内すると読者が迷いにくくなります。移行作業では、リンク先だけでなく、リンク前後の案内文も現在の内容に合っているか確認しましょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li>アメブロ内でREQUに関する記載を探す</li>
 	<li>過去記事、プロフィール、固定記事を優先して確認する</li>
 	<li>販売継続中の商品は新しい販売ページへ差し替える</li>
 	<li>販売終了商品は受付終了の案内に変更する</li>
 	<li>リンク前後の説明文も現在の内容に合わせて更新する</li>
</ol>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">外部サービスの規約を確認する</h3>
REQUの代替として外部サービスを利用する場合は、販売前に規約や禁止事項を確認することが欠かせません。販売できる商品ジャンル、禁止される内容、手数料、売上の受け取り方法、返金やキャンセルの扱い、外部リンクの可否、購入者との連絡方法などはサービスごとに異なります。

以前REQUで販売していた商品が、別のサービスでも同じように販売できるとは限らないため注意が必要です。

&nbsp;

特に、相談、占い、健康、美容、投資、法律、医療、資格が関わる内容は、サービスごとのルールや関連法規に注意する必要があります。

商品内容そのものに問題がなくても、説明文や画像、効果をうたう表現によって掲載できないケースがあります。

外部サービスへ移行するときは、商品名、説明文、価格、納品方法、購入後の対応まで含めて確認しましょう。規約が変更される場合もあるため、販売開始時だけでなく定期的な見直しも必要です。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">外部サービスで確認する項目</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>販売したい商品ジャンルが許可されているか</li>
 	<li>禁止される表現や商品内容に該当しないか</li>
 	<li>手数料や売上の受け取り条件はどうなっているか</li>
 	<li>キャンセルや返金ルールを説明できるか</li>
 	<li>アメブロからの誘導方法に問題がないか</li>
</ul>
</div></div>

&nbsp;
<h3 id="danraku3">料金や注意事項を更新する</h3>
REQUから別の販売先へ移行するときは、料金や注意事項も更新する必要があります。過去の販売価格、キャンペーン表記、納品方法、対応範囲、返金条件などが古いまま残っていると、読者が現在の内容と誤解してしまうことがあります。

特に、過去記事に「今だけ」「期間限定」「受付中」といった表現が残っている場合は、現在も有効なのか確認し、必要に応じて修正しましょう。

&nbsp;

料金を変更する場合は、販売ページ、アメブロ記事、プロフィール、固定記事、申込みフォームの表示が一致していることが大切です。場所によって価格が違うと、読者が不安を感じるだけでなく、問い合わせやトラブルの原因になります。

また、納品方法や対応範囲も現在の運用に合わせて書き直しましょう。たとえば、以前はREQU内で完結していた連絡が、今後はメールやフォームになる場合、その流れを明確に案内する必要があります。

&nbsp;
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%">更新項目</th>
<th style="width: 75%">確認したい内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>料金</td>
<td>販売ページ、記事、フォームで価格が一致しているか確認します。</td>
</tr>
<tr>
<td>納品方法</td>
<td>メール送付、PDF納品、オンライン対応など現在の方法に合わせます。</td>
</tr>
<tr>
<td>注意事項</td>
<td>キャンセル、返金、対応範囲、納期を明確にします。</td>
</tr>
<tr>
<td>キャンペーン</td>
<td>終了済みの割引や限定案内が残っていないか確認します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h3 id="danraku3">販売導線を定期的に見直す</h3>
販売導線は、一度作ったら終わりではありません。商品内容、料金、受付状況、販売先の規約、アメブロ内の記事構成などは時間とともに変わることがあります。特に、過去にREQUを使っていた場合は、古いリンクや案内が残っていないか定期的に確認することが大切です。

読者が申込みに進もうとしたときに、リンク切れや古い情報があると、信頼感を損なう可能性があります。

&nbsp;

定期的な見直しでは、アクセスの多い記事、プロフィール、固定記事、記事下の案内、販売ページ、申込みフォームを中心に確認しましょう。販売中の商品が現在の内容に合っているか、読者が迷わず申込み先へ進めるか、注意事項が十分かをチェックします。

更新頻度は運営状況によって異なりますが、サービス内容や料金を変更したときは必ず導線全体を見直すのがおすすめです。小さな更新を続けることで、販売機会の取りこぼしを減らせます。

&nbsp;

<div class="cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">定期的に見直す場所</span></div><div class="cboxcomment">
<ul>
 	<li>アクセスの多い過去記事</li>
 	<li>プロフィール内の販売案内</li>
 	<li>固定記事やサービス一覧記事</li>
 	<li>記事下に入れている申込み案内</li>
 	<li>販売ページと申込みフォームの内容</li>
</ul>
</div></div>

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&nbsp;
<h2 id="danraku2">まとめ</h2>
REQU販売を考える際は、サービス終了により現在は新規販売できない点を前提に、過去リンクや販売導線を見直す必要があります。

禁止されやすい商品、誤解を招く表現、納品条件、権利関係を整理し、スキル販売サービスや自社サイトなど現在利用できる代替先へ移行しましょう。アメブロは集客口として活用し、読者が迷わず申し込める導線を整えることが大切です。The post <a href="https://ameblo-access.com/requ-important-point">REQU販売の注意点｜サービス終了後に見直す販売導線と安全な代替先の選び方</a> first appeared on <a href="https://ameblo-access.com">アメブロアクセスupサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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